世界一周!で漏らしてみるでタグ「ラオス」が付けられているもの

フエイサイ
パークベン

ルアンパバーン バンビエン
ビエンチャン
チャムパーサック


 

No.1

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■なぜダメなの? 10,000kipはおよそ130円

 

No.2

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■いかだのようなボートで川をわたりチャムパーサックへ

 

No.3

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■おお!!すごいね! こうやってソンテウやバスも川をわたります。パークセーに帰るときはソンテウごとこのいかだに乗ることができました。

 

No.4

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■川を渡った後はトゥクトゥクで町の中心へ(約2キロ)

 

No.5

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■チャムパーサックのメインストリート このあたりに宿が集まってます

 

No.6

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■一泊約260円 チャムパーサックは静かだしメコン川は川幅が広くて見ごたえがあるし、ラオスで最も居心地の良かった町です。

 

No.7

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■メインの道路以外は舗装されていません

 

No.8

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■宿の裏の道にはこのような景色が広がっていました

 

No.9

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■ヤギだ!

 

No.10

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■牛だ!

 

No.11

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■団体行動するって知ってました?みんな仲良くグワグワ鳴きながらまとまって移動します。

 

No.12

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■なんだか平和です

 

No.13

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■何か見つけた? 猫ものんびり

 

No.14

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■ここに宿泊する旅行客は少ないらしく、レストランは毎回貸切状態でした。川幅が広くてまるで海を見ているよう

 

No.15

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■ラオスではもち米を食べます。 注文したらたっぷりきました。

 

No.16

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■レンタサイクルでワット・プーを目指す! 途中いくつも蓮の畑がありました。

 

No.17

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■七面鳥 はじめて見たけどすっごく気持ち悪い

 

No.18

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■チャムパーサックから約10km ワット・プーに到着

 

No.19

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■山のふもとにあります

 

No.20

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■観光客が多くないけど、見ごたえのある遺跡です

 

No.21

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■このあたりはちょうど修復中でした

 

No.22

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■アンコール・ワットに様式が似ている

 

No.23

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■どんどん奥へと進んでいく

 

No.24

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■ヒンドゥー教の神ナーガ

 

No.25

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■どんどん上っていきます

 

No.26

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■まだまだいきます

 

No.27

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■地衣類がきれいに表層を覆っていました

 

No.28

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■静かで時間の流れがゆっくりに感じます

 

No.29

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■上のほうの建築物はふもとのものよりもだいぶ古く見える

 

No.30

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■頂上からの見晴らしは最高!

 

No.31

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■象が彫られています

 

No.32

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■これはリンガと言い男性器をかたどったもの 子孫繁栄を願うものらしいです

 

No.33

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■くくられた蓮を発見!何度見ても気持ち悪さに慣れません。

 

No.34

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■こうして実を取り出して食べるそうです。味はまずくなないけどおいしくはないかな。

 

No.35

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■あら、子沢山ね

 

No.36

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■いや~、本当に平和だ。 なんだか懐かしさを感じます。

 

No.37

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■ソンテウごといかだへ

 

No.38

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■雲に覆われている空 ワットプー見るために南部に滞在するなら、パークセーよりもチャムパーサックをおすすめします。

 

No.39

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■至る所にいるよね、君ら  一度頭に糞を落とされました。優雅に読書をしていたときに・・

 

No.40

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■おっ、セパタクローじゃないすか?! ボール蹴りたいなぁ

 

No.41

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■パークセーからベトナムのフエへと向かうバス バス後部は座席が取り除かれ荷物置き場に。足元にも米の袋が敷き詰められていてめちゃくちゃ窮屈

 

No.42

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■乗車率200% 立ってる人まで出ているけどこれ、夜行バスです。 夜は倒れたドミノのよう重なり合いながら通路で寝ていました。

 

フエイサイ
パークベン

ルアンパバーン バンビエン
ビエンチャン
チャムパーサック


 

No.1

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■ビエンチャンのホテルで見かけた方と、その後ベトナムで再会しました。いやー、世の中狭いね。

 

No.2

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■川沿いにはお店が並んでいました

 

No.3

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■次はぼくらの番かなぁ・・

 

No.4

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■練乳たっぷりのラオコーヒー めちゃくちゃ甘いです。

 

No.5

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■レンタサイクルでビエンチャン観光!けどこれはかわいすぎて乗れないわ。

 

No.6

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■サドルが硬くて痛かった~

 

No.7

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■ビエンチャンのシンボル パトゥーサイ

 

No.8

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■薄っぺらいものかと思ったらこんな形してました

 

No.9

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■下から見たところ 装飾がなかなか見事です

 

No.10

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■入場料を払えば屋上に上ることができます

 

No.11

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■途中、みやげ物フロアが現れ驚かされます

 

No.12

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■てっぺんからの眺め 高いところって気持ちがいいね

 

No.13

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■ラオスは空と雲がとてもきれいでした

 

No.14

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■寝台バス初体験 これで首都ビエンチャンへ

 

No.15

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■隣のお菓子好きなラオス人のおじさんと添い寝状態に

 

No.16

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■バスになぞ負けてられん!ほうきの力を見せてやるよ!!

 

ラオス -バンビエン-


フエイサイ
パークベン

ルアンパバーン バンビエン
ビエンチャン
チャムパーサック


 

No.1

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■ルアンパバーンからバンビエンに到着 ここも日差しが強い!

 

No.2

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■バスターミナルには牛が ここから市街まで歩いたけどけっこうな距離があり後悔しました。

 

No.3

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■日差しが強いからね。ラオスでは日傘を差している人を多く見かけました。

 

No.4

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■おっ、はっぱもあることだし今日の宿はここにしようかしら♪ ・・・・ってなるのを狙っているの?

 

No.5

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■バンビエンの夕日は素晴らしい!という噂を聞いて来たのですが、滞在中はそれほどきれいな夕焼けは見れませんでした。

 

No.6

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■このように靴を脱いで座り込む様式のレストランが多かった

 

No.7

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■端の向こう側には洞窟があります。
でもあまり惹かれなかったので見に行かず。行くにはバイクが良いようです。

 

No.8

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■これが噂のチューブ下りだな!

 

No.9

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■これを浮き輪のようにして何時間も川を下り続けるというもの 飽きるって。

 

No.10

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■トゥクトゥクに積み込み、いざ出陣!

