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2009年3月3日のブログです

 207日目        
 宿泊:

  New Kenya Lodge ④(ナイロビ)

   
 移動:   移動なし      

 


世界一周ケニア旅行_48
【帰ってきたら宿の壁がペイントされていた】
 

マサイ・マラのサファリツアーからナイロビに帰ってきた。現地ツアーは個人で訪れるには時間や労力のかかる見どころを効率良くまわってくれるため場合によっては非常に重宝するが、他の旅行者との集団行動を余儀なくされるので、この自由な旅においてその不自由な時間は際立って窮屈に感じられ疲れる。ツアーに参加してまで見に行きたい観光地は大概は誰もが知る有名どころであり、その地のメインにもなるような魅力的な場所ではあるのだが、それ故に「ここは必ず観光しなければ」という義務感が生じ、この窮屈な感じと相まって更に億劫に感じてしまう。
 

今回もツアーは楽しめたものの思った通りぐったりと疲れ、慣れた宿に戻ったときには大きな安堵を覚えた。好きでこんな旅をしながらおかしな話ではあるが、私の場合はこうした有名どころに近づくときには徐々に旅のテンションが下がり、終えると同時に今度は一気に上がっていくことが多い。



世界一周ケニア旅行_49
【派手なダラダラ(ミニバス)】
 

行きたくなければ単に行かなければ良いだけの話なのだが、別に行きたくないわけではなく、むしろ行きたいと思っているのがまた厄介である。有名なのにはそれなりの理由があるわけで、こうした人気の観光地の思い出は後々良いものとして思い返されることが多いとわかっているのだから、いつもとは違った楽しみに目を向けもっとポジティブに挑もうとは思うのだが気持ちのコントロールが難しい。要はただ不精なだけなのかもしれないが、とにかくツアー前は気が重くなり、終えるのと同時に解放感から旅への意欲がぐんと増す。




世界一周ケニア旅行_50
【街中にあった看板】


そんなわけでサファリツアーを終えた後は、格別の自由を感じて気持ち良く過ごしたわけだった。気の赴くまま街を散策したり買い物を楽しんだと、のんびりとした穏やかな時間が流れていたのをよく覚えている。思えばアフリカ大陸上陸からここまでの14日間は、過酷なエチオピアの旅トラックの荷台に乗っての国境越えなど肉体的な負担の大きいイベントが多かった。そして前日までの大移動から休みなく参加した3日間のサファリツアー、これは疲れないわけがない。素晴らしい思い出もたくさんあったのだが、このさき何十年たとうとも、この2週間で通ってきた道を再びなぞるような気は絶対に起きないと断言できるくらい疲れきっていた。いつも以上にこの自由を心地よく感じていたのには、ツアー後の解放感に加えて一連の大移動を終えた後の心身の緩みも関係していたことは間違いないと思う。




世界一周ケニア旅行_51
【防犯のため商店の入口やカウンターにはこのような檻がついている】

 

とにかくサファリツアーの後の気分の良さはとても印象に残っている。きっと傍から見たら何が起きても不思議ではないくらいふわふわしていたのだと思う。翌日の事件の発生も、こうして振り返ってみると納得できるような気がしてくる。



世界一周ケニア旅行_52
【呆然と夜の街を眺める】
 

良い気分で過ごしていた分、落差も大きかった。奈落の底に落ちるというのは、きっとこんな感覚なのだろう。これまでの人生で、ここまではっきりと全身の血の気が引くのを感じたことはなかった。

 

 

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盗難によって写真のデータを失い、エチオピアとケニアを飛ばしてブログを更新していました。この記事をもってその隙間が埋まりましたので、ブラジルの後に訪れた二度目のチリ滞在(339日目)に戻ります。

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2009年3月2日のブログです

 206日目        
 宿泊:

  New Kenya Lodge ③(ナイロビ)

   
 移動:   マサイ・マラ      
     ↓      
    ナイロビ      

 

サファリツアー1日目の日記で、もっとも印象的であった動物はシマウマと書いた。それは3日間の行程を終えた今も変わらない。あの美しさは強烈に印象に残っている。人気のビッグ5(ゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファロー)やキリンなどを抑え、シマウマがナンバー1になるとはここに来るまで想像もしなかったが、あらためてツアーを振り返ってみると、トップだけでなく2番目にランクされたのも意外な動物だった。




世界一周ケニア43
【小さい動物もかわいかった】



 それはインパラ。鹿のようなかわいらしい見た目のウシ科の動物である。インパラのハーレムは、1頭の雄に10-20頭の雌がつくというなかなかの大所帯だった。雌雄の比率を考えると、その競争率の高さがうかがえる。インパラの雄は雌にはない長い角を持っているため、少し遠目でも、どの個体がハーレムの主なのかが分かる。小柄なインパラの群れの中にそびえるその角は、ハーレムの中では頼もしさを、また草原においては勝者の強さ、貫禄を感じさせる象徴のように見えた。

 インパラの生態ついてのガイドの説明はとても印象的で、ビッグ5よりもこちらのほうが記憶に残っている。




世界一周ケニア44
【角が立派】
 

インパラについて知ってからは他にもハーレムがないかと自然に探すようになっていたのだが、間もなく妙なものを見つけた。インパラの群れのようなのだが何かおかしい。別の動物の群れかと思いガイドに聞いてみるも、これも同じインパラだという。


世界一周ケニア45
【キリンの角が好き】



どうやらこれは雄だけの群れらしい。競争に敗れた雄たちは、雄だけのグループを形成するという。しかも、ハーレムのすぐ近くに。群れをつくって身を守りながら、ハーレムを奪う機をうかがっているのだと説明してくれた。そのためインパラのハーレムの近くには、このような雄だけの群れが見られるという。
 

初めてハーレムを見たときも、生存競争の厳しいマサイ・マラで、これだけの数の雌の信頼を一身に背負う雄の気苦労は如何ばかりのものだろうと情けない心配をしてしまったのだが、すぐ近くにその座を狙うものたちが徒党を組んで潜んでいると聞き、何やら同情に近いものを感じてしまった。

 


世界一周ケニア46
【凛々しい】 
 

人間社会でも似たような競争の構図は数多く存在している。いざ自分がそうした場に置かれれば、本能から他者に勝つことを考えるのだろうが、果たしてその勝利が本当に自分に利益をもたらすのだろうか。こうした争いを一歩引いた位置から冷静に見てみると、単に他人に勝つというだけでは本当の勝者にはなれないのだろうということがよく分かる。

人間はもちろん、人間社会も動物とは比較にならないほど複雑なはずである。にも関わらず、競争について言えば、少し単純すぎるように感じることがある。なぜこれだけ多くの人が当たり前のように同じ方向に向かって競争をしているのか不思議でならない。(競争自体に魅力があると言えばそれまでだが)

 

世界一周ケニア47
【貴重な日陰】 
 

インパラだって、種の保存よりも生存を優先するのであれば、雄の群れの中に身を隠していたほうが良さそうな気もする。どっちが良いんだろう、なんてことを考えながら、帰国後の自分の姿を想像したが、どちらを選んでもつまらないような気がしてほっとした。

 

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リヒテンシュタイン編の写真60枚を公開しました。

スイス旅行の際に立ち寄ったリヒテンシュタイン、ファドゥーツの写真を公開しました。
 

ファドゥーツ / Vaduz (写真60枚
主な見どころは、ファドゥーツ城と切手博物館。
 

次は、春の北欧旅行後に写真をアップする予定です。

 

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スイス編の写真695枚を公開しました。

 

世界一周の写真は全てアップしたので、ここからは世界一周後の旅行の写真をアップしていきます。

世界一周中には、「物価がとても高く、予算に制限があるとあまり楽しめなさそう」という理由から、スイス入国は諦めました。しかし運が良いことに、帰国して就職した初年度にスイス出張のチャンスを与えてもらうことができたので、連休に合わせて渡欧し、スイスとお隣のリヒテンシュタインを観光してきました。

 

インターラーケン / Interlaken (写真50枚
ユングフラウ観光の拠点となる町。
 

グリンデルワルド / Grindelwald (写真70枚
登山列車を途中下車。雪山と春の緑が両方楽しめた。


ユングフラウ 1 / Jungfrau 1 (写真65枚
列車で4000m超え。


ユングフラウ 2 / Jungfrau 2
 (写真60枚

アイガーも目の前に見える。

 
カンデルシュテーク / Kandersteg (写真60枚
オフシーズンのため、ロープウェイはクローズ中だった。ここで食べたチーズがおいしかった。


シュピーツ / Spiez
 (写真40枚

トゥーン湖畔の小さな町。
 

 

トゥーン 1 / Thun 1 (写真40枚
街の中を流れる川がきれいだった。街並みも素晴らしい。

 
トゥーン 2 / Thun 2 (写真60枚
トゥーン城を見学。


ベルン 1 / Bern 1
 (写真40枚

休日をこんな街で過ごせたら幸せだろうな。


ベルン 2 / Bern 2
 (写真50枚

パウル・クレーセンターも見に行くことができた。
 

マイエンフェルト / Maienfeld (写真60枚
ハイジの舞台として有名な町。自然の中を歩いて楽しむ。

 
チューリッヒ 1 / Zurich 1 (写真50枚
スイスはどこに行っても楽しかった。チューリッヒは川沿いの建物が特に素晴らしかった。


チューリッヒ 2 / Zurich 2
 (写真50枚

路地を歩いて街の奥の方へ。
 

 

リヒテンシュタインの写真もアップします。

 

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アメリカ編の写真240枚 動画2本を公開しました。

◆アメリカの旅の費用

 

90カ国目、世界一周最後の国はアメリカです。

出発後のかなり早い段階から、世界一周の旅は、(自分の考える)世界の中心にある都市で終えたいと考えていました。それは、見てきたこと、感じたこと、考えたことを振り返り、総括するには適した場所だろうというやや感覚的で漠然とした理由からでしたが、今も、このルートにして正解だったと思っています。経済、宗教、人種等の人類の歴史の本流に触れることで、それまでに見てきたものがそれぞれどこかでつながりのある支流としても捉えられるようになり、系統的に整理できたような気がします。

501日間で90カ国という弾丸ツアーのような世界一周でしたが、やれる範囲でやりたいことはやりきったと思えていたので、清々しい気持ちで終わりを迎えることができました。

 

写真のページは、90カ国のアメリカをもって完成しました。これからまた気が向いたときに写真を追加することもあると思いますが、ひとまずここで一区切りとします。

 

ニューヨーク 1 / New York 1 (写真30枚
常夏のカリブ海から氷点下の世界へ。
 

ニューヨーク 2 / New York 2 (写真60枚
ハーレムの宿を拠点に観光しました。


バッファロー / Buffalo (写真20枚
アメリカからカナダに移動する際、少しだけ立ち寄りました。


ナイアガラ / Niagara
 (写真40枚 動画1本

マカオでの雪辱を果たしました。

 
ニューヨーク 3 / New York 3 (写真60枚
自由の女神、グラウンド・ゼロなど。


ニューヨーク 4 / New York 4
 (写真30枚
 動画1本
ここが世界一周最後の地となりました。

 

