世界一周!で漏らしてみるでタグ「アジア」が付けられているもの

バールベック / Baalbek
ベイルート / Beirut
 

 

No.1 

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■立派な道路が走るベイルート市内。さすが首都だね。

 

No.2 

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■コーラのバス乗り場から旧市街まではちょっと距離があった。

 

No.3 

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■この大阪は名古屋すぎるだろ。

 

No.4 

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■大モスク

 

No.5 

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■像を近くで見てみると・・・

 

No.6 

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■穴だらけ。内戦が激しかったからなあ。

 

No.7 

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■市街地へ。街並みがヨーロッパっぽい。

 

No.8 

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■さすが中東のパリと呼ばれる街だ。

 

No.9 

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■このあたりは旧市街。歩いていて楽しかったのはここと海沿いの通りかな。

 

No.10 

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■公衆電話

 

No.11 

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■どれも建物が新しいのは内戦で一度壊されてしまったからかな?

 

No.12 

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■ガザの空爆被害者の写真

 

No.13 

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■どこでも見るね。日本でももう少しフェアに報道してほしいな。

 

No.14 

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■建設中のビルも多い。

 

No.15 

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■ほら。

 

No.16 

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■仲良くしてくれた警備のおじさん。うしろの部屋に入れてくれてお茶まで出してくれました。彼はキリスト教徒だそう。レバノンはアラブ人の国だけど、キリスト教徒は30%もいるみたい。だからもめるんだよね・・。

 

No.17 

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■ホリデー・インだ。

 

No.18 

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■内戦の傷跡が痛々しい。

 

No.19 

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■ひどいなあ。内戦って悲惨だ。

 

No.20 

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■市内には他にもまだ破壊されたままの状態になっている建物がある。

 

No.21 

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ボスニア・ヘルツェゴビナを思い出すな。

 

No.22 

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■マックだ。

 

No.23 

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■海沿いを歩いてみる。

 

No.24 

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■いいねー、こういう通り。風はべとべとするけど。

 

No.25 

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■釣りをしている人が多い。

 

No.26 

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■釣った魚を見せてもらう。なんだこれ?

 

No.27 

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■この魚はなかなか凶暴だそうで、生態系が崩れてきているらしい。そしてこの魚をここに持ってきたのは日本の会社だ!と言って、けっこう本気で怒られました・・。こういう話は日本には入ってこないけど現地では問題になっているんだろうな。どんな企業だろう。

 

No.28 

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■日が暮れてきちゃった。急がないと。

 

No.29 

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■ベンチが広告になっている。香港、やるな。

 

No.30 

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■マイ・シーシャ。運ぶの面倒でしょー。

 

No.31 

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■きれいだねえ。

 

No.32 

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■レバノン国旗。真ん中の木はレバノン杉。

 

No.33 

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■平和だね~。

 

No.34 

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■一応見どころだって言うから鳩の岩までやってきました。来たけどちょっと後悔した・・・。遠かったからな。おかげで良い散歩ができたしよしとするか。

 

No.35 

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■早足で帰ろう。ベイルートは意外と広いから大変だ。

 

No.36 

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■廃墟

 

No.37 

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■宿まであと少し。・・・ ん?なんだあれは?!

 

No.38 

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■モスクが光ってる!!

 

No.39 

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■すごいねー。テーマパークみたい。

 

No.40 

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■今日中にシリアを経由してヨルダンまで戻らないと!!朝食を買ってバス乗り場へ。

 

No.41 

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■まずはシリアのダマスカス行きのバスへ。

 

No.42 

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■郊外にも壊れたままのビルが残っている。

 

No.43 

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■バス車内

 

No.44 

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■ヒズボラ一色

 

No.45 

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■これすごいよね。募金できるみたい。これもヒズボラかな?

 

バールベック / Baalbek
ベイルート / Beirut
 

 

No.1 

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■シリアのアレッポからレバノンのバールベックへ。国境では運良く1ヶ月の観光ビザをもらうことができた。スペルが間違っているけど問題ないでしょう!

 

No.2 

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■時間がない!バールベックは今日中に見学して明日にはベイルートに移動せねば!ということで、遺跡横のホテルにチェックイン。

 

No.3 

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■寒かったなあ。ストーブつけてくれて助かった。

 

No.4 

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■バールベックの入場ゲートのすぐ横にポストがある。

 

No.5 

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■レバノン杉は国旗にもあるね。

 

No.6 

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■これは期待できそうだ!

 

No.7 

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■さすが世界遺産!

 

No.8 

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■こんなに大規模で保存状態の良い遺跡は珍しいな。

 

No.9 

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■修復作業もしっかりされている様子。

 

No.10 

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■うーん、立派だ。

 

No.11 

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■ドラゴンかな?

 

No.12 

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■祭壇 ここで生贄を洗ったらしい。ここを生贄の血で満たしたという話も聞きましたがどちらが正しいんでしょう。

 

No.13 

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■祭壇の彫刻

 

No.14 

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■階段が見事。

 

No.15 

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■きれいだな。

 

No.16 

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■記念階段の裏に見えるのがジュピター神殿

 

No.17 

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■こういう残骸も大きいな。巨大な神殿だったんだね。

 

No.18 

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■階段の上から。 転がってる柱の直径がすごいな。2m以上あるらしい。

 

No.19 

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■列柱の台座 わかりにくいけどものすごく大きいのよ!

 

No.20 

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■転がっている柱 身長よりも高い。

 

No.21 

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■ジュピター神殿の柱は6本しか残っていません。

 

No.22 

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■向こうに見えるのはジュピター神殿よりも少し小さなバッカス神殿。状態は素晴らしいです!

 

No.23 

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■3世紀につくられたものがよく残っているよね。バールベックはすごい!

 

No.24 

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■あまり情報がないままにきたけど、これにはビックリした。こんなに素晴らしい神殿を見られるとは。

 

No.25 

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■ジュピター神殿の天井部についていたと思われるライオンの彫刻。

 

No.26 

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■これは床かな?

 

No.27 

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■横にまわる。中に入れそうだ。

 

No.28 

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■こんな感じだったんだね。

 

No.29 

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■おおー

 

No.30 

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■おおおー

 

No.31 

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■すごいね。

 

No.32 

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■天井は崩れてなくなってしまっている。

 

No.33 

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■部分的に残っているけど彫刻が細かくてすごいね。

 

No.34 

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■天井の彫刻。

 

No.35 

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■ジュピターのライオンに比べるとかわいすぎるな。

 

No.36 

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■モザイク風の床 こういうのはローマっぽいね。

 

No.37 

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■なんだ、あれ。

 

No.38 

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■キシャー! 

 

No.39 

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■すごい遺跡だ。建造物の遺跡でこんなに感動したのは初めてだよ。

 

No.40 

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■帰りに声をかけてきてくれた現地の子たち。彼女たちはムスリムらしいけど、中東の他の国と比べると服なんかはかなりラフだね。でも「I love コーラン」って言ってた。

 

No.41 

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■ヒズボラの指導者の肖像。バールベックにはヒズボラの支持者が多いらしい。

 

No.42 

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■翌朝、町を探索。

 

No.43 

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■アラブ人に雨ってなんか新鮮だな。

 

No.44 

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■肉がぶらぶら~

 

No.45 

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■日本では過激イスラム組織として知られるヒズボラ。現地では教育や医療への援助も行っているらしい。

 

No46 

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■ヒズボラの看板。

 

No.47 

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■路地を歩いてみる。ヒズボラのTシャツを売っているおじいさんい遭遇。ちょっと欲しかったけど、どこかでもめると困るので我慢。支持しているわけでもないしね。

 

No.48 

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■エクレア大好き。

 

No.49 

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■ヨーロッパっぽいよなぁ。

 

No.50 

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■雪山も見える。景色が中東っぽくなくて新鮮だ。

 

ダマスカス / Damascus

ハマ / Hama

アパメア / Apamea

クラック・デ・シュバリエ /
Crac des Chevaliers

パルミラ / Palmyra

アレッポ / Aleppo


 

No.1 

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■あまり評判は良くないようだけど、宿はスプリングフラワーにした。

 

No.2 

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■ん?何のイベントかな?

 

No.3 

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■ああ、なるほど。いまイスラエル軍がガザを空爆しているからな。日本での報道はイスラエル(アメリカ)寄りで嫌だよね。

 

No.4 

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■被害の様子。ネットで日本のニュースを見てみると「パレスチナ側がロケットランチャーを打った」てなことを強調していたりするけど、被害の大きさは空爆とは比較にならないよな。

 

No.5 

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■イスラエル、パレスチナに行ったあとだから余計に感じるものがある。

 

No.6 

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■残酷だよな。

 

No.7 

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■パレスチナ問題はイギリスの二枚舌外交が発端とされている。

 

No.8 

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■政治組織のポスターも展示されている。

 

No.9 

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■指導者の写真も。

 

No.10 

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■すごいな、お土産まである。I love Palestine

 

No.11 

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■珍しいからキーホルダーを買ってしまった。右のは日本でもよく耳にするヒズボラ。

 

No.12 

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■おお、アラファトだ!PLOの元議長でパレスチナの初代大統領。もう少し長生きしてくれたらなあ。

 

No.13 

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■テントの中

 

No.14 

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■映画館 けっこう激しそうな感じだね。

 

No.15 

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■今日は歩くよー。

 

No.16 

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■ボロボロの建物がちらほら。

 

No.17 

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■アラブだね~

 

No.18 

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■オリーブ

 

No.19 

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■シリアってクルミが有名なの?よく目にするけど。

 

No.20 

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■見つけたぞ!!

 

No.21 

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■アレッポといえばオリーブ石けん。

 

No.22 

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■お肌がつっぱらないんだよね。日本で買うとけっこう高いみたいね。安いものなら50,60円から買えてしまう。

 

No.23 

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■アレッポ城を見に行こう。

 

No.24 

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■大きな堀に囲まれている。

 

No.25 

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■こういう2階部分が木造の民家が多い。どれもボロボロだからだんだんなくなっていっちゃんだろうなあ。

 

No.26 

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■丘の上に見えるのがアレッポ城

 

No.27 

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■このお城も保存状態が良いね。

 

No.28 

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■学校帰りの少年たち。アレッポのシリア人もフレンドリー。

 

No.29 

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■スークへ。

 

No.30 

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■お茶飲んでいきなよ!ってな感じで声をかけてくれる人がたくさんいる。

 

No.31 

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■このお店ではミントティーをいただきました。今度、絨毯の工場も案内してやるよ、とおじさん。今すぐだったら行きたかったなぁ。

 

No.32 

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■肉屋

 

No.33 

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■豚足

 

No.34 

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■パレスチナの国旗はスーダンの国旗と似てるね。

 

No.35 

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■焚き火 寒いもんなあ。

 

No.36 

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■ハンマーム(風呂)

 

No.37 

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■新しい建物もアラブっぽくて良いね。

 

No.38 

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■信号

 

No.39 

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■これ辛かったー。

 

No.40 

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■この写真見るだけで唾液の分泌が増えて困るよ。

 

No.41 

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■アレッポにきたら絶対にこれを試してほしい!情報ノートには杏仁豆腐と書かれていたけど本当は何なのか不明。冷えると固まります。

 

No.42 

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■良い笑顔だなー。CMに出てきそうだ。

 

No.43 

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■ぷるぷるしてます。これがおいしいんだ。

 

No.44 

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■黒い部分はチョコ風味。これが10円20円で食べられる。

 

No.45 

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■パレスチナ解放を訴えるポスター

 

No46 

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■今日はどれを着ようかしら・・って感じでいくつも持っているんだろうね。

 

No.47 

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■アルメニア教会 この界隈にはアルメニア人が住んでいます。付近の建物もヨーロッパっぽい。

 

No.48 

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■これは!! 噂のアザーン目覚まし時計。セットした時刻にアザーンが鳴り響くというアラブ好きにはたまらない代物。

 

No.49 

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■コーランタイプも絶賛発売中。

 

No.50 

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■いったんシリアを離れレバノンのバールベックへ!レバノンからはトランジット(国境でトランジットビザがとれました)でシリアを経由してヨルダンへ戻る予定。

 

ダマスカス / Damascus

ハマ / Hama

アパメア / Apamea

クラック・デ・シュバリエ /
Crac des Chevaliers

パルミラ / Palmyra

アレッポ / Aleppo


 

No.1 

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■パルミラのバス乗り場 デーツがぶら下がってる。

 

No.2 

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■雨が降ったんだね。よかった、やんでて。

 

No.3 

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■のんびり歩いて向かう。

 

No.4 

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■歩いていたら声をかけてきたおじさん。良い笑顔だね。

 

No.5 

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■その友達。写真とってくれーって。

 

No.6 

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■この子ずっと笑ってたな。かわいいねえ。

 

No.7 

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■なるほど。

 

No.8 

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■お、それらしきものが見えてきたぞ。

 

No.9 

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■世界遺産パルミラ

 

No.10 

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シリア一の観光地

 

No.11 

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■バールシャミン神殿

 

No.12 

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■記念門

 

No.13 

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■彫刻も細かいね

 

No.14 

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■左端みたいに彫刻部分が消えてしまっているのと残っているのでは何が違ったのかな。砂に埋れていたほうが状態が良いのかな、それとも逆かね。

 

No.15 

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■このへんのはもう修復不能なのかな。

 

No.16 

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■ベル神殿

 

No.17 

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■ここは別途入場料が必要。

 

No.18 

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■壁 2000年近く前のものがよく残っているよ。

 

No.19 

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■掘ればまだいろいろ出てくるのかな。

 

No.20 

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■これはレプリカ?素晴らしい保存状態だね。

 

No.21 

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■何に使ってたんだろう。何かすりつぶすのかね。

 

No.22 

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■ちょっと変わった壁

 

No.23 

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■本当にこういうものだったの?適当にブロックをつめたりしてないよね・・?

 

No.24 

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■まだまだ復元できるところがありそうだね。

 

No.25 

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■ベル神殿には入ってみたほうがいいと思います。

 

No.26 

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■素晴らしい

 

No.27 

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■これに載せて運ぶみたい。

 

No.28 

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■外に煙が見えるぞ。行ってみると人がいました。

 

No.29 

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■なぜわざわざパルミラでバーベキューを・・・

 

No.30 

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■あらあら、楽しそうだこと。

 

No.31 

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■けっこう歩くな。

 

No.32 

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■ぶどうだ。

 

No.33 

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■焼けた跡があるね。

 

No.34 

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■何か儀式を行う場所だったのかな。

 

No.35 

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■これなんだろう。ガイドほしいなあ。全然わかんないや。

 

No.36 

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■細かいねー。

 

No.37 

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■再び記念門へ

 

No.38 

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■列柱道路 アパメアを先に見てしまったからあまり感動しなかった。

 

No.39 

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■でも、ここのもきれいだな。

 

No.40 

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■えーと、これは劇場だっけな?取引所だったっけな?

 

No.41 

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■パルミラも人がほとんどいなかったな。今はローシーズンなのかな。

 

No.42 

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■文字が残ってる。

 

No.43 

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■いつか倒れちゃいそう。

 

No.44 

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■このへんもけっこう風化が進んでる。

 

No.45 

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■一通りまわったかな。

 

No46 

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■状態が良い四面門

 

No.47 

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■水道管

 

No.48 

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■よくできてるね。

 

No.49 

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■中はこんな感じ。

 

No.50 

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■@バス乗り場 ハマに戻りますか!

 

ダマスカス / Damascus

ハマ / Hama

アパメア / Apamea

クラック・デ・シュバリエ /
Crac des Chevaliers

パルミラ / Palmyra

アレッポ / Aleppo


 

No.1 

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■セルビスで山をのぼっていく。

 

No.2 

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■入り口

 

No.3 

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■ほーう、なかなかムーディーじゃないの!

 

No.4 

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■クラックデシュバリエは十字軍が残したお城だそうです。

 

No.5 

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■保存状態が良い。

 

No.6 

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■この白い外壁がかっこいい。

 

No.7 

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■この壁を越えると下は崖

 

No.8 

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■ラピュタのモデルになったとも言われているお城です。

 

No.9 

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■まずは外を歩いてみる

 

No.10 

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■いい眺め

 

No.11 

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■50年くらい前まで人が住んでいたそうです。

 

No.12 

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■あそこまで行ってみたいな。

 

No.13 

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■山の上にあるから本当に眺め素晴らしい

 

No.14 

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■緑のあるところでも建物は石造りなんだね。

 

No.15 

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■頑丈にできてるんだね。

 

No.16 

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■この壁が好き。すき間に生えてる緑がまた良い味だしてるね。

 

No.17 

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■ぐるぐるっと一周してみる。

 

No.18 

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■硬そなお城だこと。

 

No.19 

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■これが中東にあるっていうのがおもしろいね。

 

No.20 

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■堀

 

No.21 

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■うーん、白い!

 

No.22 

世界一周・クラックデシュバリエ観光_22
■この日は風が強かった。

 

No.23 

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■徐々に中の方へ

 

No.24 

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■あれって水路かな?

 

No.25 

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■ゲームに出てくるのと同じような造りでおもしろい。

 

No.26 

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■あそこに行ったらいい景色が見れそうだ。

 

No.27 

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■あとちょっと・・

 

動画 No.1 

■写真だとわからないけどこの日の風はものすごかった。

 
 

No.28 

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■ダメだ!風が強烈すぎてこれ以上前に進むと飛ばされてしまう。諦めよう・・。

 

No.29 

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■今度は内部を探検だ!

 

No.30 

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■十字軍のあとはアラブ人のものになったらしい。そのため内装はヨーロッパ的なものとイスラム的なものが混じっているとか。

 

No.31 

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■この窓の形はイスラム!(知らないけどなんとなく)

 

No.32 

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■しまった。迷ってまた外に出ちまったぞ!

 

No.33 

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■ラピュタの城の庭っぽいね。

 

No.34 

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■本当に頑丈そうなお城だわ。

 

No.35 

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■この角度が好きだ。

 

No.36 

世界一周・クラックデシュバリエ観光_36.jpg
■植物ってたくましいね。

 

No.37 

世界一周・クラックデシュバリエ観光_37.jpg
■さっきから歩いている外というのも全て外壁の中です。

 

No.38 

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■石がモザイクになっていてきれい。

 

No.39 

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■なんかワクワクするね。

 

No.40 

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■このお城は外観だけじゃなく中も素晴らしく美しいです。

 

No.41 

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■天に召されてしまいそうだ!

 

No.42 

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■観光客が少なくてついてたな。

 

No.43 

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■中庭へ

 

No.44 

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■どこもすごいわ。

 

No.45 

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■アーチの彫刻

 

No46 

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■かっこいい!なんかよくわからないけどかっこいい!

 

No.47 

世界一周・クラックデシュバリエ観光_47.jpg
■ちょっと疲れてきたぞ・・。このあたりにモスクがあるらしいけどどれだろう。

 

No.48 

世界一周・クラックデシュバリエ観光_48.jpg
■ここはなんだろうね。

 

No.49 

世界一周・クラックデシュバリエ観光_49.jpg
■たくさんの人が住んでいたんだろうな。

 

No.50 

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■塔の上から。シリアにきたらここは外しちゃいけないね。

 

シリア - ハマ / Hama-


ダマスカス / Damascus

ハマ / Hama

アパメア / Apamea

クラック・デ・シュバリエ /
Crac des Chevaliers

パルミラ / Palmyra

アレッポ / Aleppo


 

No.1 

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■バスからの景色

 

No.2 

世界一周・ハマ観光_2.jpg
■ほとんど砂漠だね

 

No.3 

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■到着!ハマと言えば水車!

 

No.4 

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■市街地まではバスを使うと楽

 

No.5 

世界一周・ハマ観光_5.jpg
■お年寄りが多い街なのかね。

 

No.6 

世界一周・ハマ観光_6.jpg
■時計塔の近くにホテルがあるはずなのだけど・・・

 

No.7 

世界一周・ハマ観光_7.jpg
■なかなか見つからない

 

No.8 

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■アラビア語って読めるようになる気がまったくしないよね。

 

No.9 

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■この通りだと思うんだけど・・・方向音痴のおかげで歩く距離がすごく長くなってるよ。その分楽しめて良いのかな。

 

No.10 

世界一周・ハマ観光_10.jpg
■リアドホテルに到着。中東一の安宿との呼び声が高いこのホテル。噂に違わず素晴らしい居心地だった!安いしね。あまりに居心地が良いのでパルミラもクラックデシュバリエもハマを拠点にして日帰りで観光することにしました。

 

No.11 

世界一周・ハマ観光_11.jpg
■さて、時間もないし早速水車を見に行きますか。

 

No.12 

世界一周・ハマ観光_12.jpg
■ほーう、これが水車ですか。

 

No.13 

世界一周・ハマ観光_13.jpg
■木造の大きな水車。かっこいいね。

 

No.14 

世界一周・ハマ観光_14.jpg

■水車はいくつかあるので歩いて移動。あ、教会だ。どんな人がキリスト教徒になるんだろう。

 

No.15 

世界一周・ハマ観光_15.jpg
■暗くなってきちゃったな。急がねば。

 

No.16 

世界一周・ハマ観光_16.jpg
■ふむ。

 

No.17 

世界一周・ハマ観光_17.jpg
■ふむふむ

 

No.18 

世界一周・ハマ観光_18.jpg
■ほ~う

 

No.19 

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■残念なことにどの水車も動いていないんだよね。しかも臭いの、水が。

 

No.20 

世界一周・ハマ観光_20.jpg
■俺、君と同じ顔したおっちゃん知ってるよ!

 

No.21 

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■ここも回ってない・・

 

No.22 

世界一周・ハマ観光_22
■でもきれいだね。

 

No.23 

世界一周・ハマ観光_23.jpg
■平和な田舎って感じの街だね。

 

No.24 

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■ライトアップされた水車 頼む、回ってくれ!

 

No.25 

世界一周・ハマ観光_25.jpg
■この水車は大きいな

 

No.26 

世界一周・ハマ観光_26.jpg
■回って水を持ち上げているところが見たかったなぁ。残念だ。

 

No.27 

世界一周・ハマ観光_27.jpg
■ここの水車は間近で見れるのが嬉しい。少し遠かったけど来てよかった。

 

No.28 

世界一周・ハマ観光_28.jpg
■そろそろ戻るかな。

 

No.29 

世界一周・ハマ観光_29.jpg
■ハマのマークは水車がモチーフ。

 

No.30 

世界一周・ハマ観光_30.jpg
■AKIRA禁止

 

No.31 

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■お腹空いたー

 

No.32 

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■夕飯も買ってきたし宿でゆっくりしよっと。

 

No.33 

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■ハマにいる間は毎日アリババレストランに通った。ここのポテト入りのサンドウィッチ(写真)がおいしいんだ!マヨネーズがたっぷりでたまらない!

 

No.34 

世界一周・ハマ観光_34.jpg

■シャッター

 

No.35 

世界一周・ハマ観光_35.jpg
■シリア人はフレンドリーで、歩いているといろんなところから声をかけてくれます。ここではシーシャを吸わせてくれたのですが・・・・ケホケホッ  タバコ吸わないから吸い方もよくわかんないや。いちごみたいな香りでした。

 

No.36 

世界一周・ハマ観光_36.jpg
■オラオラー

 

No.37 

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■大統領、邪魔じゃない?

