世界一周!で漏らしてみるでタグ「エチオピア」が付けられているもの

2009年2月23日のブログです

 199日目        
 宿泊:   Tourist Hotel (モヤレ)    
 移動:  12:30  /  コンソ    
      ↓ バス(7時間半)    
  19:30 /  モヤレ    

 

旅行中、まさか「食」でここまで追い込まれることになるとは・・。



世界一周エチオピア31
【終盤はインジェラ以外の食べ物に出会うと感動したものだった】



①「インジェラとは、テフという穀物の粉を水に溶き薄く焼いた、クレープのような見た目のエチオピアの主食である。」


まずはここから始めよう。簡単に説明するとこうなる。これだけ聞くとなんだか香ばしくておいしそうな料理がイメージできる。しかし実際は・・・。




世界一周エチオピア11
【これが噂のインジェラ】



実際に目にしてみると、上記の説明では不十分だということがよくわかる。見ているうちに、独特の色と生地の表面が気になってくる。これは少し追加せねばなるまい。


②「インジェラとは、テフという穀物の粉を水に溶き薄く焼いた、灰色がかった少し気味の悪いクレープのような見た目のエチオピアの主食である。」


うむ。少し近づいた。しかしこれではまだ現物をイメージしきれない・・。




世界一周エチオピア32
【インジェラは大きい。ビッグサイズのFUTOME氏と比べてもこの大きさ。】



先に見たように、インジェラの表面にはポツポツと丸い空洞ができている。聞くところによると、これは生地の素を発酵させた際に発生する泡によってできるものらしい。なるほど、これで酸っぱさも説明がつく。また少し補足せねばなるまい。


③「インジェラとは、テフという穀物の粉を水に溶き発酵させたものを薄く焼いた、灰色がかった少し気味の悪いクレープのような見た目のエチオピアの主食であり、その独特の色と強い酸味から、旅行者の間では雑巾と揶揄されている。」


うむ。また少し近づいた。しかしまだ足りない気がする・・。



世界一周エチオピア33
【何を頼んでもインジェラの上にのせられてしまう】


インジェラを食べるのが辛くなり「卵」を注文したものの、しっかりとインジェラに盛られてしまった。終盤はインジェラを避けようと必死だったが、なかなか逃れることができなかった。これもまた書き足しておく必要があるだろう。


④「インジェラとは、テフという穀物の粉を水に溶き発酵させたものを薄く焼いた、灰色がかった少し気味の悪いクレープのような見た目のエチオピアの主食であり、その地を旅行する者にも同じように毎食振る舞われるが、その独特の色と強い酸味から、旅行者の間では雑巾と揶揄され恐れられている現地の伝統料理である。」


うむ。だんだんと近づいてきた。しかしあともう一歩といったところか・・。



世界一周エチオピア34
【お腹が空いているのにまずくて食べ切れない】


始めは「意外とおいしいじゃん!」などと思ったもののそれも束の間、延々と続く酸味にすぐに嫌気がさしてくる。食べ進むうちに、舌先に触れるだけで「オエッ」と吐き気がするようになった。さらに追い込まれると、見るだけでそのような反応を示すようになる。これは付け足さないわけにはいかない。



⑤「インジェラとは、テフという穀物の粉を水に溶き発酵させたものを薄く焼いた、灰色がかった少し気味の悪いクレープのような見た目のエチオピアの主食であり、その地を旅行する者にも同じように毎食振る舞われるものの、その独特の色と吐き気をさそうほどの強い酸味から、旅行者の間では雑巾と揶揄され恐れられており、この料理を避けようと必死になる者もいるが、現地の生活に根付いているためどこに行っても逃れることはできず、栄養不足と疲労の蓄積から、衰弱する旅行者を量産する現地の伝統料理である。」



うむ。もう一息かな。



世界一周エチオピア35
【これは恐ろしい料理だった。なんとインジェラの中に・・】





世界一周エチオピア36
【さらにインジェラが!】



さあ、写真を見て吐き気がこみ上げてきたところで最後の仕上げだ!


⑥「インジェラとは、テフという穀物の粉を水に溶き発酵させたものを薄く焼いた、灰色がかった少し気味の悪いクレープのような見た目のエチオピアの主食であり、その地を旅行するものにも同じように毎食振る舞われるものの、その独特の色とブツブツ、そして舌先に触れるだけで吐き気をさそうほどの強い酸味から、旅行者の間では雑巾と揶揄され恐れられており、中にはこの料理を避けようと必死になる者もいるが、現地の生活に根付いているためどこに行っても逃れることはできず、ただでさえハードなエチオピア旅行で疲弊しきった体に、さらに空腹と栄養不足という追い打ちをかけ、結果として衰弱する旅行者を量産する現地の伝統料理である。」




よし、完成!これぞインジェラ!

 

追記

書きながら、日本を旅行した外国人も、もしかしたら梅や納豆についてこんなことを書いたり喋ったりしているのかもしれないな、なんてことを思った。納豆の見た目なんか、インジェラがかわいく思えるほどグロテスクだからねえ・・。



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2009年2月22日のブログです

 198日目        
 宿泊:   St. Mary Hotel (コンソ)    
 移動:  4:00  /  ジンカ    
      ↓ バス(10時間半)    
  14:30 /  コンソ    

 

生活の基礎と言えば「衣食住」。どれも日常生活を構成する上で欠かせない要素である。では旅(長期の旅行と考えてもらいたい)はどうだろうか。私は「移食観宿」の4つが最も基礎的でありかつ重要な要素だと考えている。せっかくなので、ここエチオピアの事情にも触れながら説明していこう。

 

 移:「移動」

世界一周エチオピア7
【ゴロン】

これがなければ旅にはならない。断続的な移動の連続こそが旅である。移動がなくなったとき、それはつまり旅の終着点にたどり着いたことを意味するのだと思う。帰国後しばらくは、毎日同じ場所で寝れることに感動したものだった。しかし、エチオピアではこの重要な行動を取る際に大きな負担を強いられる。

 

 

 食:「食事」

世界一周エチオピア11
【んぐっ(何か酸っぱいものが・・)】

生活以前の問題で、食べることは生命活動の維持に欠かせない。これは日本と変わらずに大切である。 しかし、 エチオピアではインジェラという伝統料理の主食により、この食さえもが著しい危険に晒される。(インジェラについては翌日の日記で書く予定

 

 

 観:「観光」

世界一周エチオピア9
【バスは1時間粘っても無料で荷物を載せてくれなかった(普通は無料)】

何も世界遺産や有名な観光地を歩くことだけが観光ではない。平凡な風景や日常生活を観察することも立派な観光だ。物質的なものだけではない。目には見えにくい文化、文明、歴史、宗教などに触れることも観光である。広く言えば、それらの集積体である「人」との関わりもまた観光であると言えるだろう。「旅で得た一番の財産は人であった」と、帰国後にこう語る人間も少なくない。つまりは、海外で出会う「人」は、一番の観光の目玉に成り得るわけだ。 しかし、 エチオピアでは度重なる不当なチップの要求やタフな値段交渉により、この種の観光意欲が大いに削がれる危険性がある。

 

 

 宿:「宿泊」

世界一周エチオピア30
【バケツに水をいれてくれる】

旅を続けるためには宿探しも避けては通れない。常にいくつか先の安宿情報を押さえながら移動するのは地味にしんどい。だが、ハードな旅の疲れを癒してくれるのもこの「宿」であり、疲労困ぱいでたどり着いたとき、また治安の悪い地域からこの空間に戻ったときなどには、えもいえぬ安堵感を与えてくれる安らぎの場となる。安らげるのもそのはず、休息こそがまさにこの行為の目的なのである。 しかし、 エチオピアではその安息の場でも大変なものが待ち構えている。紹介しよう。

 

1.断水

水がでない。シャワーを浴びれない。トイレの水も流せない。断水は日常的であるため、頼めばシャワーやトイレ用の水をバケツに入れて用意してくれる。

2.停電

電気がつかない。カメラやパソコンも充電できない。停電も当たり前のように起こる。ちなみにエチオピアに限らず停電のある地域というのは意外に多いため、電池で使える電灯は旅の必需品である。読書やシャワー時にも使えるため、頭につけられるタイプが便利。

3.ダニ,南京虫

痒い。痒くて仕方ない。発狂するんじゃないかと思うほど痒い。蚊やダニならまだしも、南京虫はなぜそこまで痒くする必要があるのか意味がわからないくらい痒い。エチオピアの安宿は、ベッドにはこの手の虫が多いことで有名。部屋を借りる前にはマットの下の土台や足(木製のほうが虫が多い)をチェックしたり、自前のビニールシートを敷くなどの対策をとったほうが無難。