次はブログの完成を目指します。

 

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カナダ編の写真145枚 動画2本を公開しました。

◆カナダの旅の費用

 

89カ国目はカナダです。 
帰国まで一週間を切り、帰国が楽しみでありながらも世界一周が終わる寂しさも大きくなっていて、とてもしんみりとした気分で旅した国でした。寒さも、この物哀しい気分に拍車をかけたような気がします。訪れたのはナイアガラフォールズとカナダ最大の都市トロントの2カ所。数日前までカリブ海にいた身に、冬の北米の寒さは堪えました。トロントの後は、再びアメリカに戻りました。先に入国したのはアメリカでしたが、最後にいたのがアメリカだったので、順序を替えカナダを89番目にアップしました。

 

ナイアガラフォールズ(町) / Niagara Falls City (写真50枚
冬は観光客がほとんど来ないのか、平日でも閑散としていた。
 

ナイアガラの滝 / Niagara Falls (写真25枚 動画2本
こじんまりとした滝だったけど、寒そうな景色がなかなか良かった。


トロント 1 / Tronto 1 (写真40枚
気温は昼でも-10℃。カリブ海との気温の差が辛かった。


トロント 2 / Tronto 2
 (写真30枚

カナダ最大の都市トロント。世界一周と訪れた中で、人種のるつぼという言葉がもっとも似合う都市だった。

 

残すは1カ国、アメリカのみです!
その後は、スイス、リヒテンシュタインの写真もアップする予定ですが、世界一周の写真はアメリカで終了です。

 

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ドミニカ共和国編の写真120枚 動画3本を公開しました。


◆ドミニカ共和国の旅の費用

◆ハイチの旅の費用

 

87カ国目、カリブ海7カ国目はドミニカ共和国です。 

カンクンから飛行機でわたったイスパニョーラ島。まず降り立ったのはドミニカ共和国の首都、サントドミンゴでした。ここはコロンブスが上陸後、新世界開拓の拠点となった場所であり、旧市街にはコロンブスや、サントドミンゴの街をひらいたその弟の銅像が建っています。イスパニョーラ島はフランスにも占領された時代があり、西のハイチと東のドミニカ共和国では公用語も異なります。ドミニカ共和国はスペイン語なので、中南米を抜けてきた後では旅しやすく感じます。対してフランス語圏のハイチは情報も少なく、情勢にも難があるためハードです。ハイチへ向かう旅行者は、サントドミンゴの宿に荷物を置かせてもらい、身軽になって挑むのが良いような気がします。(と言っても、マナグアグアテマラシティほど荒れてはないと思います。)



<ドミニカ共和国> 

サントドミンゴ 1 / Santo Domingo 1 (写真50枚 動画2本
旧市街が世界遺産に登録されているドミニカ共和国の首都。着いた日は洪水状態でした。
 

サントドミンゴ 2 / Santo Domingo 2 (写真50枚
仲良くなった兄ちゃんに、ドミニカでした採れない宝石、ラリマールを加工する作業場を案内してもらった。


サントドミンゴ 3 / Santo Domingo 3 (写真20枚 動画1本
カリブ海を眺めながら空港へ移動。

 

せっかくなのであらためてハイチの写真も・・。

<ハイチ>

ポルトープランス 1 / Port au Prince 1 (写真36枚
ハイチの首都です。街中にはゴミの山があり、ひどい悪臭を放っています。


ポルトープランス 2 / Port au Prince 2 (写真48枚
大地震の1ヶ月前に訪れたときの写真です。

  


これで中米編に続きカリブ海編も終了です。いよいよ残り2カ国。次はカナダ、最後はアメリカです。

 

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2009年3月1日のブログです

 205日目        
 宿泊:

  マサイマラ国立保護区②

   
 移動:   なし      

 



世界一周ケニア38
【雄同士の争い】

 

動物園に行くと、大人はこう言う。
「せまい檻に閉じ込められてかわいそうに」

自然の中で野生の動物を見て、大人はこう言う。
「生き生きしていて素晴らしい」



世界一周ケニア39
【雌のライオン】


社会を知った大人は若者にこう言う。
「安定した大きな組織に入れるよう頑張りなさい」

何にも属さず、自由に生きている若者を見る大人はこう言う。
「だらしがない」



世界一周ケニア40
【ライオン】
 

動物愛護団体の人間が、自分が自然に放った動物が直後に命を落とす瞬間を目にしたとき、どんな顔をするのか見てみたい。

 


世界一周ケニア41
【バッファロー】
 

自身にも周囲にも、権力と先例に倣うことを強いてきた人間が、死ぬ間際に何を考えるのか聞いてみたい。




世界一周ケニア42
【雲が大きい】
 

いろいろな辛さがあるけど、何よりも不憫なのは、自由を奪われて窮屈に生きることでもなく、厳しい競争にさらされ苦しみながら生きることでもなく、矛盾に無自覚に生きることなのだろうと思った。

 

 

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メキシコ編の写真295枚 動画3本を公開しました。

◆メキシコの旅の費用

 

86カ国目、中米8カ国目はメキシコです。

グアテマラと同じく、メキシコも以前の旅行で訪れたことがありました。世界一周に寄ったのはカンクンとプラヤデルカルメンだけなので、写真のほとんどがメキシコ・グアテマラ旅行のときに撮ったものです。

カンクンの宿では再会ラッシュがありました。南アフリカで出会った夫婦とは連絡を取り合っていたので会うことはわかっていたのですが、それ以外にも南米で会った友人や、話したことはなかったけどハンガリーの宿で一緒だった夫婦とも偶然ここで再会しました。世界一周の終盤だったので、皆と思い出を振り返ったこの偶然のイベントが余計に面白く感じました。

メキシコで一番おすすめなのは世界遺産にも登録されている町、グアナファトです。街並みが素晴らしいです。美しい景色に心地よい風、フレンドリーな現地人に集中できた読書、このピピラの丘で過ごした時間がとても幸せで、5年たった今もその感動をよく覚えています。

 

カンクン / Cancun (写真50枚
メキシコでビーチリゾートと言えばカンクン。でも個人的にはビールの思い出ばかり。
 

プラヤ・デル・カルメン / Playa del Carmen (写真30枚
セノーテのダイビングが有名。完全なリゾート地。


メキシコシティ / Mexico City ※ (写真50枚 動画1本
※世界一周以前の旅行
メキシコの首都。思っていたよりも治安の悪さは感じず。本場のタコスに感動した。ここから世界遺産のテオティワカンも見に行ける。

パレンケ / Palenque ※ (写真35枚
※世界一周以前の旅行
世界遺産、パレンケ遺跡観光の拠点となる小さな町。

 
メリダ / Merida ※ (写真60枚
※世界一周以前の旅行
世界遺産、チチェン・イッツァーの遺跡を見に行くときに滞在した。

グアナファト 1 / Guanajuato 1 ※ (写真40枚 動画1本
※世界一周以前の旅行
おすすめ。世界遺産。カラフルでかわいい町。歩いているだけで楽しい。


グアナファト 2 / Guanajuato 2 ※ (写真30枚 動画1本
 ※世界一周以前の旅行
おすすめ。世界遺産。ピピラの丘からの眺めが素晴らしい。 

  
これで中米編も終了です。次はカリブ海編最後のドミニカ共和国です。残り3カ国となりましたが、その後の旅行で訪れたスイスとリヒテンシュタイン公国の写真もアップするのでもう少しお付き合いください。

 

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2009年2月28日のブログです

 204日目        
 宿泊:

  マサイマラ国立保護区①

   
 移動:   ナイロビ      
     ↓ シャトルバス(6時間)    
    マサイマラ      




世界一周ケニア23
【シマウマ発見!】

よく知っていたはずなのに、なぜ今までこの美しさに気がつかなかったのか不思議でならない。マサイマラでたくさんの野生動物を見た。その中で、もっとも感動させられたのはシマウマだった。果たして自分の美的感覚にはどれだけの独自性があるのだろう。26年生きてきて、初めてシマウマの美しさを知ったという事実に困惑した。

単純に、世間一般では(少なくとも自分の周りでは)特別美しいものとして扱われていなかったことが原因だったのだろうと思う。特に無形なものに対する美的な感覚とそれを具現化していく行動力が、満足のいく生き方をするための鍵となるのだろうと考えているが、このごく内面的な価値観が容易に環境に左右されてしまう不安定なものなのかと思うと、個人としての危うさを感じて少し寂しくなる。

難しいことだと思うが、美的な価値観くらいは自分らしいものを持ち続けていたい。そのために重要なのが、自分の目で意識して見るということなのだと思う。見ているようで見えていないものが、身近なところにもまだたくさんあるのだと思う。


 



世界一周ケニア24
【親子】 




世界一周ケニア25
【自然の景色の中で見るこの不自然な色がまた良かったのかもしれない】




世界一周ケニア26
【これはグラントシマウマという種らしい】 




世界一周ケニア27
【子供の毛はまだ茶色い】 




世界一周ケニア28
【なんという美しさ!】 




世界一周ケニア29
【見た目は馬というよりロバだね】 




世界一周ケニア30
【けっこうごついな】 




世界一周ケニア31
【脚の模様も良い】 




世界一周ケニア32
【この写真が気に入っている】 




世界一周ケニア33
【子供の頃こういうアイスをよく食べたな】 

 



世界一周ケニア34
【たてがみも白黒】 




世界一周ケニア35
【この派手な縞模様が草原では目立ちにくいというからおもしろい】 




世界一周ケニア36
【正面から】 




世界一周ケニア37
【肉食の動物に襲われたのか怪我をしている】 
 
 
おもしろいことに、世界一周中にはこうした身近な何かに気付かされることが多い。私は外への強い好奇心から出発を決めたのだが、旅行を通じてここまで内的な見返りが得られるとは思わなかった。人や社会と距離を置いて自分の世界に入り込むのも、ときには大切なのだろうと思う。帰国してからも、たまには一人で、どこかに行こうと思った。
 

 

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ベリーズ編の写真65枚を公開しました。

◆ベリーズの旅の費用

 

85カ国目、中米7カ国目はベリーズです。
トランジットビザで抜けてしまうつもりで計画を立てていたので、滞在時間も写真もわずかです。カリブ海沿岸には世界遺産にも登録されている素晴らしい珊瑚礁保護区があるので、海好き、スキューバ好きはたまらない国になると思います。中米の中では治安も良く、英語も通じます。

 

ベリーズシティ / Belize City (写真45枚
ベリーズ最大の都市。人口は8万人に満たない。ちなみに首都ベルモパンの人口は1万人ほど。
 

コロザル / Corozal (写真20枚
メキシコ国境付近の小さな町

 

次のメキシコは300枚ほどの写真をアップします!
続いてドミニカ共和国、カナダ、そして90カ国目のアメリカでついに終了です。

その後は、アジア、ヨーロッパ序盤、世界一周以外の旅行の写真を追加していく予定です。

 