 

No.38 

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■豆はあまり好きではないです。

 

No.39 

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■これ!これがとんでもなくおいしいんだ!世界一周中に食べたものでおいしかったものベスト3に入る!

 

No.40 

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■生地がしっかりしたパンで表面ははちみつでねっとり。

 

No.41 

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■中ははちみつとあえたクルミがたっぷり。これすごいんだ。本当にびっくりするくらいおいしいだよ。日本でもどこかで食べられないものかねえ。

 

No.42 

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■こちら、ハマ名物ハマロール。

 

No.43 

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■ふむふむ、ふむふむふむ、うむ。あんまりおいしくないや。

 

No.44 

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■ヨルダンで焼いてあけてしまった穴がどんどん大きくなってきたぞ。このせいかね、ここ最近毎日のようにゲイに言い寄られたのは。 くるみパンとアリババのサンドウィッチとリアドホテル、ハマは素晴らしいところだったな。お別れは寂しいけどもうアレッポに向かわねば。

 

ダマスカス / Damascus

ハマ / Hama

アパメア / Apamea

クラック・デ・シュバリエ /
Crac des Chevaliers

パルミラ / Palmyra

アレッポ / Aleppo


 

No.1 

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■ヨルダンからシリア(ダラー)に入国。国境でビザが取れるか心配でしたが特にもめることもなく普通に発給してくれました。原則、国境では発給しませんって言っているのですが気前よくしちゃうようです。(2009年1月現在)
ダラーのバスターミナルにあったトイレ。

 

No.2 

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■大理石でできた車。子供の工作のようなオブジェだ。

 

No.3 

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■ダマスカスに到着。ポストは黄色か。

 

No.4 

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■ヒジャーズ駅 中の装飾がすごいとか。

 

No.5 

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■少し奥まった路地に入り宿を探す。

 

No.6 

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■アルラビホテルに泊まることに。同室だったスウェーデン人と仲良くなり一緒に夕飯を食べにいく。

 

No.7 

世界一周・シリア観光_7.jpg
■中庭でくつろげる。

 

No.8 

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■これがファティマの手か。お守りのようなものみたい。もちろんノックできます。

 

No.9 

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■歩道橋

 

No.10 

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■マルジェ広場

 

No.11 

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■ベンチを設置すればいいのに

 

No.12 

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■ブロロロロー

 

No.13 

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■誰だ!こんなにガラクタを散らかしたやつは!

 

No.14 

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■と思ったらフリーマケットでした。 もうちょっと物を選ぼうよ・・・。ガラクタすぎるよ。

 

No.15 

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■旧市街のスークを目指して歩く。

 

No.16 

世界一周・シリア観光_16.jpg
■ストーブかっこいいな。

 

No.17 

世界一周・シリア観光_17.jpg
■ファティマ!

 

No.18 

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■トルココーヒー用かな?

 

No.19 

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■しつこく薦められた地球儀。大陸じゃなくて星が分かるのかな?

 

No.20 

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■いやー、みんないい目をしてるわ。しっかりと目標を見据えているね。

 

No.21 

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■ちょっと怖い。

 

No.22 

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■シリアでも絨毯屋はよく見るね

 

No.23 

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■ぶどうの木かな。

 

No.24 

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■旧市街には観光客も多い。

 

No.25 

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■ウマイヤドモスク付近

 

No.26 

世界一周・シリア観光_26.jpg
■イスラム教第4の聖地。昔は聖地ってメッカだけかと思っていたけど、エルサレムやらメディナやらいくつかあるみたいだね。

 

No.27 

世界一周・シリア観光_27.jpg
■すごい数の巡礼者。このときは観光客は入れませんでした。

 

No.28 

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■車のナンバープレート

 

No.29 

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■細かい刺繍の入った小物入れ

 

No.30 

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■買ってしまった!

 

No.31 

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■スークへ!

 

No.32 

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■おおおお、すごいな。ちょっとミラノっぽい。

 

動画 No.1 

■すごい人

 

No.33 

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■シーシャも国によってデザインが違うな。シリアのは高級感があっていいね。

 

No.34 

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■通はパイプもこだわるんだね。

 

No.35 

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■刺繍が素晴らしい。

 

No.36 

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■いたるところに大統領アルアサドの肖像があるね。

 

No.37 

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■アラブといえば甘いもの。

 

No.38 

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■チョコ入りクロワッサン。これは素晴らしく美味しかった!


動画 No.2 

■パンを焼いているところ。生地をぺたっと内側に貼りつけています。

 

No.39 

世界一周・シリア観光_39.jpg
■あまりおいしそうじゃなかったから食べなかったけど屋台は良い感じだね。

 

No.40 

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■窓のふちのデザインがチュニジアのと似てるね。

 

No.41 

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■イスラエルがガザを空爆中だったこともあって新聞もテレビもパレスチナ関連のニュースが多い。

 

No.42 

世界一周・シリア観光_42.jpg
■これどこにつけるんだろ。屋根?

 

No.43 

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■ポリスマンがすぽっとおさまるためのスペース。

 

No.44 

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■こんな色のみかん(右)初めて見たよ。

 

No.45 

世界一周・シリア観光_45.jpg
■夕飯はチキンがおいしいと評判のアル・ディーク・アル・フィッディへ。賑わってるね。

 

No46 

世界一周・シリア観光_46.jpg
■ローストチキンは普通だけど

 

No.47 

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■唐辛子の漬物とガーリックたっぷりのこのマヨネーズがおいしかった。

 

No.48 

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■バスターミナル 次の目的地はハマ!

 

No.49 

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■フリー、ガザ! この種の張り紙をちょこちょこ目にする。ヨルダンではそうでもなかったなあ。シリアはゴラン高原でイスラエルともめてるからそういう事情もあるのかな。

 

No.50 

世界一周・シリア観光_50.jpg
■バスの席が隣だった少年。出会いの記念にこれを受け取ってよと言ってネックレスをプレゼントしてくれました。いいよいいよと言ったのですがどうしてももらってくれと。シリア人って親切な人、良い人がすごく多い。シリアのこういう温かさが本当に好きです。

 

アンマン 1 / Amman 1※
ワディムーサ / Wadi Musa※

アンマン 2 / Amman 2

 

 

No.1 

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■ヨルダンに到着! キングフセインモスク前

 

No.2 

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■コーラン(聖典)の抜粋かね?

 

No.3 

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■かわいいな

 

No.4 

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■人形もスカーフを着用

 

No.5 

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■FUTOME氏との待ち合わせしたのはクリフホテル。FUTOME氏は外出中とのこと。ちょっと待とうかな。

 

No.6 

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■こういうことされるから飛行機は嫌だわ・・・。

 

No.7 

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■おおおおおおおおおお!FUTOME氏じゃないですか!およそ5ヶ月ぶりの再会。ネパール、インドとまわって中東にやってきたそうです。

 

No.8 

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■なんだこれ・・・。FUTOME氏ほど大きなバックパックを持った旅人を見たことないよ。

 

No.9 

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■一緒に夕食へ。お互いの旅や明日のイスラエル入国について話しました。

 

No.10 

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■久しぶりのお米をお腹いっぱい食べる。

 

No.11 

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■出発!当時サーメルのいたアバッシパレスホテルにバックパックを置かせてもらい、必要最低限の荷物を持ちイスラエルへ。FUTOME氏のバッグの大きさは異常だな。やりすぎだよ。前にもバッグを背負っているからねえ。

 

No.12 

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■キングフセインブリッジ近くの国境へ!

 

No.13 

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■得意のダンスでヨルダン人を圧倒するFUTOME氏。

 

No.14 

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■イスラエルは物価が高いというので、袋一杯にパンを買っていくことに。終盤、パンは酸っぱくなっていました・・。

 

No.15 

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■ヨルダンに帰国!疲れた・・・・。私はシリア・レバノン、FUTOME氏はエジプトへわたることに。次はダハブあたりで会いましょう!

 

No.16 

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■洗濯物を干すFUTOME氏。

 

No.17 

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■いい具合に水たまりに落ちてしまったFUTOME氏の洗濯物

 

No.18 

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■ホテルの屋上からの景色

 

No.19 

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■中東の人はこれ巻いてるよね。

 

No.20 

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■香水を売っている

 

No.21 

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■ヘチマ

 

No.22 

世界一周・中東ヨルダン観光_22
■このお尻の出具合がたまらない!

 

No.23 

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■マーケット アボガドだー!

 

No.24 

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■ナスの形がかわいいね

 

No.25 

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■シュワルマの生地かな?

 

No.26 

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■辛そう

 

No.27 

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■このごみごみしている感じが良いよね

 

No.28 

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■乾燥地だけど果物も少なくないみたい

 

No.29 

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■さっきの布はこんな風に巻きます(右の2人)

 

No.30 

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■ヨルダンの女性 顔まで隠している人はほとんどいない

 

No.31 

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■シュワルマ(ケバブ)!

 

No.32 

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■こっちは甘いお菓子のお店 ハチミツたっぷりでおいしいんだ。

 

No.33 

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■死海の泥石鹸

 

No.34 

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■なんて欲張りな!ナイキとプーマのダブルネーム。笑

 

No.35 

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■情報ノートでシリアの情報収集。かわいい絵を描く人がいるなあ。変わった名前だから覚えていたら、ケニアで遭遇してビックリ。

 

No.36 

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■世界遺産サーメルと記念撮影 シリアへの行き方も丁寧に教えてくれました。ネスカフェの味は忘れないよ!!ありがとう!!

 

No.37 

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■乗り合いタクシーで国境へ。

 

No.38 

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■シリア、レバノンをまわりまたまたヨルダンに帰ってきました。次はエジプトへ!

 

No.39 

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■アンマンで開催されている火曜の古着市。

 

No.40 

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■いろんな国の古着市を見たけど、質を考えたらアンマンが一番安いと思う。(ボリビアのエルアルト、ケニアのギコンバ、東南アジアより安かったと思います)

 

No.41 

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■パタゴニアのフリースも130円くらいで買えちゃった。

 

No.42 

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■ちょっと買いすぎたかな・・。リーバイスの501やノースフェイスのフリースも130円くらいでした。

 

No.43 

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■見つけたぞ!ヨルダンのポスト。

 

No.44 

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■ヒーターコイル。これには旅の終りまでお世話になりました。これとコンセントがあればいつでもアツアツのお茶が飲めるんだよね。本当に買ってよかった。60円くらいだったかな。

 

No.45 

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■コナンくん(パクリ)

 

No46 

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リョウくん(本物)

 

No.47 

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■アンマンのゲームセンター

 

No.48 

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■間違えて焼いてしまったジーンズとボロボロになったバックパックを持って仕立て屋へ

 

No.49 

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■任せとけ!と、早速作業にとりかかってくれたおっちゃん。ジーパンは当て布をしてもらうことに。

 

No.50 

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■ことにしたのに・・・妙なチャックを縫いつけられてしまった・・・・・・。トントンッと指で頭を指すおっちゃん。「アイディアが違うのよ、アイディアが。」ってことだったのかな。これ、閉めればきつくなるし開けているとチャック(本丸)が開いているように見えてしまうんだよね。数日後にひっペがしました。

 

トルコ -ギョレメ-


イスタンブール
マラテヤ ギョレメ
パムッカレ
セルチュク


 

No.1

世界一周ギョレメ_1.jpg
■岩山に掘れらた住居。

 

No.2

世界一周ギョレメ_2.jpg
■ローズバレー。ピンク色に見えるからローズです。

 

No.3

世界一周ギョレメ_3.jpg
■ここの眺めが一番好きでした。

 

No.4

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■カルスト地形はおもしろいですよね。風化によってこんな形に。

 

No.5

世界一周ギョレメ_5.jpg
■写真だと小さく見えますが、これらはものすごく大きな岩です。

 

No.6

世界一周ギョレメ_6.jpg
■見晴らしがよかった!

 

No.7

世界一周ギョレメ_7.jpg
■カッパドキアはみどころが散らばっているので、現地のツアーに参加してまわりました。

 

No.8

世界一周ギョレメ_8.jpg
■ラクダってかわいいよなぁ。

 

No.9

世界一周ギョレメ_9.jpg
■きのこのような岩。崩れそう・・。

 

No.10

世界一周ギョレメ_10.jpg
■スターウォーズの撮影に使われたって言ったけな。モデルになっただけかな?

 

No.11

世界一周ギョレメ_11.jpg
■ちょっと近づいてみました。

 

No.12

世界一周ギョレメ_12.jpg
■中は迷路のようです。

 

No.13

世界一周ギョレメ_13.jpg
■この岩はよく旅行会社のパンフレットなんかに載っています。

 

No.14

世界一周ギョレメ_14.jpg

■見つけたぞ!トルコ風アイス!

 

No.15

世界一周ギョレメ_15.jpg
■こう見ると地層がよくわかります。

 

No.16

世界一周ギョレメ_16.jpg
■夕方になるとまた良い味が出るね。

 

No.17

世界一周ギョレメ_17.jpg
■トルコのお酒RAKI。水に入れると白く濁ります。ドミトリーで同室だった日本人と試飲。

 

トルコ -パムッカレ-


イスタンブール
マラテヤ ギョレメ
パムッカレ
セルチュク


 

No.1

世界一周パムッカレ_1.jpg
■雪山のようですが石灰です!

 

No.2

世界一周パムッカレ_2.jpg
■朝早かったので観光客がまだおらずゆっくりと見学できました。しかし朝は温泉が止められているので期待していた青い水の棚は見られませんでした。たしかお昼からだっけな。

 

No.3

世界一周パムッカレ_3.jpg
■靴を脱いで入場します。岩だから硬いです。当たり前か。

 

No.4

世界一周パムッカレ_4.jpg
■おっ、お湯が流れてきたぞ!!

 

No.5

世界一周パムッカレ_5.jpg
■もっときれいなところから撮ればよかったなぁ。失敗。

 

No.6

世界一周パムッカレ_6.jpg
■時間になると勢い良く水(お湯)が流れてきます。頂上付近に温泉みたいな施設ができて、その影響で時間によって止められているって言ったけな。忘れました!

 

No.7

世界一周パムッカレ_7.jpg
■暑いのにまわりは雪のように真っ白。なんだか不思議な感じでした。

 

No.8

世界一周パムッカレ_8.jpg
■ここで泳ぐ観光客が多いです。泳ぎたいなら水着を忘れずに。

 

No.9

世界一周パムッカレ_9.jpg
■温かくて気持ちよかったです。

 

No.10

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■石灰棚を越えたところにあるヒエラポリス。

 

No.11

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■観客席の傾斜はけっこう急です。

 

トルコ -セルチュク-


イスタンブール
マラテヤ ギョレメ
パムッカレ
セルチュク


 

No.1

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■デニズリから列車でセルチュクへ。

 

No.2

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■列車はこんなん。

 

No.3

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■アルテミス神殿跡。柱は一本だけ残っています。右端にぽつんとあるのがそれです。

 

No.4

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■ヘロストラトスやゴート人に破壊されてしまったそうです。

 

No.5

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■こんな姿だったそうです。おもかげもないなぁ。

 

No.6

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■次はエフェソスへ。気温は40度ほどで暑かった!夏には帽子が必須です。

 

No.7

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■勝利の女神ニケのレリーフ。ニケ→NIKE。ナイキの名前はここからとったそうですよ。

 

No.8

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■まだ発掘中のものが多いそうです。

 

No.9

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■彫刻がこまかくきれいでした。

 

No.10

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■ハドリアヌス神殿。石がきれいなんですよね。マーブルな感じで。アーチも美しい。

 

No.11

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■紀元前に水洗トイレがあったってすごいですよね。

 

No.12

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■ケルスス図書館。10万冊以上の本があったそうです。

 

No.13

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■こういうの見るたびに思いますけど、修復や保存の技術もすごいですよね。

 

No.14

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■下から見たところ。

 

No.15

世界一周セルチュク_15.jpg
■劇場跡。

 

No.16

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■市内に戻りました。なんか特別の日だったのか、いたるところで国旗を目にしました。

 

No.17

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■トルコのピザ。トルコは何を食べてもおいしかったです。さすが世界三大料理に一つ!!

 

香港 -香港-


香港

 

No.1

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■マカオからフェリーで香港へ。

 

No.2

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■フェリーの発着所から宿のあるチムサーチョイ(尖沙咀)までは地下鉄(MTR)で移動。

 

No.3

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■これが切符。

 

No.4

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■到着!なんだか繁華街のようだけど、こんなところに安宿があるのかね・・と到着後はちょっと不安になりました。

 

No.5

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■道にまではみ出してきている看板が香港っぽくていいね。

 

No.6

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■人多いなぁ。ちなみに香港の人の顔つきは中国本土よりも日本に近い感じがします。メークの仕方が似てるってのも関係あると思うけど。

 

No.7

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■チムサーチョイ周辺にはブランドショップも多いです。

 

No.8

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■見つけたぞ!ネットで調べたら安かったので、宿は「重慶マンション」に決定! あとで知ったのですが、ここは地元の人にも有名ないかがわしいビルのようです。たしかに人相の悪いや怪しい人が出入りしていたなぁ・・。

 

No.9

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■重慶マンション入り口付近。宿の客引きをしている人が多いです。アフリカンやインディアンが多く、どこの国なのかよくわからなくなります。

 

No.10

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■オーストラリアで会って以来3年半ぶりに香港人のブライアンに再会!彼に香港を案内してもらいました。

 

No.11

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■太平山からの眺め。素晴らしい!

 

No.12

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■数年前まではこんなに曇っていなかったそうですが、大気汚染が進みこのようになってしまったそうです。

 

No.13

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■行きはバスで、帰りはトラムで。

 

No.14

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■女の子ときたらもっと楽しめそう!今回はブライアン(29歳・男)と夜景見ながら食事も楽しんできました。

 

No.15

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■土地が狭い、人が多い、と言うことで二階建ての乗り物が多かったです。中国もそうですね。

 

No.16

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■トラムもほら。

 

No.17

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■日本の外食チェーンも多く進出しています。ラーメンや寿司が人気だそうです。

 

No.18

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■夜の街頭 シートを敷いてしゃべくるフィリピンじんたち。これはどうなんだろうなぁ。いたるところでこういった光景が見られました。

 

No.19

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■これは笑えた。このボックスでネットつなげます!こんなに場所を限定されいたらワイヤレスな感じしませんが・・。ブライアン曰く、使ってる人はほとんど見たことない、そうです。

 

No.20

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■翌日は旺角(モンコック)のほうまで歩いてみました。

 

No.21

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■道路は網目状になっていて分かりやすかったなぁ。方向音痴の私でもまよいませんでした。

 

No.22

世界一周・香港旅行_22
■本当に日本産?1香港ドルは13円くらい。

 

No.23

世界一周・香港旅行_23.jpg
■今夜もブライアント待ち合わせ!

 

No.24

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■これは23時くらいに撮った写真です。人がいっぱい。

 

No.25

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■こんな時間でも電気屋からファッション関係のお店までどこも開店しています。もう寝ようよ。

 

No.26

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■早く家に帰りなさい!と言いたくなってします。こういうけじめのなさ(便利さ?)も日本っぽい。

 

No.27

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■百万ドルの夜景。

 

No.28

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■めちゃくちゃ曇ってます。大気汚染はけっこう深刻だなぁ。

 

No.29

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■ところ変わって上海空港。 天井の突起物は防音のためにあるのでしょうか。気になった。気になったよ!

 

マカオ -マカオ-


マカオ

 

No.1

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中国の広州からバスで珠海拱北へ。そこから徒歩で越境します。これは中国側。

 

No.2

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■中国側の審査をすませ外に出ると・・ おお、早速ポルトガルチックな建物が!

 

No.3

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■むむ、なんだかイメージと違うな。ビルがぼろっちい。

 

No.4

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■マカオは狭いけれど端まで歩くのはつらい。市バスが分かりやすくて便利!

 

No.5

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■本当にぼろい。本当にここにカジノがあるのかい・・?

 

No.6

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■中国よりも高層の住居が多いかな。土地がないからかね。

 

No.7

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■干してあった魚。でかっ!

 

No.8

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■干してあったポスト。でかっ!

 

No.9

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■調べてみたところ、マカオではダントツで安かったので今夜の宿は「皇宮旅館」に決定!。名前は良いけど・・・

 

No.10

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■中はこんなん。アジアで泊まった宿の中で一番ぼろかったです。

 

No.11

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■部屋の中。一応水は出ました。壁の上は吹き抜けになっていて、隣の宿泊客の寝息もしっかり聞こえます!なんかスーハースーハー吸ってる音が聞こえたけどなんだったんだろう・・・。

 

No.12

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■ポルトガル統治時代の建物が多く残っています。

 

No.13

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■ここは中央にある広場。怪しいフィリピン人に話しかけられました。カジノ行こうって。弟が働いてるからどうにでもなるんだって。なんてうさんくさいんでしょう。

 

No.14

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■フィリピン人を多く見かけました。20万人以上いるそうです。(怪しいフィリピン人談)

 

No.15

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■歴史的建造物は中心部に点在しています。これらは全て歩いてまわれます。

 

No.16

世界一周・マカオ旅行_16.jpg
■表の壁だけ残っていました。この前の階段には記念撮影をする中国人がたくさん。写真は日本人のほうが好きかもしれないけど、記念撮影は中国や韓国の人のほうが好きなような。

 

No.17

世界一周・マカオ旅行_17.jpg
■制服はこんな感じのものが多かった。これもポルトガルの影響かな。

 

No.18

世界一周・マカオ旅行_18.jpg
■若者向けのお店が並ぶ中心部。

 

No.19

世界一周・マカオ旅行_19.jpg
■この坂を頑張って上っていくと・・・

 

No.20

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■モンテの砦に辿り着きます。大砲がいっぱい。これでオランダ軍艦を撃破したそうよ。

 

No.21

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■俺はあいつを撃破せねばならん!!!(カジノで負けたから・・。)

 

No.22

世界一周・マカオ旅行_22
■ボロビルの間ににょきっと立つグランド・リスボア。

 

No.23

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■コントラストがすごい。これだからマカオの産業はカジノしかないなんて言われちゃうんだよな。でも土地も資源もないしねぇ。

 

No.24

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■ビーフジャーキーと違ってやわらかい。おみやげ物屋が並ぶ通りではいやってほど試食できます。はさみ持ってちょきちょき切ってわたしまくってきますから。

 

No.25

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■遠くに見えるのはマカオタワー。建物と重なっちゃっててよくわからないか。

 

No.26

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■明るいうちはこんな感じ。

 

No.27

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■マカオはカジノだらけです。(ホテルに併設されています。そういう決まりになってるのかしら。)

 

No.28

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■3.4棟ほどど派手なビルがあります。

 

No.29

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■しかしターゲットはやはりリスボア!!!

 

No.30

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■暗くなってきたしそろそろ行くか!!

 

No.31

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■さっきの建物がこんな姿に!

