世界一周!で漏らしてみるでタグ「ケニア」が付けられているもの

2009年3月3日のブログです

 207日目        
 宿泊:

  New Kenya Lodge ④(ナイロビ)

   
 移動:   移動なし      

 


世界一周ケニア旅行_48
【帰ってきたら宿の壁がペイントされていた】
 

マサイ・マラのサファリツアーからナイロビに帰ってきた。現地ツアーは個人で訪れるには時間や労力のかかる見どころを効率良くまわってくれるため場合によっては非常に重宝するが、他の旅行者との集団行動を余儀なくされるので、この自由な旅においてその不自由な時間は際立って窮屈に感じられ疲れる。ツアーに参加してまで見に行きたい観光地は大概は誰もが知る有名どころであり、その地のメインにもなるような魅力的な場所ではあるのだが、それ故に「ここは必ず観光しなければ」という義務感が生じ、この窮屈な感じと相まって更に億劫に感じてしまう。
 

今回もツアーは楽しめたものの思った通りぐったりと疲れ、慣れた宿に戻ったときには大きな安堵を覚えた。好きでこんな旅をしながらおかしな話ではあるが、私の場合はこうした有名どころに近づくときには徐々に旅のテンションが下がり、終えると同時に今度は一気に上がっていくことが多い。



世界一周ケニア旅行_49
【派手なダラダラ(ミニバス)】
 

行きたくなければ単に行かなければ良いだけの話なのだが、別に行きたくないわけではなく、むしろ行きたいと思っているのがまた厄介である。有名なのにはそれなりの理由があるわけで、こうした人気の観光地の思い出は後々良いものとして思い返されることが多いとわかっているのだから、いつもとは違った楽しみに目を向けもっとポジティブに挑もうとは思うのだが気持ちのコントロールが難しい。要はただ不精なだけなのかもしれないが、とにかくツアー前は気が重くなり、終えるのと同時に解放感から旅への意欲がぐんと増す。




世界一周ケニア旅行_50
【街中にあった看板】


そんなわけでサファリツアーを終えた後は、格別の自由を感じて気持ち良く過ごしたわけだった。気の赴くまま街を散策したり買い物を楽しんだと、のんびりとした穏やかな時間が流れていたのをよく覚えている。思えばアフリカ大陸上陸からここまでの14日間は、過酷なエチオピアの旅トラックの荷台に乗っての国境越えなど肉体的な負担の大きいイベントが多かった。そして前日までの大移動から休みなく参加した3日間のサファリツアー、これは疲れないわけがない。素晴らしい思い出もたくさんあったのだが、このさき何十年たとうとも、この2週間で通ってきた道を再びなぞるような気は絶対に起きないと断言できるくらい疲れきっていた。いつも以上にこの自由を心地よく感じていたのには、ツアー後の解放感に加えて一連の大移動を終えた後の心身の緩みも関係していたことは間違いないと思う。




世界一周ケニア旅行_51
【防犯のため商店の入口やカウンターにはこのような檻がついている】

 

とにかくサファリツアーの後の気分の良さはとても印象に残っている。きっと傍から見たら何が起きても不思議ではないくらいふわふわしていたのだと思う。翌日の事件の発生も、こうして振り返ってみると納得できるような気がしてくる。



世界一周ケニア旅行_52
【呆然と夜の街を眺める】
 

良い気分で過ごしていた分、落差も大きかった。奈落の底に落ちるというのは、きっとこんな感覚なのだろう。これまでの人生で、ここまではっきりと全身の血の気が引くのを感じたことはなかった。

 

 

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盗難によって写真のデータを失い、エチオピアとケニアを飛ばしてブログを更新していました。この記事をもってその隙間が埋まりましたので、ブラジルの後に訪れた二度目のチリ滞在(339日目)に戻ります。

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2009年3月2日のブログです

 206日目        
 宿泊:

  New Kenya Lodge ③(ナイロビ)

   
 移動:   マサイ・マラ      
     ↓      
    ナイロビ      

 

サファリツアー1日目の日記で、もっとも印象的であった動物はシマウマと書いた。それは3日間の行程を終えた今も変わらない。あの美しさは強烈に印象に残っている。人気のビッグ5(ゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファロー)やキリンなどを抑え、シマウマがナンバー1になるとはここに来るまで想像もしなかったが、あらためてツアーを振り返ってみると、トップだけでなく2番目にランクされたのも意外な動物だった。




世界一周ケニア43
【小さい動物もかわいかった】



 それはインパラ。鹿のようなかわいらしい見た目のウシ科の動物である。インパラのハーレムは、1頭の雄に10-20頭の雌がつくというなかなかの大所帯だった。雌雄の比率を考えると、その競争率の高さがうかがえる。インパラの雄は雌にはない長い角を持っているため、少し遠目でも、どの個体がハーレムの主なのかが分かる。小柄なインパラの群れの中にそびえるその角は、ハーレムの中では頼もしさを、また草原においては勝者の強さ、貫禄を感じさせる象徴のように見えた。

 インパラの生態ついてのガイドの説明はとても印象的で、ビッグ5よりもこちらのほうが記憶に残っている。




世界一周ケニア44
【角が立派】
 

インパラについて知ってからは他にもハーレムがないかと自然に探すようになっていたのだが、間もなく妙なものを見つけた。インパラの群れのようなのだが何かおかしい。別の動物の群れかと思いガイドに聞いてみるも、これも同じインパラだという。


世界一周ケニア45
【キリンの角が好き】



どうやらこれは雄だけの群れらしい。競争に敗れた雄たちは、雄だけのグループを形成するという。しかも、ハーレムのすぐ近くに。群れをつくって身を守りながら、ハーレムを奪う機をうかがっているのだと説明してくれた。そのためインパラのハーレムの近くには、このような雄だけの群れが見られるという。
 

初めてハーレムを見たときも、生存競争の厳しいマサイ・マラで、これだけの数の雌の信頼を一身に背負う雄の気苦労は如何ばかりのものだろうと情けない心配をしてしまったのだが、すぐ近くにその座を狙うものたちが徒党を組んで潜んでいると聞き、何やら同情に近いものを感じてしまった。

 


世界一周ケニア46
【凛々しい】 
 

人間社会でも似たような競争の構図は数多く存在している。いざ自分がそうした場に置かれれば、本能から他者に勝つことを考えるのだろうが、果たしてその勝利が本当に自分に利益をもたらすのだろうか。こうした争いを一歩引いた位置から冷静に見てみると、単に他人に勝つというだけでは本当の勝者にはなれないのだろうということがよく分かる。

人間はもちろん、人間社会も動物とは比較にならないほど複雑なはずである。にも関わらず、競争について言えば、少し単純すぎるように感じることがある。なぜこれだけ多くの人が当たり前のように同じ方向に向かって競争をしているのか不思議でならない。(競争自体に魅力があると言えばそれまでだが)

 

世界一周ケニア47
【貴重な日陰】 
 

インパラだって、種の保存よりも生存を優先するのであれば、雄の群れの中に身を隠していたほうが良さそうな気もする。どっちが良いんだろう、なんてことを考えながら、帰国後の自分の姿を想像したが、どちらを選んでもつまらないような気がしてほっとした。

 

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2009年3月1日のブログです

 205日目        
 宿泊:

  マサイマラ国立保護区②

   
 移動:   なし      

 



世界一周ケニア38
【雄同士の争い】

 

動物園に行くと、大人はこう言う。
「せまい檻に閉じ込められてかわいそうに」

自然の中で野生の動物を見て、大人はこう言う。
「生き生きしていて素晴らしい」



世界一周ケニア39
【雌のライオン】


社会を知った大人は若者にこう言う。
「安定した大きな組織に入れるよう頑張りなさい」

何にも属さず、自由に生きている若者を見る大人はこう言う。
「だらしがない」



世界一周ケニア40
【ライオン】
 

動物愛護団体の人間が、自分が自然に放った動物が直後に命を落とす瞬間を目にしたとき、どんな顔をするのか見てみたい。

 


世界一周ケニア41
【バッファロー】
 

自身にも周囲にも、権力と先例に倣うことを強いてきた人間が、死ぬ間際に何を考えるのか聞いてみたい。




世界一周ケニア42
【雲が大きい】
 

いろいろな辛さがあるけど、何よりも不憫なのは、自由を奪われて窮屈に生きることでもなく、厳しい競争にさらされ苦しみながら生きることでもなく、矛盾に無自覚に生きることなのだろうと思った。

 

 

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2009年2月28日のブログです

 204日目        
 宿泊:

  マサイマラ国立保護区①

   
 移動:   ナイロビ      
     ↓ シャトルバス(6時間)    
    マサイマラ      




世界一周ケニア23
【シマウマ発見!】

よく知っていたはずなのに、なぜ今までこの美しさに気がつかなかったのか不思議でならない。マサイマラでたくさんの野生動物を見た。その中で、もっとも感動させられたのはシマウマだった。果たして自分の美的感覚にはどれだけの独自性があるのだろう。26年生きてきて、初めてシマウマの美しさを知ったという事実に困惑した。

単純に、世間一般では(少なくとも自分の周りでは)特別美しいものとして扱われていなかったことが原因だったのだろうと思う。特に無形なものに対する美的な感覚とそれを具現化していく行動力が、満足のいく生き方をするための鍵となるのだろうと考えているが、このごく内面的な価値観が容易に環境に左右されてしまう不安定なものなのかと思うと、個人としての危うさを感じて少し寂しくなる。

難しいことだと思うが、美的な価値観くらいは自分らしいものを持ち続けていたい。そのために重要なのが、自分の目で意識して見るということなのだと思う。見ているようで見えていないものが、身近なところにもまだたくさんあるのだと思う。


 



世界一周ケニア24
【親子】 




世界一周ケニア25
【自然の景色の中で見るこの不自然な色がまた良かったのかもしれない】




世界一周ケニア26
【これはグラントシマウマという種らしい】 




世界一周ケニア27
【子供の毛はまだ茶色い】 




世界一周ケニア28
【なんという美しさ!】 




世界一周ケニア29
【見た目は馬というよりロバだね】 




世界一周ケニア30
【けっこうごついな】 




世界一周ケニア31
【脚の模様も良い】 




世界一周ケニア32
【この写真が気に入っている】 




世界一周ケニア33
【子供の頃こういうアイスをよく食べたな】 

 



世界一周ケニア34
【たてがみも白黒】 




世界一周ケニア35
【この派手な縞模様が草原では目立ちにくいというからおもしろい】 




世界一周ケニア36
【正面から】 




世界一周ケニア37
【肉食の動物に襲われたのか怪我をしている】 
 
 
おもしろいことに、世界一周中にはこうした身近な何かに気付かされることが多い。私は外への強い好奇心から出発を決めたのだが、旅行を通じてここまで内的な見返りが得られるとは思わなかった。人や社会と距離を置いて自分の世界に入り込むのも、ときには大切なのだろうと思う。帰国してからも、たまには一人で、どこかに行こうと思った。
 