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グアテマラ編の写真285枚 動画10本を公開しました。

◆グアテマラの旅の費用

 

84カ国目、中米6カ国目はグアテマラです。

グアテマラには世界一周以前の旅行でも訪れたことがありましたが、そのときはメキシコ旅行のついでにティカル遺跡だけに寄っただけだったので、都市はほとんど見れませんでした。世界一周中に寄ったときにはケツァルテナンゴ、アンティグアでの滞在に加え、移動途中にはほんの少しですがグアテマラシティの街並みも目にすることができました。遺跡も素晴らしいのですが、現地の文化や生活を垣間見れる町はやっぱりおもしろいです。ティカルもさすが世界遺産だけあり、かなり見応えのある素晴らしい遺跡でした。

しかし、グアテマラでもっともおすすめしたいのは町でも遺跡でもなく自然です。私の一押しはパカヤ火山。なんと、山頂では流れる溶岩を間近で見学することができます。溶岩は熱すぎて2,3m以内には近づくこともできませんでした。柵も何もないので勝手に近づくことができますが、頑張り過ぎると火傷します。これまで見てきた美しい自然よりも、自然の大きさを強く感じられた気がします。相変わらず微妙な写真ばかりでこの感動があまり伝わらないのが残念ですが、とにかくすごかったです。ぜひ見てみてください。

 

グアテマラ移動 / Transportation (写真25枚
エルサルバドル国境からグアテマラシティを経由してシェラまでと、シェラからアンティグアまでの移動。 
 

ケツァルテナンゴ(シェラ)/ Quetzaltenango (Xela) (写真50枚
治安が良く街並みも美しいお薦めの街。近郊には温泉もある。


スニル / Zunil (写真60枚 動画3本
シェラからバスで30分ほどの場所にある小さな村。年に一度のお祭が開催されていた。

アンティグア / Antigua (写真30枚
世界遺産に登録されている。パカヤ火山ツアーの拠点となる町。観光客が多い。

 
パカヤ火山 / Pacaya (写真40枚 動画4本
流れる溶岩を間近で見ることができる。ここはかなりおすすめ。

フローレス / Flores ※ (写真20枚 動画2本
※世界一周以前の旅行
ティカル観光の拠点。フローレス島から眺める湖の景色がなかなか良い。


ティカル / Tikal ※ (写真60枚 動画1本
 ※世界一周以前の旅行
ジャングルの中にあるマヤ文明の遺跡。世界遺産に登録されている。ここもおすすめ。 

 

次のベリーズは僅かですか、メキシコは300枚ほどの写真をアップする予定です!
その後は、ドミニカ共和国、カナダ、そして90カ国目のアメリカでついに終了です。

 

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エルサルバドル編の写真90枚 動画2本を公開しました。

◆エルサルバドルの旅の費用


84カ国目、中米5カ国目はエルサルバドルです。

 

「陸続きの隣国でもこれほど国民性が違うものなのか」
決してホンジュラスの印象が悪かったわけではないのですが、エルサルバドルの人々のフレンドリーさ、親切さは他と比べると際立っていて驚かされました。歩いているだけでどんどん友達が増えていくというなんだか幸せな国でした。

内戦の影響で経済が停滞していたこともあり、他の中米諸国と比べると町は発展しておらず雰囲気も寂れているように感じますが、人が明るく治安も比較的良いためにとても歩きやすく感じました。物価も安いため、長居をする旅行者もいると聞いていましたが、行ってみてそれも納得しました。

ホンジュラスを抜けて少しほっとできた場所でした。

 

サンサルバドル / San Salvador (写真50枚
少し寂れた首都 

サンタ・アナ / Santa Ana (写真40枚
サンサルバドルに次ぐ第二の都市。やっぱり寂れ気味。

 
次のグアテマラ、メキシコは、大量の写真(それぞれ300枚ほど)をアップする予定です!

 

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ホンジュラス編の写真80枚 動画2本を公開しました。

◆ホンジュラスの旅の費用


83カ国目、中米4カ国目はホンジュラスです。

当時、首都の治安の悪さは中米ワースト3位(1位 マナグア、2位 グアテマラシティ)と言われていました。歩いてみた感じだと、たしかにより上位のニカラグアとグアテマラの首都よりはましであり、日中であれば歩けないことはないといった印象を受けました(あくまで感覚的なものなので参考程度に)。
しかし、市街地でも通りによってはかなり不穏な空気を感じることがありました。もっとも恐怖を感じたのは、歩いていた通り沿いに停まっていたタクシーのトランクにナタがころがっているのを見たときです。何に使うかはわかりませんが、警戒心を高めていたこと、運ちゃんの人相が悪くかったことなどから、いろいろ想像してしまい普段から早足な歩きが競歩の域に達しました。

「普段から」と書きましたが、私は海外では相当な早歩きをします。特に治安の悪い地域においては、小柄な女性なら小走りになるんじゃないかというくらいのスピードで歩いていました。実際にその効果をはかることはできませんが、この早歩きによって避けることのできた危険は少なくないんじゃないかなと思いっています。

早歩きは大事です。中米の首都を歩くときには頑張って歩いてください。

 

チョルテカ / Choluteca (写真30枚
平和な雰囲気の田舎町。 

テグシガルパ / Tegucigalpa (写真50枚
ホンジュラスの首都。治安はあまりよくありません。

 



次はエルサルバドル、グアテマラ、ベリーズの順にアップしていきます!グアテマラは世界一周前の旅行でも訪れたことがあるので、大量に写真をアップします!

 

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ニカラグア編の写真165枚 動画2本を公開しました。

◆ニカラグアの旅の費用

 

82カ国目、中米3カ国目はニカラグアです。

TICAバスを使って中米を一気に飛ばしていくバックパッカーは多い。その理由は治安の悪さ。あまり知られていませんが、中米の都市の治安の悪さは、南米や東アフリカの比ではありません。その中でも特にニカラグアの首都マナグアと、グアテマラの首都グアテマラシティは要注意の街として知られています。気をつけて歩くとかそういうものではなく、歩いていたらアウトというレベルです。

しかし、首都好きとしては、せっかくその土地にいるにも関わらず街をまったく見ることなく飛ばしていってしまうのはなんとも辛い。何とか雰囲気だけでも感じられないものか・・・と考えた結果、出会った旅行者と一緒にタクシーをチャーターして街を走ってもらうことにしました。通り沿いのビニールシートの家、異様な人気の無さなど、自分の目で見て、治安の悪さがただの噂ではないのだろうということを感じました。短い滞在でしたが、とても印象残っています。

あと、チャーターしたタクシーの運ちゃんは相当なイケメンだったのですが、彼は鼻をほじるのが趣味だったことがとても残念でこれも同じくらい印象に残っています。

 

グラナダ 1 / Granada 1 (写真20枚
コスタリカから国境を超えてニカラグアへ。パナマやコスタリカとは少し違う田舎の風景を見て期待が高まった。

グラナダ 2 / Granada 2 (写真50枚
中米でもっとも居心地の良かった町かも。バックパッカーも多い。
 

マナグア / Managua (写真40枚
世界一周中に訪れた200以上の都市の中で、ワースト5に入る治安の悪さだったと思う。とにかく警戒した。
 

レオン / Leon (写真55枚
世界遺産に登録されている。植民地時代の建造物がきれいに保存されていた。
 


次はホンジュラス、エルサルバドル、グアテマラの順にアップしていきます!ホンジュラスは数日以内にアップします!

 

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コスタリカ編の写真55枚を公開しました。

◆コスタリカの旅の費用

 

80カ国目、中米2カ国目はコスタリカです。

残念ながら次のコスタリカは飛ばして移動してしまったので、写真があまりありません。しかし、有名なコスタリカ美人とは出会うことができました!普通に町を歩いているだけで「おお!」という美人に遭遇します。これは世界一周で訪れた90カ国からつくる、美人(美形)国家ランキングの上位に入ります。

ちなみにそのランキングの上位はこんなところです。

1位 ウクライナ (ダントツ)
2位 ポーランド
3位 コロンビア
4位 イエメン
5位 マケドニア
6位 コスタリカ、ニカラグア

あとはエチオピアベネズエラエストニアアルゼンチンキューバも美人が多かったです。

美人の話題になると必ず「北欧」が挙げられますが、今回の旅行ではフィンランドしか見ていないため、あの辺りの「彫刻のような美男美女」を目にすることはできませんでした。ちなみに北欧の中ではフィンランドだけは「美人でない」と言われていますので(もちろん嗜好の問題ですので、フィンランドの親しみのわく優しい顔立ち一番という人もいます)、もし

「北欧ってめちゃくちゃ美人だよね。フィンランドとか・・

などという輩がいましたらまず間違いなく知ったかぶりをしているので、あまり深くつっこまないようにしてあげましょう。

 

サンホセ / San José (写真30枚

リベリア / Liberia (写真25枚

 


次は中米ではニカラグア、ホンジュラス、エルサルバドル、グアテマラの順にアップしていきます!

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2009年2月27日のブログです

 203日目        
 宿泊:

  New Kenya Lodge ②(ナイロビ

   
 移動:   なし      
         





世界一周ケニア16
【ナイロビで有名な古着市 ギコンバマーケット】

 

この日訪れたギコンバマーケットは、ナイロビにある巨大な古着市である。マーケット自体の大きさで言えばアディスアベバ(エチオピア)のマルカートなど、より大規模なものもあるかもしれないが、古着専門のマーケットとしてはここが東アフリカ最大と思われる。その巨大さゆえか住み分けも進んでおり、シャツ、パンツ、帽子、靴、下着など、それぞれの製品をメインに扱うお店が存在する。中にもぬいぐるみのお店まであった。それらは大まかではあるもののカテゴリーごとのエリアに分かれてるため、買い物するにはとても便利であった。




世界一周ケニア17
【掘り出し物も見つかる】





世界一周ケニア18
【この帽子、小学生の頃持ってたな。懐かしい。】

 

この旅行中にヨルダンのアンマンボリビアのエル・アルトなどでも大きな古着市を見てきたが、売られている古着の種類は日本の古着屋で売られているものと大差ない。ギコンバマーケットの古着も同じく、大半はアメリカから流れてきたもののようであった。中には、日本では高額のプレミアがつくジーンズや靴が埋もれていることもあり、宝探し気分で買い物を楽しむ旅行者も多い。
 

 こうした古着の流通経路は、大きく分けて二通りあると言われている。一つは卸業による輸入、もう一つは先進国からの援助物資の横流しである。おそらくギコンバマーケットの商品のほとんどが後者に属するものだと思われる。こうした先進国からの援助物資がこれだけの規模のマーケットをつくっていることにとても興味を惹かれた。



世界一周ケニア19
【こっちは靴屋】

 

山のように積まれた大量の物資(古着)を見て、2つのことを思った。

 