 

No.32

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■キラキラピカピカチカチカ。

 

No.33

世界一周・マカオ旅行_33.jpg
■さあ、行ってみよう。

 

No.34

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■本当にものすごいの。

 

No.35

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■ちなみにリスボアってポルトガルのリスボンのことです。

 

No.36

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■こんなきれいなタマネギ初めて見ました。

 

No.37

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■負けた・・・。帰り道。暗くて人気がなくてちょっとこわかったです。

 

イスタンブール
マラテヤ ギョレメ
パムッカレ
セルチュク


 

No.1

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■市街を走るトラム

 

No.2

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■ブルーモスク周辺を案内してくれた(強引にされた?)トルコ人の若者にお茶を一杯だけでも飲んでいってくれと半ば強引に彼の家に連れて行かれたのですが、そこには10人ほどの仲間たちが!なんだか嫌な予感がしたのでさっと退出しました。睡眠薬強盗ってやつかなぁ。いやにお茶にこだわっていたし。

 

No.3

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■オベリスク!エジプトのだよね。どういう経緯で贈られたものなのか聞いたけど忘れてしまいました。なんだっけ。

 

No.4

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■地下宮殿。魚がいます。

 

No.5

世界一周イスタンブール_5.jpg
■ライトが火のよう。

 

No.6

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■柱です。

 

No.7

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■泥の中から見つかったと言うメデューサ。顔がさかさま。

 

No.8

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■こちらは横に。

 

No.9

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■トルコといえばゲバブ!

 

No.10

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■世界遺産のブルーモスク。柱は6本あります。

 

No.11

世界一周イスタンブール_11.jpg
■なので全景はこう撮るのが正しいそう。

 

No.12

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■最終日はここでゆっくり読書をしました。そしてしつこく日本語で話しかけてくるトルコ人を無視して大声でしかられました。申し訳ない!

 

No.13

世界一周イスタンブール_13.jpg
■ブルーモスクの天井。

 

No.14

世界一周イスタンブール_14.jpg

■きれいです。

 

No.15

世界一周イスタンブール_15.jpg
■なんかの果汁でつくったジュース。温かくておいしくなかった・・。

 

No.16

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■アヤ・ソフィア

 

No.17

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■エジプシャンバザールで目にした香辛料。カレーの香りが。

 

No.18

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■中は広くいろいろなお店があるのでなかなか楽しめます。

 

No.19

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■こういう細工って中東っぽくていいねぇ。

 

No.20

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■おこさんから、帽子を交換しようぜ!との提案が。 いやいや返してくれ!

 

トルコ -マラテヤ-


イスタンブール
マラテヤ ギョレメ
パムッカレ
セルチュク


 

No.1

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■イスタンブールの次はマラテヤを拠点にネブルトダーゥへ向かいました。

 

No.2

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■標高が高く空気が澄んでいました。カメラをイスタンブールへ忘れてきてしまい現地で安物のカメラを購入。写りはいまいち・・。(カメラはバス会社の人がギョレメの宿まで送ってくれました。なんと親切な人たちでしょう。)

 

No.3

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■胴体から崩れ落ち、地面に立てられている石像の顔。

 

No.4

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■これが体。ここの標高は2,000m以上あります。

 

No.5

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■像についているよりもこうやって並んでいるほうがミステリアスで観光客を集められるかもね。

 

No.6

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■ライオンの像。

 

No.7

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■山の両サイドに像は並んでいます。こちらは胴体もバラバラ。

 

No.8

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■少し遠かったけどきてよかったです。

 

No.9

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■紀元前のものがよく残ってるよなぁ。日本は石でなく泥の文化なので、ここまで古い建造物はまず残らないですよね。

 

No.10

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■トルコの信号。待ち時間が数字で表示される国ってけっこうありますね。

 

No.1

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■いざアンコール・ワットへ

 

No.2

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■内部 アンコール・ワットはヒンドゥー教寺院

 

No.3

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■名前が似ているからかナーガには親近感が沸いてしまう。

 

No.4

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■上れるけどけっこう急です。

 

No.5

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■壁画。窓の格子が好きです。ラオスのワット・プーにも同じものが見られました。

 

No.6

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■回廊の壁画。

 

No.7

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■夕暮れ時。

 

No.8

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■日の出直後のアンコール・ワット。

 

No.9

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■日が昇りきった後のアンコール・ワット。

 

No.10

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■お次はアンコール・トム(バイヨン)。

 

No.11

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■仲間に入れてもらおうかな。

 

No.12

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■一緒に行った友人SNは壁画に見入っていました。

 

No.13

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■壁はアンコールワット以上に楽しめました。

 

No.14

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■それぞれの絵に意味があるそうです。こういうときはガイドがほしくなる!

 

No.15

世界一周カンボジア_15.jpg
■全景。小さいから顔はわかりにくいかな?

 

No.16

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■どうしてもこの角度から見てみたくて、車を停めてもらいました。

 

No.17

世界一周カンボジア_17.jpg
■タ・プローム

 

No.18

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■木の根がものすごいの。

 

No.19

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■熱帯の植物は力強いね。

 

No.20

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■ラピュタみたい。

 

No.21

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■根っこのひだに隠れられます。大きい!

 

No.22

世界一周カンボジア_22
■にゅろにゅろにょろん

 

No.23

世界一周カンボジア_23.jpg
■なんだっけなぁ、名前忘れちゃったけど頑張って上った寺院の頂上から。

 

No.24

世界一周カンボジア_24.jpg
■夕焼けはどこもきれいだね。

 

No.25

世界一周カンボジア_25.jpg
■翌日 車をチャーターし近郊の遺跡めぐり。途中、水牛を発見!!

 

No.26

世界一周カンボジア_26.jpg
■水牛を連れていた子供たち。よく見るとTシャツがボンバーマン。

 

No.27

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■トンボ

 

No.28

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■蓮 ちなみに蓮と睡蓮は別物ですよ。

 

No.29

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■バンテアイ・スレイ

 

No.30

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■壁の彫刻と女神が有名。

 

No.31

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■迫力のあるショーでした。でも料理はおいしくなかったよ。

 

No.32

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■真ん中の人はめちゃくちゃきれいだった。

 

アンマン 1 / Amman 1※
ワディムーサ / Wadi Musa※

アンマン 2 / Amman 2

 

 ※世界一周以前に訪れたときの写真です。


No.1

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■フェリーの出航は12時間遅延。クタクタになりようやくヨルダンへ到着。

 

No.2

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■得意のギャンブルで中東でも猛威を振るうリーダー。

 

No.3

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■時間がない!3日連続の夜行移動でぐったりしていたけど、宿に荷物を置きすぐにぺトラ遺跡へ。

 

No.4

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■彫ってつくるってすごい。地理が文化に与える影響は大きいです。ちなみにこれはつくりかけ。

 

No.5

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■崖の間を進んでいきます。

 

No.6

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■まだまだ奥へ。

 

No.7

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■見えた!!!!

 

No.8

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■ペトラ遺跡のハイライト、エル・ハズネ。これも岩肌を彫って作られています。

 

No.9

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■本当に細かい。よくこの状態で残っていたものです。

 

No.10

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■映画インディ・ジョーンズの撮影の舞台にもなったそうです。最後の聖戦だったけな?

 

No.11

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■彫りかけのものが並ぶ。

 

No.12

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■らくだがオシャレ。

 

No.13

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■左のはただの石ころでは??

 

No.14

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■コロッセオ(?)まで彫って作っちゃってます。

 

No.15

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■トイレ。これは観光用につくられたものだけど、岩の地質の色と美しさがよくわかります。

 

No.16

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■エル・ハズネを通り過ぎ、さらに4キロほど先にあるエド・ディルを目指します。

 

No.17

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■邪魔な岩をどかして進みます。

 

No.18

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■こんな岩の中をひたすら進みます。

 

No.19

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■ショートカット!!

 

No.20

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■ついにエド・ディルに到着。でかいです。

 

No.21

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■ほら、人があんなに小さい。これは岩肌と言うよりも山をくりぬいちゃった感じです。

 

No.22

世界一周ヨルダン_22
■山からぽこっと現れるエド・ディル。

 

No.23

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■よお、兄ちゃん。痛い目にあいたくなければおとなしく言うこと聞きな!

 

No.24

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■ところかわって死海のほとり。味忘れちゃったなぁ。

 

No.25

世界一周ヨルダン_25.jpg
■塩がついて白くなってる。

 

No.26

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■潮の結晶がとてもきれい。真っ白。

 

No.27

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■おもしろいほど浮く!!!けど濃すぎるのか沁みる!

 

No.28

世界一周ヨルダン_28.jpg
■これがやってみたかったんだよね!

 

No.29

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■濃いからか、底がゆらゆら揺れて見えます。

 

No.30

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■底にはこんな結晶が転がっていたり岩に張り付いていたりします。これで足の底を切っちゃいました。めちゃめちゃ鋭いです。

 

No.31

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■アンマン市内でよく見かけた香水っぽいものを売るお店。

 

フエ
ホイアン ハノイ
サパ
ホーチミン※


 

No.1

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■サイゴン大教会

 

No.2

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■郵便局内 ホーチミン氏の肖像画が飾られています。

 

No.3

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■電話?きれいな電話ボックスね。

 

No.4

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■ベトナムコーヒーは濃厚でたまらんですたい!

 

No.5

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■ベンタインマーケット むちむち!

 

No.6

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■このオレンジ色のものはエビです。エビの臭いはすごかった。嫌いではないけど。

 

No.7

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■夜はクルージングしながら食事。ビールをたらふく飲んだ。

 

No.8

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■翌日はメコンツアー(US7$)へ。

 

No.9

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■こういう地元の人向けのマーケットもおもしろい。

 

No.10

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■バナナ焼いてます。これがけっこうおいしい。

 

No.11

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■カフェオレのようなメコン川の水。

 

No.12

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■小さなボートで進んでいきます。

 

No.13

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■ヤシの実長者

 

No.14

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■きらきら光るカフェオレ。

 

No.15

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■カオス!わたれないって!

 

世界一周 旅のコスト -マカオ編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

マカオ/Macau
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/10/06 マカオ 交通費 市バス MOP$5 ¥68 0.5 国境→外港碼頭→火船頭街 間違えて他のフェリー乗り場で降りてしまった。

マカオ 宿代 シングル MOP$40 ¥544
FAN/水/トイレ共同 皇宮旅館:安い!けどぼろい!このホテル、シャワーないよね・・?

マカオ 食費 夕飯 MOP$25 ¥340
@宿の近く まずいけど高かった。

マカオ ネットカフェ MOP 5/h MOP$21 ¥286
プリント4枚(MOP 16) 一枚4MOPとはなかなか高い。栄えているようには見えないけど中国本土とは違うね。

マカオ 食費 MOP$5 ¥68
1500ml 洗面所が汚すぎて口をゆすぐ気にもなれないので買った水で歯磨き。
日計


MOP$96 ¥1,306 0.5

08/10/07 マカオ 食費 朝食 MOP$21 ¥286
@外港碼頭 マカオの接客態度は香港ではなく中国本土寄り。

マカオ 交通費 フェリー MOP$154 ¥2,094 1 To 香港(マカオフェリーターミナル) from マカオ(外碼埠頭)
日計


MOP$175 ¥2,380 1



食費
MOP$51 ¥694




宿代
MOP$40 ¥544




交通費
MOP$159 ¥2,162




その他
MOP$21 ¥286


総計 2日間

MOP$271 ¥3,686 1.5 時間 ※MOP$1=13.6円で計算

 

世界一周 旅のコスト -香港編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

香港 / Hong Kong
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/10/07 香港 交通費 地下鉄 HK$4.0 ¥54 0.2 To 尖沙咀駅 from 中環 香港の地下鉄MTR。

香港 宿代 シングル HK$130.0 ¥1,768
AC/水/バス・トイレ共同/ネット無料 重慶マンション:小さいゴキブリがちらほら。お湯も出そうで出ない。でも香港でこの額なら仕方ないかな。(水のほうひねったら出ました。チェックアウト前に発覚・・)

香港 その他 電話代 HK$2.0 ¥27
公衆電話 香港人の友達ブライアンに電話。

香港 食費 昼食 HK$28.3 ¥385
@マック 無料Wi-Fiに釣られて入ってしまった!(20minのみ無料)

香港 食費 その他 HK$13.0 ¥177
パン 明日明後日の朝食用にでかいパンを

香港 交通費 フェリー HK$4.4 ¥60 0.4 九龍⇔香港島 安い!ビクトリア湾から眺める香港島のネオンがとてもきれい。

香港 交通費 市バス HK$9.8 ¥133 0.8 To 太平山 from セントラル 二階建てバスの二階の最前席に座る。180度の景色が眺められる。

香港 観光 入場料 HK$20.0 ¥272
太平山展望台 香港の夜景が眼科に広がる。これは良い!!!

香港 交通費 トラム HK$23.0 ¥313 0.2 To セントラル from 太平山 まるでテーマパークのアトラクションのよう。急な斜面を美しい夜景を眺めながら下る。あっという間に山のふもとへ。
日計


HK$234.5 ¥3,189 2.6

08/10/08 香港 宿代 シングル HK$130.0 ¥1,768
AC/お湯/バス・トイレ共同 重慶マンション:かなりいかがわしい建物のようで、少し柄の悪い人たちがたむろしている。建物内にはインディアン・アフリカンが多い。

香港 食費 昼食 HK$28.0 ¥381
豚肉料理 山盛りのご飯に大量の豚肉が。

香港 食費 お茶 HK$18.0 ¥245
@マックカフェ お茶しながらメールチェック。

香港 食費 夕飯 HK$50.0 ¥680
香港風の料理 ブライアンと食事。カレーとシチューの中間のような料理がおいしかった。

香港 交通費 地下鉄 HK$5.0 ¥68 0.1 To 尖沙咀駅 from 旺角 MTR。行きは歩いたけど雨が降っていたので帰りは地下鉄を利用。
日計


HK$231.0 ¥3,142 0.1

08/10/09 香港 交通費 市バス HK$33.0 ¥449 0.8 To 空港 from 尖沙咀 A21 空港行き。二階席の一番前で景色を楽しむ。
日計


HK$33.0 ¥449 0.8



食費
HK$137.3 ¥1,867




宿代
HK$260.0 ¥3,536




交通費
HK$79.2 ¥1,077




その他
HK$22.0 ¥299


総計 3日間

HK$498.5 ¥6,780 3.5 時間 ※HK$1=13.6円で計算

 

世界一周 旅のコスト -中国編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

中国 / China
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/09/23 河口 食費 その他 15000D ¥113
ジュース 残ったベトナム通貨を使い切る。ちょっと高いけど小額だったためか両替できなかったので。

河口 食費 昼食 RMB 8.0 ¥128
牛肉炒飯 なんておいしさなんだ!さすが中華!こってりした感じがまたたまらない。

河口 交通費 夜行バス RMB 121.0 ¥1,936 11.5 to 昆明 from 河口 ベッド細っ!けど前日ほとんど眠れなかったからずっと寝てた。途中山道で体が跳ね上がったりしましたが、寝心地は悪くなかったなぁ。

河口 その他 トイレ RMB 0.5 ¥8
@バスターミナル 中国も有料だね。噂通り大のほうに扉がないや。
日計



¥2,185 11.5

08/09/24 昆明 食費 朝食 RMB 8.0 ¥128
石焼料理 朝から油たっぷり!けどおいしかった。

昆明 交通費 バス RMB 96.0 ¥1,536 4.5 to 大理(下関) from 昆明 おばちゃんに連れられチケット購入。とんでもないスピードでがんがん前方の車を追い越していく。追い越してるとき目の前に対向車見えるんだけど。

移動途中 食費 RMB 2.0 ¥32
600ml あっつい。

移動途中 その他 トイレ RMB 0.8 ¥13
休憩時 ×2 やっぱり扉はないのね。

昆明 交通費 バス RMB 2.0 ¥32 0.3 to大理古城 from 下関 市バスが出ててよかった。

大理 宿代 ダブル RMB 30.0 ¥480
お湯/バス・トイレ共同 沈香:雰囲気抜群!古城の中心部に近いし安かったし即決。

大理 食費 昼食 RMB 4.0 ¥64
蒸餃子 もう何食べてもおいしいということが分かってきたぞ!

大理 食費 その他 RMB 2.5 ¥40
スプライト 日差しがきつくて頭痛が・・。

大理 食費 お酒 RMB 4.0 ¥64
DALIビア(大瓶) 明日大理でるしこれがラストチャンスか!と思い頭痛がしてたけど乾杯!

大理 食費 夕飯 RMB 6.0 ¥96
炒飯 2,3日に一度はフライドライスを食べねば落ち着かない。

大理 食費 RMB 3.0 ¥48
1500ml 安いなぁ。

大理 ネットカフェ 3RMB/h RMB 3.0 ¥48
航空券サーチ 中国では未成年のネットカフェ入場が禁止されているみたい。
日計


RMB 161.3 ¥2,581 4.8

08/09/25 大理 交通費 バス RMB 35.0 ¥560 3.5 to 麗江 from 大理 宿前の代理店で予約。バスターミナルで買うよりこういうとこで出してるバスのほうが安いなぁ。

大理 食費 朝食 RMB 4.0 ¥64
包子 小さい中華まんといった感じ。醤油などのたれをつけていただく。いやー、おいしい。

麗江 その他 地図 RMB 6.0 ¥96
麗江の地図 地図があると落ちつくね。

麗江 宿代 ダブル RMB 30.0 ¥480
お湯/バス・トイレ付/WiFi 古城木柯客桟:少し日本語を話せるお母さんがいる。みんな親切で居心地の良い宿でした。工事が予定通りに終わらずダブルルームへ宿泊。

麗江 食費 その他 RMB 1.0 ¥16
ポテトの串 小腹が空いたので道で買っちゃった。

麗江 観光 入場料 RMB 2.0 ¥32
展望台入場料 たくさん並んだ屋根がきれい。メキシコ人のタニアと仲良くなる。中国に入ってから英語が通じなかったので久しぶりに会話らしい会話ができ楽しかった。

麗江 食費 昼食 RMB 6.0 ¥96
チンジャオなんたら 肉が苦手なホルモン系だったけど、お腹が空いていたので気にならない!

麗江 食費 夕飯 RMB 6.0 ¥96
蛋炒飯 卵のチャーハン。遅くに戻ってまだ夕飯食べていないと言ったら作ってくれた。優しいなぁ。

麗江 食費 お酒 RMB 4.0 ¥64
DALIビア(大瓶) 麗江にもあったのね。
日計


RMB 94.0 ¥1,504 3.5

08/09/26 麗江 宿代 シングル RMB 30.0 ¥480
お湯/バス・トイレ付/WiFi 古城木柯客桟:工事終わったのはいいけどなんか臭いぞ。標高2400mの麗江では寒いけど窓を開けて寝る。

麗江 食費 朝食 RMB 1.0 ¥16
でっかい包子 割って中に辛い漬物のようなものをいれてくれた。大きくて食べきれず。

麗江 食費 その他 RMB 5.0 ¥80
ヤクのヨーグルト 濃厚でおいしい!安ければもっと飲みたかったな。

麗江 交通費 バス RMB 8.0 ¥128 1 古城⇔東河古鎮 市バス11番とシャトルバスのようなのを乗り継ぎ東河古鎮へ。地元の人は白沙より断然こっちのほうがおすすめだというので予定を変更して行ってみた。あたり。

麗江 食費 昼食 RMB 6.0 ¥96
蒸餃子 絶品!!この旅でこれまで食べた料理で一番!肉汁がじゅうぅっと出てくる。お店の従業員と仲良くなり筆談を楽しむ。

麗江 買い物 ストール RMB 6.0 ¥96
@東河古鎮 このあたり寒いから防寒にもつかえるかなと。

麗江 買い物 壁掛け RMB 40.0 ¥640
@東河古鎮 インドネシアのバティと同様、女性と蝶のデザイン。

麗江 食費 夕飯 RMB 6.0 ¥96
ピーマンの炒飯 炒飯ばかり頼む習性を変えていかねばな・・。
日計


RMB 102.0 ¥1,632 1

08/09/27 麗江 食費 朝食 RMB 9.0 ¥144
鮮肉包・生煎包・豆胘(豆腐のスープ) 全部おいしい!おいしすぎる!食べ切れなくて持ち帰らせてもらう。お店のお母さんがきれいで優しくて素敵なお店だった。古城水車から東へ行ったところにある。

麗江 交通費 市バス RMB 1.0 ¥16 0.1 to バスターミナル from 古城 11番バス。来たときも歩かずにこれ使えばよかった。

麗江 交通費 バス RMB 51.0 ¥816 4 to 香格里拉 from 麗江 こりゃ代理店で手配したほうが安く上がったかも。中国は代理店が使えそうだなぁ。

香格里拉 宿代 ダブル RMB 30.0 ¥480
お湯/バス・トイレ共同 花仙子招待所:ハエがいっぱい飛んでる。トイレもニーハオトイレ。明日は古城へ移動しよう。

香格里拉 食費 夕飯 RMB 6.0 ¥96
牛肉餛飩 牛肉のワンタンスープ。量が多くて満足。

香格里拉 食費 お酒 RMB 3.0 ¥48
ビール(小瓶) 高地(3300m)だから本当は飲まないほうがいいのかな。

香格里拉 食費 その他 RMB 3.8 ¥61
ビスケット 移動用に。ビスケットやクッキーにはずれはないだろうと思っていたけどはずれだった。

香格里拉 ネットカフェ 3RMB/h RMB 3.0 ¥48
@宿の下 下にネットカフェがあるから部屋で電波拾えるかなと期待していたけどだめでした。
日計


RMB 106.8 ¥1,709 4.1

08/09/28 香格里拉 食費 朝食 RMB 4.0 ¥64
蛋炒飯 市場で。肉入れてくれって言ったのに入れてくれなかったので値切る。

香格里拉 交通費 夜行バス RMB 187.0 ¥2,992 12 to 昆明 from 香格里拉 中国のスリーパーバスは快適。隣の人の脇の臭いが若干気になったけど快眠できた。

香格里拉 宿代 ドミトリー RMB 30.0 ¥480
お湯/バス・トイレ共同/WiFi 紅石頭:白水台から帰って来れなかったので泊まらず。翌日チェックアウト後だったけどシャワーを貸してくれた。優しい!

香格里拉 観光 入場料 RMB 30.0 ¥480
松賛林寺 こりゃすごい。チベットの気分を少し味わえる。チベット仏教の壁画や装飾が物々しくて興味を引かれた。仏教よりもヒンドゥー教を連想させられた。

香格里拉 交通費 市バス RMB 2.0 ¥32 0.5 香格里拉市内(1元/回) 3番(松賛林寺⇔古城)と1番(バスターミナル⇔古城)はよくつかった。

香格里拉 交通費 バス RMB 26.0 ¥416 3 to 白水台 from 香格里拉 一日2本出ているうちの遅いほう。14:10発。これに乗るとその日のうちには香格里拉に帰って来れません。

白水台 観光 その他 RMB 1.0 ¥16
おじさんへ 写真を撮ってもらったおじさんに請求されてしまった1元

白水台 宿代 ドミトリー RMB 15.0 ¥240
お湯/バス・トイレ共同 名称不明:夜、何も音がしない。逆にそれが気になるくらい完全な静寂で、なんだかすごく落ち着いた。

白水台 食費 夕飯 RMB 12.0 ¥192
トマト、ピーマン、卵の炒め物 ご飯を山盛り(3合くらい)出してくれたので、おかずがなくなっても白米を食べ続けた!
日計


RMB 307.0 ¥4,912 15.5

08/09/29 白水台 交通費 バス RMB 25.0 ¥400 3.5 to香格里拉 from 白水台 8:00発。一日3本(他は9:00,14:00)出ているもよう。タバコの煙がきつかった。みんなひたすら吸い続けるけど寒くて窓が開けられない。開けたら閉めてくれといわれてしまった・・。苦しい。

香格里拉 交通費 市バス RMB 3.0 ¥48 0.5 香格里拉市内(1元/回) 1番と3番。一回乗車ごとに1元。安いし早いし来たときも使えばよかった。来たときは荷物背負ったままひたすら歩きました。

香格里拉 食費 昼食 RMB 6.0 ¥96
水餃子 ものすごく店内の散らかったお店だった。味はまあまあ。東河古鎮で食べた餃子の味が忘れられないのだけど、あれほどおいしいものにはその後出会えず。

香格里拉 食費 その他 RMB 1.0 ¥16
串ポテト 小腹が空きました。

香格里拉 食費 その他 RMB 1.0 ¥16
バナナ1本 まだまだいけますよ!