 

と、こちらは「断停虫」が基礎的な要素になる。

「移食観宿」全てに困難が伴う上にオリジナルの3要素まで持っているとはさすがエチオピア。一筋縄にはいかないな・・。




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2009年2月21日のブログです

197日目
 
宿泊 :  Goh Hotel②(ジンカ)
移動 :  なし





世界一周エチオピア0
【今日はジンカのマーケット。毎日開催されるわけではないので注意。】

 

何のためにジンカまでやってきたのか、それはあの有名なムルシ族に会うため。ムルシ族は生活品の調達のために、近くの村から買い物に訪れるという。そこで今日は頼れる太めバックパッカーFUTOME氏とマーケットを見学がてらそのムルシ族を探し、記念撮影をお願いすることをミッションとした。





世界一周エチオピア12
【!!!!】




世界一周エチオピア13
【この下唇と耳たぶの陶器!本物のムルシだ!こんなに伸ばせるものなのか。最初は痛そうだなあ。】




世界一周エチオピア14
【頭の羽根のような飾りがかわいい。】



あっけなく目標を達成してしまったよう思われるかもしれないが、実はそうではない。ムルシ族に写真を撮らせてもらうためにはこのような大人の交渉が必要になるのだ・・。






世界一周エチオピア15
【 FUTOME氏「これで頼んます。」 】




世界一周エチオピア16
【 FUTOME氏「そこをなんとか。これしかないんす。」 なかなか条件が折り合わない。すると・・】





世界一周エチオピア17
【FUTOME氏の腰が1段階下がった!!! このレベルのジャパニーズヘコヘコが炸裂すれば、ムルシに限らず大抵の外国人は(哀れみの念とともに)自身の要求を取り下げることだろう。】



そう、ムルシ族に写真をお願いするにはチップが必要になるのだ。相場は1枚1ブル(10円くらい)。現地の物価を考えると決して安くないが、憧れのムルシと記念撮影が行えるのであれば悪くない額である。中には高額のチップを要求してくるムルシもいるので事前の交渉は欠かせない。また、ムルシはピン札しか受け取らないと言われている。ただの噂だろうと思っていたが、実際にくしゃくしゃのお札は突き返されたので、ピン札とまではいかなくとも、ある程度良いコンディションの1ブル札を用意しておく必要がある。お釣りも期待できないので、写真とたくさん撮りたいのであれば、1ブル札の札束を持って繰り出すことをおすすめする。




世界一周エチオピア18
【むむっ!今度のムルシは手強そうだぞ。】





世界一周エチオピア19
【FUTOME氏、頼んだ!】




世界一周エチオピア20
【杖で威嚇されるFUTOME氏。真ん中の彼はかなりアグレッシブで、約束通りの金額をわたしても(FUTOME氏の)腕を掴んで追加の支払いを要求してきた。】




世界一周エチオピア21
【調達したやかんを腕に、現地の商人とも言い争うムルシ族。彼、強引だったからなあ。】




世界一周エチオピア22
【「ええい!うるせえ、コノヤロウ!」(といった勢い)】




世界一周エチオピア23
【「手を出すな!ちゃんと話を聞け!」(といった雰囲気)】




世界一周エチオピア24
【 FUTOME氏「まあまあ、ケンカはやめましょうよ。」 と、割って入る平和主義者FUTOME氏。柔道の無差別級で県を制しているとは思えないほど非好戦的なFUTOME氏。】




世界一周エチオピア25
【(FUTOME氏による)交渉再開!】





世界一周エチオピア26
【耳たぶがびよーんと伸びてる。右の人の耳には大きな陶器がはめられている。】




世界一周エチオピア27
【(FUTOME氏との)タフな交渉が成立した直後・・・】





世界一周エチオピア28
【この日一番の笑顔が飛び出した。】




世界一周エチオピア29
【まだ伸ばしている最中なのかちょっと痛そう。】



観光客との記念撮影はそれなりの収入源となっているため、こちらから声をかけずともムルシの方から声をかけられることもある。朝や昼はそれほどでもなかったが、夕方の帰り際にはかなり熱心な営業を受けた。

ムルシ族はジンカの近くの村に住んでいるため、そちらの村に行って見学することもできるらしい。その場合は車とガイドをチャーターする必要がありコストはかかるが、より実態に近いムルシ族の生活や文化に触れることができるため評判が良い。ムルシ族だけでなく、バンナ族やタマイ族など、エチオピア南部では様々な少数民族に出会うことができる。直接彼ら彼女らの村を訪れるのは簡単ではないし、全ての民族が観光客を受けていているわけではないのでそういった場所では生活を乱してしまう危険性もある。そのため、お目当ての民族の住む近くの村のマーケットを見学するというのが、旅行者の間では少数民族と出会うための一般的な方法となっている。

ムルシさん、ありがとうございました。



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2009年2月20日のブログです

196日目
 
宿泊 :  Goh Hotel①(ジンカ)
移動 : 6:00  アルバミンチ
       ↓ バス(8時間) 
  14:00  ジンカ



アディスアベバからナイロビまでの移動 

<バス>アディスアベバ から アルバミンチ 5:30~15:00(9時間30分)
<バス>アルバミンチ から ジンカ 6:00~14:00(8時間)
<バス>ジンカ から コンソ 4:00~14:30(10時間30分)
<バス>コンソ から モヤレ(エチオピア側)  12:30~19:30(7時間30分)

---------------------------<国境>---------------------------

<トラック荷台>モヤレ(ケニア側) から イシオロ  9:30~翌日17:30(32時間)
<バス>イシオロ から ナイロビ 6:00~11:45(5時間45分)



この6区間が、エチオピアの首都アディアベバから、ケニアの首都ナイロビにたどり着くまでに辿ったルートである。かかった時間の総計は73時間15分。移動に関して言えば、上記一連の行程は、私の世界一周の中で最もハードだったと断言して間違いないと思う。辛く感じたのは単に時間が長いからというわけではない。確かにそれなりに長時間移動は続いたが、この程度であれば他の地域でも経験したことはあるので、たいして問題にならなかったと思う。ではなぜ辛く感じたのか、なぜそれほどまでに疲れを感じたのか、嫌々ながら思い出しその理由をまとめてみる。

 

1.朝が早い

世界一周エチオピア5
【ゲートが開くのを待つ乗客たち】

エチオピアのバスの発車時刻は妙に早い。最初の3区間ではそれぞれ5時半、6時、4時、となっている。これはあくまで出発時刻であるため、実際はその1時間以上早くバスの発着場に行き待機していた。大都市間をつなぐ道であっても街灯のないような道がほとんどであるため、暗くなる前に目的地に到着する時刻に出発しなければならないらしい。もちろん夜行バスもない。明るい時間帯の移動で外の景色は楽しめるが気温も高いため、しっかりと汗をかいて疲れることができる。移動が続くと寝不足も辛くなる。



2.道が悪い

世界一周エチオピア6
【この手摺に何度アッパーを食らったことか】

舗装されていない道が多いため、ガタガタと揺れる。朝早く出発しているため移動中は寝ようと努めるのだが、あまりに揺れが激しくゆっくりと眠っていられない。座席の前には手すりがあるが、顎や頭をこれにこれに何度打ちつけたかわからない。前後の揺れであれば額にジャブやストレート、縦の揺れ(お尻が浮くほど跳ね上げられる)であれば顎にアッパーを食らうため、気持ちもボコボコになりみっちりと疲れることができる。



3.時間がかかる

世界一周エチオピア7
【道はガタガタ】

未舗装道路であるため距離の割に時間がかかる。車内の混雑と暑さのために、みるみる体力が奪われていく。2人がけの座席には3人押し込められるので十分に身動きがとれず、少しずつだが確実に疲れることができる。


4.窓を開けられない

世界一周エチオピア8
【開放感が羨ましい!】

エチオピアでは、悪霊が入ってくるという理由でバスの窓を開けることができない。暑さと砂埃が結構きつく、またその辛さが悪霊のせいかと思うと何ともやりきれない気持ちになり複雑な疲れ方を体験することができる。


5.席が取れない

世界一周エチオピア9
【一人だと荷物の座席両方の確保には相当苦労すると思う】

バスに乗る以前の話。例えチケットを持っていようともバスの座席を確保するのには苦労することがある。一番上の写真にあるように、バスターミナルのオープン前にはゲート前に多くの人が並ぶ。開門と同時に目的のバスになだれ込むのだが、実はこの中に移動を目的としない人たちが混ざっている。そういう人たちは座席を確保し、後から来る客にその座席を売っているのだ。知人に頼まれてやっている人もいるのかもしれないが、この種の人が意外と多く競争が激化するため朝一番からしっかりと疲れることができる。