 

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2009年2月27日のブログです

 203日目        
 宿泊:

  New Kenya Lodge ②(ナイロビ

   
 移動:   なし      
         





世界一周ケニア16
【ナイロビで有名な古着市 ギコンバマーケット】

 

この日訪れたギコンバマーケットは、ナイロビにある巨大な古着市である。マーケット自体の大きさで言えばアディスアベバ(エチオピア)のマルカートなど、より大規模なものもあるかもしれないが、古着専門のマーケットとしてはここが東アフリカ最大と思われる。その巨大さゆえか住み分けも進んでおり、シャツ、パンツ、帽子、靴、下着など、それぞれの製品をメインに扱うお店が存在する。中にもぬいぐるみのお店まであった。それらは大まかではあるもののカテゴリーごとのエリアに分かれてるため、買い物するにはとても便利であった。




世界一周ケニア17
【掘り出し物も見つかる】





世界一周ケニア18
【この帽子、小学生の頃持ってたな。懐かしい。】

 

この旅行中にヨルダンのアンマンボリビアのエル・アルトなどでも大きな古着市を見てきたが、売られている古着の種類は日本の古着屋で売られているものと大差ない。ギコンバマーケットの古着も同じく、大半はアメリカから流れてきたもののようであった。中には、日本では高額のプレミアがつくジーンズや靴が埋もれていることもあり、宝探し気分で買い物を楽しむ旅行者も多い。
 

 こうした古着の流通経路は、大きく分けて二通りあると言われている。一つは卸業による輸入、もう一つは先進国からの援助物資の横流しである。おそらくギコンバマーケットの商品のほとんどが後者に属するものだと思われる。こうした先進国からの援助物資がこれだけの規模のマーケットをつくっていることにとても興味を惹かれた。



世界一周ケニア19
【こっちは靴屋】

 

山のように積まれた大量の物資(古着)を見て、2つのことを思った。

 

1. 衣服は援助物資として必要なのか

衣服が不足しているのはアフリカのどの国のどこなのか。そもそも人々本当には洋服を必要としているのか。先進国と同じような衣服を着る習慣・文化がない地域もあるだろうし、もし不足している場所があったとしても、そうした過酷な状況下でより優先して求められるのは衣服ではなく食べ物であることは想像に難くない。洗濯もどこでもできるものではない。資源としての水の価値を侮ってはいけない。世界の貧困地域の多くは乾燥地帯である。このような不正な流通も、需要の少なさに拠るものなのではないかとさえ考えてしまう。

物資としての価値がどれほどあるのか気になったというのが一つ目。これだけであれば、欲しい考える人が必要に応じて受け取れば良いのでそれほど気にならなかったのかもしれない。重要なのは次の二つ目。




世界一周ケニア20
【これは使用済み中古下着屋】

 
 

2. 地元の繊維産業はどうなるのか

衣服が物資的な価値を持つ地域、つまり表面的に援助が成り立つ地域には、その需要に応じる地元の産業があるはずである。そこにタダ同然の大量の衣服が流れてきたらどうなるのだろうか。品質、生産コスト、どちらもまず勝ち目がない。

生命を脅かすほどの貧困から脱した後に、ようやく生まれてくる高次の欲求の一つが物欲であるのだと思う。その物欲とともに生まれる需要、そこには産業の発展の可能性があるはずだ。地場に産業が根付くことで経済的な自立も期待できるはずである。その芽を「貧しい途上国のために」という扶助の精神により摘んでしまうのは、なんという皮肉だろうか。

もちろんこのマーケットの店主たちのように、この古着によって生計を立てられるようになる人たちもいることはわかってはいるが、これはあくまで「援助」によって成り立っているものである。「援助」の要素として、持続性と発展性は、その価値を計るうえで大きな指標となるべきだと考えている。




世界一周ケニア21
【ぬいぐるみも売っていた】

 

 

そんなことを考えているうちに、山のように積まれた古着たちが、だんだんとゴミの山のように感じられてきてしまった。最近では海外のこうした古着市にユニクロ等の日本メーカー製の衣服も並ぶようになってきている。

「先進国でいらなくなった服も役になっているんだね」と、嬉しそうに語る旅行者が多かったことが、とても印象に残っている。





世界一周ケニア22
【外れの方に行くと少し雰囲気が変わってくるので注意】

 

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2009年2月26日のブログです

 202日目        
 宿泊:

  New Kenya Lodge ①(ナイロビ

   
 移動:  6:00  /  イシオロ    
      ↓ バス(5時間45分)    
  11:45 /  ナイロビ    

 

治安の悪さで有名なナイロビの中でも最も危険であり、旅行者が絶対に足を踏み入れてはいけない場所とされているのがダウンタウンだ。ハードだったエチオピアを抜けた後の休息と、マサイマラのサファリツアー参加のためにナイロビにはしばらく滞在する予定ではあったが、悪名高い現地の治安が心配で、到着前からだいぶ気が重くなっていた。怖いもの見たさというのも確かにあるが、満たされる好奇心と危険、否、好奇心と命を秤にかければその瞬間に結論は出る。「ダウンタウンには決して近づかない」。犯罪に巻き込まれる危険性を少しでも下げるために、たとえ魅力的な観光地が周辺にあったとしてもそこには近寄らないと、ブラックアフリカに入ってから高止まりしている警戒心をさらに高めてそう誓った。

 

 

世界一周ケニア6
【景色が変わってきた】

 


30時間を超えるローリー移動で体はボロボロになっていたが、ナイロビが近づくにつれ高まる緊張感により頭はさえていた。集中力も申し分ない。到着直後の全荷物を持った姿はまさにネギを背負ったカモ状態であり、そのうえ荷物の重量(計30kgほど)によって機動力まで奪われており危険な条件が揃ってはいるが、今のコンディションであれば宿まで無事に辿り着くのはそう難しくないように感じた。バスがナイロビに到着次第、安全を重視した最速の方法で宿に向かう。お金にも糸目は付けない。タクシーが利用できそうであれば迷わずそれを使う。道路に商業的な看板が増えてきたことから、東アフリカ最大の都市であるナイロビが近づいてきたことを感じた。そろそろか。事前に確認していた宿の住所のメモを握りしめながらそのときを待った。

 



世界一周ケニア7
【都会的な雰囲気を感じるようになってきた】

 

そしてついにナイロビに到着した。



世界一周ケニア9
【ここがナイロビか・・・(バスの窓からの写真)】





世界一周ケニア10
【ナイロビね・・・】





世界一周ケニア11
【ナイロビか・・・・】





世界一周ケニア12
【ナイロビ・・・?】




世界一周ケニア13
【ナイロ・・・】





世界一周ケニア14
【これ、ダウンタウンじゃねえか!!!】

 

 

案の定、バスはダウンタウンで完全に停車してしまった。どうしたら良いものかと車内で逡巡するも、運転手に荷物を放り出され、心の準備ができないまま泣く泣く外に出るはめになった。こんなところに荷物をもったまま突っ立っていたら間違いなくやられてしまう。どこかに逃げ込まねばと焦りながら考えていると、目に入った食堂の入り口に人の良さそうなおばちゃんの姿が見えたので、荷物を持ってそこに飛びこんだ。


見た目通りおばちゃんは良い人だった。 

「ここに来てはダメよ!危ないから中に入ってなさい。外のタクシーはやめたほうが良いわ。今、信用できる運転手を呼んであげるからちょっと待ってなさい。」

と、知り合いのタクシー運転手を電話で呼び出してくれた(外にもタクシーは停まっていた)。タクシーは頼んだ通りまっすぐに宿に向かってくれた。親切なこのおばちゃんのおかげで、無事に宿までたどり着くことができたのだった。降ろされた場所の近くにこうしたお店がなかったらと思うとゾッとする。




世界一周ケニア15
【通りに人が転がっていた(真ん中辺り)。死んでいるのかと思ったけど少し動いたので安心した。】

 

かくしてナイロビ滞在は「決して近寄らない」と決めていたダウンタウンから始まることになってしまった。予想外のストレートなオープニングパンチに面食らったが、さらに警戒心を高める良いきっかけとなったような気もする。なにはともあれ、無事に目的地までたどり着けて良かった。宿の玄関の鉄格子を閉めて、ほっと胸をなでおろした。

(残念ながらナイロビ滞在の終盤には、世界一周旅行における最大の危機に見舞われてしまったが、幸い体が無事であったのはこうした危険信号があったからだと都合よく解釈しよう)

 

 

--追記--

翌日、ローリーで砂だらけになったバックパックを洗おうと荷物を出しているとき、サイドのポケット突っ込んだ手の先に妙な感触があった。何か普段と違うものを入れたっけなと中身を全て引っ張りだすと、ものすごいものが出てきて声を上げてしまった。

 

世界一周ケニア旅行 
【お守りと一緒になんか出てきたぞ?ん?これは・・・】



 

世界一周ケニア旅行 
【サソリじゃないの!!!!】

 

つぶれて死んでいてくれて助かった。たぶんあの移動中に入ったんだろうな。ローリー、おそるべし。




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2009年2月25日のブログです

 201日目        
 宿泊:

  名称不明(イシオロ

   
 移動:  前日9:30  /  モヤレ    
      ↓ ローリー(32時間)    
  17:30 /  イシオロ    

 




【ローリーの荷台 始めのうちは快適だった】





【ガタガタ進む】





【徐々に人が増えていき、最終的には身動きがとれない状態になってしまった】

 


「ローリーの旅がどんなものだったかは次の日記に・・」などと前日の記事に書いたものの、こういうものは写真や動画を写真を見たほうがわかりやすそうなので、上の動画と写真ページを見てみてください。




 

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この移動中、賄賂を要求する役人たちと何度も遭遇した。彼らはローリーを止めて荷台に乗り込み乗客を見回す。その中から目ぼしい者を見つけると敷き詰められた乗客の間を割っていき、おそらくはパスポートと思われる身分証明書の提示を迫った後に現金を巻き上げる。これまでの経験上、こうしたシチュエーションでは日本人である自分がまっ先に狙われるのだが、意外なことにこの区間では一度も賄賂を要求されることがなかった。

これは一度や二度のことではない。頻繁にあった検問において例外なく全ての役人が同じ行動をとった。これはなかなか興味深いことだった。ターゲットは先進国からの旅行者ではなく人、出稼ぎを目的とした不法入国者(エチオピア人)だった。言い換えれば「持っている者」ではなく「搾取しやすい者」だったわけだ。

 



世界一周ケニア01
【武装強盗が出没するエリアでは銃を持った服警官が同乗してくれる】

 

 

 