香格里拉 買い物 お土産など RMB 6.0 ¥96
ハガキ エアメール用に購入。ばら売りしてないからセットものを買う羽目に。

香格里拉 食費 RMB 3.0 ¥48
1500ml 2元で買えるところで買っておけばよかったかな。

香格里拉 買い物 お土産など RMB 45.0 ¥720
松茸パック×2 しまった!一店目ではかなりぼられてしまった!10~15元で買えるみたい。

香格里拉 食費 夕飯 RMB 7.0 ¥112
蛋炒飯 何でもいいやってときは炒飯!

香格里拉 その他 トイレ RMB 0.5 ¥8
移動途中 停まったら念のため必ず行くようにしています。
日計


RMB 97.5 ¥1,560 4

08/09/30 昆明 交通費 市バス RMB 0.5 ¥8 0.5 to 昆明駅 from 西苑バスステーション 市の中心から少し離れたバスステーションだったけど、市バスが使えたのでほっとした。ここもタクシーの客引きが多いけど市バスのほうが断然安いので注意。

昆明 宿代 シングル RMB 30.0 ¥480
お湯/バス・トイレ共同 站前路招待所:お茶屋の上にある宿。従業員はフレンドリーで落花生を大量にくれた。無線LANも傍受できました。

昆明 食費 朝食 RMB 4.0 ¥64
包子 つけ麺みたいにスープが少ない。これがおいしい!しかも安い!ビールが飲みたくなるなぁ。

昆明 食費 その他 RMB 3.0 ¥48
バナナ・シャカトウ どちらもあたりで甘くておいしかった。風邪気味で体調悪いからいっぱい食べないと!

昆明 食費 昼食 RMB 4.0 ¥64
成都担担面 つけ麺みたいにスープが少ない。これがおいしい!しかも安い!ビールが飲みたくなるなぁ。

昆明 食費 その他 RMB 3.0 ¥48
コーラ 体調がいまいちなのでビールの代わりに。暑いとおいしいなぁ。

昆明 食費 夕飯 RMB 8.0 ¥128
紅焼肉牛面・川式水晶粉 餃子を頼んだらないから代わりにって薦められたのは川式水晶粉。どちらもめちゃめちゃ辛い麺でした。麺類2つ注文させないでよ・・。

昆明 食費 その他 RMB 0.5 ¥8
豆の包子 中に何も入ってなかったけど甘くておいしかった。

昆明 交通費 鉄道 RMB 270.0 ¥4,320 18 to 桂林 from 昆明(10/2) 18:33発。1日の切符は取れなかったけどなんとか2日がとれ一安心。国慶祭真っ只中だから冷や冷やしました。よかった。

昆明 交通費 鉄道 RMB 8.0 ¥128 3.5 to 桂林 from 石林(10/2) 7:52発。1時間半で着くところを2時間遅れで到着。隣の席の家族に煮卵をたくさんもらう。景色も良いです。
日計


RMB 331.0 ¥5,296 22

08/10/01 昆明 宿代 シングル RMB 30.0 ¥480
FAN/お湯/バス・トイレ共同 站前路招待所:トイレは臭いけど、部屋で無線LANを傍受できたしまあ満足。

昆明 食費 朝食 RMB 4.0 ¥64
蒸餃子・バナナ あまりおいしくないなぁ。足りなかったのでバナナを買う。

昆明 交通費 シャトルバス RMB 5.0 ¥80 0.2 to 石林景区 from 石林駅 歩くのには少し距離があるけど、景色がきれいなので時間があるなら歩いても良いかも。コスモスの中に見える石が素敵です。景区よりも途中で見れるこの景色のほうが良かったかも。

昆明 観光 入場料 RMB 140.0 ¥2,240
石林景区 高っ!しかも人多っ!列車から眺めるだけでよかったかも。歩いてまわるのには2時間くらいかかります。

昆明 食費 昼食 RMB 6.0 ¥96
揚州炒飯 どのへんが揚州風かわからないくらい特徴のない炒飯だった。

昆明 交通費 バス RMB 26.0 ¥416 1.5 to 昆明駅 from 石林景区 高いけど時間通りに到着。熱があるのでずっと寝てました。

昆明 食費 夕飯 RMB 5.0 ¥80
成都担担面(大) 大きいほうを頼んでもこの値段。いやー、たまらなくおいしい!

昆明 食費 RMB 3.0 ¥48
1500ml 大きいボトルには下げて持てるとってがついているのが嬉しい。

昆明 食費 その他 RMB 10.0 ¥160
ポメロ・ビスケット・ジュース 明日の移動に備えて。

昆明 生活用品 トイレットペーパー RMB 3.0 ¥48
トイレットペーパー 鼻かみすぎてなくなったので。
日計


RMB 232.0 ¥3,712 1.7

08/10/02 昆明 その他 部屋 RMB 15.0 ¥240
部屋使用料 列車の時間が遅いので、17時まで部屋を使わせてもらうことに。

昆明 食費 朝食 RMB 6.0 ¥96
牛肉炒飯・スープ これはおいしい!!朝からビールが飲みたくなってしまった。油っこいけど本当においしい。

昆明 食費 昼食 RMB 6.0 ¥96
蒸餃子・排面 店員の態度が強烈に悪い。料理も冷めているし麺ものびていて最悪。

昆明 食費 お酒 RMB 4.0 ¥64
ビール(大瓶) 熱がひいて元気が出てきたので祝杯だ!

昆明 食費 その他 RMB 8.0 ¥128
ポメロ・煮たまご×2・インスタントラーメン 列車内で食べるための食料。煮たまごは殻ごとパックされていておもしろい。

昆明 食費 夕飯 RMB 10.0 ¥160
包子(3),いろんなおかずとご飯(7) 失敗。夕方という中途半端な時間が悪かったのかさめていてかなりまずかった。
日計


RMB 49.0 ¥784 0

08/10/03 桂林 交通費 バス RMB 15.0 ¥240 1 To 陽朔 from 桂林 駅を出たら目の前にバスが!人がいっぱいで通路に小さないすを置いて座る。

陽朔 宿代 シングル RMB 70.0 ¥1,120
FAN/お湯/バス・トイレ付 家族旅館:とにかく人が優しい。蚊取線香持ってきてくれたりプリンター貸してくれたり。いい宿でした。普通の日ならもっと安いと思います。

陽朔 観光 ツアー RMB 140.0 ¥2,240
川下り 値が下がらない。大連休(国慶節)にあたってしまっているからみんな強気。

陽朔 交通費 夜行バス RMB 200.0 ¥3,200 9 To 広州 from 陽朔 これも高い。普段は140元で買えるらしい。高い高い。シートはカップルの真ん中。彼氏二人に挟まれておやすみ。

陽朔 食費 夕飯 RMB 18.0 ¥288
水餃子・牛肉炒飯 なんかこのお店の料理はどれもまずいや。

陽朔 食費 お酒 RMB 3.0 ¥48
ビール(大瓶) 安い!味はいまいちだけど暑いからおいしい!

陽朔 食費 その他 RMB 4.5 ¥72
コーラ 1500ml 多すぎた・・。炭酸が抜けてまずい。
日計


RMB 450.5 ¥7,208 10

08/10/04 陽朔 交通費 バス RMB 11.0 ¥176 0.3 陽朔⇔興坪 これで自分で川までいくなら、ツアーなんか申し込む必要なかったじゃん。

興坪 食費 昼食 RMB 4.0 ¥64
蛋炒飯 量も多くてスパイスもきいていておいしかった。

陽朔 食費 昼食 RMB 9.0 ¥144
香茹で排骨湯(6),小ろん包(3) 昼食2回目。このあたりでよく見かける壺に入った料理を食べてみた。肉にはよく味がしみ込んでいたしスープもおいしかった。

陽朔 ネットカフェ RMB3/h RMB 3.0 ¥48
香港・マカオの安宿チェック 中国のネットカフェはタバコ臭い。ちなみに未成年は入場不可。

陽朔 食費 その他 RMB 3.0 ¥48
焼仙草 ベトナムのチェーみたいでおいしい。

陽朔 食費 夕飯 RMB 5.0 ¥80
揚州米粉 米でつくった麺。あまりおいしくない。
日計


RMB 35.0 ¥560 0.3

08/10/05 広州 交通費 市バス RMB 2.0 ¥32
To 広州駅 from 高速インターチェンジ近くのバスターミナル 雨が降っていて荷物を降ろせないから、バスを待っているのがつらかった。

広州 食費 朝食 RMB 8.5 ¥136
蒸餃子(3),豆乳(3),米飯(2.5) 豆乳はできたてのようで温かかったけど甘くておいしかった。ホットで飲むのもいいものだね。

広州 食費 昼食 RMB 11.0 ¥176
牛肉飯(7),蒸餃子(4) おいしいけど餃子のタレの味がいまいち。食堂によく置いてある調味料は酸っぱいだけであまりおいしくないんだよなぁ・

広州 食費 お酒 RMB 4.8 ¥77
青島ビール(大瓶) スーパーで買ったからちょっと安い。

広州 ネットカフェ RMB3/h RMB 6.0 ¥96
香港・マカオ宿情報チェック 暗くてタバコ臭い。どこのネットカフェも一緒だな。みんなゲームしてる。

広州 宿代 シングル RMB 40.0 ¥640
FAN/水/バス・トイレ共同 名称不明:マンションの一室のような部屋。概観はボロボロで黒くて汚い。中もなんだか暗くて怪しい感じ。

広州 食費 その他 RMB 18.0 ¥288
マンゴスチン0.5kg,シャカトウ0.5kg フルーツ祭りだ!

広州 食費 夕飯 RMB 17.0 ¥272
干炒牛肉面(7),涼拌藕片(8),茶(2) どちらも量が多い!麺はさっぱりとした焼きそばのようなもの。もう一品はラー油たっぷりのタレにつけたレンコン。

広州 食費 お酒 RMB 6.0 ¥96
青島ビール(大瓶) 少し高い分だけあって他のビールよりもおいしい。
日計


RMB 113.3 ¥1,813 0

08/10/06 広州 交通費 バス RMB 65.0 ¥1,040 2 To 珠海拱北 from 広州 省バスステーションから。

珠海拱北 食費 昼食 RMB 23.0 ¥368
マック 中国のご当地マックをチェック!
日計


RMB 88.0 ¥1,408 2



食費
RMB 351.6 ¥5,738




宿代
RMB 335.0 ¥5,360




交通費
RMB 1,159.5 ¥18,552




その他
RMB 450.8 ¥7,213


総計 14日間

RMB 2,296.9 ¥36,863 80.4 時間 ※RMB 1=16円で計算

 

ベトナム -サパ-


フエ
ホイアン ハノイ
サパ
ホーチミン※


 

No.1

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■ハノイ発 ラオカイ行きの切符 所要9時間でおよそ600円。 寝台席は2~3倍したと思います。

 

No.2

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■ハノイ駅のプラットホーム 空いている車両だといいのだけど・・。

 

No.3

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■ハードシートとは聞いていたけど本当にハード(硬い!)でした。寝るにはちょっとせますぎて一睡もできず。

 

No.4

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■ラオカイ駅からバスで1時間、サパへ到着。 街の中心には教会があり、この周辺には昼も夜も屋台や人がたくさん集まっています。

 

No.5

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■モン族の女性 サパではいたるところでモン族が物を売っています。

 

No.6

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■立ち止まると数人に囲まれ販売攻勢をかけられます。

 

No.7

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■近くの村からバイクできている人が多いようです。

 

No.8

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■民族衣装の藍色は染めて出しているそうです。きれい。

 

No.9

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■各種アルコール漬け 虫とかトカゲとか・・

 

No.10

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■ナタリー曰く、バニラ風味でおいしいらしい。精力もつくとか。・・・・でもいらないや。

 

No.11

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■かなり遅い時間までお店を開いています。

 

No.12

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■夕飯に食べた肉まんとあんまん(のようなもの)。中国文化の影響は料理にも出ています。

 

No.13

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■サパで行動をともにしたスイス人のナタリー。頭がきれる!4ヶ国語を喋れるそう。さらにベトナム語も勉強していました。

 

No.14

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■カトゥカトゥ山をトレッキング!モン族の民家の横を通りかかったところ。パンツはどうした!

 

No.15

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■いやー、良い景色だ。こうやって眺めているだけで幸せだね。

 

No.16

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■休憩していると後ろをヤギの大群が!

 

No.17

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■この滝で折り返し。

 

No.18

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■水牛?どでかい!

 

No.19

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■竹を運ぶモン族の男性。 この民族衣装はおしゃれだね。

 

No.20

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■水で遊んでいました。

 

No.21

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■染物をするモン族の女性。 こえrは民族衣装かな?

 

No.22

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■暑いから日傘は欠かせませんな!

 

No.23

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■勇者を発見! 水牛を散歩させていました。お手伝いでしょうか。

 

No.24

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■怖くて乗れないね。

 

No.25

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■山岳地帯なのでこのような棚田をつくります。

 

No.26

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■遠くから見ると幾何学模様のよう。

 

No.27

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■レンタルバイクで風景を眺めながらドライブしました。

 

No.28

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■そしてここで転倒しました・・。冷たい!!後ろのナタリーに怪我がなく一安心。 ちなみに左は断崖絶壁。

 

No.29

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■収穫時期のようでした。

 

No.30

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■ようこそ! 颯爽とあらわれたモン族の少年。

 

No.31

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■こういう光景を見るとなんだか懐かく感じます。

 

No.32

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■このあたりはモン族の集落。バイクででこぼこ道を進みました。

 

No.33

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■宿の部屋からの眺め。空気もきれいで最高!このあたりでは少し高めの$7(一泊)だけど、これなら安いくらいだね。

 

No.34

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■中国との国境付近で。 タバコを吸っています。勧めてくれたけど私はノンスモーカーなのでお断りしました。

 

No.35

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■出国審査後、徒歩で中国河口へ! 

 

ベトナム -ハノイ-


フエ
ホイアン ハノイ
サパ
ホーチミン※


 

No.1

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■街中を走る線路 線路は一本だけ。 それにしても建物に近すぎてうるさそうだなぁ。

 

No.2

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■中華まんのような食べ物。 肉まんのようでおいしかった!一個50円くらい。

 

No.3

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■観光客を見つけるとこれを肩にかけて(かなり強引に)記念撮影をしてくれます。そしてチップを要求されます。逃げねば!

 

No.4

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■ハノイもすごい交通量 排気ガスが臭い。ハノイは騒々しい買い物するときは毎回気分を害されるし、田舎育ちの私にとってはあまり居心地の良い街ではありませんでした。

 

No.5

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■壁にはこのようなスタンプがよく見られました。何かの広告?

 

No.6

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■ガラス張りで中丸見えの歯医者 「私くらいのレベルになるとこんなこともできちゃうわけですよ!」ってのを見せ付けるためでしょうか。

 

No.7

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■ハノイビアー ハノイではひたすらこれを飲んでいました。

 

No.8

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■ハノイでハロン湾ツアーに申し込みました。 こんな船に乗ってぐるっとハロン湾をまわります。私は日帰りツアーを選びましたが、1,2泊するツアーもあります。

 

No.9

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■同じような船がいっぱい。

 

No.10

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■海の桂林とも呼ばれるハロン湾 素晴らしい景色でした。

 

No.11

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■大きな岩がそそり立つ。 これだけの景観ができるまで、いったいどれだけの時間がかかったのかなぁ。

 

No.12

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■ここのカルスト台地、実は中国の桂林まで続いているらしいです。

 

No.13

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■ゆっくりと進みます。 お昼は船の中で。

 

No.14

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■強烈な直射日光の中、ボートで果物を売る人々。 でもそれ、傷んでるでしょ?

 

No.15

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■個人的には桂林よりもこちらの景色のほうが好きです。

 

No.16

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■潮の関係で、一ヶ月のうち4日しか通ることのできない岩の下の穴。$3払いボートを乗り換えくぐってきました。

 

No.17

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■貝をとる人。 これ食べられるんだね。

 

No.18

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■ただの広告?それともまさか銀行の支店? このあたりに住んでいる人はとても貧しい生活を送っているそうです。

 

No.19

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■ん? まさかキッチン??

 

No.20

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■少し霧がかったような感じであまり遠くまで見えませんが、それもまた風流で良いのかも。

 

No.21

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■折れそう。

 

No.22

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■見ていて飽きませんでした。 ハロン湾発の現地ツアーは、安いものなら$20以下からあります。

 

No.23

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■カルスト台地と行ったら鍾乳洞

 

No.24

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■洞窟に差し込む光

 

No.25

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■このザボン(ポメロ)でかっ!同じボートに乗っていたお姉さん方はこの中でも一番大きいのを買っていました。

 

No.26

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■ここの屋台のフォーがおいしく、ハノイにいる間は毎晩ここに通いました。

 

No.27

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■肉も多くて味付けも丁度良い!

 

No.28

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■チェーのお店 やはり甘いものは女性に人気のようで。

 

No.29

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■黒いゼリーのようなものは黒ゴマからつくっているそうです。

 

No.30

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■できあがり。 甘くておいしい!!!

 

No.31

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■シャカトウ これが甘くておいしい。種が多くて少し食べにくいですけど味は素晴らしいです。

 

No.32

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■ハノイ市内にある教会 つい最近までフランスの植民地だったしなぁ。

 

No.33

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■警察犬 怖すぎる。

 

No.34

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■ハノイ駅 鉄道のチケットは代理店でも買えるけど、時間があるなら直接きて買ってしまったほうが断然安いです。ただ寝台席ははやく埋まってしまうので注意!

 

No.35

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■SUMO ELECTRONIC(笑) ものつくり大国日本の技術力と相撲の力強さが同居する最高の一品!

 

No.36

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■見よ!これがわしのバリカンじゃい!

 

No.37

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■ベトナム国立美術館 ベトナム独特の漆絵や絹絵も見られます。

 

No.38

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■水上人形劇場。 観光客が多く満員になるので、チケットは早めに購入!

 

No.39

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■後ろで人が操っています。水が人形に独特の動きを与えていておもしろいです。

 

No.40

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■おつかれさまでした。

 

ベトナム -ホイアン-


フエ
ホイアン ハノイ
サパ
ホーチミン※


 

No.1

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■アボカドミルクシェイク アボカド好きとしては挑戦せねばと思い試してみました。味はスイカのようでした。

 

No.2

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■世界遺産のホイアン 中国文化の影響が色濃く出ています。

 

No.3

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■提灯がきれい。

 

No.4

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■中国に支配されていたのは10世紀ごろまで。

 

No.5

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■この笠ミ

 

No.6

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■ホイアンには昔、日本人町があったらしいです。これは日本人が作ったと言われている来遠橋、通称日本橋。

 

No.7

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■橋の中はこんな感じ。ほら、日本。

 

No.8

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■今日はお客さんがきませんねぇ。 ホイアンではこういった船の模型を売っているお店を見かけました。

 

No.9

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■ミシンで作業していましたが、これはパフォーマンス?

 

No.10

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■こんな建物が残っていて中を見学できます。

 

No.11

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■残念ながら雨でした。

 

No.12

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■雨宿りがてらビール!!!

 

No.13

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■ベジタブルパンセウ パリパリ!

 

No.14

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■ホイアンのマーケットへ

 

No.15

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■いろんな卵が。全部種類が違うのかな。

 

No.16

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■うずらコーナー 

 

No.17

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■スターフルーツ 渋くて酸っぱかったです。

 

No.18

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■ランブータン。 見た目はこんなんですが、ライチのような味がしておいしいです。

 

No.19

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■ボートに載った大量の自転車とバイク。どこへ持っていくのかな。

 

No.20

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■ホイアンの裏路地。これでショートカット!!

 

No.21

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■通りは民家ではなくお店でいっぱいでした。

 

No.22

世界一周ホイアン_22
■ホイアンではなぜかこのような少し厚手の服が多く売られていました。けっこうかわいらしい。

 

No.23

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■夜はランタンの光が美しく浮かび上がります。

 

No.24

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■でも買いません。大きいし壊れやすいし、買う人少ないんじゃないかなぁ。

 

No.25

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■ベトナムで食べた料理で一番おいしかったのがこれ。香草の上に麺とスープをのせいただきます。

 

No.26

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■つけ麺のような感じ。あまりにおいしかったので翌日も探し回ったのですが見つけることができませんでした。これは本当に残念だった・・。

 

No.27

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■この厳かな雰囲気の中、KARAOKEを楽しんできたいと思います。(行ってません)

 

No.28

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■きみ、それは私のばいくですぞ! うーん、もうちょっと寝かせてちょうだいよ・・・・。 かわいそうでしたが隣に移しました。でも寝続けていたので一安心。

 

No.29

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■フエからレンタルバイクでクアダイビーチへ。

 

No.30

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■観光客が少なかったので静かで快適でした。

 

No.31

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■ビールやコーヒーを飲みながら、半日読書を楽しみました。ベトナムではひたすら竜馬がゆくを読んでいたので気持ちが高ぶってきました!!!

 

No.32

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■ビーチからの帰り道に出くわした学生たち。 なんだか平和な下校風景だなぁ。

 

No.33

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■移動しているおばちゃんのとこで買ったお粥。この日はものすごく暑かったので、汗と鼻水を垂れ流しながら完食しました。炎天下にお粥はもうやめだ!