 

No.11

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■夕日を眺めるために少し早めの夕食をとる やっぱりここでも川沿いのレストランがいいね。

 

No.12

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■ビアラオを飲みながらボーっと川を眺めているのが楽しい

 

No.13

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■海外旅行で初めて食中毒にかかる これが最後に食べたものだけど、犯人はお前か!!

 

No.14

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■中の本棚には【はじめの一歩】が50冊ほど・・ 誰が運んできたんだよ。

 

No.15

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■ローカルバスでビエンチャンへ! 排気ガスと土けむりがすさまじく、ビエンチャン着くころには目のふちから泥がとれるようになっていました。

 

No.16

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■きつきつの車内!乗車率は200%ほど。体が痛い!暑い!

 

No.17

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■席が窓際でよかった

 

No.18

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■集落を通り抜けるときには大量の売り子さんが!

 

No.19

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■暗くなり始めた頃、ビエンチャンに到着しました。

 

フエイサイ
パークベン

ルアンパバーン バンビエン
ビエンチャン
チャムパーサック


 

No.1

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■おおっ、ラオスのトゥクトゥクかっこいいね!

 

No.2

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■宿に案内してくれたおじさん。蜂のことをフレンドと呼び、ずっと手に乗せていました。

 

No.3

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■スカートが素敵

 

No.4

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■赤い五層の屋根が美しいワット・マイ

 

No.5

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■街にあるかわいいゴミ箱 

 

No.6

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■フランスの影響か、ラオスではバゲットをよく目にします。ラオ・サンドウィッチと言ったらこれです。

 

No.7

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■マンゴスチン見かけなくなったなぁ

 

No.8

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■よく売れるの?

 

No.9

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■フルーツシェイク カップの果物にミルクと氷を加えてミキサーへ。これがおいしい!

 

No.10

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■なす?果物?

 

No.11

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■宿でランドリーサービスを利用したら、入り口の真正面に私のパンティーが干されていました!

 

No.12

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■日焼けはお肌に悪いからね

 

No.13

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■プーシーへの階段

 

No.14

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■ラオスの子は妙にかわいい

 

No.15

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■かごの中には小鳥が入っている

 

No.16

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■プーシー ここに着く頃には汗だくに

 

No.17

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■プーシーから眺めるルアンパバーンの街並み

 

No.18

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■メコン川の流れは雄大で見ていると落ち着きます

 

No.19

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■トカゲでかっ!

 

No.20

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■プーシーからの帰り道。仏像がたくさん見られます。

 

No.21

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■危ない!右から虎が!!!

 

No.22

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■祈っている人まで入っちゃった

 

No.23

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■曜日別の仏陀がいました

 

No.24

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■ソン君。まだ小さいのに英語も上手でした。

 

No.25

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■パイナップルシェイク。これを飲みながらメコン川を眺めボーっと。

 

No.26

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■川の水はこんな色

 

No.27

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■日差しが強くて暑かった

 

No.28

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■人々の生活はメコン川とともに

 

No.29

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■ラオスでは川で遊ぶ子供たちがいたるところで見られます。暑いけど海がないからね。

 

No.30

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■ラオス国旗

 

No.31

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■日が暮れるまでひたすらボーっと

 

No.32

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■空も川もどんどん表情が変わっていくので見ていて飽きません

 

No.33

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■ビアラオダーク おいしかった!これで50円ちょっとだっけな。

 

No.34

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■日が暮れてきました

 

No.35

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■夜は夕飯を食べながらボーっと。メコン川を眺めながら一日ボーっとできます。

 

No.36

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■国立博物館 元は王宮だった建物なので、各国からの贈呈品などそれにちなんだ展示物が多くあります。

 

No.37

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■赤十字の運営するサウナ ハーバルサウナなので良い香りが。肌にもいいらしいです。

 

No.38

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■毎晩モン族のマーケットが開かれています

 

No.39

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■ぶらぶら散歩

 

No.40

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■そのメッセージ気に入った!!

 

No.41

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■いくつか買って帰ろうかしら

 

No.42

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■托鉢

 

No.43

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■鉢にもち米などを入れます

 

No.44

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■毎朝5時くらいから1時間ほどこの光景を見ることができます

 

No.45

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■お母さんと一緒に

 

No.46

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■学校ごとに行っているのか、列の後ろに行くほど小さい子が増えていきます

 

世界一周 旅のコスト -ラオス編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

ラオス/Laos
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/08/30 フアイサイ その他 時間外手数料 ฿20 ¥66   ラオス側イミグレ 土曜だからだってさ。ちゃんとプレートも立ってた。
  フアイサイ 食費 夕飯 ฿40 ¥132   フライドライス むむっ、味付けがタイと違うぞ!
  フアイサイ 食費 お酒 ฿30 ¥99   ビアラオ(缶) まずはビールを味見。
  フアイサイ ネットカフェ