1. 衣服は援助物資として必要なのか

衣服が不足しているのはアフリカのどの国のどこなのか。そもそも人々本当には洋服を必要としているのか。先進国と同じような衣服を着る習慣・文化がない地域もあるだろうし、もし不足している場所があったとしても、そうした過酷な状況下でより優先して求められるのは衣服ではなく食べ物であることは想像に難くない。洗濯もどこでもできるものではない。資源としての水の価値を侮ってはいけない。世界の貧困地域の多くは乾燥地帯である。このような不正な流通も、需要の少なさに拠るものなのではないかとさえ考えてしまう。

物資としての価値がどれほどあるのか気になったというのが一つ目。これだけであれば、欲しい考える人が必要に応じて受け取れば良いのでそれほど気にならなかったのかもしれない。重要なのは次の二つ目。




世界一周ケニア20
【これは使用済み中古下着屋】

 
 

2. 地元の繊維産業はどうなるのか

衣服が物資的な価値を持つ地域、つまり表面的に援助が成り立つ地域には、その需要に応じる地元の産業があるはずである。そこにタダ同然の大量の衣服が流れてきたらどうなるのだろうか。品質、生産コスト、どちらもまず勝ち目がない。

生命を脅かすほどの貧困から脱した後に、ようやく生まれてくる高次の欲求の一つが物欲であるのだと思う。その物欲とともに生まれる需要、そこには産業の発展の可能性があるはずだ。地場に産業が根付くことで経済的な自立も期待できるはずである。その芽を「貧しい途上国のために」という扶助の精神により摘んでしまうのは、なんという皮肉だろうか。

もちろんこのマーケットの店主たちのように、この古着によって生計を立てられるようになる人たちもいることはわかってはいるが、これはあくまで「援助」によって成り立っているものである。「援助」の要素として、持続性と発展性は、その価値を計るうえで大きな指標となるべきだと考えている。




世界一周ケニア21
【ぬいぐるみも売っていた】

 

 

そんなことを考えているうちに、山のように積まれた古着たちが、だんだんとゴミの山のように感じられてきてしまった。最近では海外のこうした古着市にユニクロ等の日本メーカー製の衣服も並ぶようになってきている。

「先進国でいらなくなった服も役になっているんだね」と、嬉しそうに語る旅行者が多かったことが、とても印象に残っている。





世界一周ケニア22
【外れの方に行くと少し雰囲気が変わってくるので注意】

 

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パナマ編の写真150枚、動画4本を公開しました。

◆パナマの旅の費用

 

79カ国目、中米1カ国目はパナマです。

一番の見所は何と言ってもパナマ運河!見学用のシートまで用意されているので、じっくりと思う存分こうもん(閘門)を観察することができます。動画もあるのでぜひ見てみてください。

 

中米は滞在期間も短く写真もそれほど多くないので一気にアップしていきます。次はコスタリカ、ニカラグア、ホンジュラス、エルサルバドル、グアテマラの順にアップしていきます!

 

パナマシティ 1 / Panama city 1 (写真40枚

市街地の写真

パナマシティ 2 / Panama city 2 (写真60枚

世界遺産カスコ・ビエホ周辺の写真

パナマ運河 / Miraflores (写真50枚 

パナマ運河、ミラフローレス閘門の写真

 

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パナマシティ1 /Panama City 1 パナマシティ2 /Panama City 2 パナマ運河 / Miraflores

 

No.1 

世界一周・パナマ・シティ観光2_1.jpg
■世界遺産に登録されているカスコ・ビエホを散策。

 

No.2 

世界一周・パナマ・シティ観光2_2.jpg
■歴史を感じる建物が並んでいる。

 

No.3 

世界一周・パナマ・シティ観光2_3.jpg
■フランスの記念日だったのかな。検索してみたけど見つからず。(11月15日だった)

 

No.4 

世界一周・パナマ・シティ観光2_4.jpg
■観光客も少なくなかった。

 

No.5 

世界一周・パナマ・シティ観光2_5.jpg
■家の前に座り込むのって良いよね。

 

No.6 

世界一周・パナマ・シティ観光2_6.jpg
■標識と案内

 

No.7 

世界一周・パナマ・シティ観光2_7.jpg
■こういうのって何が楽しいんだろうな。せっかくきれいにしている地域なのにもったいない。

 

No.8 

世界一周・パナマ・シティ観光2_8.jpg
■スプレーの落書きを見るたびに、東欧で会ったその落書き(本人はスプレーアートと話していたけど)をするために海外を旅行していた日本人のことを思い出す。

 

No.9 

世界一周・パナマ・シティ観光2_9.jpg
■スプレーの落書きはヨーロッパアメリカ大陸に多い。アジアに広まらないと良いな。

 

No.10 

世界一周・パナマ・シティ観光2_10.jpg
■状態が良いね。

 

No.11 

世界一周・パナマ・シティ観光2_11.jpg
■歴史を感じなくなるくらいきれいだね。

 

No.12 

世界一周・パナマ・シティ観光2_12.jpg
■海が近いみたい。行ってみよう。

 

No.13 

世界一周・パナマ・シティ観光2_13.jpg
■ヨーロッパにありそうな通りだね。

 

No.14 

世界一周・パナマ・シティ観光2_14.jpg
■鉢が重そう。

 

No.15 

世界一周・パナマ・シティ観光2_15.jpg
■楽しそう。

 

No.16 

世界一周・パナマ・シティ観光2_16.jpg
■フランス広場へ

 

No.17 

世界一周・パナマ・シティ観光2_17.jpg
■美しい

No.18 

世界一周・パナマ・シティ観光2_18.jpg
■国立劇場

 

No.19 

世界一周・パナマ・シティ観光2_19.jpg
■これだけ密着していると修復するとき大変そうだよね。

 

No.20 

世界一周・パナマ・シティ観光2_20.jpg
■海が見えてきた。

 

No.21 

世界一周・パナマ・シティ観光2_21.jpg
■このボロボロの建物が良い味を出していた。

 

No.22 

世界一周・パナマ・シティ観光2_22.jpg
■かっこいいじゃない。

 

No.23 

世界一周・パナマ・シティ観光2_23.jpg
■絵になるね。

 

No.24 

世界一周・パナマ・シティ観光2_24.jpg
■ビジネス街の高層ビルがすごいね。パナマ運河のおかげかな。

 

No.25 

世界一周・パナマ・シティ観光2_25.jpg
■さっきの建物。中に入れる。

 

No.26 

世界一周・パナマ・シティ観光2_26.jpg
■廃墟になっている。

 

No.27 

世界一周・パナマ・シティ観光2_27.jpg
■屋根が抜けてしまっている。

 

No.28 

世界一周・パナマ・シティ観光2_28.jpg
■子供たちの遊び場になっていた。

 

No.29 

世界一周・パナマ・シティ観光2_29.jpg
■小さい子から大きい子までグループの年齢層が広い。こういうのは日本ではまり見られないよね。

 

No.30 

世界一周・パナマ・シティ観光2_30.jpg
■中ではスケボー

 

No.31 

世界一周・パナマ・シティ観光2_31.jpg
■元は何の建物だったんだろうね。

 

No.32 

世界一周・パナマ・シティ観光2_32.jpg
■入口のドアは新しいように見える。

 

No.33 

世界一周・パナマ・シティ観光2_33.jpg
■ここが好きだった。

 

No.34 

世界一周・パナマ・シティ観光2_34.jpg
■広場の奥へ。

 

No.35 

世界一周・パナマ・シティ観光2_35.jpg
■さすがフランス広場。通路も洒落ている。

 

No.36 

世界一周・パナマ・シティ観光2_36.jpg
■お土産のナンバープレート。

 

No.37 

世界一周・パナマ・シティ観光2_37.jpg
■こういうシャツの似合うおじいさんになりたいものだよ。

 

No.38 

世界一周・パナマ・シティ観光2_38.jpg
■民芸品のお店

 

No.39 

世界一周・パナマ・シティ観光2_39.jpg
■一枚くらい買っておけば良かったな。

 

No.40 

世界一周・パナマ・シティ観光2_40.jpg
■色も柄もすごくきれい。

 

No.41 

世界一周・パナマ・シティ観光2_41.jpg
■オレンジが多かった。

 

No.42 

世界一周・パナマ・シティ観光2_42.jpg
■これを買おうか迷った。どうしても青いものに惹かれてしまう。

 

No.43 

世界一周・パナマ・シティ観光2_43.jpg
■民族衣装。あれは靴下みたいになっているのかな。

 

No.44 

世界一周・パナマ・シティ観光2_44.jpg
■日陰に入っている。暑かったもんな。

 

No.45 

世界一周・パナマ・シティ観光2_45.jpg
■この丸っこいのが良いね。

 

No.46 

世界一周・パナマ・シティ観光2_46.jpg
■下に降りれるみたいだけど何もないよね。行かなくて良いや。

 

No.47 

世界一周・パナマ・シティ観光2_47.jpg
■ニワトリ様

 

No.48 

世界一周・パナマ・シティ観光2_48.jpg
■ムンッ!

 

No.49 

世界一周・パナマ・シティ観光2_49.jpg
■なになに、楽しそうなマシンだね。

 

No.50 

世界一周・パナマ・シティ観光2_50.jpg
■かき氷屋だった。一つお願いします。

 

No.51 

世界一周・パナマ・シティ観光2_51.jpg
■へえ。あれで氷を削るんだね。

 

No.52 

世界一周・パナマ・シティ観光2_52.jpg
■シロップをかけて完成。

 

No.53 

世界一周・パナマ・シティ観光2_53.jpg
■かき氷は子供たちにも人気。

 

No.54 

世界一周・パナマ・シティ観光2_54.jpg
■少し高そうな土産物屋。あのお面ほしいなあ。

 

No.55 

世界一周・パナマ・シティ観光2_55.jpg
■フランス大使館

 

No.56 

世界一周・パナマ・シティ観光2_56.jpg
■土産物屋の中へ。 編んでつくった壺。  これも欲しかった。

 

No.57 

世界一周・パナマ・シティ観光2_57.jpg
■でも高かった。

 

No.58 

世界一周・パナマ・シティ観光2_58.jpg
■大きいサイズもある。

 

No.59 

世界一周・パナマ・シティ観光2_59.jpg
■次はコスタリカへ。昼間よりも夜初のバスのほうが安かった。

 

No.60 

世界一周・パナマ・シティ観光2_60.jpg
■コスタリカの首都サンホセまでは17時間半。バスは有名なTica Bus。乗り心地の良いバスだった。

 

2009年2月26日のブログです

 202日目        
 宿泊:

  New Kenya Lodge ①(ナイロビ

   
 移動:  6:00  /  イシオロ    
      ↓ バス(5時間45分)    
  11:45 /  ナイロビ    

 