 

No.34

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■あっしも暑くてだるいですわ。

 

No.35

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■こんな売店が多かったです。

 

ベトナム -フエ-


フエ
ホイアン ハノイ
サパ
ホーチミン※


 

No.1

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■すごい交通量。このバイクの大群を見るとベトナムに来たなぁ、と思います。

 

No.2

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■下校時間はお迎えのお母さん(+バイク)で学校前の道が混雑します。

 

No.3

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■ベトナム入国後 最初の食事。5,000ドンと言ったのに食後にお金を払うと10,000ドンと言ってお釣りを返さない。後日、これが北ベトナムでは当たり前のことだということを知りました。屋台、レストラン、土産物屋など、大半のお店でこういう気分の悪い請求をされました。

 

No.4

世界一周フエ_4.jpg
■さーて、今日はどれにしようかな。

 

No.5

世界一周フエ_5.jpg
■中身は野菜と卵。味はいまいちかなぁ。

 

No.6

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■マーケットで珍しい果物を発見!結局見かけたのはこれが最後でした。チャレンジしておけばよかった。

 

No.7

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■あんた、欲しいなら売ってやってもかまわないよ。 ってな感じですかね。 

 

No.8

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■トマト四角いね!箱に入れて栽培してるのかな。

 

No.9

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■一年に一度の子供たちのお祭りらしいです。太鼓をドンドンたたいて町中を練り歩いていました。

 

No.10

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■阮朝王宮、東の門

 

No.11

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■ベトナムも米は安い!5キロで500円くらい。

 

No.12

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■hudaビアー ベトナムはビールの種類が多かった。でも味の違いがわからないです。

 

No.13

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■バイクをレンタルしフエ市内を探索!見た目はカブのようですがけっこうスピード出せます。

 

No.14

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■ガソリンスタンド リッター120~130円くらいでした。

 

No.15

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■事故?? 早く撤去しようよ。

 

No.16

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■えびの養殖場が見たかったのですが見つからず。このような風景が広がっていましたが、何の養殖をしているかはわかりませんでした。

 

No.17

世界一周フエ_17.jpg
■フエ市街からバイクで30分ほどはなれたところにあるビーチに到着。

 

No.18

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■誰もいない・・・

 

No.19

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■カニをながめているのが楽しかったです。

 

No.20

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■静かで快適。本を一冊読んで帰りました。

 

No.21

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■雨季だったの雨がよく降りました。そんなときは雨宿り。

 

No.22

世界一周フエ_22
■耳の上から髪がびよーんと。宗教の関係ですかね。

 

No.23

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■フラッグタワー近くに展示されている大砲。最近まで戦争をしていただけあって、他にも戦車などの兵器も見ることのできる場所がありました。

 

No.24

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■週末の夜にはライトアップされるという王宮門。

 

No.25

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■うーん、時間になっても光らないぞ。でも水溜りに街灯が反射していてこれきれい。

 

No.26

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■フラッグタワー 遠くからでもここの国旗が見えます。

 

No.27

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■カメラマンの皆さん。王宮門のイルミネーションの記念撮影を商売にしているそうですが、この日は結局光らずじまい。

 

No.28

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■あああ、夜もバイクが多くて歩きづらい!

 

74日目
宿泊地 : 日本
移動 : 香港→上海(2h)→成田(3h)→横浜(2h)
【11:15~13:30,16:30~20:30】

 

友人の結婚式に出席するため、香港で格安航空券を購入し上海経由で日本に帰国しました。

暇だったので音楽を聴こうとi-Podを取り出したのですが、どのボタンを押してもうんともすんとも言わない。壊れてしまったようです。昨日までは使えたのになぁ。ついているようでついていない。修理できるか聞いてみたいと思います。

実は友人の結婚式に出席するのは初めてで、挙式や披露宴が一体どういったものなのかよくわかりません。その中で高校時代の仲間とアフリカンに扮するのですが、それが楽しみであり同時に不安でもあります。うけるといいな。


1週間から10日ほど滞在し、その後また旅に戻る予定です。ゆっくり休もっと。


海外から帰国するたびに思いますが、日本人ってオシャレでかわいい!

 

 

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73日目
宿泊地 : 香港
移動 : なし

 

昨日今日と、オーストラリアに短期留学したとき出会った香港人の友人、ブライアント行動をともにしました。およそ3年半ぶりの再会だったのですが、見た目も人当たりの良さも相変わらずでなんだかとても嬉しかったです。楽しかった!再会っていいね。

 

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【ブライアンが連れてきてくれた太平山からの夜景 数年前までは遠くの山までしっかりと見えたらしいですが、中国からの工場排煙などで近年急激に大気汚染が進み、霧がかったように霞んで見えるようになってしまったそうです。】


彼が香港を案内してくれたのですが、さすが地元の人間だけあって見所だけでなく、中国や日本、英国に対する一般的な感情や歴史認識などについても多く語ってくれ、とても有意義な時間を過ごすことができました。


ブライアン曰く、香港の若者は日本文化を好んでいるらしく、事実街には日本人と区別つかないくらい日本とそっくりなファッションを身にまとう若者があふれていますし、日本語表記のラーメンや化粧品などのお店もいたるところで目に入ってきます。香港の人は中国本土の人とは少し顔立ちも違い、どちらかというと日本人に近いので、まるで日本にいるかのような錯覚に陥ります。日本というよりも東京かな。

 

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尖沙咀

 

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【ブランドショップが並ぶ】

 

 

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フエイサイ
パークベン

ルアンパバーン バンビエン
ビエンチャン
チャムパーサック


 

No.1

世界一周チャムパーサック・パークセー_1.JPG
■なぜダメなの? 10,000kipはおよそ130円

 

No.2

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■いかだのようなボートで川をわたりチャムパーサックへ

 

No.3

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■おお!!すごいね! こうやってソンテウやバスも川をわたります。パークセーに帰るときはソンテウごとこのいかだに乗ることができました。

 

No.4

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■川を渡った後はトゥクトゥクで町の中心へ(約2キロ)

 

No.5

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■チャムパーサックのメインストリート このあたりに宿が集まってます

 

No.6

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■一泊約260円 チャムパーサックは静かだしメコン川は川幅が広くて見ごたえがあるし、ラオスで最も居心地の良かった町です。

 

No.7

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■メインの道路以外は舗装されていません

 

No.8

世界一周チャムパーサック・パークセー_8.JPG
■宿の裏の道にはこのような景色が広がっていました

 

No.9

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■ヤギだ!

 

No.10

世界一周チャムパーサック・パークセー_10.JPG
■牛だ!

 

No.11

世界一周チャムパーサック・パークセー_11.JPG
■団体行動するって知ってました?みんな仲良くグワグワ鳴きながらまとまって移動します。

 

No.12

世界一周チャムパーサック・パークセー_12.JPG
■なんだか平和です

 

No.13

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■何か見つけた? 猫ものんびり

 

No.14

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■ここに宿泊する旅行客は少ないらしく、レストランは毎回貸切状態でした。川幅が広くてまるで海を見ているよう

 

No.15

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■ラオスではもち米を食べます。 注文したらたっぷりきました。

 

No.16

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■レンタサイクルでワット・プーを目指す! 途中いくつも蓮の畑がありました。

 

No.17

世界一周チャムパーサック・パークセー_17.JPG
■七面鳥 はじめて見たけどすっごく気持ち悪い

 

No.18

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■チャムパーサックから約10km ワット・プーに到着

 

No.19

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■山のふもとにあります

 

No.20

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■観光客が多くないけど、見ごたえのある遺跡です

 

No.21

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■このあたりはちょうど修復中でした

 

No.22

世界一周チャムパーサック・パークセー_22
■アンコール・ワットに様式が似ている

 

No.23

世界一周チャムパーサック・パークセー_23.JPG
■どんどん奥へと進んでいく

 

No.24

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■ヒンドゥー教の神ナーガ

 

No.25

世界一周チャムパーサック・パークセー_25.JPG
■どんどん上っていきます

 

No.26

世界一周チャムパーサック・パークセー_26.JPG
■まだまだいきます

 

No.27

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■地衣類がきれいに表層を覆っていました

 

No.28

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■静かで時間の流れがゆっくりに感じます

 

No.29

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■上のほうの建築物はふもとのものよりもだいぶ古く見える

 

No.30

世界一周チャムパーサック・パークセー_30.JPG
■頂上からの見晴らしは最高!

 

No.31

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■象が彫られています

 

No.32

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■これはリンガと言い男性器をかたどったもの 子孫繁栄を願うものらしいです

 

No.33

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■くくられた蓮を発見!何度見ても気持ち悪さに慣れません。

 

No.34

世界一周チャムパーサック・パークセー_34.JPG

■こうして実を取り出して食べるそうです。味はまずくなないけどおいしくはないかな。

 

No.35

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■あら、子沢山ね

 

No.36

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■いや~、本当に平和だ。 なんだか懐かしさを感じます。

 

No.37

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■ソンテウごといかだへ

 

No.38

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■雲に覆われている空 ワットプー見るために南部に滞在するなら、パークセーよりもチャムパーサックをおすすめします。

 

No.39

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■至る所にいるよね、君ら  一度頭に糞を落とされました。優雅に読書をしていたときに・・

 

No.40

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■おっ、セパタクローじゃないすか?! ボール蹴りたいなぁ

 

No.41

世界一周チャムパーサック・パークセー_41.JPG
■パークセーからベトナムのフエへと向かうバス バス後部は座席が取り除かれ荷物置き場に。足元にも米の袋が敷き詰められていてめちゃくちゃ窮屈

 

No.42

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■乗車率200% 立ってる人まで出ているけどこれ、夜行バスです。 夜は倒れたドミノのよう重なり合いながら通路で寝ていました。

 

フエイサイ
パークベン

ルアンパバーン バンビエン
ビエンチャン
チャムパーサック


 

No.1

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■ビエンチャンのホテルで見かけた方と、その後ベトナムで再会しました。いやー、世の中狭いね。

 

No.2

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■川沿いにはお店が並んでいました

 

No.3

世界一周ビエンチャン_3.JPG
■次はぼくらの番かなぁ・・

 

No.4

世界一周ビエンチャン_4.JPG
■練乳たっぷりのラオコーヒー めちゃくちゃ甘いです。

 

No.5

世界一周ビエンチャン_5.JPG
■レンタサイクルでビエンチャン観光!けどこれはかわいすぎて乗れないわ。

 

No.6

世界一周ビエンチャン_6.JPG
■サドルが硬くて痛かった~

 

No.7

世界一周ビエンチャン_7.JPG
■ビエンチャンのシンボル パトゥーサイ

 

No.8

世界一周ビエンチャン_8.JPG
■薄っぺらいものかと思ったらこんな形してました

 

No.9

世界一周ビエンチャン_9.JPG
■下から見たところ 装飾がなかなか見事です

 

No.10

世界一周ビエンチャン_10.JPG
■入場料を払えば屋上に上ることができます

 

No.11

世界一周ビエンチャン_11.JPG
■途中、みやげ物フロアが現れ驚かされます

 

No.12

世界一周ビエンチャン_12.JPG
■てっぺんからの眺め 高いところって気持ちがいいね

 

No.13

世界一周ビエンチャン_13.JPG
■ラオスは空と雲がとてもきれいでした

 

No.14

世界一周ビエンチャン_14.JPG

■寝台バス初体験 これで首都ビエンチャンへ

 

No.15

世界一周ビエンチャン_15.JPG
■隣のお菓子好きなラオス人のおじさんと添い寝状態に

 

No.16

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■バスになぞ負けてられん!ほうきの力を見せてやるよ!!

 

ラオス -バンビエン-


フエイサイ
パークベン

ルアンパバーン バンビエン
ビエンチャン
チャムパーサック


 

No.1

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■ルアンパバーンからバンビエンに到着 ここも日差しが強い!

 

No.2

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■バスターミナルには牛が ここから市街まで歩いたけどけっこうな距離があり後悔しました。

 

No.3

世界一周バンビエン_3.JPG
■日差しが強いからね。ラオスでは日傘を差している人を多く見かけました。

 

No.4

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■おっ、はっぱもあることだし今日の宿はここにしようかしら♪ ・・・・ってなるのを狙っているの?

 

No.5

世界一周バンビエン_5.JPG
■バンビエンの夕日は素晴らしい!という噂を聞いて来たのですが、滞在中はそれほどきれいな夕焼けは見れませんでした。

 

No.6

世界一周バンビエン_6.JPG
■このように靴を脱いで座り込む様式のレストランが多かった

 

No.7

世界一周バンビエン_7.JPG
■端の向こう側には洞窟があります。
でもあまり惹かれなかったので見に行かず。行くにはバイクが良いようです。

 

No.8

世界一周バンビエン_8.JPG
■これが噂のチューブ下りだな!

 

No.9

世界一周バンビエン_9.JPG
■これを浮き輪のようにして何時間も川を下り続けるというもの 飽きるって。

 

No.10

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■トゥクトゥクに積み込み、いざ出陣!

 

No.11

世界一周バンビエン_11.JPG
■夕日を眺めるために少し早めの夕食をとる やっぱりここでも川沿いのレストランがいいね。

 

No.12

世界一周バンビエン_12.JPG
■ビアラオを飲みながらボーっと川を眺めているのが楽しい

 

No.13

世界一周バンビエン_13.JPG
■海外旅行で初めて食中毒にかかる これが最後に食べたものだけど、犯人はお前か!!

 

No.14

世界一周バンビエン_14.JPG

■中の本棚には【はじめの一歩】が50冊ほど・・ 誰が運んできたんだよ。

 

No.15

世界一周バンビエン_15.JPG

■ローカルバスでビエンチャンへ! 排気ガスと土けむりがすさまじく、ビエンチャン着くころには目のふちから泥がとれるようになっていました。

 

No.16

世界一周バンビエン_16.JPG
■きつきつの車内!乗車率は200%ほど。体が痛い!暑い!

 

No.17

世界一周バンビエン_17.JPG
■席が窓際でよかった

 

No.18

世界一周バンビエン_18.JPG
■集落を通り抜けるときには大量の売り子さんが!

 

No.19

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■暗くなり始めた頃、ビエンチャンに到着しました。

 

フエイサイ
パークベン

ルアンパバーン バンビエン
ビエンチャン
チャムパーサック


 

No.1

世界一周ルアンパバーン_1.JPG
■おおっ、ラオスのトゥクトゥクかっこいいね!

 

No.2

世界一周ルアンパバーン_2.JPG
■宿に案内してくれたおじさん。蜂のことをフレンドと呼び、ずっと手に乗せていました。

 

No.3

世界一周ルアンパバーン_3.JPG
■スカートが素敵

 

No.4

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■赤い五層の屋根が美しいワット・マイ

 

No.5

世界一周ルアンパバーン_5.JPG
■街にあるかわいいゴミ箱 

 

No.6

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■フランスの影響か、ラオスではバゲットをよく目にします。ラオ・サンドウィッチと言ったらこれです。

 

No.7

世界一周ルアンパバーン_7.JPG
■マンゴスチン見かけなくなったなぁ

 

No.8

世界一周ルアンパバーン_8.JPG
■よく売れるの?

 

No.9

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■フルーツシェイク カップの果物にミルクと氷を加えてミキサーへ。これがおいしい!

 

No.10

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■なす?果物?

 

No.11

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■宿でランドリーサービスを利用したら、入り口の真正面に私のパンティーが干されていました!

 

No.12

世界一周ルアンパバーン_12.JPG
■日焼けはお肌に悪いからね

 

No.13

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■プーシーへの階段

 

No.14

世界一周ルアンパバーン_14.JPG

■ラオスの子は妙にかわいい

 

No.15

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■かごの中には小鳥が入っている

 

No.16

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■プーシー ここに着く頃には汗だくに

 

No.17

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■プーシーから眺めるルアンパバーンの街並み

 

No.18

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■メコン川の流れは雄大で見ていると落ち着きます

 

No.19

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■トカゲでかっ!

 

No.20

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■プーシーからの帰り道。仏像がたくさん見られます。

 

No.21

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■危ない!右から虎が!!!

 

No.22

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■祈っている人まで入っちゃった

 

No.23

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■曜日別の仏陀がいました

 

No.24

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■ソン君。まだ小さいのに英語も上手でした。

 

No.25

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■パイナップルシェイク。これを飲みながらメコン川を眺めボーっと。

 

No.26

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■川の水はこんな色

 

No.27

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■日差しが強くて暑かった

 

No.28

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■人々の生活はメコン川とともに

 

No.29

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■ラオスでは川で遊ぶ子供たちがいたるところで見られます。暑いけど海がないからね。

 

No.30

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■ラオス国旗

 

No.31

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■日が暮れるまでひたすらボーっと

 

No.32

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■空も川もどんどん表情が変わっていくので見ていて飽きません

 

No.33

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■ビアラオダーク おいしかった!これで50円ちょっとだっけな。

 

No.34

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■日が暮れてきました

 

No.35

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■夜は夕飯を食べながらボーっと。メコン川を眺めながら一日ボーっとできます。

 

No.36

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■国立博物館 元は王宮だった建物なので、各国からの贈呈品などそれにちなんだ展示物が多くあります。

 

No.37

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■赤十字の運営するサウナ ハーバルサウナなので良い香りが。肌にもいいらしいです。

 

No.38

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■毎晩モン族のマーケットが開かれています

 

No.39

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■ぶらぶら散歩

 

No.40

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■そのメッセージ気に入った!!

 

No.41

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■いくつか買って帰ろうかしら

 

No.42

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■托鉢

 

No.43

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■鉢にもち米などを入れます

 

No.44

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■毎朝5時くらいから1時間ほどこの光景を見ることができます

 

No.45

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■お母さんと一緒に

 

No.46

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■学校ごとに行っているのか、列の後ろに行くほど小さい子が増えていきます

 

72日目
宿泊地 : 香港
移動 : マカオ→香港(1h)
【10:00→11:00(フェリー)】

 

マカオからフェリーで1時間、ついにアジアの最終目的地(インドはカットしました)である香港に到着。スタート地のバリ島からここにくるまで72日かかりました。最後は少し早足で移動しましたが、ほぼ予定通りにこれています。これで結婚式にも無事出席できそうです。

マカオでも感じたことですが、香港もフィリピンからの移民が多く、街を歩いているとかなり目に付きます。マカオの広場で出会ったフィリピン人に聞いた話では、フィリピンから2時間ほどでこれるこれらの地域には出稼ぎに行くフィリピン人が多く、香港にはおよそ20万人のフィリピン人が住んでいるそうです。ヨーロピアンが多いというイメージはあったのですが思っていた以上に多国籍で、それがまたシンガポールのように秩序だっておらず少しごちゃごちゃして乱れている様にも見えます。

特に私の泊まっていた宿のあるビル(重慶マンション)は香港では有名ないかがわしいビルだそうで、ちょっと人相の悪い人や怪しい人が多く出入りしています。ここにはアフリカンやインディアンが多く住んでいるようで、この建物の中にいるとどこの国にいるのかよくわからなくなるくらい外とは大きく雰囲気が違っています。

また夜の街にはいたるところでフィリピン人がたむろし地面に座り込んでダンスや談話を楽しんでいるのですが、ローカルの人間はそれを少し冷ややかな目で見ているように見えました。近い東京の姿を見たような気がします。移民の受け入れる際には、資格や技能、語学力などで一定のハードルを設けてほしいものです。ちなみに私は移民の受け入れには反対ではなく、むしろ賛成よりの意見を持っています。ですが場当たり的なマンパワーの補充はのちのち福祉や教育など諸社会制度に問題をはらませることになるので、長期的な視点に立って受け入れの条件を検討していただきたいものです。

 

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【重慶マンション入り口】

 

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71日目
宿泊地 : マカオ
移動 : 広州→珠海拱北(2h)→マカオ
【10:00→12:00(バス)】

 

マカオと言えばやはりカジノ。ポルトガル統治時代の歴史的建築物よりも、こっちのほうを楽しみにしていました。

マカオは頑張れば徒歩でも一周できそうなほど小さな区域にあり、中国本土から足を踏み入れるとすぐにマカオのシンボルとも言えるグランドリスボアのど派手な巨大ビルが目に入ってきます。カジノはこのリスボアだけでなく、周辺にある中規模以上のホテルには大抵入っているようでそこらじゅうにカジノの文字を見ることができます。

この一部だけを見ていると一見きらびやかな街のように感じるのですが、これら以外のビルは軒並みボロボロ。ただ古いというよりもボロいと言ったほうが近いかな。香港人の友達に聞いたところ、マカオは何もない貧弱な街で、収入はカジノに依存している部分が大きそうです。丘にある大砲台からの景観は実に奇妙で印象に残っています。

 

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【おんぼろビルとグランドリスボアのギャップがすさまじい】



一通りこの世界遺産都市の見学をすませた後、まだ明るかったのですがやることもないのでリスボアのカジノへと向かいました。この日の服装はショートパンツにポロシャツといったかなりラフなのもでしたが、帽子だけとるように言われましたがその他は特におとがめなく、持ち物検査を経てそのまますぐに入場できました。

これがカジノ初体験だったのですが、派手な内装や大金を賭けて勝負をする人、ディーラーの手さばき、そういったものを見ているだけでかなり楽しめました。せっかくきたのでいくらか賭けてみましたが、用意した分は全部なくなりました。ブラックジャックがいけなかった・・。

使ったお金を100とすると、ブラックジャックですったのが70、ルーレットが25、スロットが5といったところ。ちなみにブラックジャックにかけた時間はわずか3分ほど・・・。バカをしたなぁ。ずっとルーレットをしていればもっと良い思い出ができたような気がします。一回の勝負で3,000円近く飛ぶおそろしいものでした。
ルーレットも最終的には負けましたが、これはディーラーが思い通りの数字を出せるはずなので、履歴を見ながら心理戦を楽しむこともできますし、小額で始められますし運だけで勝負するだけではないのでかなり楽しめます。いつかカジノ旅行をしたいな。

 

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【リスボアのイルミネーション】

 

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【周辺はカジノだらけ】

 

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70日目
宿泊地:バス車中
移動:陽朔→広州(9h)
【21:00→翌6:00(バス)】

 

市街から少し離れたバスターミナルに着き、そこから市バスで広州駅付近まで移動。そして宿探し。なにやら大きな水溜りがあちこちにあったのですが、程なくして雨が降り始めました。荷物を全て持っているときの雨はつらい!台風が来てるのかな?結局夜まで雨は降り続けました。

先の陽朔で予定以上の出費があり残りの人民元が減ってきてしまったので、なんとしても安い宿に泊まらねばと思い雨の中2時間ほど宿を探し回りました。結局宿の客引きについて行き、ほどほどに安かった(40元)のでそこに決めたのですが、最初つれてこられた時には「なんなのここは?」と思いました。

 

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【ここが宿?】


おっさんに導かれるがまま、怪しく薄暗いマンションの4階まで階段を上ると、そのフロアだけ宿のように部屋が仕切られていました。トイレも微妙だったのですが、もう疲れ果てていたので荷物を降ろしそのまま宿泊することに。


せっかく広州まできたのだから有名な広東料理をと思ったのですが、お店に入ってメニューを見てみても何が広東料理か分かりゃしない。なので漢字を見て適当に注文して食べました。どの皿も量が多く、3人前分くらいあり何度かくじけかけましたが、これが今日のメインイベントだぞ!と気合をいれ完食しました。この調子だと本当に太る気がする・・。


今日は疲れがたまっていたことや雨が激しかったこともあり、4畳ほどの空間で一日のうちほとんどを寝て過ごしました。忙しく移動した中国も明日で最後。明日は広州からマカオに向かいます。

 

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69日目
宿泊地:バス車中
移動:陽朔→広州(9h)
【21:00→翌6:00(バス)】

 

いつか見たいと思っていた、川から眺める水墨画のような世界。これがあるのが桂林。中でも陽朔あたりの景観は素晴らしいとの話を桂林に向かう直前に聞いたので、列車で桂林に着いてすぐ駅前のバスに乗り陽朔へと向かいました。観光ビザの取りにくい時期だったことも関係してか、中国に入ってからはあまり観光客を見かけなかったのですが、ここはヨーロピアンを中心に大勢の観光客でごった返していました。


ここの地形もベトナムのハロン湾と同様に石灰大地が長い年月をかけ風化しできあがったもの。話によると、ここの石灰大地とハロン湾のそれとは一続きになっているものだそうです。どうりで景観が似通っているわけですね。小型のボートに乗り、景色を堪能しました。

 

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【山の形がハロン湾の島にそっくり】

 

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【ボートからぼんやりとこの素晴らしい景色をながめていると、それだけでとても幸せな気分になれます】


流されていくときそれを自覚しているならば、とても心地良くどこまでも流れていける気がします。
 

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68目
宿泊地:陽朔/中国
移動:昆明→桂林(18h)→陽朔(1.5h)
【前日18:33→12:30(列車),13:00→14:30(バス)】

 

バスターミナルからそのまま宿の客引きに着いていったのですが、そこでひと悶着ありました。

とりあえず部屋代とボートのツアー料金を確認しその宿を後にしようと思ったのですが、この男(30代前半と思われる)がそれを許さない。ツアーの説明のために移動した際、とりあえず部屋に荷物を置かしてもらっていたのですが、鍵をわたさない。久々に英語の話せる中国人に会ったのですが、この男の場合これが面倒なほうに出てしまっていたから困りました。他のものを見るまではなんとも言えない、今しか申し込めないというなら申し込まない、宿も同じだ、と何度も言っているにも関わらず一方的に話し続けて開放してくれません。と言うか、この男はだんだん怒ってくるから腹が立つ。

私も頭にきたので、もう部屋もいいから話は終わりだと言って出ようとするとこの男がえらい剣幕になってわめき散らして大変でした。ファックファックと繰り返し、最後は喉元に指をあて「殺すぞ!」とまで言ってくる始末。もうどうしようもないわと思ったので、強引に男から鍵をぶん取り荷物を持ち出しました。出るときには「stupid! stupid!」とお別れの言葉も送ってくれました。本当に腹が立った。


ちなみにこの後2時間宿を探し回り、ようやくあの男の宿より安い宿を見つけることができました。大型連休中ということで、そういったものの値が普段の1.5倍ほどに上がっているそうです。荷物は重いし暑いし本当は早く妥協したかったのですが、彼の宿よりも高いところに泊まるのがなんだか悔しくて粘りました。かなり安い料金だったから、あんな強引なことをしなくても人は来ると思うのに。


きっとごつい欧米人が相手だったらこんな態度はとらなかったんだろうなぁ。悔しいな。くそう、鍛えねば!!!