20B
/15min

฿20 ¥66   @ボート乗り場付近 ぱぱぱっと情報収集。
  フアイサイ 宿代 シングル ฿150 ¥495   FAN/お湯/バス・トイレ共同 HEUAN GUEST HOUSE:バス・トイレ共同、家族と!このあたりは民家兼ゲストハウスってなとこが多い。
日計       ฿507 ¥1,673 5    
08/08/31 フアイサイ 交通費 トゥクトゥク ฿20 ¥66 0.1 宿 to スローボート乗り場 昨日歩いてみたら遠かったからつい。
  フアイサイ 交通費 スローボート ฿900 ¥2,970 14 フエイサイ to ルアンパバーン パークベンで一泊。6.5h+7.5hで14h。椅子が硬くておけつが痛む。地元の人は半額みたい。
  フアイサイ 食費 朝食 ฿80 ¥264   オムレツ(50),アイスコーヒー(30) ブラックコーヒーをアイスにしてもらったら値段が2倍に・・。
  フアイサイ 食費 昼食 ฿70 ¥231   バゲット(60),水(10)750ml ボートで食べる用に。それにしてもこのへんの食べ物高いなぁ。
  パークベン 宿代 ダブル ฿75 ¥248   FAN/水/バス・トイレ付 SANTISOUK GUEST HOUSE:この気温で水のシャワーはとっても冷たいよ!
  パークベン 食費 夕飯 ฿130 ¥429   ラオス料理(90),瓶ビール大(40) にんにくとパクチーがきいている。ビールの値段はタイとあまり変わらないな。
  パークベン 食費 その他 ฿20 ¥66   バナーナ ボートでお腹が空いたらバナーナ。
日計       ฿1,295 ¥4,274 14.1    
08/09/01 パークベン 食費 朝食 ฿20 ¥66   コーヒー 朝はコーヒー。濃くて苦くておいしい。
  パークベン 食費 昼食 ฿60 ¥198   持ち帰りでフライドライス ボートで食べる用。タイの倍くらいしていやになっちゃうなぁ。
  ルアンパバーン 宿代 ダブル ฿120 ¥396   FAN/お湯/バス・トイレ共同 SOUTIKONE GUEST HOUSE:この辺はシングルルームってのがないのかな。きれいで安かったので4件回った後ここ決定。
  ルアンパバーン 食費 夕飯 ฿40 ¥132   今日もフライドライス タイより物価が高い。明日は屋台をせめてみよう。
  ルアンパバーン 食費 お酒 ฿70 ¥231   ビール×2(大瓶・缶) 一人で飲むとなんか酔うなぁ。
日計       ฿310 ¥1,023 0    
08/09/02 ルアンパバーン 宿代 ダブル 30,000₭ ¥381   FAN/お湯/バス・トイレ共同 SOUTIKONE GUEST HOUSE:連泊。水とお茶が無料。暑いから助かるなぁ。
  ルアンパバーン 食費 朝食 10,000₭ ¥127   バゲット フランスの支配下にあった影響かねぇ。フランスパンみたいなパンにはさむサンドウィッチ(ラオスタイルらしい)はどこでも見かける。
  ルアンパバーン その他 ランドリー 15,000₭ ¥191   1.5kg
(10000k/kg)
アジアは安いからランドリーサービスを使ってしまえ。
  ルアンパバーン 食費 夕飯 4,000₭ ¥51   コーヒー あほみたいに濃いのが出てきた。ラオスタイル?頑張って飲んだあ後に水で5倍ほどに薄めたけどそれでも濃かった。間違えて作ったのかな?
  ルアンパバーン ネットカフェ 100kip
/min
6,000₭ ¥76   @プーシー2 遅い。マウス使いづらい。
  ルアンパバーン 食費 お茶 5,000₭ ¥64   パイナップルシェイク メコン川の夕日を見ながらゆっくりとお茶。おいしい。
  ルアンパバーン 食費 夕飯 15,000₭ ¥191   飽きずにフライドライス 大盛りだったけどこれくらいが普通になってきてしまった。
日計       85,000₭ ¥1,080 0    
08/09/03 ルアンパバーン 宿代 ダブル 30,000₭ ¥381   FAN/お湯/バス・トイレ共同 SOUTIKONE GUEST HOUSE:連泊。おばちゃんが優しい。
  ルアンパバーン 食費 朝食 10,000₭ ¥127   バゲット 昨日はツナ、今日はチキン。
  ルアンパバーン 食費 朝食 5,000₭ ¥64   フルーツシェイク ミックスを注文。これはいいわ。おいしいし量も多い。
  ルアンパバーン その他 郵送料 54,500₭ ¥692   DVD・エアメール 写真のデータを焼いてこまめに送らねばね。
  ルアンパバーン 観光 入館料 30,000₭ ¥381   ルアンパバーン国立博物館 こぢんまりとしている。博物館と言うよりも元・王の家といった感じ。
  ルアンパバーン ネットカフェ 100kip
/1min
3,000₭ ¥38   @宿の裏 こっちは早い。冷房もきいてるし快適。
  ルアンパバーン 食費 お茶 5,000₭ ¥64   レモンシェイク これはいまいち。アイスをつぶした感じ。
  ルアンパバーン 娯楽 赤十字サウナ 10,000₭ ¥127   ハーバルサウナ 毎日滝のように汗をかいているけど一応ね。
  ルアンパバーン 買い物 ポーチ 8,000₭ ¥102   @モン族のマーケット バックパックの中が乱雑になってきたので整理用に。
  ルアンパバーン 食費 夕飯 20,000₭ ¥254   にんにく風味の炒め物(11000),ビアラオダーク(8000) 安いし人当たりいいし良いお店だと思ったら会計のときに勘違いした風に多めに請求したり少なめに釣りを持ってきたりと気分が悪かった。面倒だから1000kipだけ多く渡した。
日計       175,500₭ ¥2,229 0    
08/09/04 ルアンパバーン 交通費 タクシー 10,000₭ ¥127 0.5 宿 to バスターミナル 他の宿の乗客を待っていて少し遅れる。でも友達になれてよかった。
  ルアンパバーン 交通費 バス 105,000₭ ¥1,334 6.5 ルアンパバーン to バンビエン 料金は二年前よりもだいぶ上がっている様子。レートも加味すると倍くらいになっているのかも。
  ルアンパバーン その他 トイレ 1,000₭ ¥13   @バスターミナル これを忘れちゃならない。
  移動途中 食費 昼食 10,000₭ ¥127   リチャードと 朝のタクシーで知り合ったリチャードと一緒に。
  バンビエン 宿代 ダブル 30,000₭ ¥381   FAN/水/バス・トイレ付 PHOUKHAM GH:時間によって水が出ない。今日は涼しかったし水のシャワーがつらかったな。
  バンビエン 食費 夕飯 20,000₭ ¥254   2人前 まだいけるなぁ。食べる量がかなり増えてきてしまっている。
  バンビエン 食費 夕飯 10,000₭ ¥127   ビアラーオ(大瓶) 2,3日に一本にしようかな・・。
日計       186,000₭ ¥2,362 7    
08/09/05 バンビエン 食費 朝食 20,000₭ ¥254   フルーツシェイク・バゲット 朝のフルーツシェイクはとても良いね!
  バンビエン 宿代 ダブル 30,000₭ ¥381   FAN/水/バス・トイレ付 PHOUKHAM GH:トイレ付ってのも衛生状態によってはマイナスになることもあるね。ここはよくない。
  バンビエン 食費 夕飯 10,000₭ ¥127   ライスヌードル 腹痛を起こす前に最後に食べたのがこれなんだよなぁ・・。
  バンビエン 食費 夕飯 10,000₭ ¥127   ビアラオ(大瓶) ああ、気づいたらまた今日も。
日計       70,000₭ ¥889 0    
08/09/06 バンビエン 食費 朝食 11,000₭ ¥140   フルーツシェイク・フライドライス なんか体が重い。こういうときこそ食べねば!と思って詰め込んだためあとで余計につらくなった。
  バンビエン その他 ランドリー 10,000₭ ¥127   5000kip/kg 安かったのでハーフパンツやら重めのものを洗濯。
  バンビエン 宿代 ダブル 30,000₭ ¥381   FAN/水/バス・トイレ付 PHOUKHAM GH:ぐったりして動けず。バンビエンはそれほど好きではないから動くなら今日動きたかったけど。