治安の悪さで有名なナイロビの中でも最も危険であり、旅行者が絶対に足を踏み入れてはいけない場所とされているのがダウンタウンだ。ハードだったエチオピアを抜けた後の休息と、マサイマラのサファリツアー参加のためにナイロビにはしばらく滞在する予定ではあったが、悪名高い現地の治安が心配で、到着前からだいぶ気が重くなっていた。怖いもの見たさというのも確かにあるが、満たされる好奇心と危険、否、好奇心と命を秤にかければその瞬間に結論は出る。「ダウンタウンには決して近づかない」。犯罪に巻き込まれる危険性を少しでも下げるために、たとえ魅力的な観光地が周辺にあったとしてもそこには近寄らないと、ブラックアフリカに入ってから高止まりしている警戒心をさらに高めてそう誓った。

 

 

世界一周ケニア6
【景色が変わってきた】

 


30時間を超えるローリー移動で体はボロボロになっていたが、ナイロビが近づくにつれ高まる緊張感により頭はさえていた。集中力も申し分ない。到着直後の全荷物を持った姿はまさにネギを背負ったカモ状態であり、そのうえ荷物の重量(計30kgほど)によって機動力まで奪われており危険な条件が揃ってはいるが、今のコンディションであれば宿まで無事に辿り着くのはそう難しくないように感じた。バスがナイロビに到着次第、安全を重視した最速の方法で宿に向かう。お金にも糸目は付けない。タクシーが利用できそうであれば迷わずそれを使う。道路に商業的な看板が増えてきたことから、東アフリカ最大の都市であるナイロビが近づいてきたことを感じた。そろそろか。事前に確認していた宿の住所のメモを握りしめながらそのときを待った。

 



世界一周ケニア7
【都会的な雰囲気を感じるようになってきた】

 

そしてついにナイロビに到着した。



世界一周ケニア9
【ここがナイロビか・・・(バスの窓からの写真)】





世界一周ケニア10
【ナイロビね・・・】





世界一周ケニア11
【ナイロビか・・・・】





世界一周ケニア12
【ナイロビ・・・?】




世界一周ケニア13
【ナイロ・・・】





世界一周ケニア14
【これ、ダウンタウンじゃねえか!!!】

 

 

案の定、バスはダウンタウンで完全に停車してしまった。どうしたら良いものかと車内で逡巡するも、運転手に荷物を放り出され、心の準備ができないまま泣く泣く外に出るはめになった。こんなところに荷物をもったまま突っ立っていたら間違いなくやられてしまう。どこかに逃げ込まねばと焦りながら考えていると、目に入った食堂の入り口に人の良さそうなおばちゃんの姿が見えたので、荷物を持ってそこに飛びこんだ。


見た目通りおばちゃんは良い人だった。 

「ここに来てはダメよ!危ないから中に入ってなさい。外のタクシーはやめたほうが良いわ。今、信用できる運転手を呼んであげるからちょっと待ってなさい。」

と、知り合いのタクシー運転手を電話で呼び出してくれた(外にもタクシーは停まっていた)。タクシーは頼んだ通りまっすぐに宿に向かってくれた。親切なこのおばちゃんのおかげで、無事に宿までたどり着くことができたのだった。降ろされた場所の近くにこうしたお店がなかったらと思うとゾッとする。




世界一周ケニア15
【通りに人が転がっていた(真ん中辺り)。死んでいるのかと思ったけど少し動いたので安心した。】

 

かくしてナイロビ滞在は「決して近寄らない」と決めていたダウンタウンから始まることになってしまった。予想外のストレートなオープニングパンチに面食らったが、さらに警戒心を高める良いきっかけとなったような気もする。なにはともあれ、無事に目的地までたどり着けて良かった。宿の玄関の鉄格子を閉めて、ほっと胸をなでおろした。

(残念ながらナイロビ滞在の終盤には、世界一周旅行における最大の危機に見舞われてしまったが、幸い体が無事であったのはこうした危険信号があったからだと都合よく解釈しよう)

 

 

--追記--

翌日、ローリーで砂だらけになったバックパックを洗おうと荷物を出しているとき、サイドのポケット突っ込んだ手の先に妙な感触があった。何か普段と違うものを入れたっけなと中身を全て引っ張りだすと、ものすごいものが出てきて声を上げてしまった。

 

世界一周ケニア旅行 
【お守りと一緒になんか出てきたぞ?ん?これは・・・】



 

世界一周ケニア旅行 
【サソリじゃないの!!!!】

 

つぶれて死んでいてくれて助かった。たぶんあの移動中に入ったんだろうな。ローリー、おそるべし。




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2009年2月25日のブログです

 201日目        
 宿泊:

  名称不明(イシオロ

   
 移動:  前日9:30  /  モヤレ    
      ↓ ローリー(32時間)    
  17:30 /  イシオロ    

 




【ローリーの荷台 始めのうちは快適だった】





【ガタガタ進む】





【徐々に人が増えていき、最終的には身動きがとれない状態になってしまった】

 


「ローリーの旅がどんなものだったかは次の日記に・・」などと前日の記事に書いたものの、こういうものは写真や動画を写真を見たほうがわかりやすそうなので、上の動画と写真ページを見てみてください。




 

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この移動中、賄賂を要求する役人たちと何度も遭遇した。彼らはローリーを止めて荷台に乗り込み乗客を見回す。その中から目ぼしい者を見つけると敷き詰められた乗客の間を割っていき、おそらくはパスポートと思われる身分証明書の提示を迫った後に現金を巻き上げる。これまでの経験上、こうしたシチュエーションでは日本人である自分がまっ先に狙われるのだが、意外なことにこの区間では一度も賄賂を要求されることがなかった。

これは一度や二度のことではない。頻繁にあった検問において例外なく全ての役人が同じ行動をとった。これはなかなか興味深いことだった。ターゲットは先進国からの旅行者ではなく人、出稼ぎを目的とした不法入国者(エチオピア人)だった。言い換えれば「持っている者」ではなく「搾取しやすい者」だったわけだ。

 



世界一周ケニア01
【武装強盗が出没するエリアでは銃を持った服警官が同乗してくれる】

 

 

 

彼らが不法入国者を狙う理由は大きく2つあるのではないかと考えた。

1. 成功率が高いこと
2. 罪悪感をあまり感じずにすむこと

 

ここまで来たら後戻りはできない。先に法を犯し完全に弱い立場にある不法入国者は要求に応じるしかなく、役人たちは高い確率で金銭を巻き上げることができる。立場が明確であるため話が早い。小さな労力で簡単に賄賂を手にすることができる。これが1。次に2。賄賂を要求するような腐ったところのある人間でもどこかに良心があり、「部分的にではあるが」正義をもって行為に及べることが、長く賄賂要求の活動を続けていくうえでは意外と大きい要素なのではないかと考えた。総合してみると、成功すれば大きな金額を手にできる旅行者を狙うよりも効率が良いのかもしれない。 



世界一周ケニア02
【きれいな衣装を着た民族と警官らしき人】

 

 

しかし、そのときに一つひっかかったことがあった。立場の強弱、道徳的な善悪、そのどちらについても合理的と思えたこの行動だが、日本でも同じように見られるのだろうか。基本的には大きく変わらないのかもしれないが、少し違ってくるような気がした。少なくとも今回のように100%ではないと思う。というのも、あくまで感覚的なものだが、日本では弱者に対する憐憫や強者への嫉妬から、ターゲットが(旅行者に)代わる可能性があるように思えるからだ。見方によってはこのような例がでることは高尚であり美しいのだが、論理的に考え身の安全を感じることができた今、イメージした日本がとても面倒に感じられた。ここで良い悪いについては触れないが、このときは「複雑」な日本社会が鬱陶しく思えてしまった。

 「日本に帰るの嫌だな。」

 

先進国では考えられないような手段で移動しながら、自然に近い感覚から理解しやすいやりとりを眺めているうちに、単純と言うよりもむしろ原始的と表現したほうが近いような感覚にとらわれていたように思う。

旅行中、ネガティブな感情とともにこのように考えることがたまにあるのだが、今日はそれを感じた。そのときによってきっかけが違うため今まで気づかなかったが、今回は極端に異なる状況におかれていたためか、ふと「複雑さ」がこれまでの日本社会へのネガティブな感情の共通の原因となっているような気がした。

 



世界一周ケニア03
【帆を張る鉄棒の上まで満員】

 

 

決して裕福ではないはずのエチオピア人がなけなしのお金を巻き上げられる。頼るあてもない異国の地に片道切符でやってきた不法入国者にとっては、仕事を見つけるまではこのお金こそが命の次に大切なものだろう。しかし、彼らは抵抗することなく淡々と素直にお金を差し出していた。

 

始めは意外に思ったが同じ光景は繰り返されるのを見ているうちにはっとした。それはそうだ、シンプルな強弱の論理は双方に通用するはずだ。それと同時に、もう一つ重要なことに気がついた。

自由は複雑なものの中にしか存在できないのかもしれない。帰国してからはシンプルに生きていこうという気持ちが強くなってきているが、それはあくまで自分の中の問題であって環境に求めてはいけない。シンプルな環境は個人から自由を奪う。

 

帰りたくないと思ったのもつかの間、やっぱり日本に帰りたいと思った。

 


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キューバ編の写真435枚を公開しました。

◆キューバの旅の費用

 

カリブ海6ヶ国目は、世界的にも数少ない社会主義国のキューバ!

ここは世界一周中に訪れた中でもベスト3に入るくらい好きな国です。「中南米を旅行するならどこが良い?」と聞かれたら、まず最初に薦めたいのがキューバです。

人、文化、建築物、それらに関わる歴史的背景、またチェ・ゲバラやカストロに象徴される独自の政治とその結果としてあらわれている人々の生活や町の雰囲気。見るのも考えるのもとても楽しい、好奇心を刺激してくれるおもしろい国でした。

 

好きな国だったのでアップしたい写真も多く、画像の整理と修正に時間がかかり疲れ果てました。これで残りは10カ国。次はパナマ、コスタリカ、ニカラグア、ホンジュラス、グアテマラと、中米の国の写真をアップしていきます。今年中のゴールが見えてきました!!!

 

ハバナ 1 / Havana 1 (写真50枚

世界遺産の旧市街

ハバナ 2 / Havana 2 (写真45枚

プエルト通り付近の写真

ハバナ 3 / Havana 3 (写真40枚 

 革命広場や郊外の写真

ハバナ 4 / Havana 4 (写真50枚 

旧国会議事堂など、晴れた日のハバナ旧市街の写真

ハバナ 5 / Havana 5 (写真40枚 

現役で走る50-60年代のクラシックカーなど、ハバナで見かけた乗り物の写真

ハバナ 6 / Havana 6 (写真30枚

食べ物の写真
 

トリニダー 1 / Torinidad 1 (写真50枚

カリブ海で訪れた町の中でここが一番好きだった。

トリニダー 2 / Torinidad 2 (写真50枚 動画1本 

好きだったのでもう50枚


シエンフエゴス / Cienfuegos (写真50枚 

シエンフエゴス / スペインではなくフランス統治下でつくられた町。世界遺産に登録されてい

サンタクララ / Santa Clara (写真30枚 

チェ・ゲバラの霊廟がある小さな町
 

 

 

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ジャマイカ編の写真160枚を公開しました。

◆ジャマイカの旅の費用

 

カリブ海5ヶ国目はレゲエの国ジャマイカ!