彼らが不法入国者を狙う理由は大きく2つあるのではないかと考えた。

1. 成功率が高いこと
2. 罪悪感をあまり感じずにすむこと

 

ここまで来たら後戻りはできない。先に法を犯し完全に弱い立場にある不法入国者は要求に応じるしかなく、役人たちは高い確率で金銭を巻き上げることができる。立場が明確であるため話が早い。小さな労力で簡単に賄賂を手にすることができる。これが1。次に2。賄賂を要求するような腐ったところのある人間でもどこかに良心があり、「部分的にではあるが」正義をもって行為に及べることが、長く賄賂要求の活動を続けていくうえでは意外と大きい要素なのではないかと考えた。総合してみると、成功すれば大きな金額を手にできる旅行者を狙うよりも効率が良いのかもしれない。 



世界一周ケニア02
【きれいな衣装を着た民族と警官らしき人】

 

 

しかし、そのときに一つひっかかったことがあった。立場の強弱、道徳的な善悪、そのどちらについても合理的と思えたこの行動だが、日本でも同じように見られるのだろうか。基本的には大きく変わらないのかもしれないが、少し違ってくるような気がした。少なくとも今回のように100%ではないと思う。というのも、あくまで感覚的なものだが、日本では弱者に対する憐憫や強者への嫉妬から、ターゲットが(旅行者に)代わる可能性があるように思えるからだ。見方によってはこのような例がでることは高尚であり美しいのだが、論理的に考え身の安全を感じることができた今、イメージした日本がとても面倒に感じられた。ここで良い悪いについては触れないが、このときは「複雑」な日本社会が鬱陶しく思えてしまった。

 「日本に帰るの嫌だな。」

 

先進国では考えられないような手段で移動しながら、自然に近い感覚から理解しやすいやりとりを眺めているうちに、単純と言うよりもむしろ原始的と表現したほうが近いような感覚にとらわれていたように思う。

旅行中、ネガティブな感情とともにこのように考えることがたまにあるのだが、今日はそれを感じた。そのときによってきっかけが違うため今まで気づかなかったが、今回は極端に異なる状況におかれていたためか、ふと「複雑さ」がこれまでの日本社会へのネガティブな感情の共通の原因となっているような気がした。

 



世界一周ケニア03
【帆を張る鉄棒の上まで満員】

 

 

決して裕福ではないはずのエチオピア人がなけなしのお金を巻き上げられる。頼るあてもない異国の地に片道切符でやってきた不法入国者にとっては、仕事を見つけるまではこのお金こそが命の次に大切なものだろう。しかし、彼らは抵抗することなく淡々と素直にお金を差し出していた。

 

始めは意外に思ったが同じ光景は繰り返されるのを見ているうちにはっとした。それはそうだ、シンプルな強弱の論理は双方に通用するはずだ。それと同時に、もう一つ重要なことに気がついた。

自由は複雑なものの中にしか存在できないのかもしれない。帰国してからはシンプルに生きていこうという気持ちが強くなってきているが、それはあくまで自分の中の問題であって環境に求めてはいけない。シンプルな環境は個人から自由を奪う。

 

帰りたくないと思ったのもつかの間、やっぱり日本に帰りたいと思った。

 


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2009年2月24日のブログです

 200日目        
 宿泊:   ローリーの荷台(マルサビット)    
 移動:  9:30  /  モヤレ    
      ↓ ローリー(32時間)    
  翌日17:30 /  イシオロ    

 

「世界一周中、もっとも旅らしい旅をしたのどこ?」と聞かれたら、まず思い浮かぶのがここケニアでのローリーによる移動だ。ローリーと呼ばれているのは写真のトラックで、エチオピアとケニアの国境であるモヤレからケニアの首都ナイロビまでの区間を、様々な荷物を載せたローリーが数多く走っている。これが運転手の小遣い稼ぎのためか何なのか人も乗せており、ネタ的なおいしさもあってか東アジアを縦断する旅行者の間でも定番の移動手段となっている。この区間は一応バスも走っているのだが週2本と数が少ない(2009年2月当時)。また、このあたりは武装強盗が出没することでも知られており、比較的お金のある旅行者が集まるバスよりも荷物と一緒に積み込まれるローリーのほうがターゲットにされる危険性も低いだろうと考えたため、安全性も考慮した上でローリーを選ぶことにした。

 

モヤレからナイロビへ続く道のほとんどは未舗装の悪路であり、バスもローリーも頻繁にパンクすると聞いている。特にバスはパンクが多いらしく、ナイロビにたどり着くまでに4回も5回もパンクし、炎天下にそのつど数時間も立ち往生したなどという話も聞いた。アフリカではもはや常識の域に入るが座席もかなり狭く(定員オーバーのため)、バスといっても快適さはあまり期待できないようだ。


 

世界一周ケニア1 
【これがローリー】 

 

モヤレからナイロビまではノンストップでいけば20時間強の距離だが、実際はパンクや休憩に時間がとられるため30-60時間は見ておいたほうが良いらしい。道路灯などもあるわけがなく、大概のローリーは暗くなる頃に近くの村に寄りそこで夜を明かす。1泊か2泊か、はたまたそれ以上になるかは運次第である。中には夜通し走り続ける強者ドライバーもいるが、あのボコボコの狭い道を真っ暗闇でとばされるのは想像するだけで恐ろしい。宿をとらない場合、夜寝るのはバスなら座席、ローリーなら荷台になる。乗客の数や荷物の種類にもよるが、うまくいけば体を伸ばして寝られるかもしれないというのも、ローリーを選んだ理由の一つであった。

 

ついに国境越えの朝になった。国境のイミグレーションオフィスが開く8時に合わせ宿を出て、エチオピアからケニアへと入国した。ローリーの発着所は国境付近にあると聞いていたが、外に出ると大きなローリーが停まっているのが目に入ったためすぐにそれと分かった。旅行者と見るや大きな声をあげて手招きをする客引きもいたので、真っ直ぐにその方向へと進んだ。しかし歩きながら「あのローリーで本当に大丈夫なのか」とも考える。この期に及んでローリーを不安に思いバスと迷ったわけではない。あくまでローリーとローリーの比較である。ここに来るまでに集めた情報から移動はローリーと心に決めていたが、思うようなローリーがないようであればすぐには移動せず、1-2日くらいは待つことを覚悟していた。

 


世界一周ケニア2 
【砂埃を避けられるかもと期待し左のローリーに乗り込んだものの、より多くの乗客を乗せるためシートはすぐに外されてしまった(上にも人や荷物を乗せる)】

 

 

ローリーの荷台に乗る際には、この2点に注意しなければならない。一つは行き先。ナイロビまで行かないものもある。乗り換えの手間も省きたいし、その中継地にまともな宿を見つけられるかもわからない。なのでナイロビ行きかどうかは絶対に確認しなければならない。

もう一つはより重要だ。旅の友となる荷物が一体何なのか、これによって移動のハードさが大きく変わってくる。荷物を運ぶトラックと言っても、きれいな製品を運ぶ先進国のトラックを想像してはいけない。主な輸送品は穀物、家畜、食品等の原料である。この中で選ぶべきは穀物。家畜は臭うし動くのでもっての外、原料は基本的に粉体であり、ただでさえ砂埃まみれになる荷台がより埃っぽくなるのはかなり辛そうだ。数十時間シャワーを浴びずに移動するため汗でベトベトになるのだが、そこに埃や粉が何重にも張り付くことを想像してほしい。できればこれも避けたい。

穀物が良いと言うよりも消去法で穀物になる。「ナイロビ行きの穀物輸送トラック」、これが求めていたローリーのスペックであった。

 

まずはこれらを確認しようと客引きに近づく。するとこちらが喋る前にこんなことを言うではないか。「このローリーはいいぞ!快適だ!お前はついているぞ。」聞いてみるとこのローリーの荷物は「豆」だった。たしかに豆は良い。臭いも無く変な埃に悩まされる心配もない。穀物の中でも特に良さそうだ。袋の固さは少し気になったが、行き先もナイロビだと言うので即決した。

 


世界一周ケニア3 
【袋の中身は豆だった。後々、この固さが効いてきた。】

 

かくして、予定通りローリーでナイロビへと向かうこととなった。結果から言うと、このローリーはパンクは1回、宿泊も1泊のみ、乗客もさほど多くない(と言っても身動きできないくらい人が乗る)という当たりの部類に入るローリーであった。ナイロビまで行くというのが嘘で手前のイシオロまでしか行かなかったのは残念だったが、今考えてみると、疲れてボロボロになった状態ではなく、一度休んでリフレッシュしてから治安の悪いナイロビに入れたのは良かったのかもしれない。

 

ローリーの旅がどんなものだったかは、次の日記で書く予定。

それでは行ってきます。

 

世界一周ケニア4
【まだ乗客は多くない。このまま増えなければこんな快適な乗り物はなかったのだけど・・。】


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ケニアの写真240枚と動画を11本アップしました。

◆ケニアのブログ記記事(更新途中)       ◆ケニアの旅の費用

 

国境からのローリー移動・・・
ナイロビでの盗難事件・・・・ 苦労したなぁ。
今となってはそれも良い思い出かな。
サファリはシマウマに感動しました。

 

モヤレ,イシオロ / Moyale & Isiolo

(写真50枚 動画4本)

ナイロビ / Nairobi

(写真50枚 動画1本)


マサイマラ国立保護区 1 / Masai Mara 1

(写真45枚)


マサイマラ国立保護区 2 / Masai Mara 2

(写真50枚 動画4本)


マサイマラ国立保護区 3 / Masai Mara 3

(写真45枚 動画2本)

 


 

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モヤレ,イシオロ
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ナイロビ
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マサイマラ 1
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マサイマラ 3
/ Masai Mara 3


 

No.1 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_1.jpg
■マサイマラ国立保護区はケニアとタンザニアにまたがって広がっている。

 

No.2 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_2.jpg
■ここがタンザニアとケニアの境目なのかな?

 

No.3 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_3.jpg
■乾季だから川も干上がってしまっている。

 

No.4 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_4.jpg
■暑い・・

 

No.5 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_5.jpg
■ほほう。

 

No.6 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_6.jpg
■タタリ神みたいじゃない?このモシャモシャっとしたところが。

 

No.7 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_7.jpg
■車から降りて動物を見に行くため、銃を持った人がついてきてくれる。

 

No.8 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_8.jpg
■どんな動物が見られるんだろう。

 

No.9 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_9.jpg
■ワニが見える。

 

No.10 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_10.jpg
■骨だ。水を飲みに来たところをやられちゃったのかな。

 

No.11 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_11.jpg
■少し奥へと進んでいく。

 

No.12 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_12.jpg
■石かと思ったら

 

No.13 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_13.jpg
■動いた!