6.荷物を積んでくれない

世界一周エチオピア10
【このように荷物はバスの上に積まれる】

本来は無料の荷物の積み込みであるが、ここも一筋縄でいかないのがエチオピア。バス会社の人間か関係ない人間かは定かではないが(おそらく両方いる)、お金を払わないと荷物を載せてくれない。もめている横で現地の乗客の荷物だけはぽんぽん載せていくのが刺激的でなお良い。自分で勝手に持ち上がって載せてしまうという手もあるが、私の場合は背中のバッグを掴んで引きずり降ろされそれも叶わず。アディスアベバでは1時間ほど似たような押し問答を繰り返し、最初に提示されていた額(バスの切符代と同じ額)を5分の1まで値切ったところで諦めた。座席はとれない荷物は載せられない、一体朝早くから待っていたのは何だったのかと疲れ果てることができる。


7.その他

世界一周エチオピア11
【これがインジェラ。終盤は見るだけで吐き気がした。】

まずくて有名な現地の主食のインジェラ責め、停電・断水・虫は当たり前の宿、これらが上の移動と相まって織り成すハーモニーは他では絶対に味わえない貴重な体験(めちゃくちゃ疲れて衰弱する)となる。過酷なエチオピアの移動を終え国境を越えると次はケニア。ようやく解放されると思いきや、実はこの先にメインイベントが待っていた。ローリーと呼ばれるトラックの荷台に乗り移動する30~40時間(目的地、車のコンディションにより差がある)は疲れきった体に抜群に効く。詳しいことはまたケニアのブログで。


エチオピアはハードだったものの、その分強烈に印象に残っている。疲れただけでなく、東アフリカで行って良かった国ナンバー1も同じくエチオピアだった。

 

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2009年2月19日のブログです

195日目
 
宿泊 :  名称不明(アルバミンチ)
移動 : 5:30  アディス・アベバ
       ↓ バス(9時間30分) ※コンソ経由
  15:00 アルバミンチ



世界一周エチオピア1
【これがハゲコウとの最初の出会い】


ああ、ついにアフリカに来たんだな・・・・。
空を舞う巨大な鳥を見て思った。


これまでチュニジア、エジプトと(そのあとモロッコも)、ここエチオピアと同じくアフリカ大陸に位置する国を見てきた。アフリカ大陸にある国は、モロッコを除きそのすべてがAU(アフリカ連合)に加盟している。なので、地理的にも政治的にもこの大陸にある国はアフリカであると言える。

しかし、文化、人種に関して言うと、北アフリカの国(モロッコ、アルジェリア、チュニジア、リビア、エジプトあたり)は中東と同じアラブに近く、表面的なところでは「一般的なアフリカ」のイメージとはだいぶ異なって見える。最近ではこの「中東」に北アフリカも含めて考えることが主流になっているらしい。


アフリカは初めてではなかったものの、ここに来てようやくアフリカにいる実感が得られたのは、そういう目に見える部分のイメージによるものだったのだろうと思う。



世界一周エチオピア2
【エチオピア人ってすごく美人なんだよ】


ところでアフリカのイメージと言えば昔からいまいちしっくりこないものがある。それは、「アフリカ=砂漠=貧困」というもの。上で挙げた北アフリカの国々はサハラ地帯の北部に位置しており、乾燥の度合いはアフリカの中でも比較的高い方であることは間違いないと思う。この点について言えば、日本人の持つ一般的なアフリカのイメージとはばっちり合致する。毎年世界中から多くの旅行者が訪れるサハラ砂漠のツアーも、これらアフリカの国が拠点となり敢行されている。

しかし、もう一点の貧困はどうかというとイメージとは違ってきてしまう。乾燥した国土を持つ北アフリカ諸国は、AUの中においてはかなりリッチである。各国のGDP(Wikipedia)を見てみるとわかるが、アフリカのランキング上位は北アフリカと産油国によって占められている。

実は、必ずしも「砂漠=貧困」にはならないのではないか。それを同じアフリカの国が証明しているではないか。ずっと持っていた違和感がよりはっきりしたものになってきた。


※北アフリカの沿岸部は地中海性気候で一部の農産物の栽培に向いていることや、地理的にヨーロッパに近く貿易しやすいことが、経済に大きなアドバンテージを与えていることは承知しています。


世界一周エチオピア3
【コンソでの休憩中にお茶を飲む】


エチオピアも決して湿潤な気候ではないものの、北アフリカで見てきた景色と比べると緑が多いようにも思える。それを見て、経済的な貧困をもたらす決定的な要因は他にあるのではないかと思ったわけだった。地図帳を見てみると、これから東アフリカを南下していくにつれて緑が増えていきそうなことがわかった。

これから先、「イメージ」を変える何かに出会えれば嬉しい。海外で日本の常識をはじめとする既存概念が壊されるときには、世界の広がり感じてその度に大きな快感を覚える。これは旅行の醍醐味だと思っている。

こうした意味でも、ブラックアフリカの旅にはすごく期待している。一つでも多くの町と人を見てみたい。



世界一周エチオピア4
【エチオピア人は元気だねえ】

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エチオピアの写真230枚と動画を9本アップしました。

◆エチオピアのブログ記記事(更新途中)       ◆エチオピアの旅の費用

 

移動も食もハードだったエチオピア。思い出されるのは早朝のバス乗り場での戦いや酸っぱいインジェラの味、停電断水は当たり前のボロ宿など辛かったことばかり・・・・・・・・ではありません!

コーヒー発祥の地、ラスタ、エチオピア正教、少数民族のやってくるマーケットなどなど見どころも満載。
良くも悪くもとにかく印象に残る国です。
あああ、こうして写真を見ているとまたエチオピアに行きたく・・・・・・・・・・・・ならないな。あそこに行くにはもう少し休憩が必要だ・・・。
 

 

アディスアベバ / Addis Ababa

(写真50枚 動画2本)

アルバミンチ / Arbaminch

(写真50枚 動画5本)


ジンカ 1 / Jinka 1

(写真35枚)


ジ ンカ 2 / Jinka 2

(写真50枚)


コンソ&モヤレ / Konso & Moyale

(写真45枚 動画2本)

 


 

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アディスアベバ
/ Addis Ababa

アルバミンチ
/ Arbaminch

ジンカ 1
/ Jinka 1

ジンカ 2
/ Jinka 2

コンソ / Konso
モヤレ / Moyale


 

No.1 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_1.jpg
■ジンカからコンソへ向け出発!

 

No.2 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_2.jpg
■良い景色だ。揺れはひどいけど。

 

No.3 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_3.jpg
■壮大だね~。

 

No.4 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_4.jpg
■暑かったな。

 

No.5 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_5.jpg
■ドアと窓は丈夫そう。

 

No.6 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_6.jpg
■走って追いかけてくる子供たち。

 

No.7 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_7.jpg
■中途半端な牛肉ってまずいよね。

 

No.8 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_8.jpg
■涼しそう。

 

動画 No.1 

■相変わらずよく揺れること。

 

 

No.9 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_9.jpg
■とばしすぎるから・・・

 

No.10 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_10.jpg
■痩せてそうな土地だなあ。

 

No.11 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_11.jpg
■右側の小屋は妙に小さいけど物置かな?

 

No.12 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_12.jpg
■段々畑・・・ではないのかな。何のための段差だろうね。

 

No.13 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_13.jpg
■コンソに到着。

 

No.14 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_14.jpg

■ここで一泊して明日はケニアとの国境モヤレを目指す。

 

No.15 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_15.jpg
■荷物を降ろさないと。

 

No.16 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_16.jpg
■自分で載せて自分で降ろさないとお金を請求されちゃうからね。

 

No.17 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_17.jpg
■なかなか快適な宿だった。しつこく言い寄ってくる従業員がいるけど。(有料)

 

No.18 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_18.jpg
■清潔な部屋だった。もう断水&停電が気にならなくなってきた。当たり前なんだね。

 

No.19 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_19.jpg
■卓球??

 

No.20 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_20.jpg
■ネット屋。遅すぎてまともに使えない。

 

No.21 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_21.jpg
■疲れた・・お腹すいた・・・ようやく見つけた食堂で卵を頼んだら・・・・onインジェラだった。

 

No.22 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_22

■うぷっ、まずっ!卵だけだとお腹がすいてかなわないし、とりあえず口に詰め込む!あと一日の辛抱だ!