世界一周の500日目、帰国の前夜にニューヨークでジャマイカ人に(金をよこせと)しつこく絡まれたことでジャマイカは危険という記憶が強く残ってしまっていましたが、写真を見ていて優しかった現地の人々のことを思い出しました。地図を見ながら歩いていると声をかけてくれるし、中には、といってもこの短期間に3人もいましたが、何かあったらいつでも連絡してきなさいと電話番号をわたしてくれる人までいました。

治安は決して良くはありませんが、陽気な人も多く、人との関わりを楽しめる国です。

ジャマイカでよく印象に残っていることがもう一つあります。それはここを訪れている日本人旅行者のカテゴリーです。日本からこんなに離れた場所にも関わらず、バックパッカーでもない旅行者がたくさんいました。若い女性も多く目にしました。宿ではバックパッカーは自分一人しかおらず、着ている服や背負っている大きな荷物を恥ずかしく感じたのを覚えています。レゲエ人気ってすごいんですね。

 

これで残りは11ヵ国。次は大のお気に入りキューバ編の写真を400枚以上アップします!5月中になんとかできるよう頑張ります。



キングストン / Kingston
(写真30枚 動画1本

メイペン / May Pen
(写真20枚

オーチョ・リオス / Ocho Rios
(写真50枚 

ホワイト・リバー / White River
(写真30枚 

ポートローヤル / Port Royal
(写真30枚 
 

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2009年2月24日のブログです

 200日目        
 宿泊:   ローリーの荷台(マルサビット)    
 移動:  9:30  /  モヤレ    
      ↓ ローリー(32時間)    
  翌日17:30 /  イシオロ    

 

「世界一周中、もっとも旅らしい旅をしたのどこ?」と聞かれたら、まず思い浮かぶのがここケニアでのローリーによる移動だ。ローリーと呼ばれているのは写真のトラックで、エチオピアとケニアの国境であるモヤレからケニアの首都ナイロビまでの区間を、様々な荷物を載せたローリーが数多く走っている。これが運転手の小遣い稼ぎのためか何なのか人も乗せており、ネタ的なおいしさもあってか東アジアを縦断する旅行者の間でも定番の移動手段となっている。この区間は一応バスも走っているのだが週2本と数が少ない(2009年2月当時)。また、このあたりは武装強盗が出没することでも知られており、比較的お金のある旅行者が集まるバスよりも荷物と一緒に積み込まれるローリーのほうがターゲットにされる危険性も低いだろうと考えたため、安全性も考慮した上でローリーを選ぶことにした。

 

モヤレからナイロビへ続く道のほとんどは未舗装の悪路であり、バスもローリーも頻繁にパンクすると聞いている。特にバスはパンクが多いらしく、ナイロビにたどり着くまでに4回も5回もパンクし、炎天下にそのつど数時間も立ち往生したなどという話も聞いた。アフリカではもはや常識の域に入るが座席もかなり狭く(定員オーバーのため)、バスといっても快適さはあまり期待できないようだ。


 

世界一周ケニア1 
【これがローリー】 

 

モヤレからナイロビまではノンストップでいけば20時間強の距離だが、実際はパンクや休憩に時間がとられるため30-60時間は見ておいたほうが良いらしい。道路灯などもあるわけがなく、大概のローリーは暗くなる頃に近くの村に寄りそこで夜を明かす。1泊か2泊か、はたまたそれ以上になるかは運次第である。中には夜通し走り続ける強者ドライバーもいるが、あのボコボコの狭い道を真っ暗闇でとばされるのは想像するだけで恐ろしい。宿をとらない場合、夜寝るのはバスなら座席、ローリーなら荷台になる。乗客の数や荷物の種類にもよるが、うまくいけば体を伸ばして寝られるかもしれないというのも、ローリーを選んだ理由の一つであった。

 

ついに国境越えの朝になった。国境のイミグレーションオフィスが開く8時に合わせ宿を出て、エチオピアからケニアへと入国した。ローリーの発着所は国境付近にあると聞いていたが、外に出ると大きなローリーが停まっているのが目に入ったためすぐにそれと分かった。旅行者と見るや大きな声をあげて手招きをする客引きもいたので、真っ直ぐにその方向へと進んだ。しかし歩きながら「あのローリーで本当に大丈夫なのか」とも考える。この期に及んでローリーを不安に思いバスと迷ったわけではない。あくまでローリーとローリーの比較である。ここに来るまでに集めた情報から移動はローリーと心に決めていたが、思うようなローリーがないようであればすぐには移動せず、1-2日くらいは待つことを覚悟していた。

 


世界一周ケニア2 
【砂埃を避けられるかもと期待し左のローリーに乗り込んだものの、より多くの乗客を乗せるためシートはすぐに外されてしまった(上にも人や荷物を乗せる)】

 

 

ローリーの荷台に乗る際には、この2点に注意しなければならない。一つは行き先。ナイロビまで行かないものもある。乗り換えの手間も省きたいし、その中継地にまともな宿を見つけられるかもわからない。なのでナイロビ行きかどうかは絶対に確認しなければならない。

もう一つはより重要だ。旅の友となる荷物が一体何なのか、これによって移動のハードさが大きく変わってくる。荷物を運ぶトラックと言っても、きれいな製品を運ぶ先進国のトラックを想像してはいけない。主な輸送品は穀物、家畜、食品等の原料である。この中で選ぶべきは穀物。家畜は臭うし動くのでもっての外、原料は基本的に粉体であり、ただでさえ砂埃まみれになる荷台がより埃っぽくなるのはかなり辛そうだ。数十時間シャワーを浴びずに移動するため汗でベトベトになるのだが、そこに埃や粉が何重にも張り付くことを想像してほしい。できればこれも避けたい。

穀物が良いと言うよりも消去法で穀物になる。「ナイロビ行きの穀物輸送トラック」、これが求めていたローリーのスペックであった。

 

まずはこれらを確認しようと客引きに近づく。するとこちらが喋る前にこんなことを言うではないか。「このローリーはいいぞ!快適だ!お前はついているぞ。」聞いてみるとこのローリーの荷物は「豆」だった。たしかに豆は良い。臭いも無く変な埃に悩まされる心配もない。穀物の中でも特に良さそうだ。袋の固さは少し気になったが、行き先もナイロビだと言うので即決した。

 


世界一周ケニア3 
【袋の中身は豆だった。後々、この固さが効いてきた。】

 

かくして、予定通りローリーでナイロビへと向かうこととなった。結果から言うと、このローリーはパンクは1回、宿泊も1泊のみ、乗客もさほど多くない(と言っても身動きできないくらい人が乗る)という当たりの部類に入るローリーであった。ナイロビまで行くというのが嘘で手前のイシオロまでしか行かなかったのは残念だったが、今考えてみると、疲れてボロボロになった状態ではなく、一度休んでリフレッシュしてから治安の悪いナイロビに入れたのは良かったのかもしれない。

 

ローリーの旅がどんなものだったかは、次の日記で書く予定。

それでは行ってきます。

 

世界一周ケニア4
【まだ乗客は多くない。このまま増えなければこんな快適な乗り物はなかったのだけど・・。】


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アンティグア・バーブーダ編の写真120枚を公開しました。

◆アンティグア・バーブーダの旅の費用

 

カリブ海4ヶ国目はアンティグア・バーブーダ!旅行前はこんな国があることも知りませんでした。観光の目玉も特にない小さな島国でしたが、治安も悪くなく、海も綺麗でのんびりと過ごすことができました。カリブ海の国の中では物価はだいぶ高めですが、質が高いというわけではありません。ホテルもだいぶ割高感がありましたが、いつ以来だろうと思うほど久しぶりのシングルルームで、おもいっきり解放感を味わえたので良い印象があります。一人の空間、一人の時間も大切ですね。

この後は、ジャマイカ、キューバ、パナマ、コスタリカ、ニカラグア・・・と順次アップしていきます。キューバは世界一周で訪れた国でベスト3に入るくらい好きな国なので、写真を見返すのも楽しみです。その分作業も多くて大変そうですが・・・。夏までに全ての写真ページを完成させます!(たぶん)



セントジョーンズ/ St.John's
(写真60枚

イングリッシュハーバー / English Harbour
(写真60枚


 

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バルバドス編の写真105枚を公開しました。

◆バルバドスの旅の費用

 

南米編を終えて再びカリブ海に戻りました。トリニダード・トバゴに次ぐ2ヶ国目はバルバドス。カリブ海の中ではだいぶ裕福な部類に入るのか、街は清潔できれいで治安も良く、人にも余裕があるのか、とてものんびりとした平和な国のでした。

この国も主要な民族はアフリカ系(多くが奴隷の子孫)で、先住民と思しき住民の姿は一切目にしませんでした。大航海時代のスペインやイギリス等の侵略により、原住民が絶滅させられた島も少なくないそうです。スペイン人が中南米を旅行するとき、どんな感情を抱くのか興味があります。特に何も感じないか。



ブリッジタウン 1/ Bridgetown 1
(写真60枚

ブリッジタウン 2/ Bridgetown 2
(写真45枚


 

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ギアナ三国 仏領ギアナ編80枚、ガイアナ編の写真60枚を公開しました。

◆仏領ギアナの旅の費用

◆ガイアナの旅の費用

 

ついにここまできました!ギアナ三国の完成をもって、南米13ヶ国全ての国の写真のアップが完了しました。アジアが約900枚、東欧・中欧が約1700枚、中東が約900枚、北アフリカが約1100枚、東アフリカが約1600枚、西欧が約900枚ときている中で、南米は3200枚以上もあったので非常に重く感じました。チリやボリビア、ペルーなどかなりボリュームがある国が多かったので、写真は見返すだけでも時間がかかりきつかったです。なんとか終えられ感無量です。

残すは北中米カリブ海のみ!なんとか今年中に完成させます。

仏領ギアナ(フランス)とガイアナの写真はこちらからどうぞ。

 

<仏領ギアナ>

サンローラン 1 / St.Laurent du Maroni 1
(写真30枚

サンローラン 2 / St.Laurent du Maroni 2
(写真50枚


<ガイアナ>

ジョージタウン / Georgetown
(写真60枚

 

 

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2009年2月23日のブログです

 199日目        
 宿泊:   Tourist Hotel (モヤレ)    
 移動:  12:30  /  コンソ    
      ↓ バス(7時間半)    
  19:30 /  モヤレ    

 