 

No.14 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_14.jpg

■よく見るとカバだった。暑苦しそうなんだけど。

 

No.15 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_15.jpg
■カバの大きさに驚いた。3-4mあるらしい。

 

No.16 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_16.jpg
■群れるのには何か訳があるんだろうね。上を歩けそう。

 

No.17 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_17.jpg
■ようやく体が見えた!

 

No.18 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_18.jpg
■カバ終わり。また移動。

 

No.19 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_19.jpg
■これは立派なライオンだ!

 

No.20 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_20.jpg
■目がものすごく怖い。

 

No.21 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_21.jpg
■強うそうというか悪そう。

 

No.22 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_22
■家族かな。

 

No.23 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_23.jpg
■ほうほう。下はこんな風になってるんだ。ヒゲみたいだ。

 

No.24 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_24.jpg
■子供は小さくてかわいいね。

 

No.25 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_25.jpg
■赤と黒って好きだな。

 

No.26 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_26.jpg
■ちょっとセレブな感じの鳥。

 

No.27 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_27.jpg
■別料金になるものの、マサイ族の村にも行ける。あまり良い評判を聞かなかったからいいやと思い私は行かないことに。ここからはFUTOME氏の写真です。

 

No.28 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_28.jpg
■マサイ族は細くて背が高い。

 

No.29 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_29.jpg
■顔立ちもきれいなんだよね。

 

No.30 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_30.jpg
■ベルトもするんだ。

 

動画 No.1 

■歓迎のダンス

 

 

No.31 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_31.jpg
■FUTOME氏が大きく見えない。やっぱりみんな背が高いんだね。

 

No.32 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_32.jpg
■マサイ族の耳たぶには大きな穴が開けてある。邪魔なのかな。それを耳にかけている人をよく見かける。

 

No.33 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_33.jpg
■家の中も見れたのか。行けばよかったかな・・。

 

No.34 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_34.jpg

■この座り方ってなぜかアフリカっぽく感じるな。

 

No.35 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_35.jpg
■雨季も大丈夫なのかな。

 

No.36 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_36.jpg
■村の中を案内してくれるらしい。

 

No.37 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_37.jpg
■偉い人なのかな。

 

No.38 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_38.jpg
■女性の身長も高いね。

 

No.39 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_39.jpg
■子供たちかな。

 

No.40 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_40.jpg
■忘れてた。帰り道に出くわしたゾウたち。

 

動画 No.2 

■どこに向かっているんだろう。


 

No.41 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_41.jpg
■今日もおしまい。明日は午前にちょこっとだけ見て回ってナイロビへ戻る。

 

No.42 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_42.jpg
■翌朝。 鶴みたい。

 

No.43 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_43.jpg
■この子供にも勝てる気がしないね。

 

No.44 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_44.jpg

■ナイロビへ。

 

No.45 

世界一周マサイマラ国立公園サファリ_45.jpg
■行きと違って帰りは道中が長く感じた。

 

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No.1 

世界一周サファリ_1.jpg
■2日目

 

No.2 

世界一周サファリ_2.jpg
■キリンを発見!というか遠くからでも丸見え。

 

動画 No.1 

■木より背が高い。

 
 

No.3 

世界一周サファリ_3.jpg
■群れで行動する動物なのかな。

 

No.4 

世界一周サファリ_4.jpg
■これはマサイキリン。馴染みのあるアミメキリンとは体の模様がちょっと違う。

 

No.5 

世界一周サファリ_5.jpg
■写真だと大きさが伝わりにくいのが残念。

 

No.6 

世界一周サファリ_6.jpg
■ちょっと長くなりすぎたんじゃないかな。

 

No.7 

世界一周サファリ_7.jpg
■シマウマの次に感動したのがキリンだったな。子供が小さくてかわいい。

 

No.8 

世界一周サファリ_8.jpg
■この元気の無さそうな顔がかわいいよね。

 

No.9 

世界一周サファリ_9.jpg
■あ、走った。

 

No.10 

世界一周サファリ_10.jpg
■角が良いねえ。

 

No.11 

世界一周サファリ_11.jpg
■角の先が特に良いねえ。

 

No.12 

世界一周サファリ_12.jpg
■不思議な動物だ。

 

No.13 

世界一周サファリ_13.jpg
■低いところの葉を食べるのは面倒そうだね。

 

No.14 

世界一周サファリ_14.jpg

■ナイロビでジラフセンターに行っておけばよかったかな。まさかこんなにかわいい動物だったとは。

 

No.15 

世界一周サファリ_15.jpg
■また移動。

 

No.16 

世界一周サファリ_16.jpg
■バッファロー。顔を見せてくれない・・。

 

No.17 

世界一周サファリ_17.jpg
■広いね~。

 

No.18 

世界一周サファリ_18.jpg
■ダチョウ!

 

No.19 

世界一周サファリ_19.jpg
■かつらみたいな毛だな。

 

動画 No.2 

■なんか無駄が多いように感じるなあ、この動物。

 
 

No.20 

世界一周サファリ_20.jpg
■フワッ。艶めかしいナマ足。

 

No.21 

世界一周サファリ_21.jpg
■トカゲ

 

No.22 

世界一周サファリ_22
■ゾウ

 

No.23 

世界一周サファリ_23.jpg
■タイやインドで見たのよりも大きいぞ。アフリカゾウが大きいのかな。

 

No.24 

世界一周サファリ_24.jpg
■ゾウを見つめるFUTOME氏。

 

No.25 

世界一周サファリ_25.jpg
■空がきれい。

 

No.26 

世界一周サファリ_26.jpg
■みんな日陰に入りたがるんだね。暑いもんな。

 

No.27 

世界一周サファリ_27.jpg
■おっ、すごく小さいのがいるな。

 

No.28 

世界一周サファリ_28.jpg
■かわいいなあ。でもこれでもそこらへんの大型犬よりは大きいんだよな。

 

No.29 

世界一周サファリ_29.jpg
■イボイノシシ

 

No.30 

世界一周サファリ_30.jpg
■空が素晴らしくきれいだった。

 

No.31 

世界一周サファリ_31.jpg
■雲が落ちてきそうだよね。

 

No.32 

世界一周サファリ_32.jpg
■眺めているだけで気分が良くなるよ。

 

No.33 

世界一周サファリ_33.jpg
■またゾウだ。今度は数が多いね。

 

動画 No.3 

■いっぱいいるねえ。

 
 

No.34 

世界一周サファリ_34.jpg

■この辺りには水たまりができていた。

 

No.35 

世界一周サファリ_35.jpg
■鼻で体に水をかける。

 

No.36 

世界一周サファリ_36.jpg
■食べる。

 

No.37 

世界一周サファリ_37.jpg
■車がおもちゃみたいに見えてしまう。体調は5-6mあるそうです。

 

No.38 

世界一周サファリ_38.jpg
■動物の角が見えるな。でもなにやら様子がおかしいぞ・・。

 

No.39 

世界一周サファリ_39.jpg
■食べられてた!!

 

動画 No.4 

■メスの食欲が旺盛だった。

 

 

No.40 

世界一周サファリ_40.jpg
■怖いな。

 

No.41 

世界一周サファリ_41.jpg
■枕にしちゃった。

 

No.42 

世界一周サファリ_42.jpg
■この木陰にもなにかいるな。

 

No.43 

世界一周サファリ_43.jpg
■メスのライオンだ。

 

No.44 

世界一周サファリ_44.jpg

■ん?

 

No.45 

世界一周サファリ_45.jpg
■おおおー。見事なあくびだ!

 

No46 

世界一周サファリ_46.jpg
■大きいけど動きは猫っぽいね。

 

No.47 

世界一周サファリ_47.jpg
■立派な肉球。

 

No.48 

世界一周サファリ_48.jpg
■ソーセージツリー。

 

No.49 

世界一周サファリ_49.jpg
■ほら、ソーセージ。

 

No.50 

世界一周サファリ_50.jpg
■今度は水辺の動物を見に行くみたい。

 

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No.1 

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■ニューケニアロッジで2泊3日のサファリツアーに申し込んだ。

 

No.2 

世界一周マサイマラ_2.jpg
■途中立ち寄ったビューポイント。マサイマラまではまだまだ時間がかかりそう。

 

No.3 

世界一周マサイマラ_3.jpg
■変わった木だな。かたそう。

 

No.4 

世界一周マサイマラ_4.jpg
■食事もついている。タスカーは結構おいしい!

 

No.5 

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■土産物屋をのぞいてみる。

 

No.6 

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■これ欲しい!!ナイロビに戻った後、シマウマとキリンのお面を買ってしまった・・。(日本へ郵送)

 

No.7 

世界一周マサイマラ_7.jpg
■サバンナっぽくなってきたかな。

 

No.8 

世界一周マサイマラ_8.jpg
■竜巻だ。

 

No.9 

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■おおおお、キリンだ!まだ国立公園についていないってのに。これは期待できそうだ。

 

No.10 

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■動物が増えてきた気がする。

 

No.11 

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■意外としっかりした部屋で良かった。

 

No.12 

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■ベッドもきれい。

 

No.13 

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■食堂。

 

No.14 

世界一周マサイマラ_14.jpg

■ほほう。これに乗って行くわけだね。

 

No.15 

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■上から顔を出して動物を観察する。

 

No.16 

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■早速行くのね。ドキドキするな。

 

No.17 

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■トゲトゲした木。食べるの大変そう。

 

No.18 

世界一周マサイマラ_18.jpg
■これが最初に出くわした動物。インパラかな?