 

No.23 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_23.jpg
■さて、モヤレへ移動するぞ。

 

No.24 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_24.jpg
■コンソからは週に2回だけモヤレへ一日で行ってくれるバスが出ている。何台もいくんだね。

 

No.25 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_25.jpg
■初めての最前席。揺れがぜんぜん違う。快適だ。

 

No.26 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_26.jpg
■なにやらチェックされているぞ。

 

No.27 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_27.jpg
■ヤベロまでは未舗装道路が続く。

 

No.28 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_28.jpg
■追いかけてくる子供たちがたくさんいる。

 

No.29 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_29.jpg
■良い景色。

 

No.30 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_30.jpg
■良いとんがりだ。

 

No.31 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_31.jpg
■住んでいるみたい。

 

No.32 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_32.jpg
■村長

 

No.33 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_33.jpg
■ヤベロを過ぎると舗装されている快適な道に。

 

No.34 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_34.jpg

■川が干上がっているのかな?

 

No.35 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_35.jpg
■なんだあれは!? どうやら蟻塚みたい。たくさんあった。木よりも大きいね。

 

No.36 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_36.jpg
■おっ、かっこいいね。

 

No.37 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_37.jpg
■こっちはかわいいねー。

 

No.38 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_38.jpg
■買い物する人たち。

 

No.39 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_39.jpg
■ハードだったエチオピアともそろそろお別れか。

 

No.40 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_40.jpg
■衰弱している気が。すごく暑かったはずなのに、寒気がしたから移動中はフリースを重ね着していた。

 

No.41 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_41.jpg
■野良ラクダ。

 

No.42 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_42.jpg
■少し緑が増えてきたね。

 

No.43 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_43.jpg
■意外と立派なガソリンスタンド。

 

No.44 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_44.jpg

■バス車内。

 

No.45 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_45.jpg
■きつかったバス移動もこれでおしまい・・・ではないんだよね。国境からナイロビへの大移動が待ってるからな・・・。バスの座席に座るという贅沢をいまのうちに堪能しておこう・・。

 

動画 No.2 

■舗装道路になったのは良いけど、とばしすぎて怖いよ。

 

 

No46 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_46.jpg
■国境に着く頃には真っ暗に。

 

No.47 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_47.jpg
■シャワーはもちろんバケツ。

 

No.48 

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■やった!!!インジェラじゃないぞ!!残ったお金は全て食に。

 

No.49 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_49.jpg
■今日だけは贅沢させてちょうだい。インジェラが本当にきつかったから。

 

No.50 

世界一周・コンソ・モヤレ観光_50.jpg
■FUTOME氏の髪。痒くなりそうだな・・。 ナイロビまで一緒に行き、そこでお別れすることに。

 

アディスアベバ
/ Addis Ababa

アルバミンチ
/ Arbaminch

ジンカ 1
/ Jinka 1

ジンカ 2
/ Jinka 2

コンソ / Konso
モヤレ / Moyale


 

No.1 

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■今日はマーケット!買出しに来る少数民族に出会える貴重な機会。

 

No.2 

世界一周・ジンカ観光2_2.jpg
■昨日と違ってすごい賑わいだな。

 

No.3 

世界一周・ジンカ観光2_3.jpg
■どんどん人が集まってくる。

 

No.4 

世界一周・ジンカ観光2_4.jpg
■なんか暑そうだ・・。

 

No.5 

世界一周・ジンカ観光2_5.jpg
■日傘がないとつらいよね。

 

No.6 

世界一周・ジンカ観光2_6.jpg
■これは何だろう。

 

No.7 

世界一周・ジンカ観光2_7.jpg
■お酒みたい。

 

No.8 

世界一周・ジンカ観光2_8.jpg
■中身は透明できれいだね。試しておけばよかったかな。

 

No.9 

世界一周・ジンカ観光2_9.jpg
■強そう。

 

No.10 

世界一周・ジンカ観光2_10.jpg
■ゴミ

 

No.11 

世界一周・ジンカ観光2_11.jpg
■お酒を売っている人が多い。

 

No.12 

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■おおお!この立派な下唇はムルシ族!持っている皮は物々交換用かな?

 

No.13 

世界一周・ジンカ観光2_13.jpg
■お店がいっぱい。

 

No.14 

世界一周・ジンカ観光2_14.jpg

■この辺は穀物が多かったな。

 

No.15 

世界一周・ジンカ観光2_15.jpg
■マーケットは現地の人の生活をのぞける感じがしておもしろい。

 

No.16 

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■すごい活気だった。

 

No.17 

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■第2ムルシ発見!! 早速交渉を始めるFUTOME氏。相場は1枚1ブル(約11円)と言われている。

 

No.18 

世界一周・ジンカ観光2_18.jpg
■見たかね、この腰の低さを!ひたすら下手に出るFUTOME氏。もしや巻き上げられているのでは・・?

 

No.19 

世界一周・ジンカ観光2_19.jpg
■交渉成立。手にはしっかりとお札が握られている。

 

No.20 

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■「お前も払えよ!」 ガクガクブルブル。 それにしても唇がすごいことになってるな。伸びるものなんだね。

 

No.21 

世界一周・ジンカ観光2_21.jpg
■ムルシ族は長い杖を持っているものなのかな。

 

No.22 

世界一周・ジンカ観光2_22
■ムルシの女性の耳たぶと唇はびよーんと伸びている。挟んでいるのは陶器らしい。

 

No.23 

世界一周・ジンカ観光2_23.jpg
■穴をあけるとき痛いんだろうなあ・・・。

 

No.24 

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■アフリカンはこういう色が似合いそう。

 

No.25 

世界一周・ジンカ観光2_25.jpg
■ついてきた男の子。かわいかったな。

 

No.26 

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■家畜のマーケットもあるらしい。

 

No.27 

世界一周・ジンカ観光2_27.jpg
■ここかな。

 

No.28 

世界一周・ジンカ観光2_28.jpg
■ほほう、ここで売買されるのね。

 

No.29 

世界一周・ジンカ観光2_29.jpg
■ドナドナ

 

No.30 

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■赤い靴 ではないね。

 

No.31 

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■おいどんも連れていってくれんか?と寄ってきた牛。すまんが旅の途中なもので・・。

 

No.32 

世界一周・ジンカ観光2_32.jpg
■おっ、またムルシご一行を発見したぞ!

 

No.33 

世界一周・ジンカ観光2_33.jpg
■さあFUTOME氏、頼んだ!

 

No.34 

世界一周・ジンカ観光2_34.jpg

■今度のムルシはなかなか手ごわそだ。ムルシはピン札しか受け取らないという噂があったが、きれいなお札であれば受け取ってもらえた。汚いものは突き返されるので注意。

 

No.35 

世界一周・ジンカ観光2_35.jpg
■この右の彼、彼は強引だった。話しあって決めた額を払ったにも関わらず、もっとよこせと腕をつかんではなさない。まあ、つかまれるのはなぜかFUTOME氏だけなのだけど・・・。おかげで助かりました。

 

No.36 

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■もっと払えよ!とFUTOME氏に詰め寄るムルシ。

 

No.37 

世界一周・ジンカ観光2_37.jpg
■FUTOME氏と戯れている隙にパシャ(もちろんチップが発生します)。右の女性の耳たぶがすごい。

 

No.38 

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■FUTOME氏からお金を受け取ったとき、この日最高の笑顔が。

 

No.39 

世界一周・ジンカ観光2_39.jpg
■肘から下がめちゃくちゃ長いな。

 

No.40 

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■なんかまだ痛そうだよ!

 

No.41 

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■いやー、すごかった。ムルシ族の集落を訪ねることもできるらしいね。

 

No.42 

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■縄跳びをする女の子。

 

No.43 

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■広場

 

No.44 

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■豆

 

No.45 

世界一周・ジンカ観光2_45.jpg
■麦

 

No46 

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■ロバにのせて運んできたのかな。

 

No.47 

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■楽しそう。

 

No.48 

世界一周・ジンカ観光2_48.jpg
■マーケットが開かれる曜日は町によって違うためチェックが必要。バスの移動に時間もかかるから計画的に旅程を組まないとね。

 

No.49 

世界一周・ジンカ観光2_49.jpg
■そろそろお開きかな。

 

No.50 

世界一周・ジンカ観光2_50.jpg
■良い顔するなあ。楽しい一日だった。

 

アディスアベバ
/ Addis Ababa

アルバミンチ
/ Arbaminch

ジンカ 1
/ Jinka 1

ジンカ 2
/ Jinka 2

コンソ / Konso
モヤレ / Moyale


 

No.1 

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■ジンカ!