  バンビエン 食費 その他 24,000₭ ¥305   お菓子・コーラ 何も食べられないから糖分だけでもと思い。炭酸が腹にきつく今日はあまり飲めず。
日計       75,000₭ ¥953 0    
08/09/07 バンビエン 交通費 バス 50,000₭ ¥635 5.5 バンビエン to ビエンチャン 宿からバスターミナルへの送迎15000kip,ローカルバス35000kip。土ぼこりがひどい!所要時間も4時間と聞いていたけど結局5時間半かかった。VIPバス(65000kip)は3時間だったからそっちにすればよかった。
  バンビエン ネットカフェ 300kip
/min
4,000₭ ¥51   メールチェック バンビエンには300kip/min以外の店はない。協定でも結んでるのかね。
  バンビエン 生活用品 DVD・ケース 20,000₭ ¥254   それぞれ2つずつ 持ってきていた大きなケースを捨てるため購入。DVDはデータの保存用。
  ビエンチャン 宿代 シングル 45,000₭ ¥572   FAN/水/バス・トイレ共同 料金も部屋もいまいち気に入らなかったけど、疲れていたので決定。一泊だけだしいいや。
  ビエンチャン 食費 夕飯 23,000₭ ¥292   カシューナッツ炒め(フライドライス),水1.5L(8000kip) まだご飯がおいしく感じられないんだよなぁ。食欲もなし。
日計       142,000₭ ¥1,803 5.5    
08/09/08 ビエンチャン 食費 お茶 5,000₭ ¥64   アイスコーヒー フランス人のおっちゃんと仲良くなって話が盛り上がり1時間以上居座る。
  ビエンチャン 食費 昼食 10,000₭ ¥127   ベジタブルフライドライス やっぱりご飯食べてもおいしく感じられない。今日もだるい。
  ビエンチャン 食費 その他 15,000₭ ¥191   コーヒー牛乳1L そうだ!カルシウム摂ってない!!と思ってね。
  ビエンチャン 交通費 その他 10,000₭ ¥127 3.5 レンタルバイシクル マウンテンバイク。これでビエンチャンを制覇してくれるわい!
  ビエンチャン 食費 その他 10,000₭ ¥127   ジュース2本 ちゃりきついよー。喉が渇いて一気飲み。
  ビエンチャン ネットカフェ 100kip
/min
8,000₭ ¥102   ホームページ更新 写真ページをようやくアップ。
  ビエンチャン 観光 入場料 3,000₭ ¥38   パトゥーサイ入場料 階段を上ると、そこは売店ばかりでした。
  ビエンチャン 交通費 夜行バス 180,000₭ ¥2,286 11 ビエンチャン to パークセー 荷物を積み込むついでにサザンバスターミナル(市街から10km)まで無料で乗せていってくれるというのでこの寝台車のチケットを購入。(普通のVIPバスは155000kip)
  ビエンチャン 食費 2,000₭ ¥25   950ml 補充
日計       243,000₭ ¥3,086 14.5    
08/09/09 パークセー 交通費 バス 50,000₭ ¥635 1.5 パークセー to チャムパーサック 変なところでおろされ頭にきた。
  移動途中 交通費 ボート 5,000₭ ¥64 0.2 川の彼岸 to チャムパーサック 景色があまりにきれいだったので、得したような気さえしてきた。
  チャムパーサック 交通費 トゥクトゥク 5,000₭ ¥64 0.2 ボート発着所 to 町の中心部 歩くとつらそうだったので。
  チャムパーサック 宿代 ダブル 20,000₭ ¥254   FAN/水/バス・トイレ付 KHAM PHOUY GH:安くてきれい。静かだし子供たちは挨拶してくれる居心地の良い町。
  チャムパーサック 食費 お茶 3,000₭ ¥38   コーラ 昼ねする前にすかっとしたくて。
  チャムパーサック 食費 昼食 15,000₭ ¥191   フライドライス(ビーフ) ラオスは高い。味付けもいまいちかなぁ。
  チャムパーサック ネットカフェ 250kip
/min
2,000₭ ¥25   メールチェック 現地在住の日本人のお店。通信速度は激遅。
  チャムパーサック 食費 バナナ 2,000₭ ¥25   バナナ1房 やばい、これあまりおいしくないぞ!
日計       102,000₭ ¥1,295 1.9    
08/09/10 チャムパーサック 宿代 ダブル 20,000₭ ¥254   FAN/水/バス・トイレ付 KHAM PHOUY GH:日本の文庫本のセンスが自分とぴったり。特に竜馬がゆくの6~8巻があったのには感動した。ちょうど日本で5巻まで読んでいたからなぁ。
  チャムパーサック 食費 4,000₭ ¥51   950ml ×2本 ラオスに入ってからはよく水を飲んでいる。一人だから喋って喉が渇くことはないんだけど、二人でいたときと比べるとかなり飲んでるよな。
  チャムパーサック 食費 昼食 11,000₭ ¥140   オムレツ・スティッキーライス 別で頼んだスティッキーライスがボリューミーでお腹がぱんぱん。
  チャムパーサック 食費 お茶 5,000₭ ¥64   アイスコーヒー ラオコーヒーはかなり甘いので途中で水を足す。
  チャムパーサック 交通費 その他 10,000₭ ¥127 2 レンタルバイシクル サドルがやわらかくて快適!らくらく20km走れた。
  チャムパーサック 観光 入場料 30,000₭ ¥381   ワット・プー 空いていて散歩のように楽しめた。
  チャムパーサック 食費 お茶 5,000₭ ¥64   ジュース スコールの雨宿りがてら休憩。体を動かした後の飲み物はおいしい。
  チャムパーサック 食費 夕飯 20,000₭ ¥254   野菜炒め なんじゃいこれはっていう量が出てきたけど問題なく食べきれて自分でもびっくり。
日計       105,000₭ ¥1,334 2    
08/09/11 チャムパーサック 食費 朝食 14,000₭ ¥178   スクランブルエッグ・スティッキーライス・バナナシェイク 銀行が開くまで時間つぶしがてらに。
  チャムパーサック 交通費 ソンテウ 20,000₭ ¥254 1.5 チャムパーサック to パークセー ソンテウに乗ったままボートに乗ると言う貴重な体験ができた。
  チャムパーサック 交通費 トゥクトゥク 30,000₭ ¥381 1 パークセー⇔ノーザンバスターミナル  
  パークセー 交通費 夜行バス $18.00 ¥1,944 16 パークセー to フエ 米袋が足元までいっぱいで窮屈な上に雨漏りまでするおんぼろバス。ジメジメがいやだった。
  パークセー ネットカフェ 100kip
/min
22,000₭ ¥279   @パークセー バスの出発時刻までだいぶあったからブログをまとめてアップ。
  パークセー 食費 夕飯 15,000₭ ¥191   マレーシア風ナシゴレン なつかりのマレーシアナシゴレン。でも味はがっかり。
  パークセー 食費 お茶 6,000₭ ¥76   アイスコーヒー 甘くもなくどこのスタイルかわからないけど普通のアイスコーヒー
  パークセー 交通費 シクロ 20,000₭ ¥254 0.4 パークセー to ノーザンバスターミナル いざ、バスターミナルへ!バイクにつけたサイドカーみたいなやつで移動。
  パークセー 食費 5,000₭ ¥64   水1500ml 移動用。と言ってもトイレに行くのが嫌だからいつもあまり飲まないけど。
  パークセー 食費 その他 9,000₭ ¥114   豆乳・栄養ドリンク あまったラオス通貨で買い物。豆乳は甘すぎ。
  パークセー 食費 その他 ฿20 ¥66   クッキー 財布に残ってた10B硬貨2枚を使い切る!
日計      
¥3,801 18.9    
08/09/12 移動途中 その他 出国手続き $3.00 ¥324   ラオス出国手続き 目覚めたらおっさんがバスの乗客のパスポート集めていてついわたしちゃったけど自分でするべきだった。反省。
日計      
¥324 0    