 

No.19 

世界一周マサイマラ_19.jpg
■たくさんいるな。

 

No.20 

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■すごいなあ。こんな動物見たことないよ。

 

No.21 

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■見られてるな。

 

No.22 

世界一周マサイマラ_22
■シマウマだ!日陰にはいってる。

 

No.23 

世界一周マサイマラ_23.jpg
■一応道はあるものの、動物を見つけたら道を外れて動物の近くまで行ってくれる。国立公園によっては道しか走ってくれないところもあるようなので事前に確認しておいた方が良いかもしれません。

 

No.24 

世界一周マサイマラ_24.jpg
■この見事なお尻は・・

 

No.25 

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■すごいなあ、シマウマ。こんなに美しい動物だとは知らなかった。

 

No.26 

世界一周マサイマラ_26.jpg
■サファリで一番感動したのはシマウマを見たときかも。

 

No.27 

世界一周マサイマラ_27.jpg
■脚もしましまできれい。

 

No.28 

世界一周マサイマラ_28.jpg
■子供はちょっと茶色っぽいんだね。

 

No.29 

世界一周マサイマラ_29.jpg
■良い眺めだ・・・。

 

No.30 

世界一周マサイマラ_30.jpg
■脚がチョコとバニラのアイスに見えてくる。

 

No.31 

世界一周マサイマラ_31.jpg
■すごいなあ。これは珍獣だよ。

 

No.32 

世界一周マサイマラ_32.jpg
■移動

 

No.33 

世界一周マサイマラ_33.jpg
■ほう

 

No.34 

世界一周マサイマラ_34.jpg

■ほほう。闘っているね。

 

No.35 

世界一周マサイマラ_35.jpg
■けっこう怖い顔をしてる。

 

No.36 

世界一周マサイマラ_36.jpg
■この形の動物の区別って難しいね。

 

No.37 

世界一周マサイマラ_37.jpg
■鳥もいる。

 

No.38 

世界一周マサイマラ_38.jpg
■チーターの親子。

 

No.39 

世界一周マサイマラ_39.jpg
■さすが親は落ち着いているね。

 

No.40 

世界一周マサイマラ_40.jpg
■子供はぴょんぴょん跳ねまわっていた。

 

No.41 

世界一周マサイマラ_41.jpg
■ドライバー同士が連絡を取り合っていて、レアな動物を見つけるとバンが集まってくる。

 

No.42 

世界一周マサイマラ_42.jpg
■こっちでもやってるね。

 

No.43 

世界一周マサイマラ_43.jpg
■ホロホロチョウ。かわいくないなあ・・。

 

No.44 

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■一日目から結構見れたな。明日が楽しみだ。

 

No.45 

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■早く寝て明日に備えよっと。

 

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No.1 

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■東アフリカ最大の都市、ナイロビ。

 

No.2 

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■ビルも建っている。

 

No.3 

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■エチオピアとのギャップに驚く。おしゃれな人が多かった。女性はウィッグを付けている人が多い。

 

No.4 

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■ここで米ドルのキャッシュを作っておかないと。

 

No.5 

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■マラリア対策にメフロキンを飲むことに。副作用がちょっと怖い。

 

No.6 

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■ポスト発見!

 

No.7 

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■エチオピアと同様、ムスリムも多い。

 

No.8 

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■電気屋の入り口。かなり厳重に警備されている。それだけ犯罪が多いってことなんだろうね。

 

No.9 

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■今日は疲れているからあまり出歩かず。荷物の整理もしないと。

 

No.10 

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■エチオピアから続いていた連続移動のおかげでたまっていた洗濯物を片付ける。シャワーを浴びながら手でゴシゴシ。

 

No.11 

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■土埃がひどかったからバックパックも洗おうかな。とりあえず全て荷物を出すかな。ん?奥の方で紙でもビニールでもない感触が。なんだろう・・。

 

No.12 

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■うわーーーーーーーーーーーー。サソリが!!!!!ローリーに乗ってたときかな?死んでてよかったよ・・。

 

No.13 

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■宿はダウンタウンのちょっと手前にある。市街地から遠くはないものの、付近を歩くときには注意が必要。

 

No.14 

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■あまり奥に行ってはいけないな。宿の入口には鉄格子もついている。

 

No.15 

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■ウガンダからかな。

 

No.16 

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■これがものすごくおいしい!ジンジャー味の炭酸ジュース。喉が熱くなるくらい強いけどくせになる。タンガウィズというのは生姜のこと。

 

No.17 

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■これもタンガウィズ。初めて飲んだときはマズッ!と思ったけどハマってしまった。ココアと生姜は合うね。

 

No.18 

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■東アフリカでは英雄になっているオバマ大統領。父親がケニア出身だそう。

 

No.19 

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■この宿のドミトリーで、噂の女性バックパッカー花フラミンゴさんと出会う。会って早々貸してもらった(着せられた)アバー(タルハ、チャドルなどとも呼ばれる)。民族衣装マニアらしい。バッグから変わった服がたくさん出てきて驚いた。フラミンゴさんの笑いはかなりつぼで日記でもよく笑わせてもらった。ホームページはこちら

 

No.20 

世界一周・ケニア観光_20.jpg
■相変わらずさすがなFUTOME氏の荷物。出発からの1ヶ月、中東で再会してからここまでの1ヶ月、計2ヶ月を一緒に旅したFUTOME氏ともここでお別れ。また南米あたりで会えたらいいねと話していたものの、盗難のトラブルや旅程の変更もあり結局最後まで会えなかった。基本的には一人旅が好きだけど、FUTOME氏と行動するのは楽しくて好きだった。また日本で。

 

No.21 

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■ナイロビのダラダラ(ミニバス)はとにかく派手。なんとも悪そうなペイントがされているものが多い。

 

No.22 

世界一周・ケニア観光_22
■ダラダラでギコンバマーケットに行ってみることに。(歩いても行ける)

 

No.23 

世界一周・ケニア観光_23.jpg
■これこれ。

 

No.24 

世界一周・ケニア観光_24.jpg
■おおー、すごい人だな。

 

動画 No.1 

■見て歩いているだけでおもしろい。

 
 

No.25 

世界一周・ケニア観光_25.jpg
■とんでもなく広い敷地に古着屋が並ぶ。

 

No.26 

世界一周・ケニア観光_26.jpg
■先進国では高値で売られているような掘り出し物も多いみたい。

 

No.27 

世界一周・ケニア観光_27.jpg
■次々と古着が運ばれてくる。

 

No.28 

世界一周・ケニア観光_28.jpg
■ぬいぐるみも売っていた。

 

No.29 

世界一周・ケニア観光_29.jpg
■これは!!!懐かしいなあ。小学校の頃かぶってたマジックの帽子だ。ああ~、懐かしい。買う気ないけどかぶってみちゃった。

 

No.30 

世界一周・ケニア観光_30.jpg
■奥の方へ。服以外にもいろんなものが売られている。

 

No.31 

世界一周・ケニア観光_31.jpg
■このあたりには靴屋が並ぶ。ほとんどが中古品だけど、中にはパチモノっぽい新品も。

 

No.32 

世界一周・ケニア観光_32.jpg
■古着好きが感動するようなものがあるらしい。大量に買い込んで日本に送っている旅行者もいた。FUTOME氏も買いまくっていたけど、これ以上荷物増やしたら大変じゃない?

 

No.33 

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■一生懸命靴を洗っている。まだ履けるもんな。

 

No.34 

世界一周・ケニア観光_34.jpg

■この辺は余り物っぽいものしか置いてなかった。

 

No.35 

世界一周・ケニア観光_35.jpg
■ゴミがすごいな。家の人大丈夫かね。

 

No.36 

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■もっと奥の方へ・・・と入っていったら雰囲気の悪いところに出てしまった。気をつけよう。でも帰り道がわからなくなってきたぞ・・。

 

No.37 

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■しつこくキャップをすすめられるFUTOME氏。勝手にかぶされた帽子をかぶし返す。

 

No.38 

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使用済み中古の下着も充実の品ぞろえ。

 

No.39 

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■拳法、空手、護身術。とりあえず強くなれそうだね。

 

No.40 

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■二泊三日のサファリから戻ってきたら宿が塗り直されてた。2,3日シンナー臭かった。

 

No.41 

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■買ったお土産(お面2つ)やいらない服を日本へ送ってしまおう。郵便局に向かう。

 

No.42 

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■GPO(中央郵便局)

 

No.43 

世界一周・ケニア観光_43.jpg
■この中で、貴重品がごっそり入ったバッグを盗まれました・・・・・・・。

 

No.44 

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■くっそう。犯人はこの女だってわかっているのに!!名前も電話番号も分かっているのに!!

 

No.45 

世界一周・ケニア観光_45.jpg
■日本の警察ようにはいかないんだね。はあ~あ。今夜の夜行バスでウガンダに行く予定だったのに、パスポートもないし動けないや。はあ・・・。

 

No46 

世界一周・ケニア観光_46.jpg
■とりあえずやれることをやっておこう。そしてナマチョマ(焼き鳥)を食べて元気をだそう。

 

No.47 

世界一周・ケニア観光_47.jpg
■鍋だよね、きっと。

 

No.48 

世界一周・ケニア観光_48.jpg
■これは言うまでもなく禁止でしょ!

 

No.49 

世界一周・ケニア観光_49.jpg
■公園。大使館の帰りに散歩してみた。ボート乗りたいなあ・・。

 

No.50 

世界一周・ケニア観光_50.jpg
■必要な手続きを全て終え、旅を再開することに!ものすごく緊張するな。次はウガンダだ!

 

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No.1 

世界一周・ケニア観光_1.jpg
■イミグレのオープンと同時に出入国手続きを済ませケニアに入国。さよならエチオピア!09年2月当時、ビザはUS$50だった。US$20でとれるトランジットビザもあるが、滞在できるのは1週間のみ。

 

No.2 

世界一周・ケニア観光_2.jpg
■これがローリーか・・・。国境からナイロビまではこのトラックに乗って移動する。バスも週に1~2本出ているらしいが、次回は明日のようだしパンクも多くて大変らしいし、何よりこっちのほうがネタ的においしいのでローリーを選択。

 

No.3 

世界一周・ケニア観光_3.jpg
■「おまえたちはラッキーだぞ!見ろ、この快適な荷台を。」(本当にそう言った) ローリーの乗り心地は荷物に左右されるという。最悪なのは家畜だとか。たしかにこの袋は悪くなさそうだ。

 

No.4 

世界一周・ケニア観光_4.jpg
■よしっ!これでいこう!!袋の中身も粉っぽいもの(きついらしい)ではないようだし悪くない!

 

No.5 

世界一周・ケニア観光_5.jpg
■プラスで500円ほど払うと助手席に乗れるらしい。しかしとこん節約したいので荷台で我慢。

 

No.6 

世界一周・ケニア観光_6.jpg
■そんじゃ行ってきます!

 

No.7 

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■はじめのうちは乗客も少なくかなり快適だった。屋根でくつろぐFUTOME氏。焼きたいらしい。

 

No.8 

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■このときはまだ楽しかったなあ。

 

No.9 

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■荷物は豆だった。これがけっこう硬くて、座っているのがだんだんと辛くなってきた。

 

No.10 

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■休憩のためにとまった集落。家屋の手作り感がすごいな。

 

No.11 

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■あれ?なんか人が増えているぞ。

 

No.12 

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■荷物も人も増えてきてる・・。

 
 

動画 No.1 

■けどまだ余裕はあるし楽しいな。荷台で良かったかも。

 

 

No.13 

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■何もないなー。モヤレからマルサビットに続くこの道では武装強盗も出るらしい。

 

No.14 

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■混んできたね。窮屈だよ。

 

No.15 

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■ふー。疲れた。手足を伸ばせるって幸せだよ。

 

No.16 

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■強盗の出る地域に入ったようで、銃を持った警官が数人乗り込んできた。頼もしい。

 

動画 No.2 

■景色があまり変わらないなあ。

 


 

No.17 

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■一気にナイロビまで!と聞いていたのに、今夜はここでとまると言い出すドライバー。寝るのはもちろん荷台・・・。みんなで重なり合いながら寝る。

 

No.18 

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■あまり眠れなかった・・。

 

No.19 

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■パンクもないし順調。夜通し走るローリーもあるようだけど、事故も強盗も心配だしこれでよかったのかもな。

 

No.20 

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■服が派手だね。

 

No.21 

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■立ち上がるのも一苦労。汗と土埃で全身ベタベタ。こんな格好をしているけど太陽がのぼってくるとかなり暑くなる。寝るときは風邪をひかないように厚着をした。下の固さも和らぐしね。

 

No.22 

世界一周・ケニア観光_22
■空が見えないなあ。でもこれでもましな方なのかな。棒の上にしか座れなかったという話も聞いたことがあるしね。

 

動画 No.3 

■ぎっしり詰まってるね。

 


 

No.23 

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■カラカラ。土埃がたまらない。

 

No.24 

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■お昼休憩で寄った集落。何か売っているね。

 

No.25 

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■昨日からまともに食べていないから空腹で力が入らない。何か食べにいこう!