 

No.2 

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■荷物捨てようよ・・・。

 

No.3 

世界一周・ジンカ観光_3.jpg
■手書きだ。

 

No.4 

世界一周・ジンカ観光_4.jpg
■ほーう、いろんな民族がいるようだね。

 

No.5 

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■近隣から少数民族がやってくるというマーケットが開かれるというのは明日。間に合って良かった。

 

No.6 

世界一周・ジンカ観光_6.jpg
■久々のシングル。よく眠れそう。

 

No.7 

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■ちょっと外を歩いてみる。

 

No.8 

世界一周・ジンカ観光_8.jpg
ほしいんだけどなあ。

 

No.9 

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■なんかゴキブリチックだな・・。

 

No.10 

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■この子は人懐こくてかわいかった。

 

No.11 

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■手をつないで、と言ってついてくる。・・・・・・・・・・・・・・・でも、最後にお金を請求される。お散歩料ってことかしら。

 

No.12 

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■仕事の手伝いかな。

 

No.13 

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■コンドームっぽかった。人口も病気も深刻な問題だからねえ。

 

No.14 

世界一周・ジンカ観光_14.jpg

■蚊帳がほしいんだけどなかなか見つからない。

 

No.15 

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■ポインセチア。

 

No.16 

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■手前がエチオピアの国旗。

 

No.17 

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■ブロロロロロ

 

No.18 

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■コンソ行きのバスをチェックするためにバスの発着所へ。

 

No.19 

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■標識はここで描いているのかな。

 

No.20 

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■エチオピアはコーヒー発祥の地。味は・・・・まあ、そうか、こんなもんだよね。

 

No.21 

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■ホテルではご飯も食べられる。インジェラじゃなければ何でもいいや!はあ、幸せ。

 

No.22 

世界一周・ジンカ観光_22
■ピンクが似合うなあ。

 

No.23 

世界一周・ジンカ観光_23.jpg
■良い笑顔だ。

 

No.24 

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■布団のマット。エチオピアは南京虫の被害にあうことが多いことでも有名。今のところ大丈夫だけどこわいな。

 

No.25 

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■アフリカっぽい木だな。

 

No.26 

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■うーん、アフリカっぽい。

 

No.27 

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■ぽつんとあったお店。

 

No.28 

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■広場では子供たちがサッカーをしていた。

 

No.29 

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■まだ小さいから入れてもらえないのかな?

 

No.30 

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■裸足でやってる。

 

No.31 

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■このお兄さんはちょっとアラブの血が入ってそうだな。

 

No.32 

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■右の子はイメージ通りのエチオピア顔だ!エチオピア人は美形なんだよね。

 

No.33 

世界一周・ジンカ観光_33.jpg
■兄弟かな。

 

No.34 

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■疲れたー。本当に疲れた!ジンカでは2泊できるからゆっくり休もう。

 

No.35 

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■このビールはとても残念な味がした。

 

 

アディスアベバ
/ Addis Ababa

アルバミンチ
/ Arbaminch

ジンカ 1
/ Jinka 1

ジンカ 2
/ Jinka 2

コンソ / Konso
モヤレ / Moyale


 

No.1 

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■バスはアディスアベバ発ジンカ行き。と言っても、途中アルバミンチにとまって一泊するんだけどね。

 

動画 No.1 

■ふう、土埃がひどかったから外の空気がおいしく感じる。

 

 

No.2 

世界一周・アルバミンチ観光_2.jpg
■休憩中。場所はたぶんコンソ。

 

No.3 

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■お腹すいたな~。

 

No.4 

世界一周・アルバミンチ観光_4.jpg
■お茶をもらおう。

 

No.5 

世界一周・アルバミンチ観光_5.jpg
■甘くておいしかった。最近は甘いお茶ばかり飲んでるな。

 

No.6 

世界一周・アルバミンチ観光_6.jpg
■FUTOMEさんだ。

 

No.7 

世界一周・アルバミンチ観光_7.jpg
■唐辛子

 

No.8 

世界一周・アルバミンチ観光_8.jpg
■はああ、生き返る!昨夜は妙なものをオーダーしてしまってお腹を満たせなかったからな。

 

No.9 

世界一周・アルバミンチ観光_9.jpg
■アフリカに来たんだなあ。

 

No.10 

世界一周・アルバミンチ観光_10.jpg
■サトウキビ

 

No.11 

世界一周・アルバミンチ観光_11.jpg
■このおばちゃんが陽気でおもしろかった。ムスリムなのかな。

 

No.12 

世界一周・アルバミンチ観光_12.jpg
■まだ先は長そうだね。

 

動画 No.2 

■ガタガタガタガタ ドーン ガタガタガタ ドドーン 

 

 

No.13 

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■窓から

 

No.14 

世界一周・アルバミンチ観光_14.jpg

■住んでるのかな。

 

No.15 

世界一周・アルバミンチ観光_15.jpg
■数年後には道路も舗装されるのかな。それともただならしているだけかな。

 

No.16 

世界一周・アルバミンチ観光_16.jpg
■葬儀の参列者っぽいな。すごい数の人だった。

 

動画 No.3 

■この辺りの有力者が亡くなってしまったのかねえ。

 

No.17 

世界一周・アルバミンチ観光_17.jpg
■また休憩。FUTOME氏のまわりにはよくちびっ子が集まる。

 

No.18 

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■大きな湖。そろそろアルバミンチだ。

 

No.19 

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■水があるところは植生も違うね。

 

No.20 

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■到着!暑い!標高がだいぶ下がったみたい。

 

No.21 

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■ん??なんだあの大きな鳥は。恐ろしい。

 

No.22 

世界一周・アルバミンチ観光_22
■飛ぶハゲコウ。

 

No.23 

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■宿どうしよう。

 

No.24 

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■街中を歩く牛。インドみたい。

 

No.25 

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■町の中心にある噴水。水は出ておらず。

 

 

No.26 

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■こじんまりとした町だね。

 

No.27 

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■似てるけどちょっと違う。標識もちょっとした違いがあって面白い。

 

No.28 

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■ホテル発見!けど、もちろんこんなきれいなホテルには泊まれません。

 

No.29 

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■貧乏旅行者だからね。これで我慢だ。断水中で水は使えず。バケツの水で体を流す。

 

No.30 

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■ピンクピンクしたベッド。巨体のFUTOME氏とシングルルームをシェア。蚊帳の中に入るから余計に暑苦しくてこの日も満足に眠れなかった。

 

No.31 

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■さあ、今日はおいしいものをお腹いっぱい食べるぞ!!

 

No.32 

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■肉料理を頼んだ。楽しみだな。ワクワク

 

No.33 

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■きれいな鳥だな。こっちのカラスみたいなものかね。

 

No.34 

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■えっ????これってあの酸っぱいアレじゃない??インジェラからは逃れられないのかな・・・。うえっぷ。ちょっときついぞ。ソースで味をごまかしたいところだけど、これがまた辛くてきつい。

 

No.35 

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■この大きさ。すっぱいよー。写真見てるだけで唾液が出てくる。梅干とかレモンのあれと同じ。エチオピアを旅行したことのある人ならきっと出るはず!

 

No.36 

世界一周・アルバミンチ観光_36.jpg
■はあ、お腹が満たされない。そして眠い。明日のバスは6時発。はあ・・。

 

No.37 

世界一周・アルバミンチ観光_37.jpg
■食後に散歩。

 

No.38 

世界一周・アルバミンチ観光_38.jpg
■こじんまりとした静かな町だった。

 

No.39 

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■エチオピアではよくヤギを見るな。

 

No.40 

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■痒い!といって髪を解いたFUTOME氏。

 

No.41 

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■シャワー後に、仲良くなった宿のお姉ちゃんに編み直してもらう。みんな編み慣れているのかな。上手いし早い。

 

No.42 

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■翌朝、バスターミナルのゲートが開くのを待つ。開いたらダッシュして目標のバスで一気に乗り込む。

 

動画 No.4 

■街灯がないために、早く出て明るいうちに目的地まで辿りつかないといけないのだそう。たしかにあの道じゃ夜は危ないね。

 

 

No.43 

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■今日は座席係。FUTOME氏がくるまでに寝そう・・。

 

動画 No.5 

■混雑していてすごいの。

 

 

No.44 

世界一周・アルバミンチ観光_44.jpg

■朝日

 

No.45 

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■今日もひたすら移動。ガタガタガタガタ

 

アディスアベバ
/ Addis Ababa

アルバミンチ
/ Arbaminch

ジンカ 1
/ Jinka 1

ジンカ 2
/ Jinka 2

コンソ / Konso
モヤレ / Moyale


 

No.1 

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■イエメンからエチオピアに!意外にも空港がきれいだった。ブラックアフリカと言ってもイメージとは違ってかなり発展しているのかな?