  食費 368,00K + B580 ¥6,588
   

  宿代 235,000K + 345B ¥4,123
   

  交通費

¥11,267
   

  その他

¥4,148
   
総計 14日間


¥26,125 69 時間 ※10,000K=127円で計算

 

 

 

46日目
移動 →パークセー(11h)→チャムパーサック(2h)
宿泊地 チャムパーサック/ラオス

 

チャムパーサックからパークセーに着き、まず向かったのは北バスターミナル。バスの発車時刻は夜だけれど、パークセーではやりたいこともないし、なんとしても今夜の便でベトナムのフエに向かいたかったためまずはここに来ました。

早速チケットカウンターに行きフエ行きのチケットを頼むと、おっちゃんは笑いながら、

「18時にきなよ。そのときチケット買えばいいからさ。」(発車は6時半らしい)

と言う。しかし悠長なことを言っていて万が一満席になってしまったら困るじゃない、と言うことでいいから今売って頂戴よと頼む。

「満席になんかならないよ。笑」

と、笑いながらも発券してくれました。


そして夜、バスに乗り込んでビックリ。なんじゃいこれは。


Dscf7974.jpg

【おっちゃん、フルどころか立ってる人まで出てるじゃないの!?ちなみにこれ夜行バス】


Dscf7971.jpg

【バスの後方部は座席が取り除かれ荷物置き場に】


エンジンがかからずに出発が2時間遅れるわ、足元にまで米袋が敷き詰められていて窮屈だわ、雨漏りがして頭に水は垂れてくるわ、そのおかげで中はむんむんとしてるわで、なかなか疲れる移動でした。夜行バスなのに満員だったので、通路に寝る人や後ろの荷物の上で寝る人が出ていました。特に後ろの乗客密度はすさまじく、人が川の字どころかパズルのように隙間なく収まって寝ていました。

 

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世界一周のコストはこちら!(ラオス編)
世界一周の写真はこちら!(アジア編)

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45日目
移動 なし
宿泊地 チャムパーサック/ラオス

 

チェンマイ(タイ)、ビエンチャン(ラオス)と、この旅ではこれまでに2度自転車をレンタルしました。が、どちらで借りた自転車もサドルがかたくて翌日はおけつが痛む始末。こんな経験していた私は、今回のワット・プーはバイクで行ってしまうかと、当日までそう考えていました。チャムパーサックの中心部からワット・プーまでの距離はおよそ8km。自転車でも難なくいける距離ではあるけれど、やはり気になるのはサドル。ビエンチャンで負った痛みもまだ癒えていないし、少し高いけどバイクでいくかと宿の倉庫(泊まっていた宿でレンタルできた)に向かったところ先客が。二人はヨーロピアンの老夫婦。そして彼らが借りていたのはなんと自転車ではありませぬか!しかも同じくワット・プーに向かうと言う。こりゃ負けてられん、ということで土壇場で自転車に変更。しかしこれがよかった。

借りた自転車はサドルがふっくらと柔らかく(たまらん!)、遺跡(ワット・プー)までも完全な一本道で途中は美しい田園風景が広がる。実に快適。

気持ち悪くも一人で歌を歌いながら自転車をこいでいたのですが、道中で気になるものを2つ発見。
一つ目は変な鳥。このあたりではどこでも鴨や地鶏を飼っているので鳥自体は全く珍しくないのですが、ちょっと目を引くものを発見しました。


Dscf7817.jpg

【こんなの】

テレビでもこんなのを見たことある気がするなぁ。これもやっぱり食用?とりあえずこれが一つ目。


二つ目は蓮。まずは田んぼのように水の張ってある畑を発見。育てているのはどうやら蓮。

 

Dscf7812.jpg

【蓮畑】

おう、こうやってレンコン(蓮根)を栽培しているのかと初めて見たので感動したのですが、その後このような売り子さんを発見。と、その前に蓮の実について記述。蓮の実は実にグロい。まるで小魚が岩盤から大量に顔を出しているような感じになっている。蓮コラという、人の身体にこの蓮を組み合わせてグロ画像まであるほど気持ち悪い。花は美しいのに散った後に出てくるのはこれとはなあ。
なんともドラスティックに栄枯盛衰を見せ付けてくれるこの植物が好きです。
で、見つけた売り子さんがこれ。


Dscf7907.jpg

【蓮の茎を束ねて運んでいる】


なんじゃい、一体この束をどうすんの!と思って聞いてみたら、この実を取り出して食べるのだとのこと。うわー、と思ったものの、グロいものは美味いと相場は決まっているじゃないかと気を取り直し味見。味はうん、まあ普通。少し青臭いけど、木の実のような味わいがあってパリポリといくつも食べれてしまう感じです。蓮は根も実も花も売れるんだね!