 

No.26 

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■柄がアフリカっぽくていいな。

 

No.27 

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■このあたりもまだ危険なのかな。

 

No.28 

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■今見るとまずそう・・と思ってしまうけど、このときは肉のおいしさに感動して一気に食べてしまった。インジェラ責めの後だし空腹だったしね。自分でも写真見て驚いちゃったな。すごくおいしい食事をとった思い出があったんだけど。

 

No.29 

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■ああ、元気が出た!また頑張れそうだ。

 

No.30 

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■もう30時間近く乗ってる。

 

No.31 

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■再び休憩。まだかな~。

 

No.32 

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■なんかかっこいいな。

 

No.33 

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■水だ!

 

No.34 

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■町が近づいているのかな。洋服を着ているよね。

 

No.35 

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■座るとお尻しか見えない。でも立ち上がると座るスペースを奪われてしまうから気が抜けない。

 

No.36 

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■町だ!どうやらこのローリーはここが終点らしい。ナイロビ行きだっていったのに・・・もうバスもないようなので、今夜はここイシオロに泊まることに。荷台に乗ってからここまで32時間かかった。

 


動画 No.4 

■糞が落ちてきそうだから下は歩きたくないや。

 

 

No.37 

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■まずは宿を探す。安かったからここでいいや。トイレがなかなか臭かった。

 

No.38 

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■飲むよー!食べるよー!!

 

No.39 

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■おおお、大盛りだな!でも今なら余裕でいけますよ!

 

No.40 

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■ちょっと冒険心を出してウガリを注文したのだけどこれは後悔した。まずくはないけどおいしくない。ポテトにすれば良かったよ・・・。牛肉はおいしかった!ケニアの牛肉はおいしいのかな。

 

No.41 

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■何度も補修して使い続けていたけど、もう限界だ。ここに捨てていこう。

 

No.42 

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■ナイロビまではおよそ6時間。

 

No.43 

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■電化製品の看板だ。ナイロビまであと少し。

 

No.44 

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■到着・・・・ん?雰囲気が・・・・おかしい。これはもしや・・・

 

No.45 

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■あああ、やっぱりだ。これダウンタウンじゃん!治安の悪いナイロビの中でも絶対に足を踏み入れてはいけないと言われている場所なのに。やめてよー、ここには降ろさないでね。こういうくだらない落書きってちょっと怖く感じるよね。

 

No46 

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■早く通り抜けちゃって!

 

No.47 

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■ここは川の向こうみたい。バスの窓からこっそり撮影。

 

No.48 

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■・・・。バスが止まった。ふむふむ、ここで降りろと・・・・。逡巡しているとバスの屋根から荷物を降ろされてしまった。とりあえずどこか安全そうなお店に入って考えよう!!

 

No.49 

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■ちょっとやめてちょうだいよ。なんなのなんなの。人が転がっているんだけど・・・。 このあと食堂に駆け込む。親切なおばちゃんも旅行者がここにいたらダメよと言い、信用できるという知り合いのタクシーを呼んでくれた。本当にありがとう。

 

No.50 

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■着いた・・・。とりあえず休もう。なんかものすごく疲れた。

 

世界一周 旅の費用 -ケニア編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、他の旅行者と割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 
えっ??こんなにつかったっけ??VISAは一週間以内に抜けるのであればトランジットVISAが$20でとれます。あとはサファリ。これはマサイマラにこだわりがないのであれば、ナミビアのエトーシャ(評判いいです)をレンタカーでまわれば安くあげられると思います。食費や宿代はそんなに高くないですが、宿はダウンタウンに近づき過ぎないように注意してください。ナイロビの中心地にはスーパーも多いです。

ケニア / Kenya
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
09/02/24 モヤレ その他 ビザ代 $50.00 ¥4,500
ケニアビザ 国境で取得可。歩き方見たら$20って書いてあったけど、結構前からこの額らしい。ちなみにトランジットビザは$20で一週間滞在できる。

モヤレ 交通費 ローリー 1,500 KES ¥1,875 32 モヤレ から イシオロ 【9:30~翌日17:30】武装強盗が出るということでけっこうびびりながらやってきた国境。しかも移動はローリー(大型ダンプ)の荷台。ローリーは結構頻繁にでているので、どれに乗るかをしっかりと吟味するべき!荷物よって乗り心地が大きく変わってくる。動物や粉っぽいものは避けたほうが無難。ナイロビ行きもある。KES2000で助手席をゲットできる。 乗ったローリーはかなり安全運転だったうえ、マルサビットで夜を明かした(荷台で雑魚寝)のでけっこう時間がかかった。止まらずに走り続けるローリーもあるけど、どれがとまらないかは不明。聞いても答えが当てにならないんだよね。ちなみにこのルート(ナイロビ行き)週2便バスがある。が、パンクが多かったり狭くて乗り心地が悪かったりとこれも快適とは言えないよう。僕が乗ったローリーは豆の袋がしきつめられていて若干かたかったものの人も少なめで楽なほうだったと思う。 ナイロビでバックパックからサソリがでてきたけど、ここで入り込んだような気がする・・・。

移動途中 食費 水・飲み物 180 KES ¥225
ジュースや水3本 あっつい!荷台の帆をあければ風が入ってくるけど、それだと直射日光があたってきつい。未舗装の道をいくから砂埃もすごいし結局あけるしかないんだけど、人も多いし蒸しっとしていてたまんない。ふ~っと上をみると、荷台の鉄棒の上にくくりつけられたFUTOME氏の姿か。しかもタンクトップ。まあそのご肩が真っ赤になってたけどね。

マルサビット 食費 夕飯 70 KES ¥88
おじやのようなチャーハンのようなもの むむ!ケニアの料理はおいしいのか??
日計



¥6,688 32

09/02/25 移動途中 食費 水・飲み物 30 KES ¥38
水(500ml) ほんと暑いの。途中ちょこちょこと小さな村にとまるからそこで買う!

移動途中 食費 昼食 250 KES ¥313
ビーフシチューのような料理 ケニアの牛肉おいしくないかい?

イシオロ 宿泊費 ダブル 200 KES ¥250
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳 イシオロロッジ・・だったっけな・・:割り勘前は500シリング。ダラダラの運ちゃんの溜まり場になってた。隣にもホテルがあるけどダブルが1000と高かったのでこっちに。部屋もきれいだしまったく問題なし。

イシオロ 食費 お酒 85 KES ¥106
ビール(大瓶) 宿の近くの食堂で。象のマークのタスカーを試す。おいしいぞ!いいよ!ケニア!

イシオロ 食費 水・飲み物 160 KES ¥200
100%ジュース 疲れていたからビタミンをとらねばってことでね。

イシオロ 食費 夕飯 150 KES ¥188
ビーフ,ウガリ ウガリに挑戦。もう食べなくていいや。まずくはないけどおいしくもないかな。

イシオロ 交通費 バス 500 KES ¥625 5.8 イシオロ から ナイロビ 【6:00~11:45】同じ時間にいくつかバスが出てるけど、大きな良いバスは早く席が埋まってしまうから早めに予約したほうがいい。この日のうちにナイロビに行こうかと考えていたけど、朝しかないようで断念。ちなみにこのバス、終点がナイロビのダウンタウンなので要注意。おろされたとき周りを見回してブルブルした。昼間なのに道端に死んだように(動いたから生きてだようだけど)転がってたり、その横を普通に人が行き交っていたり、現地の人も緊張感も伝わってくるような妙な雰囲気。これはやばいと降りてすぐ直感した。
日計


1,375 KES ¥1,719 5.8

09/02/26 ナイロビ 交通費 タクシー 250 KES ¥313 0.3 ダウンタウン から ニューケニアロッジ ダウンタウンでおろされビビりまくり、目に入った食堂に駆け込む。そこのおばちゃんが良い人で旦那さんに頼んで信頼できるっているタクシーを拾ってきてくれた。このおばちゃんしきりに気をつけたほうがいいって言ってたから本当に危ないんだと思う。リバーロードにある宿の前までいってもらった。

ナイロビ 宿泊費 ドミトリー 500 KES ¥625
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳/朝のお茶サービス/情報ノート New Kenya Lodge①:微妙な場所にあるけど大丈夫?とちょっと心配していたけど、これよりも奥に行かなければ周辺は歩ける雰囲気。情報ノートの情報はアフリカのどの宿のものより充実してた。ダントツ。シャワーも問題なし。

ナイロビ 食費 昼食 130 KES ¥163
チキン,ジュース チキンとかチップスとか、ジャンクフードのお店が多く目に付く。

ナイロビ その他 1,020 KES ¥1,275
メフロキン6週分 マラリアこわいよ!副作用よりもマラリアのほうがこわいから予防薬を飲んでおくことに。1錠単位でばら売りしてくれる。

ナイロビ 食費 夕飯 150 KES ¥188
ビーフカリー 宿の斜め向かいの店へ。ここのお店、いつも品切れしてるんだよなぁ。牛肉がなくなったりライスがなくなったり、ウガリもチキンもなくなる。早めに行かないと食べたいものが食べられないかも。味は普通。

ナイロビ 食費 水・飲み物 30 KES ¥38
ソーダ(瓶) 宿で瓶のジュースが買えて便利。
日計


2,080 KES ¥2,600 0.3

09/02/27 ナイロビ 宿泊費 ドミトリー 500 KES ¥625
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳/朝のお茶サービス/情報ノート New Kenya Lodge②:宿は階段をのぼった2階にあるのだけど、入口には鉄格子がついていて常に錠がおろされてる。やっぱり危ないってことだね。ジャンボーって挨拶して呼ぶと従業員があけてくれる。

ナイロビ その他 コピー代 250 KES ¥313
旅行人アフリカ編のコピー 宿で会った旅行者に頼んでコピーしてもらうことに。サファリで宿をはなれなければならなかったから、FUTOME氏と2人で多めに払ってコピーもしてもらってしまった。