 

No.2 

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■さすが!非常口のサインも筋肉のバネが違うね、バネが。

 

No.3 

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■ミニバスがあるようだけど見つけられず・・というか眠すぎて辛くて歩きたくなかった。タクシーでホテルまで移動してしまうことに。

 

No.4 

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■窓から。うーん、アフリカにやってきたと感じるなあ。治安とか大丈夫かな。このときはかなり心配だった。

 

No.5 

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■なんか迫力があるな。

 

No.6 

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■宿はタイトゥーホテルに。外観は良いけど、中は結構ボロかった。建物や部屋にもよるようだね。レストランも併設されている。

 

No.7 

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■ああああ、眠い。眠いうえにがらっと変わった雰囲気に緊張して気疲れする。でも時間がないから行かねば!!

 

No.8 

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■バス

 

No.9 

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■そこ落ち着かなくない?

 

No.10 

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■エチオピアの人はフレンドリーなのかな。話しかけてくれる人が多い。

 

No.11 

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■モスクだ。アラビア半島が近いしね。アラブ系の住民も多いのかな?

 

No.12 

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■心配していたほど危険でもなさそうね。気をつけていれば普通に歩けそうだ。

 

No.13 

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■マルカートの奥は危険らしいから、この辺りの散歩はほどほどにしておこう。

 

No.14 

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■農産物を売っている

 

No.15 

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■人気が少なかったら引き返す。これは鉄則。こっちはやめておこう。

 

No.16 

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■人が多い。

 

No.17 

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■鶏、というかもうチキンだな。

 

No.18 

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■エチオピア正教はキリスト教系。

 

No.19 

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■バスターミナルの窓口。アルバミンチ行きは明日5時半発だそう。エチオピアのバスは出発が早すぎて辛いわ。

 

No.20 

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■陽気な人が多い。だんだんと緊張が解けてきたぞ。

 

No.21 

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■今日はFUTOME氏とは別行動。どこに行ったのかな。

 

No.22 

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■CD屋

 

No.23 

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■マンダムすごいな。

 

No.24 

世界一周・エチオピア観光_24.jpg
■これ何?

 

No.25 

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■ほほう。歯ブラシか。気の棒をくわえている人が多かったけど、あれは歯を磨いていたのか。

 

No.26 

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■これどうよ?とお兄さん。

 

No.27 

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■ヤギかな?かわいいな。でもかさ張るからダメだ。折りたためるようなバッグだったら欲しかったな。

 

No.28 

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■アディスアベバのマルカートは東アフリカ最大の規模だとか。

 

No.29 

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■うーん、そんなに安くはないな。交渉すればもっと下がるのかねえ。まだエチオピアの物価がわからないや。

 

No.30 

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■Tシャツがほしいんだけど何か良いのないかな。

 

動画 No.1 

■大通りから少し入ると舗装されていない道ばかりになる。

 

No.31 

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■これは!オバマTシャツ!オバマ大統領はアフリカの誇りってことでおみやげの品数が多い。 でもこれはいらないや。

 

No.32 

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■HIV感染者が多いのかな。

 

No.33 

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■川沿いに建つ小屋。

 

No.34 

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■ここの臭いは強烈だった。

 

No.35 

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■橋の上を歩いているだけで臭いで顔が歪む。

 

No.36 

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■工事中。なんか楽しそうだった。

 

No.37 

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■水を汲んでいる。エチオピアは断水が多いって聞くし、もしやこの水を家に持ち帰っているのかな?

 

No.38 

世界一周・エチオピア観光_38.jpg
■三位一体教会



 動画 No.2 

■エチオピアは国民の半数がキリスト教徒。イスラム教徒も3割ほどいるらしい。

 

No.39 

世界一周・エチオピア観光_39.jpg
■けっこう立派。

 

No.40 

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■中も案内してくれる。(要入場料)

 

No.41 

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■ステンドグラスも見事。

 

No.42 

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■空手かな?何か持ってるけど。

 

No.43 

世界一周・エチオピア観光_43.jpg
■バー

 

No.44 

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■ホテルの中にあるレストランで夕飯をとることに。はあ、ビールおいしい。夜中の移動でほとんど寝れなかったから今夜はよく眠れそうだ。明日は早起きだからほどほどにしておかないとね。

 

No.45 

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■安かったら注文した料理。これがインジェラ初体験だった。インジェラって言葉は入っていなかったんだけどなあ・・。

 

No46 

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■インジェラinインジェラ。 なんだこの悪質ないたずらは!初めはそれほど嫌ではなかったのだけど、だんだんときつくなってくる。酸っぱくてさ・・。疲れていたのにお腹を満たせないうちにごちそうさま。

 

No.47 

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■FUTOME氏!その髪はどうしたんだ!!  聞くところによると、散歩中に仲良くなったエチオピア人の家に招待してもらってそこで編んでもらったらしい。素晴らしいコミュニケーション能力だなあ。さすがだ。

 

No.48 

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■翌朝は5時に宿をでる。眠いよー。ものすごく眠いよー。治安もあまり良くないのでタクシーでバスターミナルへ移動。

 

No.49 

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■荷物を積み込むのに1時間ほどもめたものの、無事に乗り込むことができた。これは荷物係と席取りが必要だな。2人いないとかなり厳しいぞ。FUTOME氏と一緒で良かった。

 

No.50 

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■エチオピアのバスの座席って跳ねるんだね、と知ったエチオピア初のバス移動。道が悪いから本当に跳ね上がる。顎や頭を何度も打ったなぁ・・・。かなり暑いけど悪霊が入るとかそんなような理由でバスの窓は開けられないことが多い。エチオピア・・一筋縄ではいかなそうだ。とりあえず眠くて仕方ない。

 

世界一周 旅の費用 -エチオピア編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、他の旅行者と割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 
宿代、食費、交通費、どれも高くはないけどなんだかつらく感じるエチオピア。宿は停電と断水、食はインジェラ責め、交通は超早起きの席の取り合い、ついでに人もかなりお金お金うるさいので結構ゲッソリします。インターネットは遅すぎてあまり使う気になれませんでした。それにしても移動つらかったなぁ・・・。バスは席とりと荷物の積み込みをほぼ同時にしなくてはならないので、一人だと苦戦します。

エチオピア / Ethiopia
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
09/02/18 アディスアベバ その他 ビザ代 $20.00 ¥1,800
エチオピアビザ 空港で取得可。意外とシールがかっちょいい。

アディスアベバ 交通費 タクシー 20 Birr ¥220 0.3 空港 から マルカート マルカート行きのミニバスが見つからなかったので仕方なくタクシーを使うことに。たぶん空港出て通りをわたったところにあるミニバスステーションじゃないかと思う。そこを見つけたときにはすでにタクシーの中でした。

アディスアベバ 宿泊費 ダブル 32 Birr ¥352
お湯/バス・トイレ共同/レストラン 【タイトゥーホテル】割り勘前64Bけっこう値上げしていてビックリした。これが一番安いダブル。早朝に着いたものの空き部屋がないということで数時間待つことに。体調悪い上に移動のためにほぼ徹夜でふらふらだった。情報ノートが近くの宿(Baro Hotel)にあったから、夕飯のあと図々しくそれだけ見せてもらいに行ってきいた。

アディスアベバ 買い物 お土産など 30 Birr ¥330
エチオピア正教Tシャツ クロスのデザインがかっこいいんだよね。まあ買ったもののほとんど着なかったけど。

アディスアベバ 買い物 お土産など 2 Birr ¥22
歯ブラシ きれいな彫刻だなーと思って買ったら木の歯ブラシだった。エチオピアの人は外でそれつかって歯をみがいてる。なんでブラシを使わないんだろう。

アディスアベバ 観光 入場料 30 Birr ¥330
三位一体教会 ガイドつきでこの値段。チケットは教会の外にある事務所で買う。入り口にいた人が「兄貴(神父兼ガイド)は疲れてるからほどほどしてやってくれ」と言ってきたのでほどほどにしてみた。

アディスアベバ 交通費 ミニバス 3 Birr ¥33 0.3 マルカート往復 町をみるために行きはほとんど歩いた。

アディスアベバ 食費 夕飯 40 Birr ¥440
Fasting Fir Fir,ビール,チップス なんだろう。安いからと思って頼んだら、インジェラの中にくしゃくしゃになったインジェラが入っているという最悪の料理だった。このときはまだインジェラに嫌気が差していなかったものの、完食できず。