 

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67日目
宿泊地:列車内
移動:昆明→桂林(18h)
【18:33→翌12:30】

 

中国の列車には4種の座席があります。

1.硬座・・・字の通り硬いSitting Seat。一番安いです。
2.軟座・・・柔らかな座席。
3.硬臥・・・長距離移動では一番人気の寝台席。軟座よりは高いけれど、まだお手軽な値段です。
4.軟臥・・・最もグレードの高い寝台席。運賃は硬臥の1.5倍ほどで国内線の航空券並。

今回は18時間の長時間移動なので、上記1.2はすぐに選択肢から削除。バスもそうだけど、きつい座席ではなかなか寝れないんですよね。荷物も抱えていなければならないし、安全性を考えてもやはりここは寝台席。
大連休のど真ん中でかなり心配していましたが、希望の日から一日ずれるものの空きがあったので、お財布にも優しい硬座を購入。(それでも昆明から桂林まで4,000円強となかなか値は張ります。)


学生時代に旅したタイやインドでも鉄道の寝台席を利用したことがあったのですが、どちらも2~3段の棚のようなスペースに荷物ごとおさまるかたちでベッドには程遠いものでした。今回も安いほうの席だったので同じようなものを想像していたのですが、車両に入ってみてビックリ、布団までついた快適スペースがひろがっていました。

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【硬臥車両 上の席によじ登ります】

座席は3段、下・中・上の順に運賃が安くなります。上るのは面倒だけど、安全面でのことを考えたら上のほうが良いと思います。


桂林にもほぼ時間通りに到着。夜行で移動すると翌日寝不足で動き回るのがつらかったりしますが、今回は快眠できたので着いてからも元気いっぱい。バスよりは少し高いけれど、ゆっくりと景色も楽しめ大満足でした。日本でも寝台列車で旅してみたいなぁ。

 

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フエイサイ
パークベン

ルアンパバーン バンビエン
ビエンチャン
チャムパーサック


 

No.1

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■タイのチェンコーンからボートでラオスのフエイサイへ。入国審査の際には休日だからってことで20Bとられました。

 

No.2

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■フエイサイのメインストリート 新しい町に着いたらまず歩き回ってみます

 

No.3

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■フエイサイのスローボート乗り場 ここから2日かけルアンパバーンへ

 

No.4

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■一日目はあいにくの天気でしたが、二日とも違った天候を楽しめたのはラッキーだったのかも

 

No.5

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■スローボート船内 このルートは欧米人に人気らしいです。日本人は私を含め2人でした。

 

No.6

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■途中川沿いの集落に寄り、荷物を積んだり降ろしたりしながら進んでいきます

 

No.7

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■雨が降り始めたらシートをおろす

 

No.8

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■一日目の夜はパークベンに泊まる

 

No.9

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■ボートで乗り合わせた日本の方と部屋をシェア。一人旅だと出会いが多くておもしろいです。

 

No.10

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■ビア・ラオ 大瓶でも100円しないからつい毎日飲んでしまう

 

No.11

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■二日目の朝 今日は晴れるといいのだけど

 

No.12

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■と思っていたら快晴 7時間半乗っていたけど景色を眺めてるのが楽しくて短く感じました。

 

No.13

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■空がものすごく澄んでいて手前の景色とは別物みたい

 

No.14

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■川沿いに住む人々

 

No.15

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■雲がきれいだった

 

No.16

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■空が青い!

 

No.17

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■雲を眺めるのがこんなに楽しいとは知らなかった

 

No.18

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■本当に良い天気でした

 

No.19

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■座席は木でできていたから終盤はおけつが痛くなってくる・・

 

No.20

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■スコール シートが下りる前に写真を!!

 

No.21

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■流れの荒いところも

 

No.22

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■少しずつ日が沈んでいく そろそろルアンパバーン

 

No.23

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■雨降ったら流れそうなんだけど大丈夫・・?

 

No.24

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■ちょっとだれてきた船内の様子 ちなみに一日目はヨーロピアンが集まって宴を開いていました。若干やかましかった。

 

No.25

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■現地の人もスローボートを利用している。どうやら上の写真に写っている男性がお父さんのよう。

 

No.26

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■夕方 暗くなり始めた頃ルアンパバーンに到着

 

No.27

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■空も川も表情が変わってくるから飽きないや

 

No.28

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■スピードボート発見!!乗客は救命具とヘルメットを装着。これなら6時間でフエイサイ・ルアンパバーン間を移動できます。しがみつくのに精一杯で景色も楽しめないしあまりおすすめできません。料金はスローボートの1.5倍ほど。

 

66日目
宿泊地:昆明/中国
移動:昆明→石林(3.5)→昆明(1.5h)
【7:52→11:30(列車),14:30→16:00(バス)】

 

列車の関係で一日ぽこっと空いてしまったのですが、何もしないのももったいないので昆明から南に約100kmほどいったところにある、世界自然遺産の石林を見に行ってきました。

連休真っ只中ということもあり、園内は中国人旅行客でいっぱい。景色も列車から眺めたものや駅から石林景区(入場料を払って入る)に来るまでに見たものでほぼ満足していたので、来てしまって後悔しました。高いし人多いし熱があって体調もいまいちだしなぁ・・。さらっとまわってしまおうと思い早足で移動したのですが、思いのほか広く結局2時間を要してしまいました。

 

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【石林】

 

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【石林と人林】


私はいまだに世界遺産と言うと「とりあえず行っておかねば!」と思ってしまうのですが、何度もこの種のガッカリを経験してきているので、そろそろ学習しなければなと反省しています。自分の趣向と、物事の本質と、そういったものを考え見極めたうえで動かねば時間とお金の無駄をしてしまう。俗物にはなってはならないと常々思っていますが、このあたりのミーハー根性は抜け切れておらず、なんだかガッカリした後に恥ずかしくなりました。自分の感性にひっかからないものは、どんなに著名で評判の良いものであっても決して心を満たしてくれることはありません。もっと素直に自分の行きたい道を行ってみたいと思います。

 

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65日目
移動 →昆明(12h)
宿泊地 昆明/中国

 

まだ薄暗い早朝に、香格里拉から昆明の西苑バスターミナルへ到着。ガイドブック・地図をもっていないので、新しい町に着くときは期待だけでなく不安もあります。特に大都市になると歩いてどうにかするというわけにもいかず、また物価も高いので宿探しにも気を遣わなければなりません。アジアは物価が安いので結構気楽にいどうできますが、これから先のことも考えるとやはりガイドブックがほしいなと思ってしまいます。情報も多いし、デジタルデータと違ってどこでも開くことができて便利なので、旅の充実度も上がる気がします。けど重いからなぁ。

今回はじっくりまわりたい国・地域のガイドブックを4冊だけ持ち、持ちきれない分はデジカメで撮りPCとデジカメに入れてきました。けれどもデジカメだと地図など細かい部分を解読することができず、外では残念ながらあまり役に立ちません。事前にもっと読み込んでおけばよいのですけど。せめて確実に行くと分かっている都市の地図のページだけでもコピーして持っておけばよかったかも知れません。これは世界一周の準備でやっておけばよかったなぁと思うことに一つです。


話はかわりますが、いまは中国の国慶節という連休にあたり(今年は最長で9連休らしいです)、宿はもちろん交通機関やツアーなどの料金が跳ね上がっています。公共のバス・列車などは料金の変動はありませんが、予約がいっぱいになってしまうので早く切符を手に入れておかなければ、旅のルートを変更する羽目になりかねません。昆明発上海行き(所要約30時間)の切符は10日前に購入していたのですが、ルートの変更をしたために、それを払い戻すとともに桂林行きの切符を買いに昆明駅へ行ってきました。

 

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【混雑するチケット売り場】


ものすごい人でした。予定より一日遅くなりましたが、なんとか硬臥の切符を購入でき一安心。NHKの番組で中国の鉄道の旅を見て以来これにはどうしても乗ってみたかったので楽しみです。

ところで私は各駅停車の電車が好きです。電車だとあまり酔わないので本も読めますし、ゆっくり行くので景色も楽しめますし、時間を気にする必要のないときはいつも各駅停車です。電車に乗るときそう思うのであれば、普段の生活でももう少し周りのものに注意を払っていかねばなぁと思います。おもしろい発見があるかもしれないし。明後日も何か面白いものやきれいなものが見れたらいいなと期待しています。

 

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64日目
移動 白水台→香格里拉(3.5h)→昆明(12h)
宿泊地 バス車中

 

今日はほぼ一日移動で終わってしまったので、昨日のこと少し。

香格里拉の人はとても素朴で平和な感じで、その中にいると自分もそんな風にゆったりとした流れにのってしまいます。思いついたらとりあえず思うがままやっちゃえばいいやなぁ、なるようになるでしょう、それが幸せだよ、なんて昨日は歩きながらフラフラ考えていました。そして松賛林寺の帰り、バスターミナルを通りかかったときにふと思いました。

『自然が見たいね。』

香格里拉から南へ行ったところに白水台というカルスト台地があり、そこではトルコのパムッカレのような石灰棚が見られるという情報があったので、午後2時、思いつきでバスのチケットを購入しました。運賃からどれくらいの距離があるか推算したのですが、まあ半日あれば十分行って帰ってこれるでしょうと判断し、相変わらずフワフワとした頭のまま白水台へと向かいました。

 

バスが停まる度に、ここかな、ここかな、と思うのだけど一向に着かない。延々と山道を行き、結局着いたのは午後5時過ぎ。(香格里拉からここまで100kmあるそうです。)そしてそれとほぼ同時に、今日はもう香格里拉行きのバスがないことが判明。しまった、なんとかならなかったじゃないか!

 

と思っていたら、同じバスに乗っていたナシ族のおばちゃんが、「家に寝れるところがあるからおいでよ。(15元)」と声をかけてくれた。ほら見ろ、なんとかなった!
家は宿としても使用しているようで、狭い部屋でしたがきれいなベッドとあたたかい布団を用意してもらえ、無事に寝床を確保できました。ありがたや。

暗くなる前に行かねばと、部屋を確認しすぐに白水台へと向かったのですが、入り口付近は観光地にも関わらずなんか静か。現地の人が数人ふらふらしている程度。まあ人は少ないに越したことはないなと思い中に入ったのですが、なんと観光客は一人もいませんでした。普通に一周するのにだいたい1時間かかるのそうですが、あまりに景色が素晴らしかったため、贅沢に時間を使いながら2時間近くかけ白水台を堪能しました。今回は地震があったこともあり、泣く泣く四川の九寨溝と黄龍を旅程から省いたのですが、同じカルスト地形をかなりのミニチュア版ではありましたが楽しむことができました。

いやー、やっぱりどうにでもなるね。傍から見たらどうにかなっていないように見えても、本人がどうにかなったと思えばそれで終わりでいいよ。切り替えは早く、手も早く、多くのものに触れるため適度に気を抜いてこれからもフラフラ行ってまいります。


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【見せてもらったガイドブックには写真も載ってなかったからあまり期待していなかったけど、ちょっとこれはすごいじゃないの!】


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【虹も出ていました。】

 

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【高地だから空もきれい】

 

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【小さな湖も水が青く透き通っていてきれいでした。でも撮った写真は全て光を反射してしまい写っておらず・・。】


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【湧き水も青い!味はコントレックスを薄くした感じでした。悲しいことに写真はいつもセルフ撮影です。】

 

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63日目
移動 香格里拉→白水台(3h)
宿泊地 白水台/中国

 

今回の旅では時期が悪くチベットに入ることができなかったのですが、せめてそれに近いものに触れたいと思い、仏教寺院の松賛林寺へ。
チベット仏教のことは正直なところほとんど何も知らないのでただ見るだけになってしまいましたが、今度勉強してみます。写真だけで悪しからず。


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【ラサのポタラ宮も見てみたい。壮大でした。】


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【装飾や壁画が独特。壁画は仏教よりもヒンドゥー教の神々を連想させるようなものが多かったです。】


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【チベタンの少女】

 

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【これは香格里拉古城の眺め】

 

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62日目
移動 麗江→香格里拉(4h)
宿泊地 香格里拉/中国

 

時間がないんだ!ということで、麗江(リージアン)も早々に離れ次の目的地、香格里拉(シャングリラ)へ。

麗江も標高2,400mとなかなか冷えたのですが、ここ香格里拉はそれよりも1,000m近く高い標高3,300m。ここでは少し厚手の長袖着用しています。香格里拉のバスターミナルを出て、まず目に付いたのヤクのお店。ヤクというのはチベット高原などに生息する毛の長い牛のような動物で、ここ雲南省や四川省では家畜として飼育されているものが多いそうです。

このヤクですが、このあたりのヤク料理屋では道端でヤクの解体をしちゃってます。そしてそれを店頭にぶらさげます。ぶらーん、と。干し肉にして売っているのをよく見かけます。


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【ワーオ!食欲ナクナルヨ、ワタシ!】


最初目にしたときは少しびびってしまいましたが、後ほど気を取り直して食してみることに。注文したのはヤク肉の煮込み料理。赤身が多く魚肉に似た歯ごたえのある部位が多かったです。味は「こいつぁいい!」とまではいかないものの、変なくせもなく(少し臭みがあるという噂でしたが)、お腹一杯食べ満足しました。おいしかった。


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【香格里拉では多数の少数民族が生活しており、市街の大通り沿いには民族衣装の専門店も見られます】
 
 

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【ポーズをどうもありがとう!隣の人は失笑・・。】

次によく目に付いたのは松茸。乾燥させた松茸をを無造作に店頭に置いているお店がそこら中にあります。香格里拉では松茸が有名らしく、土産物屋でもパックにされたものがたくさん置かれています。残念ながら私は大のキノコ嫌いなのでさほどときめきませんでしたが、安さには驚きました。実際に買う気がなかったためほとんど交渉しておらず実際の市場価格はわかりませんが、聞いてみたところ、縦40cm、周囲同じく40cmほどのビニール袋ぱんぱんに詰めて(乾燥きのこなので結構な量です)1,500円~ということでした。松茸好きな人はぜひ香格里拉へ!


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【ゴミのように無造作に積まれた大量の松茸】


キノコはあのヌメヌメと歯ごたえさえなくなれば食べられるんだけどなぁ。・・・そうなったら何物でもなくなっちゃいそうだけど。


ところで話はかわりますが私は地理が好きです。人も文化も歴史も、全て地理の上にあります。地理に応じてそういったものの基礎はつくられていると考えているので、新たな国や遠方の都市に向かう前には、地図帳で緯度や軽度、山や湖、海などの地理的要因を確認し、この上には生活様式、文化が築き上げられやすいのか、またどんな人間性がつくられるのか、などを想像します。そして実際にその中に入り、自分のイメージと比べてみるのですが、これがとてもおもしろい。結構地理を理由にするだけで納得できることも多いような気がするのです。高山地帯の特産物がどんなものか、それらに共通した特徴があるか、見た後でもそういうものを探してみると少しその地のことを知れたように思え、また旅が楽しくなります。

 

 

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61 日目
移動 麗江古城⇔東河古鎮(1h)
宿泊地 麗江/中国

 

今日は雲南省の自然を満喫すべく、きのう古城で知り合ったメキシコ人タニアと拉市海(湖です)に行く予定だったのですが、もう少しナシ族の存在を感じられる古い街を見に行きたいと思い、約束をキャンセルし東河古鎮へ。

日本のガイドブックには東河古鎮はあまり取り上げられておらず、私も当初は同様の街並みに画残ると言われている白沙を訪ねる予定だったのですが、宿のおばちゃんの
『白沙?┐(´~`;)┌  白沙は小さいし入場料取られるし、東河古鎮のほうが断然いいネ。中国の人もこっち行くネ!』
という言葉を信じ、行き先を変えました。ここには古い民家や壁も比較的多く残っており、麗江古城よりも人々の生活観も感じられました。なにより人が少ないのがいいかな。不規則に入り組んだ道をふらふらと歩きながら、やっと麗江にきたなぁ、なんてことを感じました。良いところでした。



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【東河古鎮の街並み】


ところで中国では(東海岸のほうはもう少し違うかもしれません)観光地でも英語がなかなか通じません。いつもは持ち前の英語力をもって颯爽と進んでいくヨーロピアンも、ここではとても苦労しているように見えます。こんなふうに言葉が通じないところではボディランゲージを頑張るしかないのですが、日本には中国文化が入っているおかげで部分的にですが中国の漢字も読解することができるじゃあありませんか!ということで、中国に入ってからというもの、メモ帳とペンをポケットに常備しでいます。困ったとき(ほぼ100%)は漢字を書いてそれを見せるのですが、これが結構通じる。逆に向こうの言うことも漢字で書いてもらうとなんとなくですがわかることもあり、言葉は通じなくとも漢字で筆談ができます。(上の東河古鎮もこれでおしえてもらいました。その人は日本語も少し話せる人でした。)

北にいくともう少し反応が変わってくるという話も聞いたことがありますが、このあたりでは日本人の私に対しても皆とてもフレンドリーに接してくれ、食事をしているときや移動のときなど、(中国語で理解はできないのですが)ニコニコ話しかけてくれることがよくあります。良いほうに大きくイメージが変わったように思います。最初は中国語特有の語気の強さや田舎のおっちゃん風の豪快なしぐさにびびってましたが、慣れてくると彼等の堂々と溌剌とした態度に好感が持てるようになってきます。中国に来てみてよかったなと、つくづく感じています。

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【宿での筆談の跡。通じたとき嬉しいんだよなぁ。】




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【食堂でも筆談。彼等の出してくれた蒸餃子は、この2ヶ月間で口にしたものの中でダントツで一番おいしかった!】

 

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世界一周のコストはこちら!(中国編)
世界一周の写真はこちら!(アジア編)

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世界一周 旅のコスト -ベトナム編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

ベトナム/Vietnam
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/09/12 フエ 交通費 バイクタクシー $5.00 ¥540 0.5 フエ郊外 to フエ市街 変なとこにおろされてタクシーをつかうはめに。降りる場所も自分で確認すればよかったなぁ。

フエ 宿代 トリプル $6.00 ¥648
FAN/お湯/バス・トイレ付 Phong Nha:Hotel空いていた広い部屋にシングル料金で。たまにネットがつながる。

フエ 食費 昼食 12,000 ₫ ¥90
雑炊・飲茶 屋台で味見。量が足りないなぁ。

フエ 食費 5,400 ₫ ¥41
水1500ml 現地のスーパーを覗きに行ったついでに購入。

フエ 食費 その他 11,900 ₫ ¥89
OLEO 移動用クッキーを補給!やっぱりスーパーが安いわ。

フエ 食費 夕飯 15,000 ₫ ¥113
フライドライス 今までで最悪なフライドライス。店も最悪。とぼけて3度も違った釣りを持ってきて気分が悪かった。

フエ 食費 お酒 8,000 ₫ ¥60
ビール小瓶 体調が回復したのでベトナムのビールを賞味!
日計



¥1,580 0.5

08/09/13 フエ 宿代 シングル $6.00 ¥648
FAN/お湯/バス・トイレ付 Phong Nha:Hotel:部屋を移動。きれいな部屋でついてるな。

フエ 交通費 バス 45,000 ₫ ¥338 3.5 フエ to ホイアン 送迎付きだしターミナルまでの行き来を考えるとローカルバスでいくよりも安いかな?

フエ 交通費 レンタルバイク $4.00 ¥432 3 マニュアル これに乗ってバイクの大群の中に入ってみようと思いレンタル。

フエ 交通費 ガソリン代 20,000 ₫ ¥150
20,000ドン分 リッターあたり130円くらい。安いものではないね。

フエ 食費 昼食 20,000 ₫ ¥150
ベジタブルフライドライス またフライドライス食べちゃった・・

フエ 食費 お茶 6,000 ₫ ¥45
ベトナムコーヒー ベトナムコーヒーはおいしいけど量が少ないのが残念だね。

フエ その他 パーキング 5,000 ₫ ¥38
@ビーチ ここに置かなきゃダメだ!と言われて。屋根もあるし盗まれる心配もないしまあ良いかと。

フエ 食費 その他 10,000 ₫ ¥75
パイナッポー あまりにしつこかったので買ってしまった。お姉さん怒りはじめるんだモンなぁ。

フエ 食費 夕飯 38,000 ₫ ¥285
春巻き、ライス これはおいしかった!野菜や卵焼きを生春巻きのように巻いて食べる料理。にんにくもきいていてビールとの相性も良い!