Dscf7909.jpg

【取り出した実の皮をむき、中の白い部分を食べます】


※ワット・プーの写真はこちら

 

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44日目
移動 →パークセー(11h)→チャムパーサック(2h)
宿泊地 チャムパーサック/ラオス

 

 畳1帖ほどのスペースで、ラオス人のおじさんと添い寝すること11時間、パークセーに到着。

Dscf7740.jpg

【寝台バスの中。全ての席はベッド。】


パークセーからはそのままワット・プー見学の拠点となるチャムパーサックへ移動。このチャムパーサックが素晴らしい。以下、理由を箇条書きに。

1.自然が多い
2.町に沿って流れるメコン川の川幅がこれまでに見たどこのよりも広く、海を眺めているよう
3.子供たちが無邪気で元気でかわいい,みんなすれ違うと挨拶をしれくれる
4.観光客がほとんどいない
5.のどかな田舎町といった感じで、その光景を眺めているだけで心が和む

要は田舎が好きってことなんだなぁ。


Dscf7282.jpg

【ラオスの子は本当にかわいい@スローボート】


Dscf7360.jpg

【@ルアンパバーン】
 

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43日目
移動 ビエンチャン→パークセー(11h)
宿泊地 バス車中

 

したたる汗をぬぐいながら、棒のようになった脚に鞭打ち、ただ足を前へと進める。ようやく階段を登りきると、そこはお土産物屋天国でした。



Dscf7706.jpg

【ビエンチャンのシンボル、パトゥーサイ】


3000kip(およそ40円)払うとてっぺんまで登る事ができる。暑い中汗をかきかき自転車で辿り着き、さらに階段をひたすら上った後、目に飛び込んできた光景がこれ。

 

Dscf7720.jpg

【さあ、アンタも見てっておくれ!って感じの声をかけられる。本当の頂上はもっと上。】


この日は南方面のバスターミナルに行き自分でパークセー行きのチケットを取ろうと思ったのですが、1時間自転車をこいでもバスターミナルがありそうな気配がない。人に聞けども聞けども「あと5分くらい。すぐ近く。」と言う。うーん、だれか英語の通じる人を探さねばと思い警官に聞いたところ、「あと6キロくらいあるね。」とのお答えが。すぐ引き返しました。お知り痛かったし病み上がりだったし、なかなかハードなサイクリングでした。
結局、インフォーメーションセンターでバス会社のオフィスを聞き、そこでチケットを手配。無事に今夜の夜行バスに乗れることになりました。

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【パトゥーサイからの眺めはなかなかでした。】

  

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42日目
移動 バンビエン→ビエンチャン(5.5h)
宿泊地 ビエンチャン/ラオス

 

いやね、わたくしだって好きでこうなったわけじゃないのよ。知っての通り、昔からこういうことが大嫌いな人間でしたから。それは神に誓ってそうよ。汚らしい容姿に物欲しげな顔、あの顔よ、身震いするほど下品でいやらしいあのね。あなたもご存知でしょ?服も毎年毎年同じじゃない。あの方にとって衣服は着飾るものではないようね。全くどうしたらあれほど低俗な・・・ああ、そうね、それがどうして起きてしまったのかを知りたいってわけよね。実のところたくしわかりませんの。わからないと言っても何もことが起きたときに意識がなかったなんてことを言う気はないのよ。ただどうしてあの方これほど関係を持ってしまったのか本当にわからないの。私に隙があったと言われてしまえばそうかもしれないわ。でもね、毎回一瞬の出来事なの。違うわ、出来事と認識もする暇もないのよ。たいてい事が起こるときってのはわたくしがとても楽しんでいるときですの。友人とお茶をしたり、家で読書をしたりね。本当にとても幸せな気分ですのよ。それが突然何か蕁麻疹がたつような寒気を覚えてふと我に返りますの。そのときにはもう手遅れね。そうなの、わたくしの部屋でさえ逃げ場所にはならないのよ。こうなってしまった後はあなたもよくご存知よね、残されているの自分の汚れた体と発狂せんばかりの不快感だけよ(ときには体液さえも!)。

ああ、なんておそろしいことですの。わたくしはこれからさきもずっとあの方の慰みものなの?いやよ、もう心も体も限界なのよ。そうね、次のベトナムで見てらっしゃい。あの方に自分の身分と言うものを教え、二度とわたくしに近づけないようにぺしゃんこにしてやるんだから!!



ということで、もう少し蚊に刺されないように気をつけます。熱が出たときにまさか蚊か?と思いタイで刺された数を数えてみたのですが(毎日記録しているのです)
、それが47回もありちょっとまずいなと思ったわけです。東南アジアではいまデング熱が流行っているようなのでなおさら気をつけて行きたいと思います。



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【バンビエンからローカルバスで移動。着くころには顔も体も土埃でまっくろ。目のふちからは泥がとれるくらい。】

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【乗車率100%中の100%!!暑いし体痛いし土や排気ガス臭いし助けてくれ】

 

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41日目
移動 なし
宿泊地 バンビエン/ラオス

 

チューブは腸のことではありません。これは後ほど下で。


これまでいろいろな国を旅してきましたが、その中での私の自慢は一度もお腹を壊したことがないことでした。それがついに・・。

かなり熱が出て頭痛までするものだから変な病気にやられたか?!もしかしてこれで旅も終わりなのかなぁ、などと弱気になってしまうくらい苦しみました。いや~、つらかった。けど一日で回復してよかったです。こわいこわい。生野菜や食堂も水も気にせず口にしてたけど、これからちょっと考えようかなぁ。