アディスアベバ ネット屋 1/min 12 Birr ¥132
メールチェック 遅すぎてまともに使えず。しかも高い。
日計



¥3,659 0.6 時間
09/02/19 アディスアベバ 交通費 タクシー 15 Birr ¥165 0.2 宿前 から バスターミナル 割り勘前は30B。他のタクシーもこの料金だった。早朝だからとは言え高いね。

アディスアベバ 交通費 バス 100 Birr ¥1,100 17.5 アディスアベバ から ジンカ 【一日目はアルバミンチまで:5:30~15:00】バスターミナルのゲートが開く前に並び、開門と同時に中になだれ込む。目的のバスを見つけたらバスに体をねじ込み席をキープ。さらにめちゃくちゃな額を請求してくるバスの従業員を説得するか無視して荷物をバスの上につまなければならない。これは一人だとちょっときつい。道はガタガタでおしりが跳ね上がる。 【二日目はジンカまで:6:00~14:00】ここでも開門前に集まる。眠すぎる・・・。相変わらず道はガタガタ。でも風景はすばらしいし少数民族の姿なんかも見えるからちょっと楽しいかも。けど連日の移動は結構きつい。

アディスアベバ 交通費 その他 20 Birr ¥220
荷物代 最初は二人で100だと言って頑として譲らなかった。勝手に荷物を積み込もうとしても引っ張っておろされる。くっそう。1時時間ほどねばってようやくこの額まで落ちた。けど高い。エチオピアほどお金に汚い国はこれまでなかったし、これから先もないような気がする。

コンソ 食費 おやつ 2 Birr ¥22
パン×2 移動でお昼が食べられなそうだったから小さいパンを買っておいた。

コンソ 食費 お茶 1 Birr ¥11
お茶 休憩でとまったコンソでお茶を飲んだ。ここのも甘い。

アルバ・ミンチ 宿泊費 シングル 50 Birr ¥550
お湯(バケツ)/バス・トイレ付/蚊帳/停電・断水あり 【バスターミナルの裏側の道のお店の間の細道にある宿】シングルのダブルベッドをFUTOME氏とシェア。せまい・・。ハレルヤが満室だったから他を探した。断水中で水は使えず。頼むとお湯をバケツに入れて持ってきてくれる。まあ浴びれないよりはましかな。

アルバ・ミンチ 食費 夕飯 12 Birr ¥132
肉 on インジェラ ここで初めてインジェラらしいインジェラに遭遇する。なんだこれ、雑巾みたいだよ??味はすっぱい。妙にすっぱい。一緒に出てくるタレはおもいっきり辛い。妙に辛い。FUTOME氏は辛さでお腹をやられる。

アルバ・ミンチ 食費 お酒 7 Birr ¥77
ビール ビールは瓶が小さくてちょっと物足りない。味はまあまあ。

アルバ・ミンチ 食費 食料品 25 Birr ¥275
水、ジュース、ビスケット 明日の移動に備えて。
日計


232 Birr ¥2,552 17.7 時間
09/02/20 ジンカ その他 チップ 2 Birr ¥22
荷物降ろし代 エチオピアではバスが着くとたくさんの人が寄ってきて勝手にバスの上から荷物をおろす。そしてチップを要求してくる。頼んでないからと言って振り切ろうとするも、腕をつかまれ離してくれない。仕方ないから1Bだけ払ってバスを離れた。エチオピア疲れるよ!!

ジンカ 宿泊費 シングル 50 Birr ¥550
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳/レストラン 【Goh Hotel①】バスターミナルからも近く、メインの通りにも面しているから便利。レストランの食事もまあまあ。水も使えた滞在中は停電もなかったしなかなかよかった。

ジンカ 食費 夕飯 20 Birr ¥220
ベジタブルライス×2 エチオピアの長距離バスに乗るとお昼をなかなか食べられない。とりあえずインジェラ以外のものが食べれてよかった。

ジンカ 食費 お酒 6 Birr ¥66
ビール いつもと違う少し安いビールを頼んでみた。まずかった。

ジンカ 食費 水・飲み物 12 Birr ¥132
コーラ(1,500ml) 冷やしてないんだよね、エチオピアの飲み物は。
日計


90 Birr ¥990 0 時間
09/02/21 ジンカ 宿泊費 シングル 50 Birr ¥550
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳/レストラン 【Goh Hotel②】この先蚊帳がないと心配だったから、部屋の蚊帳を売ってもらった。

ジンカ 交通費 バス 60 Birr ¥660 10.5 ジンカ から コンソ 【4:00~14:30】翌日のバスチケットをターミナルにいたドライバーから買った。前日にチケットを買っておいてよかった。乗車人数オーバーで足止めをくらい、当日までチケットのなかった人はジンカに戻りおろされていた。2,3時間してようやく検問を抜けたものの、その日のヤベロ行きバスには間に合わなかった。それにしても出発早すぎるよ。

ジンカ その他 チップ 11 Birr ¥121
ムルシ族の撮影料 新札しか受け取らないとの噂もあったムルシだけど、きれいなお札なら受け取ってくれた。汚いのだと付き返される。チップにはかなり厳しく、1枚でも写真を撮ろうものなら腕をつかんでお金を払うまで離さない。チップを払っても2枚目をとるとこうして腕をつかまれるので連写機能をつかうといいかもね。FUTOME氏は頻繁につかまっていた。ちなみにムルシから営業してきます。写真とらねえか?って。マーケットの終わる夕方までいて旅行者探しては声をかけてる姿を見ているとなんともいえない気分になる。

ジンカ 買い物 生活用品 80 Birr ¥880
モスキートネット 部屋についてた蚊帳を売ってもらった。吊るところにプラスチックのリングが付いている一点吊るし型。そのリングがくねっと折りたためるから持ち運びに便利。

ジンカ 食費 お茶 4 Birr ¥44
コーヒー コーヒー発祥の地エチオピアのコーヒーを吟味!別においしくなかった。

ジンカ 食費 昼食 20 Birr ¥220
ミートスパゲティ 宿のレストランで。これはけっこうおいしい。値段には見合ってないけど。

ジンカ 食費 夕飯 20 Birr ¥220
ミートスパゲティ 体が疲れているからハズレがこわく、昼と同じものを注文。

ジンカ 食費 お酒 7 Birr ¥77
ビール ぷはー、なんたる美味!

ジンカ 食費 水・飲み物 15 Birr ¥165
水(1,500ml) 喉が渇き夜中に宿のレストランで買った。たっかいよ。

ジンカ その他 寄付 10 Birr ¥110
サッカークラブへの寄付 サッカーやってた子供たちがチームのために寄付してほしいときたので気前よく払ってみた。けどその後笑われたんだよな・・嘘なのかな。
日計


277 Birr ¥3,047 10.5 時間
09/02/22 カイアフォール 食費 水・飲み物 6 Birr ¥66
ファンタ 暑い!休憩で寄ったカイアフォールでグビグビッ!

コンソ 宿泊費 シングル 50 Birr ¥550
バス・トイレ付き/蚊帳/停電・断水あり/バケツあり 【St. Mary Hotel】言い寄ってくる従業員がいる(もちろん有料ね)宿。部屋はきれいだけどここも停電・断水あり。バケツの水はくれる。

コンソ 食費 昼食 20 Birr ¥220
たまご on インジェラ ラマダン中かな?滞在中コンソでは卵とインジェラしか食べるものが見つからなかった。体調悪いからたくさん食べたいのになぁ。

コンソ 食費 夕飯 15 Birr ¥165
たまご on インジェラ あああ、なぜ他のものがない。スクランブルエッグがインジェラの上にちょんとのって出てくる。終盤はインジェラが舌先に触れると吐き気がした。もげぇ。

コンソ 食費 水・飲み物 12 Birr ¥132
ジュース(1,500ml) ミリンダのアップル。これおいしい!もちろん冷えてないけどね。
日計


103 Birr ¥1,133 0 時間
09/02/23 コンソ 交通費 バス 40 Birr ¥440 7 コンソ から モヤレ 【12:30~19:30】週2回だけコンソからモヤレへ一日でいってくれるバスがある。ヤベロまではいかにもアフリカという景色の中をひたすらがたがた走るが、その後は道も舗装されていて快適に進む。

モヤレ 食費 水・飲み物 21 Birr ¥231
コーラ(1,500ml),水(1,500ml) 暑いから移動に備えて。でも移動の疲れと睡眠不足、インジェラによる栄養不足で風邪をひいてしまい寒気がする。