旅行中、まさか「食」でここまで追い込まれることになるとは・・。



世界一周エチオピア31
【終盤はインジェラ以外の食べ物に出会うと感動したものだった】



①「インジェラとは、テフという穀物の粉を水に溶き薄く焼いた、クレープのような見た目のエチオピアの主食である。」


まずはここから始めよう。簡単に説明するとこうなる。これだけ聞くとなんだか香ばしくておいしそうな料理がイメージできる。しかし実際は・・・。




世界一周エチオピア11
【これが噂のインジェラ】



実際に目にしてみると、上記の説明では不十分だということがよくわかる。見ているうちに、独特の色と生地の表面が気になってくる。これは少し追加せねばなるまい。


②「インジェラとは、テフという穀物の粉を水に溶き薄く焼いた、灰色がかった少し気味の悪いクレープのような見た目のエチオピアの主食である。」


うむ。少し近づいた。しかしこれではまだ現物をイメージしきれない・・。




世界一周エチオピア32
【インジェラは大きい。ビッグサイズのFUTOME氏と比べてもこの大きさ。】



先に見たように、インジェラの表面にはポツポツと丸い空洞ができている。聞くところによると、これは生地の素を発酵させた際に発生する泡によってできるものらしい。なるほど、これで酸っぱさも説明がつく。また少し補足せねばなるまい。


③「インジェラとは、テフという穀物の粉を水に溶き発酵させたものを薄く焼いた、灰色がかった少し気味の悪いクレープのような見た目のエチオピアの主食であり、その独特の色と強い酸味から、旅行者の間では雑巾と揶揄されている。」


うむ。また少し近づいた。しかしまだ足りない気がする・・。



世界一周エチオピア33
【何を頼んでもインジェラの上にのせられてしまう】


インジェラを食べるのが辛くなり「卵」を注文したものの、しっかりとインジェラに盛られてしまった。終盤はインジェラを避けようと必死だったが、なかなか逃れることができなかった。これもまた書き足しておく必要があるだろう。


④「インジェラとは、テフという穀物の粉を水に溶き発酵させたものを薄く焼いた、灰色がかった少し気味の悪いクレープのような見た目のエチオピアの主食であり、その地を旅行する者にも同じように毎食振る舞われるが、その独特の色と強い酸味から、旅行者の間では雑巾と揶揄され恐れられている現地の伝統料理である。」


うむ。だんだんと近づいてきた。しかしあともう一歩といったところか・・。



世界一周エチオピア34
【お腹が空いているのにまずくて食べ切れない】


始めは「意外とおいしいじゃん!」などと思ったもののそれも束の間、延々と続く酸味にすぐに嫌気がさしてくる。食べ進むうちに、舌先に触れるだけで「オエッ」と吐き気がするようになった。さらに追い込まれると、見るだけでそのような反応を示すようになる。これは付け足さないわけにはいかない。



⑤「インジェラとは、テフという穀物の粉を水に溶き発酵させたものを薄く焼いた、灰色がかった少し気味の悪いクレープのような見た目のエチオピアの主食であり、その地を旅行する者にも同じように毎食振る舞われるものの、その独特の色と吐き気をさそうほどの強い酸味から、旅行者の間では雑巾と揶揄され恐れられており、この料理を避けようと必死になる者もいるが、現地の生活に根付いているためどこに行っても逃れることはできず、栄養不足と疲労の蓄積から、衰弱する旅行者を量産する現地の伝統料理である。」



うむ。もう一息かな。



世界一周エチオピア35
【これは恐ろしい料理だった。なんとインジェラの中に・・】





世界一周エチオピア36
【さらにインジェラが!】



さあ、写真を見て吐き気がこみ上げてきたところで最後の仕上げだ!


⑥「インジェラとは、テフという穀物の粉を水に溶き発酵させたものを薄く焼いた、灰色がかった少し気味の悪いクレープのような見た目のエチオピアの主食であり、その地を旅行するものにも同じように毎食振る舞われるものの、その独特の色とブツブツ、そして舌先に触れるだけで吐き気をさそうほどの強い酸味から、旅行者の間では雑巾と揶揄され恐れられており、中にはこの料理を避けようと必死になる者もいるが、現地の生活に根付いているためどこに行っても逃れることはできず、ただでさえハードなエチオピア旅行で疲弊しきった体に、さらに空腹と栄養不足という追い打ちをかけ、結果として衰弱する旅行者を量産する現地の伝統料理である。」




よし、完成!これぞインジェラ!

 

追記

書きながら、日本を旅行した外国人も、もしかしたら梅や納豆についてこんなことを書いたり喋ったりしているのかもしれないな、なんてことを思った。納豆の見た目なんか、インジェラがかわいく思えるほどグロテスクだからねえ・・。



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アルファポリス「第4回情報・実用大賞」

 結果発表ページ: http://www.alphapolis.co.jp/citi_cont_prize/prize_kekka2012_2.php

 

おかげさまで、投票、アクセス数などのポイント最上位作品として「読者賞」を頂くことができました。ありがとうございます。私生活ではあまり「まめさ」というものをほめられたことがないので、戸惑うとともに嬉しくてくすぐったくもなりました。好きなことは苦にならないものですね。

帰国してもう2年になりますが、こうして今でも当ホームページを訪ねてくださる方々がたくさんいることをとても光栄に思っています。帰国後にも徐々にアクセスが増えていて、世界一周や海外に興味の持つ方が増えてきていることを実感しています。実際に旅に出る方にはもちろん、日本にいながらネットを通じて世界に思いをめぐらせて楽しんでいる方のどちらにも、楽しんでもらえるサイトにできるよう、最後まで更新を続けていこうと思います。

 

完成までには写真ページをあと15ヶ国分と、ブログを150日分くらい仕上げる必要があります。写真ページの完成の目処はたったのですがブログが本当に手ごわいです。「費用」「写真」「ブログ」と、旅行中にあれだけの作業をこなしていたことが自分でも信じられないです。さぞ楽しみながら更新していたのだと思います。それは、こうしてこのサイトを見にきてくださる方々のおかげだったのだと思います。それが何よりも大きなやる気の源泉になっていたことは、当時も今も変わりません。

 

だいぶペースは落ちてきていますが、なんとか最後まで更新し続けるのでこれからも宜しくお願いします。

ありがとうございました。

ギアナ三国スリナム編 写真115枚 を公開しました。

◆スリナムの旅の費用

 

ベネズエラでまとめて買った航空券で、 トリニダード・トバゴの次にやってきたのがスリナム。スリナムは南米大陸の北端、ガイアナ、仏領ギアナとともに構成されるギアナ三国の真ん中に位置する小国です。

世界遺産にも登録されているパラマリボの街並みは素晴らしかったです。西部劇に出てきそうな古い木造の建物が並んでいるのですが、観光誘致策の一環か、修復に力を入れているようでかなり状態の良いの建造物を見学することができます。人種はインド人、中国人、インドネシア人、黒人が入り混じるなど(白人もいるがほとんど見かけない)、雑多で独特な雰囲気ですが、それが不思議と落ち着いているおもしろい国でした。親切な人も多く、治安の悪さもそれほど感じないので観光も楽しめると思います。

スペインの元植民地ばかりの南米の最後に訪れたことも相まって、南米ギアナ三国はかなり新鮮で刺激的に感じました。アクセスの悪さは残念ですがかなりおすすめです。

 
パラマリボ 1 / Paramaribo 1
(写真50枚

パラマリボ 2 / Paramaribo 2
(写真40枚

ニッケリー / Nieuw Nickerie
(写真25枚) 


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トリニダード・トバゴ編 写真155枚 動画3本を公開しました。

◆トリニダード・トバゴの旅の費用

 

ベネズエラでまとめて買った航空券の最初の行き先がカリブ海の島国 トリニダード・トバゴでした。久しぶりスペイン語圏を脱して嬉しかったのですが、気持ちに反して英語が面白いほど出てこなかったです。挨拶するときには「ハロー」ではなく「オッラー」が、お礼を言うときにはついつい「グラシアス」が。困ったものだなと思いながらも、「うっかりスペイン語が出ちゃうなんて、ちょっとちょっと、なんだかかっこいいじゃないの!(ニタァ)」と思ったことをよく覚えています。

・・・・・。カリブ海諸国は最後はイギリスによって治めれていた地域も多く、地理的には中南米から近いのですが、英語が話されるている国があるためホームに帰ったような気分でホッとしました。このとき、スペイン語圏を出たのはおよそ5ヶ月ぶりでした。スペイン語が公用語になっている国は多いですね。

ちなみに500日間の旅行期間のうち、3-4割はスペイン語圏にいたことになるようです。

 

 
ポートオブスペイン / Port of Spain
(写真60枚 動画2本

トバゴ島 1 / Tobago 1
(写真45枚

トバゴ島 2 / Tobago 2
(写真50枚 動画1本) 


 

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2009年2月22日のブログです

 198日目        
 宿泊:   St. Mary Hotel (コンソ)    
 移動:  4:00  /  ジンカ    
      ↓ バス(10時間半)    
  14:30 /  コンソ    

 

生活の基礎と言えば「衣食住」。どれも日常生活を構成する上で欠かせない要素である。では旅(長期の旅行と考えてもらいたい)はどうだろうか。私は「移食観宿」の4つが最も基礎的でありかつ重要な要素だと考えている。せっかくなので、ここエチオピアの事情にも触れながら説明していこう。

 

 移:「移動」

世界一周エチオピア7
【ゴロン】

これがなければ旅にはならない。断続的な移動の連続こそが旅である。移動がなくなったとき、それはつまり旅の終着点にたどり着いたことを意味するのだと思う。帰国後しばらくは、毎日同じ場所で寝れることに感動したものだった。しかし、エチオピアではこの重要な行動を取る際に大きな負担を強いられる。

 

 

 食:「食事」

世界一周エチオピア11
【んぐっ(何か酸っぱいものが・・)】

生活以前の問題で、食べることは生命活動の維持に欠かせない。これは日本と変わらずに大切である。 しかし、 エチオピアではインジェラという伝統料理の主食により、この食さえもが著しい危険に晒される。(インジェラについては翌日の日記で書く予定

 

 

 観:「観光」

世界一周エチオピア9
【バスは1時間粘っても無料で荷物を載せてくれなかった(普通は無料)】

何も世界遺産や有名な観光地を歩くことだけが観光ではない。平凡な風景や日常生活を観察することも立派な観光だ。物質的なものだけではない。目には見えにくい文化、文明、歴史、宗教などに触れることも観光である。広く言えば、それらの集積体である「人」との関わりもまた観光であると言えるだろう。「旅で得た一番の財産は人であった」と、帰国後にこう語る人間も少なくない。つまりは、海外で出会う「人」は、一番の観光の目玉に成り得るわけだ。 しかし、 エチオピアでは度重なる不当なチップの要求やタフな値段交渉により、この種の観光意欲が大いに削がれる危険性がある。

 

 

 宿:「宿泊」

世界一周エチオピア30
【バケツに水をいれてくれる】

旅を続けるためには宿探しも避けては通れない。常にいくつか先の安宿情報を押さえながら移動するのは地味にしんどい。だが、ハードな旅の疲れを癒してくれるのもこの「宿」であり、疲労困ぱいでたどり着いたとき、また治安の悪い地域からこの空間に戻ったときなどには、えもしれぬ安堵感を与えてくれる安らぎの場となる。安らげるのもそのはず、休息こそがまさにこの行為の目的なのである。 しかし、 エチオピアではその安息の場でも大変なものが待ち構えている。紹介しよう。