バンビエンは個人的にはどう好きになれない町だったので早く出たかったのですが一日出発が遅れてしまった。ここの売りは何と言っても「自然」とのことだったけど、観光客向けのお店が中心部の大方を占めているので自然以前に現地の空気と言うものをほとんど感じることができませんでした。自転車でも借りて少し遠出をすればよかったかな。


下の写真は元気だったら挑戦する予定だったチューブ下り用のチューブ。浮き輪のようになったチューブに乗り4時間ほど川を下り続けるというもの。

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【バックパッカーに大人気の模様】



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【トゥクトゥクで上流まで移動】

 

 

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40日目
移動 なし
宿泊地 バンビエン/ラオス

 

世界一周の旅に出る以前、夕焼けが世界一きれいな町はバンビエンであるという文章を何かで目にしたことがあり、この旅では必ずそこにより場合によっては長居してしまおう、と考えていました。実際バンビエンは自然が多く残っており、ルアンパバーンと同様町の端を流れる川(ナムソン川)が独特のゆったりとした雰囲気をつくりだしていて、一見悪くないところのように思えました。が、そう思ったのも束の間。宿に荷物を置き町を散歩してみると、一帯の店ほぼ全てが観光客用(バックパッカー)であり、なんとも味がない。こういうつくりだと、世界中のどこに行こうが楽しめる気がしません。郊外にも足を伸ばしてみればまた違ったものを見れるかもしれませんが、それならいっそ次の町へ行ってしまえということで、ここは早々に発つことにします。


ところで、ここバンビエンから首都ビエンチャンを行くバスが何度も強盗に襲われたということで、このところずっと注意情報が出されています。ルアンパバーン-バンビエン間の道で思ったのですが、山間部の集落は家屋や衣服などから見るととても貧しいよう印象を受けました。こういうところの普通の人たちが自分や家族のために強盗するのかな、と思いました。そのときふと考えたのですが、間接的に犯行に関与し間接的に利益も得られるそういう人がいる場合、その人は良心に苛まれることなく利益を享受できるような気がしました。罪と罰で言うと、ラスコーリニコフが老婆から奪った金品を善意をもって撒き散らしたとし、それを手に入れた人たちが全ての経緯を知っている人間であっても、容易に自己を肯定しそれを我が物とできる気がするのです。ワンクッション置くことで人はひどく残酷なことや卑怯なことをできるもんじゃないかなと思い、良心の頼りなさを感じました。


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【バンビエンの町並み】


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【こういう靴を脱いでくつろげるレストランが多い】

 

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39日目
移動 ルアンパバーン→バンビエン
宿泊地 バンビエン/ラオス

 

仏教僧に日ごろの感謝をこめて、もち米などを僧へ送る托鉢。朝の5~6時くらいに見られると言うので頑張って早起き。地元の人たちは地面に敷物を敷いて待ち、次々とやってくる僧の鉢にもち米などを入れていました。とても厳かな雰囲気の中行われているので、ささっとひかえめに写真撮影。

Dscf7546.jpg

【ルアンパバーンには寺院・学校が多いので大規模になっている】


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【ソン君の話によるとこのために毎朝4時に起きているそう】



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【なんだか見とれてしまう】



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【後ろにいくほど小さい子が】
 

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38日目
移動 なし
宿泊地 ルアンパバーン/ラオス

 

あらあら、これは日本人みたいな方がいますね~。やはりそうでしたか。タイ行きの航空券はどこにいけば買えますかね?そうですか。ところでラオスにはいつから・・そうですか、こういう旅を通じて何かビジネスの種でも見つけたいものですよね。実はわたし会社をやっていましてね、まだ赤字なのですがタイのドライフルーツを輸入しているんですよね。しかしまあタイの人というのはどうも中国の影響を受けているようで、ベトナムもそうですね、お金なんですよね、で今回ラオスに来てみたわけなんです。ラオスの人というのはとても真面目なのでね。私の会社は立ち上げてから2.3年ですがまだ赤字なんですね。でもそれはどうでもいいんです。これからどうにでもね・・。いやね、私も自分で会社をつくるなんて考えたこともなかったんですよ。ただね、タイミングがよかったというのかな、ちょうど早期退職で退職金が満額もらえるという話がありまして、もうこの世の中じゃないですか、自分で辞めるなんて場合には普通そんなにもらえませんよね、ここかなと思ったわけです。そういう会社なんていまあまりないですよね、いわゆる大手と言われるところくらいでしょう。私のところは小さな業界ですがそこではトップでして、もうあれですね、200人も社員がいたら大企業ですよね、まあ詐欺には遭ってしまってこれ(小指)にも逃げられてしまいましたが、こうやって仕事しているわけですね。赤字なのももうすぐですよ、なんせ扱っているのが食品じゃないですか、食品なんで売れ残ってもどうにでもなりますからね・・・いやもうこうやって真面目にやっているわけですが、最近は正規に輸入されていないものも多くて困りますよね。いやいや安くはないですよ、同じです。詐欺にはやられてしまいましたが私は大丈夫なんですね、最低限のものを不動産から得ているわけでね、その一部屋の家賃でどうにかやっていけるわけです、他は騙されてしまいましたがね、これがあるからやっていけるってわけなんです。実は私これまでずっと技術屋だったわけですね、しかし20年以上も仕事をしていると他のどんな仕事のこともわかってきちゃいますよね、こうやってああやってって、自分の仕事だけでなく取引先も見てきていますから、もう流れみたいなものがわかっちゃうわけですね、ええそういうものですよ。それで辞めてすぐですよ、まあまだ赤字なんですがね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話をさえぎりつつ(ちなみに3度目のトライ)
私「ちょっと行かなければならないところがあるのでそろそろ・・」
社長さん「そうですか、そうしましたら名刺をよろしいでしょうか。名刺なんて簡単なものですよ、安くできちゃうんですから、最近はホームページもつくりましてね・・・・・・・・・・・・・」
私「私は持っていないので頂くだけになってしまいますが・・・・」


ようやく開放され博物館へ急ぐ!!!
・・・・でも、博物館閉まっちゃってたよ!!