ヤベロ 食費 水・飲み物 6 Birr ¥66
コーラ 瓶を一本。

モヤレ 宿泊費 シングル 30 Birr ¥330
水/トイレ共同/蚊帳/バケツあり/レストラン 【Tourist Hotel】国境にあるホテル。ここも断水中で頼んでバケツをもらい体を洗った。

モヤレ 食費 夕飯 20 Birr ¥220
ベジタブルライス,ミートスパゲティ 食べれるときに食べておこう!明日の移動はかなりハードということ有名なローリーの荷台だしな・・。

モヤレ 食費 食料品 34 Birr ¥374
水、ジュース、パインの缶詰、ビスケット 残ったお金で明日の移動中に食べるものを買う。
日計


151 Birr ¥1,661 7 時間











食費 27% 325 Birr ¥3,575




宿代 22% 262 Birr ¥2,882




交通費 22% 258 Birr ¥2,838




その他 29% 1,022 Birr $ 20 ¥3,747
※1 Birr= 11.0円 で計算
総計 7日間
100% 1,867 Birr $ 20 ¥13,042 35.8 時間

 

 


 ※世界一周以前の旅で訪れた国名は黒字、世界一周で訪れた国は白抜き文字で表記しています。

 

1.エジプト / Egypt
 

エジプト国旗

    滞在期間 (10日間,12日間)
   2006/02/17 ~ 2/26 , 09/02/01 ~ 2/12
都市名 主な見所 おススメ度
 カイロ 1  ピラミッド  ○
 アスワン  アブ・シンベル大神殿,
 イシス神殿,アスワンハイダム
 ◎
 ルクソール  カルナック神殿,王家の墓 など  ○
Wikipedia ⇒ Click!  ダハブ  紅海,ダイビング  ◎
Google Map ⇒ Click!  カイロ 2  コシャリ,安宿  ○

 

 


 

 

2. チュニジア / Tunisia
 

チュニジア国旗

    滞在期間 (19日間)
   2008/12/24 ~ 2009/01/11
地名・都市名 主な見所 おススメ度
 フェリー  地中海  ○
 チュニス 1  メディナ,チュニジア料理  ◎
 シディ・ブ・サイド  チュニジアンブルーの街並み  ◎
 カルタゴ  カルタゴ遺跡  △
 ドゥーズ  砂漠の町  ◎
 サハラフェスティバル  ラクダマラソン,闘ラクダ  ○
Wikipedia ⇒ Click!  サハラ砂漠  星空,ラクダ  ○
 マトマタ  スターウォーズのロケ地  ◎
 タタウィン  スターウォーズのロケ地  ○
Google Map ⇒ Click!  スース  メディナ(旧市街),リバト  ○
 チュニス 2  メディナ(旧市街)  ◎
 ドゥッガ  素晴らしい保存状態の遺跡  ◎

 

 


 

 

3. エチオピア / Ethiopia
 

エチオピア国旗

    滞在期間 (7日間)
   2009/02/18 ~ 2009/02/24
都市名 主な見所 おススメ度
 アディスアベバ  マルカート,インジェラ  ○
 アルバミンチ  ハゲコウ,インジェラ  △
 ジンカ 1  マーケット,インジェラ  ○
Wikipedia ⇒ Click!  ジンカ 2  ムルシ族,インジェラ  ◎
Google Map ⇒ Click!  コンソ , モヤレ  インジェラ  △

 

 


 

 

4. ケニア / Kenya
 

ケニア国旗

    滞在期間 (15日間)
   2009/02/24 ~ 2009/03/10
地名・都市名 主な見所 おススメ度
 モヤレ,イシオロ  トラックの荷台  ◎
 ナイロビ  東アフリカ最大の都市  ○
 マサイマラ 1  シマウマ,チーター  ◎
Wikipedia ⇒ Click!  マサイマラ 2  キリン,ライオン,ゾウ  ◎
Google Map ⇒ Click!  マサイマラ 3  カバ,ライオン,マサイ族  ○

 

 


 

 

5. ウガンダ / Uganda
 

ウガンダ国旗

    滞在期間 (4日間)
  2009/03/11 ~ 2009/03/14
都市名 主な見所 おススメ度
 カンパラ  ハゲコウ,大渋滞  ○
 フォートポータル  ハゲコウ  △
 小人村  ピグミー,トラックの荷台  ◎
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Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

6. ルワンダ / Rwanda
 

ルワンダ国旗

    滞在期間 (3日間)
   2009/03/14 ~ 2009/03/16
都市名 主な見所 おススメ度
 キガリ  ミルコリンホテル  ○
 ブタレ,ギコンゴロ  虐殺記念館  ◎
 ルスモ  滝(タンザニア国境)  △
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7. タンザニア / Tanzania
 

タンザニア国旗

    滞在期間 (7日間)
   2009/03/16 ~ 2009/03/22
地名・都市名 主な見所 おススメ度
 カハマ  ハゲコウ@ゴミ捨て場  ◎
 ダルエスサラーム  微妙な雰囲気,カンガ  △
 タンザン鉄道  車窓からの景色  ◎
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8. マラウィ / Malawi
 

マラウィ国旗

    滞在期間 (4日間)
   2009/03/22 ~ 2009/03/25
都市名 主な見所 おススメ度
 ンカタ・ベイ  マラウィ湖  ◎
     
     
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9. ザンビア / Zambia
 

ザンビア国旗

    滞在期間 (5日間)
   2009/03/25 ~ 2009/03/29
都市名 主な見所 おススメ度
 ルサカ  首都の街並み  △
 リビングストン  ビクトリアの滝  ○
     
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10. ジンバブエ / Zimbabwe
 

ジンバブエ国旗

    滞在期間 (1日間)
2009/03/27
都市名 主な見所 おススメ度
 ビクトリア・フォールズ  ビクトリアの滝  ◎
     
     
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11. ボツワナ / Botswana
 

ボツワナ国旗

    滞在期間 (1日間)
2009/03/28
地名・都市名 主な見所 おススメ度
 カサネ  野良イノシシ  △
 チョベ国立公園  ボートサファリ,ゾウ  ◎
     
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12. ナミビア / Namibia
 

ナミビア国旗

    滞在期間 (6日間)
   2009/03/30 ~ 2009/04/04
地名・都市名 主な見所 おススメ度
 ウィントフック  都会  △
 セスリム  ナミブ砂漠,  ○
 DUNE 45  ナミブ砂漠,砂丘  ◎
Wikipedia ⇒ Click!  ソススフレイ  ナミブ砂漠,デッドフレイ  ◎
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

13. 南アフリカ / South Africa
 

南アフリカ国旗

    滞在期間 (13日間)
   2009/04/05 ~ 4/12 , 2009/04/18 ~ 4/22
地名・都市名 主な見所 おススメ度
 ケープタウン  白人の街  ○
 テーブルマウンテン  テーブルマウンテン  ○
 喜望峰  植物,ケープポイント  ◎
Wikipedia ⇒ Click!  ブルームフォンテン等  交通  △
Google Map ⇒ Click!  ヨハネスブルグ  何ともいえない雰囲気  ○

 

 


 

 

14. レソト / Lesotho
 

レソト国旗

    滞在期間 (1日間)
2009/04/11
都市名 主な見所 おススメ度
 マセル  山の景色  △
     
     
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15. スワジランド / Swaziland
 

スワジランド国旗

    滞在期間 (6日間)
   2009/04/12 ~ 4/14  , 2009/04/16 ~ 4/18
都市名 主な見所 おススメ度
 ムババネ  首都っぽくない首都  △
 エズルウィニ  エズルウィニ渓谷  ○
 マンジニ  経済の中心地  ◎
Wikipedia ⇒ Click!      
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

16. モザンビーク / Mozambique
 

モザンビーク国旗

    滞在期間 (3日間)
   2009/04/14 ~ 2009/04/16
都市名 主な見所 おススメ度
 マプト  活気のなさ  △
     
     
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17. モロッコ / Morocco
 

モロッコ国旗

    滞在期間 (12日間)
   2009/04/23 ~ 2009/05/04
都市名 主な見所 おススメ度
 カサブランカ  ハッサン2世モスク
 ラバト  一応首都
 マラケシュ 1  フナ広場,夜の屋台
 マラケシュ 2  皮なめし場,メディナ
 ワルザザート アトラス山脈,広場
 アイトベンハッドゥ 世界遺産の遺跡,オアシス
Wikipedia ⇒ Click!  タンジェ 1  メディナ,ヨーグルト
Google Map ⇒ Click!  タンジェ 2  ジブラルタル海峡

 

 

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