ナイロビ 観光 サファリ 20,800 KES ¥26,000 12 マサイマラ(2泊3日) マサイマラ国立公園のロッジまで片道約6時間。地球の歩き方には長らく「評判が悪い」書かれているニューケニアロッジのサファリだけど、実のところ評判はかなり良い。2泊3日、最終日の昼まで食事つきでツアーに参加するとツアー後1日の宿代が無料になる。

ナイロビ 食費 昼食 180 KES ¥225
チキン、チップス こんなものばかり食べてて大丈夫って心配になるくらいジャンクフードのお店ばかり。

ギコンバ 食費 おやつ 10 KES ¥13
パイン あまくておいしい!ギコンバマーケット内で。

ギコンバ 買い物 生活用品 900 KES ¥1,125
シャツ×3 @ギコンバマーケット。アフリカは攻めるぞ!ということで攻め柄2枚とシンプルなのを1枚購入。あまりに攻めすぎでついに登場の機会を得られず、攻め柄2枚とも東アフリカで捨てる。

ナイロビ 交通費 ダラダラ 40 KES ¥50 0.4 ギコンバへ往復 ギコンバマーケットは歩いてもいける距離にある。

ナイロビ 食費 食料品 300 KES ¥375
牛乳,水,ヨーグルトなど 近くにいくつかスーパーがあるから便利。

ナイロビ 食費 夕飯 195 KES ¥244
魚の料理 ビクトリア湖でとれるというちょっといかつい魚の料理。脂っこいけど味はいい。トオルさんとの話も楽しかった。
日計


23,175 KES ¥28,969 12.4

09/02/28 ナイロビ 食費 お酒 150 KES ¥188
タスカー(小瓶) マサイマラに向かう途中に寄ったレストランで。ランチもおいしかった!

ナイロビ 食費 水・飲み物 50 KES ¥63
ジュース 夕飯時に喉が渇いたので。
日計


200 KES ¥250 0

09/03/01 ナイロビ 食費 お酒 150 KES ¥188
ビール(小瓶) 夕飯時に。ケニアのビールはどれもおいしいよ!

ナイロビ 観光 チップ 50 KES ¥63
ヒッポプールでの護衛 ヒッポプール周辺は車を降りて外を歩くことができる。そのとき一応護衛がつくんだけど、しっかりチップを要求される。時間は10~15分くらいかな。
日計


200 KES ¥250 0

09/03/02 ナイロビ 観光 チップ 250 KES ¥313
ドライバーとシェフへ ツアーで一緒だったドイツ人夫妻&カップルと相談し、それぞれ250シリング払うことに。

ナイロビ 食費 水・飲み物 100 KES ¥125
コーラ×2 バスの中が暑い!休憩時にグビグビっといってみる。

ナイロビ 宿泊費 ドミトリー 0 KES ¥0
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳/朝のお茶サービス/情報ノート New Kenya Lodge③:ただいま。サファリに参加したから今日の宿代は無料。

ナイロビ ネット屋 KES 50/h 150 KES ¥188
HP更新 通信速度が速くなったり遅くなったりで作業があまり進まず。

ナイロビ 食費 夕飯 200 KES ¥250
ビーフシチュー 何度オーダーしても注文を覚えられない定員のいるレストランで。

ナイロビ 買い物 お土産など 1,500 KES ¥1,875
お面×2,フラミンゴの人形 お面かっこいいよ!親へのお土産で気持ち悪いお面を二つ購入。
日計


2,200 KES ¥2,750 0

09/03/03 ナイロビ 宿泊費 ドミトリー 500 KES ¥625
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳/朝のお茶サービス/情報ノート New Kenya Lodge④:急いで今日出発しようかとも考えたけど、疲れをとるためにもう一泊することに。洗濯もできるし居心地のいい宿だね。

ナイロビ 食費 昼食 150 KES ¥188
チキン フライドチキン。なんかもうこういうの飽きたなぁ。みんなチキンとチップスばかり食べてるから太るんじゃないの??

ナイロビ ネット屋 KES 50/h 100 KES ¥125
HP更新,情報収集 タイマーが1.2倍くらいのスピードで進むヒルトン前のネットカフェ。情報ノートにもあるくらいだから、ずっとこれでやってるんだろうな。地元の人、文句言わないの?明らかに速いよ。

ナイロビ 食費 夕飯 190 KES ¥238
ビーフシチュー,ジュース カレーは高いうえにあまりおいしくないけど、シチューはおいしい。日本で言うビーフシチューとはかなり違う。

ナイロビ 食費 水・飲み物 80 KES ¥100
水(1,500ml) 喉が渇いて宿で買った。高いね。
日計


1,020 KES ¥1,275 0

09/03/04 ナイロビ 交通費 夜行バス 1,800 KES ¥2,250 12.3 ナイロビ から カンパラ 【20:00~翌9:15】3月10日に乗車。宿の隣のカンパラコーチ。荷物盗難事件が発生したため払い戻しをお願いしたけどダメだった。3ヶ月オープンだから旅程をかえて使えと。ウガンダとルワンダを諦めることも考えたけど、予定とスタイルを貫くことに決め、3月10日再度予約をいれカンパラへ向かった。ちなみにこのバスが行くルーツは道があまりよくない。体がはねて眠りが妨げられるから前方の席が無難。

ナイロビ その他 郵送代 2,750 KES ¥3,438
お土産・冬物衣服 4kgくらいを航空便でおくってこの料金。ちなみにこの荷物のパッキングしているときに貴重品の入ったサブバッグをまるごと持ち去られました・・。

ナイロビ 宿泊費 ドミトリー 500 KES ¥625
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳/朝のお茶サービス/情報ノート New Kenya Lodge⑤:屋上でお酒を飲む。ああ、アルコールが心の傷にしみるぜ!

ナイロビ ネット屋 KES 50/h 25 KES ¥31
調べもの クレジットカード会社の連絡先を調べたり、その他の盗難被害に関する手続き方法を調べたり・・・。
日計


5,075 KES ¥6,344 12.3

09/03/05 ナイロビ 宿泊費 ドミトリー 500 KES ¥625
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳/朝のお茶サービス/情報ノート New Kenya Lodge⑥:ガスコンロを使えるから簡単な料理もできるよ。

ナイロビ 食費 食料品 782 KES ¥978
牛乳、ヨーグルト、パンなど いろいろ買ったよ。まだ長くいることになりそうだからね。

ナイロビ 買い物 生活用品 71 KES ¥89
ノート、ペン 盗まれてしまったのでかわりの文房具を買った。

ナイロビ ネット屋 KES 50/h 125 KES ¥156
電話など Skypeつかって電話電話。動いてないと考えてしまってよくない。まずは手続きを全て済まそう。ちなみにSkypeは日本の固定電話にかける場合1分1~2円、携帯だとその10倍くらい。
日計


1,478 KES ¥1,848 0

09/03/06 ナイロビ 宿泊費 ドミトリー 500 KES ¥625
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳/朝のお茶サービス/情報ノート New Kenya Lodge⑦:毎日のようにおもしろい人がやってくるなぁ。朝のお茶の時間もゆっくり話ができて楽しい。合宿所みたいだな。

ナイロビ ネット屋 KES 50/h 90 KES ¥113
手続きなど なんかやってないとつらくなるし早めに全て片付けてしまおう。

ナイロビ 交通費 市バス 30 KES ¥38 0.5 日本大使館へ 市バス7Cが日本大使館の近くまで行く。あらかじめ伝えておくと降りるところをおしえてもらえる。

ナイロビ 食費 昼食 140 KES ¥175
チップス,ソーセージ,ジュース 宿から近いし安いし最近こればっか。

ナイロビ 食費 夕飯 175 KES ¥219
ケニアのピザ,ニャマチョマ(焼き鳥),ジュース 慎二さんと和也さんお勧めのお店で。おいしいし安い!

ナイロビ その他 FAX 600 KES ¥750
ポリスレポート 保険会社へFAX。高い!しかも送れてなかったらしい。翌日文句を言いに行くも送信成功と言うデータが残ってるからお金カエセナイネといわれ諦める。急ぎじゃないし郵送すればよかった・・。

ナイロビ その他 証明写真 300 KES ¥375
8枚 安いお店もあったけど、パスポート用だから少し高かったけどカメラに行って撮ってもらった。まあひどい写りでしたが。ハッ!元がいけないのか?!

ナイロビ 買い物 生活用品 150 KES ¥188
南京錠 鍵もバッグと一緒になくなったから新しいのを。

ナイロビ 買い物 生活用品 50 KES ¥63
Cタイプのコンセントプラグ マルチコンセントプラグもなくなったからとりあえずCタイプのものだけ買っておく。
日計


2,035 KES ¥2,544 0.5

09/03/07 ナイロビ 宿泊費 ドミトリー 500 KES ¥625
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳/朝のお茶サービス/情報ノート New Kenya Lodge⑧:そういえばサファリ行っている間に建物の外装がかわってた。おかげでペンキくさかったけど。

ナイロビ その他 コピー代 54 KES ¥68
1枚1.5シリング これも盗まれちゃったから、旅行人のアフリカ編をコピーしに行った。暇なとき読もうと思ってこれより南の国を全てコピーしたけど、結局全部まわったから助かった。

ナイロビ ネット屋 KES 50/h 140 KES ¥175
情報収集 保険や航空券のことについて調べる。

ナイロビ 食費 昼食 40 KES ¥50
チップス,ゆで卵 節約節約。これでビールでもあれば幸せなんだけど、スーパーで売ってないから面倒なんだよね。
日計


734 KES ¥918 0.5

09/03/08 ナイロビ 宿泊費 ドミトリー 500 KES ¥625
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳/朝のお茶サービス/情報ノート New Kenya Lodge⑨:なんかもう自分の家のように感じてきたんだけど。

ナイロビ ネット屋 KES 50/h 100 KES ¥125
情報収集 世界一周航空券の再発券について。できるにはできるけど、10,000円くらいかかるらしい。ルート変更と同時にすれば変更の手数料だけですむかと思いきや、両方払わないとダメみたい。なんかバカらしいな。ルート変更すればどうせ再発券することになるのにさ。

ナイロビ 食費 食料品 165 KES ¥206
水,ジュースなど このあたりはスーパーが多いから楽でいいわ。

ナイロビ 買い物 生活用品 255 KES ¥319
ペン,ノート,封筒 筆記用具も盗まれてしまったから新調せねば。

ナイロビ 食費 夕飯 200 KES ¥250
ピラフ,ジュース,ニャマチョマ 一昨日行った食堂へ。地元のお客さんでいっぱい。
日計


1,220 KES ¥1,525 0

09/03/09 ナイロビ 宿泊費 ドミトリー 500 KES ¥625
お湯/バス・トイレ共同/蚊帳/朝のお茶サービス/情報ノート New Kenya Lodge⑩:もし明日パスポートを受け取れることができれ今日が最終日。長かったなぁ。再開と言うよりも、新たな旅を始める気分だわ。