※午後の開館時間に無事見学できました。



夕方には赤十字の運営するサウナに行ってきました。ハーバルサウナと言うことで良い香りがします。畳2帖くらいの狭いスペースでその上真っ暗なので入った直後は驚きましたが、その後はゆっくりじっくりと現地のおじさん方とハァハァフゥフゥ言いながら汗を流しまくり、まるでシャワーを浴びたかのようにさっぱりしました。シャワーはないので、帰り道にビールで水分補給した後に宿で汗を流しました。



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【赤十字サウナの看板】

 

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37日目
移動 なし
宿泊地 ルアンパバーン/ラオス

 

ユネスコの認定する世界遺産では都市自体が世界遺産として登録されているものがいくつかあるが、このルアンパバーンもその一つ。これまでの旅を通じてわかってきたのですが、私は何かこれといった具体的なものを見るよりも、唯物よりも少し抽象度の高い輪郭のぼけたものを見たり、またその雰囲気を感じるのが好きなようです。

町は区画は厳密に決められているもののいわばそれは箱に過ぎず、その中にある人・物・文化・地理・歴史(特に地理には注目します。歴史・文化を始め全てはこの上に乗っかっているものなので。)などさまざまな要素が混在し、そしてそれらが絡まり合って見せる様相、それこそが町であり、実際にその中に入ってみなければなかなかその質感がわかりません。そういう中に足を踏み入れ、細かな刺激を無数に受けつつ自分なりのイメージを築きあげていく作業が楽しく感じます。もちろん中には自分のフィーリングとは合わずに、何も感じなかったりまたは不快な感情しか得られない場所もありますが、世界遺産に登録されているほどの町や地域は、大当たりである可能性が高いと私は思い込んでいるわけです。以前訪れたメキシコのグアナファト(世界遺産)がそれまで見てきた町の中でダントツで好印象だったため、こういう思い込みを持つようになったのだと思います。ちなみに遺跡に関しては私の勉強不足もあってか、よくわからんなと思うものもたまにあります。

そのようにかなり期待してルアンパバーンにやってきましたが、やはりおもしろい。旧都ならではの宗教色とメコン川の大きくものんびりとした流れ、そんなものが組み合わさってか、そこにいる人たちは慎ましくまじめでありながらも素朴でのんびりした雰囲気を醸し出しているように感じます。また目に見えるものは異国情緒たっぷりで、ただ歩いているだけでも相当楽しめます。
 

 

Dscf7371.jpg


【プーシー】


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【なぜかみんな日傘さしてました。学校で流行ってるのかな?】


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【仲良くなったソン君と。18歳ですが精神的にとても大人な子でした。英語も上手でびっくり。】

 

 

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36 日目
移動 パークベン→ルアンパバーン(7.5h)
宿泊地 ルアンパバーン/ラオス

 

 ボートは高いし時間かかかるし、どうせならバスで移動しちゃおうかなと考えたこともあったけれど、ボート(スローね。スピードボート選んだら後悔していたかも)を選択してよかったです。四方を自然に囲まれその中をゆっくりと進んでいくわけだから、いつ外を眺めても素晴らしい景色が広がっています。地上の乗り物と違ってさほど揺れないので読書もできたのですが、ガイドブックをチェックするとき以外はひたすら外を眺め続けていました。おかげでこの日の写真はメコン川のものばかり。そとのときは何かを感じていたのだろうけど、後で見てみるといまいちのものや区別のつかないものもちらほら。
一日目は雨が多く、二日目は快晴。それぞれ違ったメコン川も見れてラッキーでした。

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【出発前は霧がかっていました】


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【川沿いに住む人々】


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【この日は雲がきれいだった】


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【まさに快晴】


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【途中、流れの激しいところも】


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【夕方】

  

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35日目
移動 フエイサイ→パークベン
宿泊地 パークベン/ラオス

 

 フエイサイから目指すは世界遺産にも登録されているラオスの旧都ルアンパバーン。
なんでもここフエイサイからボートでメコン川を下って向かうのが今バックパッカーに大人気だとか。

一応バスも調べてみたけれど料金はそう大きくは変わらなかったため、2種あるボートの中からスローボートを選択!(チケットは現地の人の倍額)

<<参考 ルアンパバーンまでの所要時間>>
バス 10~12時間くらい
スピードボート 6時間
スローボート 2日間(途中パークベンに宿泊)



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【スローボート。これでゆっくりとメコンを下る】



ちなみにもう一つのスピードボートはたった6時間でルアンパバーンに着けるものの、やつのスピードは本物でとてもメコン川の風景を楽しめるような代物ではありませんでした(追い抜かれるたびにあまりのスピードに笑えてしまう)。しかも途中で故障することも珍しくないとか。

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【ボンバーマンのようになってスピードボートにしがみつく乗客】



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【経由地パークベン】

 

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34日目
移動 メーサーイ→フエイサイ
宿泊地 フエイサイ/ラオス

 

 ミャンマーは「入国?」ってな感じでしたが、次のラオスにはしっかりと入国!

ラオスはタイよりも経済は発展していないが物価は高い。経済はタイに依存している部分が大きいらしい。実際お店の商品を見てみるとタイで売っていたものとほとんど同じものが並んでいる。製造拠点もあまりなければ交通網もまだ未整備な部分があるし、こりゃ輸送費などの中間マージン考えればこの種の物品の価格は高くなるね。


物価と言えば、メーホーソーンでタイの土地や家を建てるのにかかるコストを聞いたことを思い出した。泊まったゲストハウスのオーナーが若いイングリッシュだったことに興味を持ち、現地の人に聞いてみた。メーホーンソーンだとこんな感じで家が持てるそう。
(その人の感覚が正しいかわからないので信用度は低く見ておいてください。元銀行員でしっかりした人ではありました。)。


・土地(農地を買う) 4,000~5,000B/k㎡ (15,000円くらい。聞きなおしたけれどk㎡だとのこと。でもこれはちょっと信じがたいなぁ。)

・家(家族で住む一軒家) 200,000B (700,000円くらい)

とのこと。本当かな。バーツ危機のときには多くの日本人がタイの土地を買っていたけど、今もまだチャンスだぞ!なんておじさんは言っていました。



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【ボートでメコン川をわたり彼岸のラオスへ】


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