フエ 食費 お酒 16,000 ₫ ¥120
ビール×2(小瓶) 元気になってくるとつい飲んじゃうね。
日計



¥2,280 6.5

08/09/14 ホイアン 宿代 シングル $7.00 ¥756
FAN/水/バス・トイレ付 MINH QUANG HOTEL:最初はいいホテルかと思ったけど、次第にスタッフの態度の悪さが目立つようになった。

ホイアン 食費 昼食 20,000 ₫ ¥150
Cao Lau たまご(?)の麺にパリっと揚げた麺や野菜をいっぱい乗せた料理。まあまあおいしかった。

ホイアン 食費 お茶 10,000 ₫ ¥75
アボカドミルクシェイク アボカド好きなら挑戦せねばと思い注文。甘くてとろっとしてスイカといった感じ。

ホイアン 食費 昼食 20,000 ₫ ¥150
パンセウ お腹が空いてしまったので雨宿りをしながら。パリパリしておいしかった。

ホイアン 食費 お酒 10,000 ₫ ¥75
ビール(小瓶) 雨宿りしていてご飯を食べていたら飲み物がほしくなり。

ホイアン 食費 その他 5,000 ₫ ¥38
ランブータン(フルーツ) マーケットで1束購入。一人で道に座り込みがむしゃらに食べる。

ホイアン 食費 その他 1,000 ₫ ¥8
スターフルーツ(フルーツ) すっぱくてしぶい。おいしいとは思わなかった。

ホイアン 食費 夕飯 20,000 ₫ ¥150
ガーリック炒め(フライドライス) もうベトナムのフライドライスを食べるのはやめよう。おいしくないや。
日計



¥1,401 0

08/09/15 ホイアン 宿代 シングル $7.00 ¥756
FAN/水/バス・トイレ付 MINH QUANG HOTEL:ベトナムのホテルは安宿でもネットを無料でつかえるところが多い。それにしても今日も態度が悪いなぁ。

ホイアン 食費 朝食 10,000 ₫ ¥75
歩いている売り子さんのところに地元の人が集まっていたので試してみた。ベトナムで食べた料理で一番おいしかった!写真をHPに載せなきゃ。

ホイアン 交通費 レンタルバイク $3.00 ¥324 2 一日レンタル 仲良くなったおばちゃんからレンタル。これでクアダイビーチへ。

ホイアン 食費 お茶 15,000 ₫ ¥113
アイスコーヒー 読書しながら。暑かったからすぐ氷が溶けちゃった。

ホイアン 娯楽 パラソルチェア 30,000 ₫ ¥225
@クアダイビーチ これ借りないとゆっくりできないからね。

ホイアン 食費 昼食 55,000 ₫ ¥413
ホウレンソウのガーリック炒め これホウレンソウじゃないじゃんか!

ホイアン 食費 夕飯 30,000 ₫ ¥225
ホイアン風フライドライス これはおいしかった!このあたりの料理にはドクダミのような香りのする香草がよく使われている。

ホイアン 食費 お酒 10,000 ₫ ¥75
ビール(小瓶) 最初頼まなかったけど料理がおいしかったので注文。

ホイアン 食費 その他 10,000 ₫ ¥75
クッキー 明日は移動なので補給。
日計



¥2,280 2

08/09/16 ホイアン 交通費 バス $12.00 ¥1,296 16.5 ホイアン to ハノイ フエでの乗換えで時間があるって言ったのに遅れていたため乗り換え後すぐに出発。おかげで夕飯をとれず。ひもじい。

ホイアン 食費 朝食 5,000 ₫ ¥38
歩いている売り子さんから。かなり暑い日だったの暑いお粥を食べてたら汗だくに!

ホイアン 食費 昼食 20,000 ₫ ¥150
フォー 麺類はおいしいけどお腹にたまらないよなぁ。

ホイアン 食費 お茶 8,000 ₫ ¥60
アイスコーヒー ブラックで飲むと本当においしい。普通にブラックを頼むとミルクは入っていないけど砂糖は入ったものが出てくるので注意。

ホイアン 食費 5,000 ₫ ¥38
1500ml 長時間移動なので。

移動途中 食費 夕飯 20,000 ₫ ¥150
フォー お腹が空いて寝れなかったので夜中の12時だったけど食べた。おいしい。
日計



¥1,731 16.5

08/09/17 ハノイ 交通費 タクシー 74,500 ₫ ¥559 0.5 バスターミナル to 旧市街 メーター使っててもぼっているよな、これは。あまりタクシーは使いたくないね。

ハノイ 宿代 シングル $8.00 ¥864
FAN/お湯/バス・トイレ付 PHU HOA Tourist GH:優しいおじいさんが受付をしている。部屋には冷蔵庫があり重宝した。

ハノイ 食費 昼食 35,000 ₫ ¥263
野菜炒め,ジュース ベトナムでは会計のときにとぼけて多めにとろうとする店が多くて食後に気分を害されることが多い。

ハノイ 食費 その他 8,000 ₫ ¥60
にくまん 道端で購入。前回は中身が野菜ばかりでいまいちだったけど、これは肉が入っていておいしかった。

ハノイ 食費 夕飯 20,000 ₫ ¥150
フォー フォーおいしいわ。けど、ここのは味が薄かったな。

ハノイ 食費 お酒 12,000 ₫ ¥90
ハノイビアー 今日は疲れたのでビール。

ハノイ 観光 ツアー $17.00 ¥1,836 8 ハロン湾ツアー 自分で行くより安そうだしツアーを選択。いろんな人に会えるからツアーもおもしろいね。

ハノイ 食費 8,000 ₫ ¥60
1500ml ハノイ暑い。
日計



¥3,881 8.5

08/09/18 ハノイ 宿代 シングル $8.00 ¥864
FAN/お湯/バス・トイレ付 PHU HOA Tourist GH:部屋が暑い!FANまわしていても暑くて寝苦しい。ハノイから脱出せねば。

ハノイ 食費 お酒 20,000 ₫ ¥150
ビール(缶) 昼食時に飲み物がなかったので。

ハノイ 食費 その他 18,000 ₫ ¥135
コーラ×2 コーラ好きの日本人に触発され。

ハノイ 食費 夕飯 15,000 ₫ ¥113
フォー ここの屋台のフォーは肉も多いし味付けも丁度いいしこれまで食べた中で一番おいしい!

ハノイ 観光 ボート 50,000 ₫ ¥375
@ハロン湾 岩の下をくぐる。月に4日しかくぐれる日はないらしい。
日計



¥1,637 0

08/09/19 ハノイ 食費 その他 8,000 ₫ ¥60
チェー ぜんざいのようなもの。なんだこりゃ、おいしいぞ!

ハノイ 食費 昼食 20,000 ₫ ¥150
つけ麺 まあまあおいしかった。ちょっと甘すぎたかな。

ハノイ 観光 入場料 20,000 ₫ ¥150
ベトナム国立美術館 漆絵がきれい。

ハノイ 観光 入場料 40,000 ₫ ¥300
水上人形劇 すごい表現力。動きがかわいらしい。

ハノイ 食費 その他 10,000 ₫ ¥75
コーラ コーラってなんでこんなにおいしいんだろう。

ハノイ 食費 お酒 8,000 ₫ ¥60
ハノイビアー(缶) 劇を鑑賞しながら飲もうかと。

ハノイ 交通費 鉄道 98,000 ₫ ¥735 9 ハノイ to ラオカイ ハードシート。シートは硬いし狭いし人は多いしなかなかつらい移動だった。もう一度乗るならスリーピングシートを選ぶな。

ハノイ 食費 お茶 15,000 ₫ ¥113
ベトナムコーヒー 水上人形劇で隣だったスイス人グループと仲良くなりお茶に。

ハノイ 食費 夕飯 15,000 ₫ ¥113
フォー おいしかった昨日の屋台へ。

ハノイ 食費 8,000 ₫ ¥60
1500ml 水の減りが早いなぁ。

ハノイ ネットカフェ 6,000d/h 6,000 ₫ ¥45
@宿 ここの宿は有料
日計


248,000 ₫ ¥1,860 9

08/09/20 サパ 宿代 シングル $7.00 ¥756
お湯/バス・トイレ付 TU LINH TOURISM COMPANY:ロケーションが良く部屋からの眺めが素晴らしい。建物もきれいで部屋も清潔。ただ、この気温でコールドシャワーはきつい・・。(フロントに言って直してもらったら出るようになりました)

サパ 交通費 シャトルバス 30,000 ₫ ¥225 1 to サパ from ラオカイ ツアー会社の宿で降ろされたけどきれいだったからそのまま宿泊

サパ 食費 朝食 25,000 ₫ ¥188
パン・ベトナムコーヒー ナタリーと3時間ほどおしゃべり

サパ 食費 昼食 30,000 ₫ ¥225
フォー ナタリーが選んだくせに高いって言って怒ってた。

サパ 食費 その他 5,000 ₫ ¥38
チェー ここのまずっ。

サパ 食費 夕飯 22,000 ₫ ¥165
肉まん・コーラ 特大の肉まん。カエルの隣で売ってた。何の肉かよくわからないけどおいしかったからいっか。
日計



¥1,596 1

08/09/21 サパ 宿代 シングル $7.00 ¥756
お湯/バス・トイレ付 TU LINH TOURISM COMPANY:WiFi完備なのだけど、部屋が建物のはしっこなのでつながらず。ネットをするときはレストランへ移動。

サパ 食費 朝食 10,000 ₫ ¥75
ベトナムコーヒー ベトナムコーヒーは濃くておいしい。毎朝飲みたいな。

サパ 交通費 その他 $3.00 ¥324 3 レンタルバイク ナタリーともに転倒。壊れなくてよかった・・。

サパ 観光 入場料 10,000 ₫ ¥75
カトゥカトゥ(山) ライステラスの眺めやモン族の生活風景を見ることができ満足。

サパ 食費 昼食 90,000 ₫ ¥675
ホットポット(鍋)・ハノイビアー(小瓶)×3 昼間から(午後もバイク乗るのに・・)飲んで人生観について語る。

サパ 交通費 その他 15,000 ₫ ¥113
ガソリン(1.5L) 山道でエンジンが止まってどうなるかと思ったけど、運よくすぐ近くに民家があり、さらに運がいいことにガソリンの買い置きがおり少し譲ってもらった。危なかった。

サパ 食費 夕飯 $3.00 ¥324
ハノイビアー(小瓶)・フライドライス 山で会ったドイツ人、イスラエル人と一緒に食事。
日計



¥2,342 3

08/09/22 サパ 宿代 シングル $7.00 ¥756
お湯/バス・トイレ付 TU LINH TOURISM COMPANY:どでかい蛾が侵入してきてあまり寝れなかった。鳥みたいな音たてて飛ぶから気持ち悪いったらありゃしない。

サパ 食費 朝食 10,000 ₫ ¥75
ベトナムコーヒー 豆を買って帰りたいくらい。

サパ 食費 昼食 15,000 ₫ ¥113
オムレツ マーケット内で食事。モン族のおばあさんが店の人に卵投げつけられてた。なんでだろう。

サパ 食費 お茶 20,000 ₫ ¥150
ベトナムコーヒー×2 ナタリーの暇つぶしに付き合いそのままお茶。アメリカと文化について熱くかたってた。英語以外の部分でもいい勉強になる。

サパ 食費 夕飯 40,000 ₫ ¥300
フォー・ハノイビア(小瓶)・ベトナムコーヒー 飲みおさめだ!
日計



¥1,394 0

08/09/23 サパ 交通費 シャトルバス 30,000 ₫ ¥225 1.5 to ラオカイ from サパ 前の人が山道で酔ったのか何度も吐いていていぶきが飛んできそうで恐ろしかった。

サパ 食費 朝食 23,000 ₫ ¥173
ブレッドwithエッグ・ティー ドンが足りずベトナムコーヒーを断念しストロベリーティーを注文。

ラオカイ 食費 8,000 ₫ ¥60
1500ml サパが涼しかったからこの暑さはこたえる。

ラオカイ 交通費 バイクタクシー 10,000 ₫ ¥75 0.2 to 国境 from ラオカイ駅前 最初20,000と言われたけど10,000でお願いしたあっさりOK.近いしね。
日計


71,000 ₫ ¥533 1.7



食費 479,300 d + $3 ¥3,919




宿代 ¥56 ¥5,880




交通費 322,500 d + $27 ¥5,335




その他

¥7,380


総計 12日間


¥22,514 48.7 時間 ※10,000D=75円で計算

 

60日目
移動 大理→麗江(3.5h)
宿泊地 麗江/中国

 

大理で受けた中華の衝撃がおさまらぬまま、今度は世界遺産にも認定されている古城都市麗江(リージアン)へ。
麗江も大理と同様、市の中心とは別に古城の景観を残した地区が存在します。観光客が集まるのはこの古城エリアです。麗江は今も木造の家屋が軒を連ねており、高台にのぼると眼前一体に美しく屋根が広がる景色を眺めることができます。

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【麗江古城の眺め】


この上から見ると美しい麗江ですが、中を実際に歩いてみると衝撃を受けます。一見古風な造りの建物が美しく並んでいるように思えるのですが、よくよく見て みるとどれもお店。おみやげ物や旅行代理店、銀行や観光客向けのレストラン・カフェ、いたるところに設置された園内(?)案内用の看板など、まさしくテー マパークといった景観です。噂には聞いていたのですが、噂以上の出来栄えでした。


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【歩いているとちょっとガッカリしてしまう古城の街並み】


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【でもきれいにはきれいなんだよなぁ】


これらのお店はほとんど人通りのないような古城エリアの端まで広がっており、これからまだこのテーマパークは拡大するんじゃないかとさえ感じさせられま す。10年ほど前に起きた地震の影響で、多くの家屋が倒壊してしまったこともこのような人工的な街になってしまった原因となっているもかもしれませんが、 表層だけをつくろっているもの特有の、いたたましい虚しさを感じました。

古いものを維持しさえすればよいというわけでもありませんが、歴史・文化の理解を深めるための努力がもう少し見えたいいのになと思いました。せっかく多く の国内旅行客も訪れているのに、子供たちが出店で食べ物買ったりお土産選んだりしてそれで帰ってしまうのでは、なんとも残念に感じてなりません。観光業と 文化啓発の両立はなかなか難しそうです。




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【いいかね、これは世界遺産なのだよ!】

 

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59日目
移動 →昆明(11.5h)→大理(5h)
宿泊地 大理/中国

 

文字通り体が宙に浮くほど跳ね上がりながらでこぼこした山道を走りぬけ、昆明から大理に到着。
着いてビックリ。イメージ通りの中国の古い町並みが目の前に広がっていました。こうして連続していろんな国を見ていると、新たな文化に触れているという喜びの感覚が少しずつ麻痺してきてしまうことがありますが、ここでは目が覚めるくらい驚きと感動がありました。どの国ももちろんその国らしさといったものを持っていて、それは単純に他の国と比べてどうこう言えるものではありません。しかし中国に関しては言葉や建築、衣服、料理、その他生活様式、とにかく目にするもの全てに何か中国らしいものが見え、これまでの国にはなかったような文化の力強さと歴史を感じさせられます。
正直なところ、中国はあまり楽しみにしていた国ではなかったのですが、入国直後の感動では間違いなくこれまでの国の中でナンバーワンです。せっかく日本にも近いので、またそのうち休みをとってこの国をまわってみたいです。


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【大理 古城エリアの街並み】


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【散歩が楽しい】


それにしても中華料理は本当においしい。その上安いし、毎日三度の食事が楽しみで仕方ありません。トルコも何を食べてもものすごくおいしく感じましたが、世界三大料理(中華・フランス・トルコ)というは伊達ではありませんね。ビールも安いし、一食+瓶ビール(大)を頼んでもなんなく200円以内に収めることができます。

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【昼は小籠包 】


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【蒸し餃子もめちゃくちゃおいしかった!肉汁がじゅうぅっとね。】

 

 

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58日目
移動 サパ→ラオカイ(1.5h)→河口→昆明(11.5h)
宿泊地 バス車中

 

いろんな噂があり少し心配していましたが、何事もなく8ヶ国目の中国に入国できました。入国審査の際は、審査官に好印象を与えるべく、新卒の就職活動さながら笑顔ではきはきと受け答えをしてきました!「はい!中国はこれが初めてです!」とかニコニコ言ってみたり、でかいバックパックの中身をきびきびと引っ張り出したり。何はともあれ、無事に入国できて一安心です。

さて入国できたのはいいのですが、河口(ベトナムとの国境)から昆明へのバスの時刻を調べていなかったため、何もないこの町で7時間待つことになりました。この日はここで二人の旅人と会ったのですが、二人とも話していておもしろい方たちで楽しかったです。


一人目はイスラエル人の男性。人口は600万人ほどの小国ですが、こうした旅をしていると本当によくイスラエル人と出会います。兵役を終えたあとの休みなどを利用して旅しているのだそうですが、それでも説明がつかないほど旅をしている人が多いように感じます。ユダヤ人の歴史や現在の彼らの境遇が、目を外へと向けさせるのでしょうか。お昼を一緒に食べに行ったのですが、彼からは第二次世界大戦でなぜ日本がアメリカに攻撃されたのかということを執拗に聞かれました。こちらはパレスチナの問題についてどう考えているのか聞きたかったのですが、とてもデリケートな内容なのでこのときは結局そこまで踏み込めず仕舞いでした。国連やアメリカ、ヨーロッパ諸国に対し、一般市民がどういった感情を持っているのか聞いてみたいんだよなぁ。

旅先では様々な国の人に会うことができるので、各々の国やその周辺国について話を聞くことができるのがとてもおもしろいです。もっと英語頑張らなくちゃ。


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【見せてもらったヘブライ語の本。点字のようだ・・。右から左へ読むらしいです。】


もう一人は有給をつかって中国を旅しているというおじさんでした。ものすごく気さくで親切な方で自分のホテルに案内してくれ(ターミナルは座っているだけで汗がポトポト落ちてくるほど蒸し暑い!)、i-Podやデジカメの充電(これは本当に嬉しかった!)をしてくれたりシャワーを貸してくれたり、中国の地球の歩き方も見せてくれたりと、いたれりつくせりでした。無償でここまで親切にしてくれたことに感謝感動しました。本当に助かりました。シャングリラあたりで再会できたらいいね、なんて話をしお別れ。うまく日程が合うといいな。



追記
この日、中国入国後にATMで現金を引き出し、クレジットカードを挿したままその場を去るという愚行を犯しました。クソ暑い中、30キロの荷物を背負って走り回り、無事銀行でカードを返却してもらえました。盗めれていなくて本当によかったです。よく忘れ物するんだよなぁ。買った商品おいてきたりとか・・。

 

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57日目
移動 なし
宿泊地 サパ/ベトナム

 

ベトナムコーヒーがたまらなくおいしい。ブラックでも濃厚な甘さがあって、まるでカルーアのようです。サパは涼しいのでホットで飲めるのも嬉しいです。ちなみにここもこれまでの国と同様、普通にブラックを頼むだけだとシュガー入りで出てくるお店がほとんどです。ブラックはミルクなしを意味するようで。


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【ベトナムコーヒー】


コーヒーともう一つ、新しい国に入ったら必ず試してみることにしているのがフルーツです。日本ではなかなか口にすることのできないものがたくさんあるので、これもなかなか楽しいです。


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【ランブータン。味はライチに似ています。】


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【スターフルーツ。すっぱくて渋かったです。横の断面図が星型なのでこの名前になったそう。】


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【シャカトウ。見た目はまずそうですが、ものすごく甘くておいしいです。種が多いのが少し面倒。】


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【名称不明。桃とりんごの中間といった感じの果物。味はりんごでした。(後日追加分。中国麗江)】


明日、ベトナムから中国に入国する予定です。日本人はノービザでも15日まで滞在できますが、ハノイで知り合ったシンガポール人のおじいさん(シンガポール人もノービザでの入国が可能)は、今はパラリンピックの影響でノービザでの入国も許可されていないと言っていたので少し不安です。オリンピック開催中でも入国できたという話もよく聞くので大丈夫だとは思うのだけど・・。

 

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56日目
移動 なし
宿泊地 サパ/ベトナム

 

昨日意気投合したスイス人とバイクを借り、サパ近郊の見所を巡ってきました。このあたりの山にはモン族が耕すライステラスが広がります。日本庭園の砂のように水田の段が連なる景色は、まるで芸術作品のようでした。交通量は少ないですが、道はまだ整備されていない部分も多くガタガタですし、途中わきにある滝のおかげで道路が川になっているところがあったりとなかなかエキサイティングなドライブを楽しめました。滝の横ではスリップし転倒してしまいひやりとしました。道路のすぐ横は崖だし、ガードレールもないからね・・。


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【染物をするモン族の女性】


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【ライステラスの眺め】


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【ちょうど収穫の時期のようでした】



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【颯爽と登場したモン族の男の子】


民族衣装を着て生活する人たちを見ると、彼らの持つ誇りのようなものを感じます。こうした光景がいつまで見られるかわかりませんが、このような精神はいつまでも無くならなければいいなと思います。まあ、そういう誇りやアイデンティティーがしばしば紛争の種になりますが。

 

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55日目
移動 →ラオカイ(9h)→サパ(1h)
宿泊地 サパ/ベトナム

 

ハノイ駅から夜行列車で9時間、中国との国境ラオカイに到着。目的地はその先にあるサパ、その足でラオカイ駅前からシャトルバスで移動。昨日はハノイ市内観光で4.5時間歩いたため(運悪く途中雨にも降られ)、本当は眠りやすいスリーピングシートで移動したかったのだけどチケットが売り切れだということで仕方なく一番安い普通席を購入。ハードシートと言うだけのことあって、木でできた椅子はかたくてずっと同じ体勢でいるのがつらい。それに加え向かい合った二人がけの席間の距離があまりなく、前の人とひざがぶつかるどころか並べて座るものだからひどく窮屈。結局この移動ではほとんど睡眠がとれませんでした。


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【シートが硬かったなぁ】


そんなこんなでフラフラになって辿り着いたサパですが、標高1500mということもあり涼しく過ごしやすい。そして自然が多く空気もきれい。これまでの都市に比べるとまるで楽園のように感じます。町はこじんまりとしていて一時間もかからず一周できるくらいなのですが、そこをモン族などの少数民族が民族衣装を着てそこら中を歩いているので、外をちょっと散歩するだけでも異国情緒を満喫できます。

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【街中を歩くモン族】


そんな居心地の良いサパですが、やはり疲れと眠気には勝てず、宿を決め部屋に入ったらすぐに寝てしまうつもりでした。なのですが、ハノイから一緒の電車に乗ってきたスイス人のナタリーとお茶をしながらお互いの国のことやそれぞれの人生観について話しているうちに熱くなってきて、そのまま3時間語り続けてしまいました。日本人同士であってもここまで話せる人というのはなかなかいないので、すごくラッキーで貴重な出会いであったように感じます。自分の意見と聞く耳の両方を持っている人と話すのはとても楽しいです。ハノイではなぜかスイス人とよく会い、昨日も劇場で会ったスイス人3人とお茶をしたのですが、この国の人は意見がはっきりしていてとても気持ちがいいです(主張が強くてたまに驚かされるけど)。こういうところは日本人も見習わなきゃなと思います。

 

 

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54日目
移動 ハノイ→ラオカイ(9h)
宿泊地 列車内

 

日本の美術館で西洋の美術品を見る機会が簡単に得られますが、その他の地域の美術品を見る機会はなかなかありません。ということで、今日のテーマはベトナムの芸術とし、美術館と水上人形劇を鑑賞してきました。

まずはベトナム国立美術館。展示されている作品の大半が20世紀以降のもので、それ以前のものでは仏教関連の彫像が多く見られます。近代のものでは今回初めて目にした漆絵が独特の色彩を持っており、その製法とともに描かれた日常風景を楽しむことができましたが、その他の版画や油絵に関しては日本や西洋のもの比べると明らかにレベルが劣っているように見え、見ごたえはと言うといまいちだっというのが正直な感想です。