ナイロビ ネット屋 KES 50/h 185 KES ¥231
情報収集 渡航先の危険情報を再確認。

ナイロビ 食費 昼食 50 KES ¥63
チップス,ソーセージ 現金もいっぱい盗まれてしまったし、節約節約。

ナイロビ 食費 食料品 412 KES ¥515
マフィン,ココアwithジンジャー ジンジャー入りのココア(と言うよりもココア入りのジンジャーといった感じ)をでっかいパックで買った。ちびちび楽しみながら旅しようっと。
日計


1,147 KES ¥1,434 0

09/03/10 ナイロビ 交通費 市バス 30 KES ¥38 0.4 日本大使館へ 市バス7C。帰りは公園を散歩するために徒歩で。


その他 パスポート 9,400 KES ¥11,750
パスポート発券手数料 早い!昨日戸籍抄本のFAXが届いて今日受け取り。助かるなぁ。ちなみに大使館に行くときはシャツを着て髪をセットして堅苦しいかなってくらい丁寧に喋るようにしています。バックパッカーって印象悪そうだし・・。これは保険で賄えるから費用の計算には入れません。

ナイロビ その他 郵送代 95 KES ¥119
ポリスレポート 結局郵送することに。最初からそうすればよかったなぁ。失敗。

ナイロビ その他 国際電話 30 KES ¥38
在タンザニア日本大使館へ クレジットカードの現地受け取りの件について相談。

ナイロビ ネット屋 KES 50/h 95 KES ¥119
メールチェック たぶんネットがあるから長旅していてもあまり寂しさを感じないんだろうな。

ナイロビ 食費 昼食 80 KES ¥100
チップス,ソーダ 再出発が決まって緊張してきた。そのせいかあまり食べられず。

ナイロビ 食費 夕飯 190 KES ¥238
PIZZA INN 今日は週に一度のピザダブルの日。なんと一枚頼むと二枚出てくる!大きいピザを頼んだんだけど、和也さんが足りない分を全部だしてくれた。ごちおすさまです!!

ナイロビ その他 コピー代 5 KES ¥6
イエローカード、パスポート イエローカードがないと出入国のとき面倒だからね。出発前にコピーをとっておいてよかった。これとあわせて盗難証明を見せる予定。それで通れなかったら賄賂かなぁ。ああ、不安。
日計


525 KES ¥656 0.4












食費 11% 5,224 KES ¥6,530




宿代 10% 4,700 KES ¥5,875




交通費 9% 4,150 KES ¥5,188




その他 71% 30,140 KES $ 50 ¥42,175
※1 KES= 12.5円 で計算
総計 15日間
100% 44,214 KES $50 ¥59,768 64.2 時間

 

 


 ※世界一周以前の旅で訪れた国名は黒字、世界一周で訪れた国は白抜き文字で表記しています。

 

1.エジプト / Egypt
 

エジプト国旗

    滞在期間 (10日間,12日間)
   2006/02/17 ~ 2/26 , 09/02/01 ~ 2/12
都市名 主な見所 おススメ度
 カイロ 1  ピラミッド  ○
 アスワン  アブ・シンベル大神殿,
 イシス神殿,アスワンハイダム
 ◎
 ルクソール  カルナック神殿,王家の墓 など  ○
Wikipedia ⇒ Click!  ダハブ  紅海,ダイビング  ◎
Google Map ⇒ Click!  カイロ 2  コシャリ,安宿  ○

 

 


 

 

2. チュニジア / Tunisia
 

チュニジア国旗

    滞在期間 (19日間)
   2008/12/24 ~ 2009/01/11
地名・都市名 主な見所 おススメ度
 フェリー  地中海  ○
 チュニス 1  メディナ,チュニジア料理  ◎
 シディ・ブ・サイド  チュニジアンブルーの街並み  ◎
 カルタゴ  カルタゴ遺跡  △
 ドゥーズ  砂漠の町  ◎
 サハラフェスティバル  ラクダマラソン,闘ラクダ  ○
Wikipedia ⇒ Click!  サハラ砂漠  星空,ラクダ  ○
 マトマタ  スターウォーズのロケ地  ◎
 タタウィン  スターウォーズのロケ地  ○
Google Map ⇒ Click!  スース  メディナ(旧市街),リバト  ○
 チュニス 2  メディナ(旧市街)  ◎
 ドゥッガ  素晴らしい保存状態の遺跡  ◎

 

 


 

 

3. エチオピア / Ethiopia
 

エチオピア国旗

    滞在期間 (7日間)
   2009/02/18 ~ 2009/02/24
都市名 主な見所 おススメ度
 アディスアベバ  マルカート,インジェラ  ○
 アルバミンチ  ハゲコウ,インジェラ  △
 ジンカ 1  マーケット,インジェラ  ○
Wikipedia ⇒ Click!  ジンカ 2  ムルシ族,インジェラ  ◎
Google Map ⇒ Click!  コンソ , モヤレ  インジェラ  △

 

 


 

 

4. ケニア / Kenya
 

ケニア国旗

    滞在期間 (15日間)
   2009/02/24 ~ 2009/03/10
地名・都市名 主な見所 おススメ度
 モヤレ,イシオロ  トラックの荷台  ◎
 ナイロビ  東アフリカ最大の都市  ○
 マサイマラ 1  シマウマ,チーター  ◎
Wikipedia ⇒ Click!  マサイマラ 2  キリン,ライオン,ゾウ  ◎
Google Map ⇒ Click!  マサイマラ 3  カバ,ライオン,マサイ族  ○

 

 


 

 

5. ウガンダ / Uganda
 

ウガンダ国旗

    滞在期間 (4日間)
  2009/03/11 ~ 2009/03/14
都市名 主な見所 おススメ度
 カンパラ  ハゲコウ,大渋滞  ○
 フォートポータル  ハゲコウ  △
 小人村  ピグミー,トラックの荷台  ◎
Wikipedia ⇒ Click!      
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

6. ルワンダ / Rwanda
 

ルワンダ国旗

    滞在期間 (3日間)
   2009/03/14 ~ 2009/03/16
都市名 主な見所 おススメ度
 キガリ  ミルコリンホテル  ○
 ブタレ,ギコンゴロ  虐殺記念館  ◎
 ルスモ  滝(タンザニア国境)  △
Wikipedia ⇒ Click!      
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

7. タンザニア / Tanzania
 

タンザニア国旗

    滞在期間 (7日間)
   2009/03/16 ~ 2009/03/22
地名・都市名 主な見所 おススメ度
 カハマ  ハゲコウ@ゴミ捨て場  ◎
 ダルエスサラーム  微妙な雰囲気,カンガ  △
 タンザン鉄道  車窓からの景色  ◎
Wikipedia ⇒ Click!      
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

8. マラウィ / Malawi
 

マラウィ国旗

    滞在期間 (4日間)
   2009/03/22 ~ 2009/03/25
都市名 主な見所 おススメ度
 ンカタ・ベイ  マラウィ湖  ◎
     
     
Wikipedia ⇒ Click!      
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

9. ザンビア / Zambia
 

ザンビア国旗

    滞在期間 (5日間)
   2009/03/25 ~ 2009/03/29
都市名 主な見所 おススメ度
 ルサカ  首都の街並み  △
 リビングストン  ビクトリアの滝  ○
     
Wikipedia ⇒ Click!      
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

10. ジンバブエ / Zimbabwe
 

ジンバブエ国旗

    滞在期間 (1日間)
2009/03/27
都市名 主な見所 おススメ度
 ビクトリア・フォールズ  ビクトリアの滝  ◎
     
     
Wikipedia ⇒ Click!      
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

11. ボツワナ / Botswana
 

ボツワナ国旗

    滞在期間 (1日間)
2009/03/28
地名・都市名 主な見所 おススメ度
 カサネ  野良イノシシ  △
 チョベ国立公園  ボートサファリ,ゾウ  ◎
     
Wikipedia ⇒ Click!      
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

12. ナミビア / Namibia
 

ナミビア国旗

    滞在期間 (6日間)
   2009/03/30 ~ 2009/04/04
地名・都市名 主な見所 おススメ度
 ウィントフック  都会  △
 セスリム  ナミブ砂漠,  ○
 DUNE 45  ナミブ砂漠,砂丘  ◎
Wikipedia ⇒ Click!  ソススフレイ  ナミブ砂漠,デッドフレイ  ◎
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

13. 南アフリカ / South Africa
 

南アフリカ国旗

    滞在期間 (13日間)
   2009/04/05 ~ 4/12 , 2009/04/18 ~ 4/22
地名・都市名 主な見所 おススメ度
 ケープタウン  白人の街  ○
 テーブルマウンテン  テーブルマウンテン  ○
 喜望峰  植物,ケープポイント  ◎
Wikipedia ⇒ Click!  ブルームフォンテン等  交通  △
Google Map ⇒ Click!  ヨハネスブルグ  何ともいえない雰囲気  ○

 

 


 

 

14. レソト / Lesotho
 

レソト国旗

    滞在期間 (1日間)
2009/04/11
都市名 主な見所 おススメ度
 マセル  山の景色  △
     
     
Wikipedia ⇒ Click!      
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

15. スワジランド / Swaziland
 

スワジランド国旗

    滞在期間 (6日間)
   2009/04/12 ~ 4/14  , 2009/04/16 ~ 4/18
都市名 主な見所 おススメ度
 ムババネ  首都っぽくない首都  △
 エズルウィニ  エズルウィニ渓谷  ○
 マンジニ  経済の中心地  ◎
Wikipedia ⇒ Click!      
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

16. モザンビーク / Mozambique
 

モザンビーク国旗

    滞在期間 (3日間)
   2009/04/14 ~ 2009/04/16
都市名 主な見所 おススメ度
 マプト  活気のなさ  △
     
     
Wikipedia ⇒ Click!      
Google Map ⇒ Click!      

 

 


 

 

17. モロッコ / Morocco
 

モロッコ国旗

    滞在期間 (12日間)
   2009/04/23 ~ 2009/05/04
都市名 主な見所 おススメ度
 カサブランカ  ハッサン2世モスク
 ラバト  一応首都
 マラケシュ 1  フナ広場,夜の屋台
 マラケシュ 2  皮なめし場,メディナ
 ワルザザート アトラス山脈,広場
 アイトベンハッドゥ 世界遺産の遺跡,オアシス
Wikipedia ⇒ Click!  タンジェ 1  メディナ,ヨーグルト
Google Map ⇒ Click!  タンジェ 2  ジブラルタル海峡

 

 

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