個人的に興味があったのは、中国とフランスに支配されていた歴史がどのように芸術に反映されているかという点でしたが、見て取れたのは文化の融合よりも文化の遷移だったように思います。文化や宗教は人々の心の拠り所になりますが、そのために植民地化などの政策でその地域を支配するにはまずその2点を壊してしまうのが手っ取り早いです。文化の熟成には非常に長い年月を必要とするので、他国の支配がその国の文化を変えることはあっても(良い方にも悪いほうにも)、それを育てることはまずないなと感じました。国や芸術に関してはそうですが、個人としても自分の内に文化とも言える基本的な価値観をそえた上で外の物事と接していかなければ、何も生まれなければ何にもならないように思います。全肯定と吸収はまったく別物なので、自分の意見・主張を持ち、これから出会う物事に接していかねばと言う気持ちが強くなりました。せっかくの機会のなので、ただフラフラするだけではあまりにももったいないので気をつけたいです。


水上人形劇は動かすのに相当力がいりそうだなーなんて思いながら見ていました。人形を介して表現する芸術を見たのは初めてだったのでこれも楽しめましたが、人と比べると当然表現のバリエーションは減りますし、人間や動物の姿かたちを模して人形を作っているだけにイメージに広がりがないように感じたので、芸術性よりも技術力に主眼を置いて見た方が楽しめると思います。


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【水が人形のうごきに独特の効果を与えていておもしろいです】


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【後ろで棒を操って動かしているようです】

 

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53日目
移動 ハノイ⇔ハロン湾(7h)
宿泊地 ハノイ/ベトナム

 

ハノイから現地のツアーに申し込み、ハロン湾クルーズへ。
船内や島で泊まりながら2.3日かけカヤックやスイミングを楽しむコースもあったのですが、それだけいると飽きそうなので、日帰りのワンデーツアーに参加。現地のツアーは日本のガイドブックでは紹介していないようなところをまわってくれるものも多いですし、変わったことに挑戦(ハロン湾でロッククライミングできるものもありました)できたりします。また各国の旅行者と一緒にまわるので、情報交換したり話を楽しめたりするのでたまに参加するととても楽しく感じます。


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【こんな船に乗りぐるっと見所をまわります】


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【海の桂林(中国)とも呼ばれるハロン湾】


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【景色を眺めているだけで十分楽しめました】

 

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52日目
移動 ホイアン→ハノイ(16h)
宿泊地 ハノイ/ベトナム

 

ハノイに到着後、宿をとりすぐに中国大使館へ。
日本人はノービザでも15日以内の滞在なら許されるが、それ以上となるとビザが必要になってくる。中国周遊は3週間を予定していたので、ハノイの中国大使館にビザ申請をしにいったわけです。
ちなみに1~2ヶ月滞在可能な観光ビザの発行手数料はこうなっています。即日発行だと$60,2,3営業日での発行は50$,通常(4営業日)での発行は$30。(変更等もあるのであくまで参考程度に!)
時間はあるし安いほうがいいや、と言っても生活費がかかってきてしまうため、ハノイでやることがそんなにないのであれば、少しでも早く取ってしまいたいなということで急いで向かいました。

 

 

書類に必要事項を記入し、汗だくになりながら列の中で待つこと2時間。

 

結果。

 

 

 

取得できず。そして警備員(?)の口から放たれた言葉が忘れられない。

 

「Get away!」

 

まあなんて憎たらしいのでしょう。一緒に並んでいたシンガポール人のおじいさんはぶちきれていました。オリンピック期間中は難しいという情報は持っていましたが、パラリンピックも今日で終わりだしどうにかなるかな、ならなかったらいつから取れるか聞いてみようと思ったのですが失敗に終わりました。

何聞いてもうるさそうな顔して「Get away!」だもんなぁ。横柄にも程があるよ、まったく。

 

こんな対応をされたわけですけど、中国への往復の航空券、旅程分のホテルの予約証明書、この二つがあればビザは発行してくれるらしいです。どうするか迷いましたが、とりあえずノービザで入国して(シンガポールのおじいさんの話によるとこれも不可だとか。けれどネットで調べてみるとこの方法で抜けている人もちらほら。)、その後ビザを延長するか、いったん日本に帰国する(かも)のを利用して計4週分滞在できるようにするかどちらかの方法を取りたいと思います。

カネマ君、そういうことだよ。

 

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51日目
移動 ホイアン→ハノイ(16h)
宿泊地 バス車中

 

今日はひたすら移動の日。
14時にホイアンを出て17時にフエに着、30分乗り換え時間がありそこからハノイへ、という話だったのですが、バスが遅れしまったためフエではバスを急いで乗り換えそのまま出発。いつもは長時間移動となると相当乗り心地が悪くない限りすぐに寝れるのですが、この日は昼に食べたのが麺類だったこともあってかとにかくお腹が空いてしまい全然寝れませんでした。空腹ってつらいね。結局我慢ができずに夜中の12時にトイレのためにとまった食堂でフォーを注文し、それをスープを飲むが如くお腹へ流し込みました。ふー、助かった。


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【ベトナム料理といったらフォー。牛肉がおいしいです。】


ちなみに現地の料理を食べ続けていると、体の匂いが変わってきます。

 

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50日目
移動 なし
宿泊地 ホイアン/ベトナム

 

高杉晋作 辞世の句
「面白き、こともなき世を、おもしろく、住みなすものは心なりけり」

なんとか面白いと思って、と言うかよくやったと思って終えたいものだと常々思っています。

今日は日焼けの微調整をすべく、朝からバイクをレンタルし、ホイアンから5kmほど行ったところにあるクアダイビーチへ。ここは海は特別きれいということもなく、食事やパラソルチェアが安いというわけではない。アクセスがいいわけでもないし、雨季と言うこともあり天気がいいわけでもない。そしてそうなると必然的に人も少なくなり。そう、でもそれが良い!ないというのも常にマイナス要因になるわけではないのだということを再認識。好きなものややりたいことが見つからなくとも、嫌いなものややりたくないことがはっきりしてくれば、それが良い決断に導き、そして良い人生を歩むヒントになるということは往々にしてあるのだろうと思います。

ないものを探そうと躍起になるのも悪くないですが、日本人の場合は、まず手持ちの札から要らないものを捨てる努力をする必要があるように感じます。おそらく自分で思っているほど人の手は大きくないと思うのです。

ビーチで一日読書したり妄想に耽ったりしたながら今日はおしまい。明日こそはハノイへ向かおう。



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【人もまばらなクアダイビーチ。日本人は見当たりませんでした。】


追伸
黒くなりすぎたせいか、今日は現地の人から二度も「ベトナム人かと思った。」と言われました。うーん、たしかに黒い。

 

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49日目
移動 フエ→ホイアン(4h)
宿泊地 ホイアン/ベトナム

 

まるで京都のようだなぁ。と言うのがホイアンを歩いた最初の感想。

旧態とした町並みというのはいつも安心感や落ち着きを与えてくれます。それはおそらく、何百年も変わらずにその姿を残している文化の雄大さであったり、郷愁を感じさせる時代の差異によるところが大きいのだと思います。私はおしなべてこういった古都が好きです。

こういった町並みも少し行けばがらりと変わり、いかにも観光地を思わせるレストラン街や宿街、さらに行けば近代的な都市の姿が見えてきます。なんか興ざめだよね、と感じる人もいるかもしれませんが、私はこれもまた好きです。その孤高を思わせる存在の希少性や悠然さが、さらに際立つ感じがするからだと思います。必ずしもこれが良いと言えるものなどこの世にはないと思いますが、せめて自分の信じる価値だけは、しっかりと掲げ続け、その道を邁進せねばと思いました。

 


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【ホイアンの町並み】



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【来遠橋(日本橋) ホイアンには日本人街があったそう】



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【夜はちょうちん屋の光がきれい】

 

 

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48日目
移動 なし
宿泊地 フエ/ベトナム

 

今日はバイクをレンタルし、フエ市内を観光。このあたりのレンタルバイクは2種類あり、ひとつはスクータータイプのオートマティック車、もうひとつはマニュアル車。日本でマニュアルのバイクは運転したことがないのでオートマティックを・・と思ったのですが、レンタル料を聞いて考えさせられました。マニュアルがUS$3~5なのに対し、オートマはUS$10近くする。おお、これはダメだ、US$10も払えばバイクタクシーでも相当な距離を移動できるし、レンタルするならばなんとしてもマニュアルでなければならん!と思い、乗り方わからなかったけどとりあえずマニュアルをレンタル。


実際バイクを借りたものの、どこかどうしても行きたい場所があるというわけではなく、本目的はベトナムの自転車・バイクのカオスの中を一緒に走ること!(ちなみにバイクを無事乗れました。)東南アジアの国々ではまだ日本ほど交通が整備されておらず、信号があったとしても道路をわたるのが怖く感じることがあります。慣れてくるとそうでもないのですが(こつは自分で道をつくること。わたり始めるとバイクが勝手に避けてくれます。)、最初は信号が赤でも青でもいつわたればいいのかわからないほど、目の前を車やバイクが絶えることなく走り去っていきます。この道路の混雑具合がもっとも際立っているのが、おびただしいバイクと自転車のある二輪車大国ベトナム。いつかこの中を一緒に走ってみたいと思っていたので、今日はこれに挑戦したわけです。
実際に走ってみると、意外と危険は感じません。交通量が多いと言うことを皆自覚しているためか、手でサインを送ったりクラクションを鳴らしたりと、不思議なほど整然と交通の帯が連なっていきます。

秩序は自然発生的に生まれるもんだなということと、混沌としたものは長続きせずに平らにならされていくものなのだなということを感じるのと同時に、丸くなったもののお腹だけはでっぱったつまらない中年の姿を想像し慄然としました。スタイルは捨てちゃならん。うまく折り合いをつけてやって行きたいものです。



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【見た目はカオス ベトナムの道路】

 

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世界一周 旅のコスト -ラオス編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

ラオス/Laos
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/08/30 フアイサイ その他 時間外手数料 ฿20 ¥66   ラオス側イミグレ 土曜だからだってさ。ちゃんとプレートも立ってた。
  フアイサイ 食費 夕飯 ฿40 ¥132   フライドライス むむっ、味付けがタイと違うぞ!
  フアイサイ 食費 お酒 ฿30 ¥99   ビアラオ(缶) まずはビールを味見。
  フアイサイ ネットカフェ

20B
/15min

฿20 ¥66   @ボート乗り場付近 ぱぱぱっと情報収集。
  フアイサイ 宿代 シングル ฿150 ¥495   FAN/お湯/バス・トイレ共同 HEUAN GUEST HOUSE:バス・トイレ共同、家族と!このあたりは民家兼ゲストハウスってなとこが多い。
日計       ฿507 ¥1,673 5    
08/08/31 フアイサイ 交通費 トゥクトゥク ฿20 ¥66 0.1 宿 to スローボート乗り場 昨日歩いてみたら遠かったからつい。
  フアイサイ 交通費 スローボート ฿900 ¥2,970 14 フエイサイ to ルアンパバーン パークベンで一泊。6.5h+7.5hで14h。椅子が硬くておけつが痛む。地元の人は半額みたい。
  フアイサイ 食費 朝食 ฿80 ¥264   オムレツ(50),アイスコーヒー(30) ブラックコーヒーをアイスにしてもらったら値段が2倍に・・。
  フアイサイ 食費 昼食 ฿70 ¥231   バゲット(60),水(10)750ml ボートで食べる用に。それにしてもこのへんの食べ物高いなぁ。
  パークベン 宿代 ダブル ฿75 ¥248   FAN/水/バス・トイレ付 SANTISOUK GUEST HOUSE:この気温で水のシャワーはとっても冷たいよ!
  パークベン 食費 夕飯 ฿130 ¥429   ラオス料理(90),瓶ビール大(40) にんにくとパクチーがきいている。ビールの値段はタイとあまり変わらないな。
  パークベン 食費 その他 ฿20 ¥66   バナーナ ボートでお腹が空いたらバナーナ。
日計       ฿1,295 ¥4,274 14.1    
08/09/01 パークベン 食費 朝食 ฿20 ¥66   コーヒー 朝はコーヒー。濃くて苦くておいしい。
  パークベン 食費 昼食 ฿60 ¥198   持ち帰りでフライドライス ボートで食べる用。タイの倍くらいしていやになっちゃうなぁ。
  ルアンパバーン 宿代 ダブル ฿120 ¥396   FAN/お湯/バス・トイレ共同 SOUTIKONE GUEST HOUSE:この辺はシングルルームってのがないのかな。きれいで安かったので4件回った後ここ決定。
  ルアンパバーン 食費 夕飯 ฿40 ¥132   今日もフライドライス タイより物価が高い。明日は屋台をせめてみよう。
  ルアンパバーン 食費 お酒 ฿70 ¥231   ビール×2(大瓶・缶) 一人で飲むとなんか酔うなぁ。
日計       ฿310 ¥1,023 0    
08/09/02 ルアンパバーン 宿代 ダブル 30,000₭ ¥381   FAN/お湯/バス・トイレ共同 SOUTIKONE GUEST HOUSE:連泊。水とお茶が無料。暑いから助かるなぁ。
  ルアンパバーン 食費 朝食 10,000₭ ¥127   バゲット フランスの支配下にあった影響かねぇ。フランスパンみたいなパンにはさむサンドウィッチ(ラオスタイルらしい)はどこでも見かける。
  ルアンパバーン その他 ランドリー 15,000₭ ¥191   1.5kg
(10000k/kg)
アジアは安いからランドリーサービスを使ってしまえ。
  ルアンパバーン 食費 夕飯 4,000₭ ¥51   コーヒー あほみたいに濃いのが出てきた。ラオスタイル?頑張って飲んだあ後に水で5倍ほどに薄めたけどそれでも濃かった。間違えて作ったのかな?
  ルアンパバーン ネットカフェ 100kip
/min
6,000₭ ¥76   @プーシー2 遅い。マウス使いづらい。
  ルアンパバーン 食費 お茶 5,000₭ ¥64   パイナップルシェイク メコン川の夕日を見ながらゆっくりとお茶。おいしい。
  ルアンパバーン 食費 夕飯 15,000₭ ¥191   飽きずにフライドライス 大盛りだったけどこれくらいが普通になってきてしまった。
日計       85,000₭ ¥1,080 0    
08/09/03 ルアンパバーン 宿代 ダブル 30,000₭ ¥381   FAN/お湯/バス・トイレ共同 SOUTIKONE GUEST HOUSE:連泊。おばちゃんが優しい。
  ルアンパバーン 食費 朝食 10,000₭ ¥127   バゲット 昨日はツナ、今日はチキン。
  ルアンパバーン 食費 朝食 5,000₭ ¥64   フルーツシェイク ミックスを注文。これはいいわ。おいしいし量も多い。
  ルアンパバーン その他 郵送料 54,500₭ ¥692   DVD・エアメール 写真のデータを焼いてこまめに送らねばね。
  ルアンパバーン 観光 入館料 30,000₭ ¥381   ルアンパバーン国立博物館 こぢんまりとしている。博物館と言うよりも元・王の家といった感じ。
  ルアンパバーン ネットカフェ 100kip
/1min
3,000₭ ¥38   @宿の裏 こっちは早い。冷房もきいてるし快適。
  ルアンパバーン 食費 お茶 5,000₭ ¥64   レモンシェイク これはいまいち。アイスをつぶした感じ。
  ルアンパバーン 娯楽 赤十字サウナ 10,000₭ ¥127   ハーバルサウナ 毎日滝のように汗をかいているけど一応ね。
  ルアンパバーン 買い物 ポーチ 8,000₭ ¥102   @モン族のマーケット バックパックの中が乱雑になってきたので整理用に。
  ルアンパバーン 食費 夕飯 20,000₭ ¥254   にんにく風味の炒め物(11000),ビアラオダーク(8000) 安いし人当たりいいし良いお店だと思ったら会計のときに勘違いした風に多めに請求したり少なめに釣りを持ってきたりと気分が悪かった。面倒だから1000kipだけ多く渡した。
日計       175,500₭ ¥2,229 0    
08/09/04 ルアンパバーン 交通費 タクシー 10,000₭ ¥127 0.5 宿 to バスターミナル 他の宿の乗客を待っていて少し遅れる。でも友達になれてよかった。
  ルアンパバーン 交通費 バス 105,000₭ ¥1,334 6.5 ルアンパバーン to バンビエン 料金は二年前よりもだいぶ上がっている様子。レートも加味すると倍くらいになっているのかも。
  ルアンパバーン その他 トイレ 1,000₭ ¥13   @バスターミナル これを忘れちゃならない。
  移動途中 食費 昼食 10,000₭ ¥127   リチャードと 朝のタクシーで知り合ったリチャードと一緒に。
  バンビエン 宿代 ダブル 30,000₭ ¥381   FAN/水/バス・トイレ付 PHOUKHAM GH:時間によって水が出ない。今日は涼しかったし水のシャワーがつらかったな。
  バンビエン 食費 夕飯 20,000₭ ¥254   2人前 まだいけるなぁ。食べる量がかなり増えてきてしまっている。
  バンビエン 食費 夕飯 10,000₭ ¥127   ビアラーオ(大瓶) 2,3日に一本にしようかな・・。
日計       186,000₭ ¥2,362 7    
08/09/05 バンビエン 食費 朝食 20,000₭ ¥254   フルーツシェイク・バゲット 朝のフルーツシェイクはとても良いね!
  バンビエン 宿代 ダブル 30,000₭ ¥381   FAN/水/バス・トイレ付 PHOUKHAM GH:トイレ付ってのも衛生状態によってはマイナスになることもあるね。ここはよくない。
  バンビエン 食費 夕飯 10,000₭ ¥127   ライスヌードル 腹痛を起こす前に最後に食べたのがこれなんだよなぁ・・。
  バンビエン 食費 夕飯 10,000₭ ¥127   ビアラオ(大瓶) ああ、気づいたらまた今日も。
日計       70,000₭ ¥889 0    
08/09/06 バンビエン 食費 朝食 11,000₭ ¥140   フルーツシェイク・フライドライス なんか体が重い。こういうときこそ食べねば!と思って詰め込んだためあとで余計につらくなった。
  バンビエン その他 ランドリー 10,000₭ ¥127   5000kip/kg 安かったのでハーフパンツやら重めのものを洗濯。
  バンビエン 宿代 ダブル 30,000₭ ¥381   FAN/水/バス・トイレ付 PHOUKHAM GH:ぐったりして動けず。バンビエンはそれほど好きではないから動くなら今日動きたかったけど。
  バンビエン 食費 その他 24,000₭ ¥305   お菓子・コーラ 何も食べられないから糖分だけでもと思い。炭酸が腹にきつく今日はあまり飲めず。
日計       75,000₭ ¥953 0    
08/09/07 バンビエン 交通費 バス 50,000₭ ¥635 5.5 バンビエン to ビエンチャン 宿からバスターミナルへの送迎15000kip,ローカルバス35000kip。土ぼこりがひどい!所要時間も4時間と聞いていたけど結局5時間半かかった。VIPバス(65000kip)は3時間だったからそっちにすればよかった。
  バンビエン ネットカフェ 300kip
/min
4,000₭ ¥51   メールチェック バンビエンには300kip/min以外の店はない。協定でも結んでるのかね。
  バンビエン 生活用品 DVD・ケース 20,000₭ ¥254   それぞれ2つずつ 持ってきていた大きなケースを捨てるため購入。DVDはデータの保存用。
  ビエンチャン 宿代 シングル 45,000₭ ¥572   FAN/水/バス・トイレ共同 料金も部屋もいまいち気に入らなかったけど、疲れていたので決定。一泊だけだしいいや。
  ビエンチャン 食費 夕飯 23,000₭ ¥292   カシューナッツ炒め(フライドライス),水1.5L(8000kip) まだご飯がおいしく感じられないんだよなぁ。食欲もなし。
日計       142,000₭ ¥1,803 5.5    
08/09/08 ビエンチャン 食費 お茶 5,000₭ ¥64   アイスコーヒー フランス人のおっちゃんと仲良くなって話が盛り上がり1時間以上居座る。
  ビエンチャン 食費 昼食 10,000₭ ¥127   ベジタブルフライドライス やっぱりご飯食べてもおいしく感じられない。今日もだるい。
  ビエンチャン 食費 その他 15,000₭ ¥191   コーヒー牛乳1L そうだ!カルシウム摂ってない!!と思ってね。
  ビエンチャン 交通費 その他 10,000₭ ¥127 3.5 レンタルバイシクル マウンテンバイク。これでビエンチャンを制覇してくれるわい!
  ビエンチャン 食費 その他 10,000₭ ¥127   ジュース2本 ちゃりきついよー。喉が渇いて一気飲み。
  ビエンチャン ネットカフェ 100kip
/min
8,000₭ ¥102   ホームページ更新 写真ページをようやくアップ。
  ビエンチャン 観光 入場料 3,000₭ ¥38   パトゥーサイ入場料 階段を上ると、そこは売店ばかりでした。
  ビエンチャン 交通費 夜行バス 180,000₭ ¥2,286 11 ビエンチャン to パークセー 荷物を積み込むついでにサザンバスターミナル(市街から10km)まで無料で乗せていってくれるというのでこの寝台車のチケットを購入。(普通のVIPバスは155000kip)
  ビエンチャン 食費 2,000₭ ¥25   950ml 補充
日計       243,000₭ ¥3,086 14.5    
08/09/09 パークセー 交通費 バス 50,000₭ ¥635 1.5 パークセー to チャムパーサック 変なところでおろされ頭にきた。
  移動途中 交通費 ボート 5,000₭ ¥64 0.2 川の彼岸 to チャムパーサック 景色があまりにきれいだったので、得したような気さえしてきた。
  チャムパーサック 交通費 トゥクトゥク 5,000₭ ¥64 0.2 ボート発着所 to 町の中心部 歩くとつらそうだったので。
  チャムパーサック 宿代 ダブル 20,000₭ ¥254   FAN/水/バス・トイレ付 KHAM PHOUY GH:安くてきれい。静かだし子供たちは挨拶してくれる居心地の良い町。
  チャムパーサック 食費 お茶 3,000₭ ¥38   コーラ 昼ねする前にすかっとしたくて。
  チャムパーサック 食費 昼食 15,000₭ ¥191   フライドライス(ビーフ) ラオスは高い。味付けもいまいちかなぁ。
  チャムパーサック ネットカフェ 250kip
/min
2,000₭ ¥25   メールチェック 現地在住の日本人のお店。通信速度は激遅。
  チャムパーサック 食費 バナナ 2,000₭ ¥25   バナナ1房 やばい、これあまりおいしくないぞ!
日計       102,000₭ ¥1,295 1.9    
08/09/10 チャムパーサック 宿代 ダブル 20,000₭ ¥254   FAN/水/バス・トイレ付 KHAM PHOUY GH:日本の文庫本のセンスが自分とぴったり。特に竜馬がゆくの6~8巻があったのには感動した。ちょうど日本で5巻まで読んでいたからなぁ。
  チャムパーサック 食費 4,000₭ ¥51   950ml ×2本 ラオスに入ってからはよく水を飲んでいる。一人だから喋って喉が渇くことはないんだけど、二人でいたときと比べるとかなり飲んでるよな。
  チャムパーサック 食費 昼食 11,000₭ ¥140   オムレツ・スティッキーライス 別で頼んだスティッキーライスがボリューミーでお腹がぱんぱん。
  チャムパーサック 食費 お茶 5,000₭ ¥64   アイスコーヒー ラオコーヒーはかなり甘いので途中で水を足す。
  チャムパーサック 交通費 その他 10,000₭ ¥127 2 レンタルバイシクル サドルがやわらかくて快適!らくらく20km走れた。
  チャムパーサック 観光 入場料