 

1.断水

水がでない。シャワーを浴びれない。トイレの水も流せない。断水は日常的であるため、頼めばシャワーやトイレ用の水をバケツに入れて用意してくれる。

2.停電

電気がつかない。カメラやパソコンも充電できない。停電も当たり前のように起こる。ちなみにエチオピアに限らず停電のある地域というのは意外に多いため、電池で使える電灯は旅の必需品である。読書やシャワー時にも使えるため、頭につけられるタイプが便利。

3.ダニ,南京虫

痒い。痒くて仕方ない。発狂するんじゃないかと思うほど痒い。蚊やダニならまだしも、南京虫はなぜそこまで痒くする必要があるのか意味がわからないくらい痒い。エチオピアの安宿は、ベッドにはこの手の虫が多いことで有名。部屋を借りる前にはマットの下の土台や足(木製のほうが虫が多い)をチェックしたり、自前のビニールシートを敷くなどの対策をとったほうが無難。

 

と、こちらは「断停虫」が基礎的な要素になる。

「移食観宿」全てに困難が伴う上にオリジナルの3要素まで持っているとはさすがエチオピア。一筋縄にはいかないな・・。




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ベネズエラ編 写真160枚を公開しました。

◆ベネズエラの旅の費用


詳しいことは費用のページ闇両替のページに書いてありますが、何かと神経を使い疲れました。ベネズエラで最も有名な観光地は、シウダーボリーバルを拠点に行くギアナ高地ツアーですが、これが結構な費用がかかるため、私は、不相応に高く設定された公定レートのおかげで安く買うことができてしまう航空券(8フライト分購入)を利用し、ギアナ三国とカリブ海諸国を回ることを選択しました。そのため、ベネズエラでは治安のよろしくないカラカスに1週間滞在し、ビザの申請やフライトの手配、情報収集に精を出しました。

ポジティブなイメージを持っている旅行者があまり多くないベネズエラですが、治安等を抜きにすればとても旅行しやすい国だったと思います。長距離バスは安いですし(ガソリンが2円/L程度と世界一安い)、人は紳士的で親切ですし(そのうえ美形)、ベネズエラの人々には行く先々で助けてもらいました。航空会社やインフォメーションセンターのスタッフの対応も良く、日本のサービスを思い出しました。
 

 
マイカオからマラカイボ / From Maicao to Maracaibo
(写真20枚)

マラカイボ / Maracaibo
(写真60枚)

カラカス 1 / Caracas 1
(写真30枚 動画1本) 

カラカス 2 / Caracas 2
(写真50枚) 


 

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エクアドル編 キトの写真125枚を公開しました。

◆エクアドルの旅の費用


エクアドルと聞いて思い出すのは「マニ(ピーナッツ)」、「スペイン語学校」、「スリ被害」、「モーラ(ブラックベリー)ジュース」、「グアヤサミン」。ガラパゴス島には行きませんでしたが、好きなものを食べながらじっくりとスペイン語を勉強でき、とても充実した楽しい日々を過ごすことができました。

出発からずっとせかせかと移動と観光を繰り返していてしましたが、ここで一旦休止することができ、心も体もリフレッシュできました。これといって特別な体験はしていませんが、良い意味でとても思い出に残る国となりました。

デジカメ等をやられたトローリーバスのスリを除いてはね・・・。 


キト 1 / Quito 1
(写真40枚)

キト 2 / Quito 2
(写真40枚)

キト 3 / Quito 3
(写真45枚)

次は、緊張しっぱなしだったコロンビアとベネズエラ、アジアを感じることのできたギアナ三国(スリナム、仏領ギアナ、ガイアナ)を公開していく予定です。

 

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2009年2月21日のブログです

197日目
 
宿泊 :  Goh Hotel②(ジンカ)
移動 :  なし





世界一周エチオピア0
【今日はジンカのマーケット。毎日開催されるわけではないので注意。】

 

何のためにジンカまでやってきたのか、それはあの有名なムルシ族に会うため。ムルシ族は生活品の調達のために、近くの村から買い物に訪れるという。そこで今日は頼れる太めバックパッカーFUTOME氏とマーケットを見学がてらそのムルシ族を探し、記念撮影をお願いすることをミッションとした。





世界一周エチオピア12
【!!!!】




世界一周エチオピア13
【この下唇と耳たぶの陶器!本物のムルシだ!こんなに伸ばせるものなのか。最初は痛そうだなあ。】




世界一周エチオピア14
【頭の羽根のような飾りがかわいい。】



あっけなく目標を達成してしまったよう思われるかもしれないが、実はそうではない。ムルシ族に写真を撮らせてもらうためにはこのような大人の交渉が必要になるのだ・・。






世界一周エチオピア15
【 FUTOME氏「これで頼んます。」 】




世界一周エチオピア16
【 FUTOME氏「そこをなんとか。これしかないんす。」 なかなか条件が折り合わない。すると・・】





世界一周エチオピア17
【FUTOME氏の腰が1段階下がった!!! このレベルのジャパニーズヘコヘコが炸裂すれば、ムルシに限らず大抵の外国人は(哀れみの念とともに)自身の要求を取り下げることだろう。】



そう、ムルシ族に写真をお願いするにはチップが必要になるのだ。相場は1枚1ブル(10円くらい)。現地の物価を考えると決して安くないが、憧れのムルシと記念撮影が行えるのであれば悪くない額である。中には高額のチップを要求してくるムルシもいるので事前の交渉は欠かせない。また、ムルシはピン札しか受け取らないと言われている。ただの噂だろうと思っていたが、実際にくしゃくしゃのお札は突き返されたので、ピン札とまではいかなくとも、ある程度良いコンディションの1ブル札を用意しておく必要がある。お釣りも期待できないので、写真とたくさん撮りたいのであれば、1ブル札の札束を持って繰り出すことをおすすめする。




世界一周エチオピア18
【むむっ!今度のムルシは手強そうだぞ。】





世界一周エチオピア19
【FUTOME氏、頼んだ!】




世界一周エチオピア20
【杖で威嚇されるFUTOME氏。真ん中の彼はかなりアグレッシブで、約束通りの金額をわたしても(FUTOME氏の)腕を掴んで追加の支払いを要求してきた。】




世界一周エチオピア21
【調達したやかんを腕に、現地の商人とも言い争うムルシ族。彼、強引だったからなあ。】




世界一周エチオピア22
【「ええい!うるせえ、コノヤロウ!」(といった勢い)】




世界一周エチオピア23
【「手を出すな!ちゃんと話を聞け!」(といった雰囲気)】




世界一周エチオピア24
【 FUTOME氏「まあまあ、ケンカはやめましょうよ。」 と、割って入る平和主義者FUTOME氏。柔道の無差別級で県を制しているとは思えないほど非好戦的なFUTOME氏。】




世界一周エチオピア25
【(FUTOME氏による)交渉再開!】





世界一周エチオピア26
【耳たぶがびよーんと伸びてる。右の人の耳には大きな陶器がはめられている。】




世界一周エチオピア27
【(FUTOME氏との)タフな交渉が成立した直後・・・】





世界一周エチオピア28
【この日一番の笑顔が飛び出した。】




世界一周エチオピア29
【まだ伸ばしている最中なのかちょっと痛そう。】



観光客との記念撮影はそれなりの収入源となっているため、こちらから声をかけずともムルシの方から声をかけられることもある。朝や昼はそれほどでもなかったが、夕方の帰り際にはかなり熱心な営業を受けた。

ムルシ族はジンカの近くの村に住んでいるため、そちらの村に行って見学することもできるらしい。その場合は車とガイドをチャーターする必要がありコストはかかるが、より実態に近いムルシ族の生活や文化に触れることができるため評判が良い。ムルシ族だけでなく、バンナ族やタマイ族など、エチオピア南部では様々な少数民族に出会うことができる。直接彼ら彼女らの村を訪れるのは簡単ではないし、全ての民族が観光客を受けていているわけではないのでそういった場所では生活を乱してしまう危険性もある。そのため、お目当ての民族の住む近くの村のマーケットを見学するというのが、旅行者の間では少数民族と出会うための一般的な方法となっている。

ムルシさん、ありがとうございました。



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ペルー編② アグアスカリエンテス、ワイナピチュ、マチュピチュの写真120枚、動画5本を公開しました。

◆ペルーの旅の費用


ついにペルーをやりきった・・・。南米一の観光地、マチュピチュの写真をアップが完了しました。ボリビア、ペルーは残っている中ではダントツでボリュームのある2ヶ国だったので、ものすごくほっとしています。この写真の選定作業は意外と手間がかかります。500日間で40,000枚以上、一日平均で約80枚の写真を撮っていたので、長く滞在していた地域や多くの都市を訪れた国では一通り見直すだけでかなり時間をとられます。それらを1都市あたり50枚を目安に絞り込んで、選んだものを画像編集ソフトを使ってトリミングや色彩調整を行なって、掲載順序を考えファイル名を変更して、それをサーバーにアップして、元となる写真ページのソースを都市ごとに修正して、写真の縦横のサイズを整え、動画がある場合にはそれらもいくつか選び出し、選んだもをYoutubeにアップし、情報を加えて、貼付け用のソースをコピーし、それを該当都市の適当な箇所へ写真と同じレイアウトになるよう組み込んで、下書きとして一旦ページを保存して、次に全ての写真と動画にコメントを入れて、最後にこの更新情報の記事を公開して終了です。ものすごく面倒なのですが、ブログよりも頭を使わないのでとっつきやすくどうしてもこっちの作業を優先して行なってしまいます。おかげでブログが一向に進まない。もういっそのこと写真を全てアップしてからブログに取り掛かろうかとも思うのですがそれはそれで息抜きができず疲れるような気がするし・・・うーむ。
 

・・・・さて、次は、エクアドル、コロンビア、ベネズエラ、ギアナ三国(スリナム、仏領ギアナ、ガイアナ)と、旅行する地としては少しマイナーな地域を公開していく予定です。この辺は一気にアップしていけると思います。

 

アグアスカリエンテス / Aguascalientes
(写真60枚 動画1本)

ワイナピチュ / Waina Picchu
(写真50枚 動画2本)

マチュピチュ / Machu Picchu
(写真60枚 動画2本)

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ペルー編① ティティカカ湖、マラス塩田、クスコ等の写真365枚、動画7本を公開しました。

◆ペルーの旅の費用


ボリビアとペルーを乗り切れば楽になる・・・。マチュピチュ、ワイナピチュ、アグアスカリエンテス(マチュピチュまでの道)も近日中に公開します。

ペルーで最も印象に残っているのはマラスの塩田。日本で買ったスペイン語の教材に写真が載っていて絶対に行こうと決めていた場所なのですが、期待していた以上に素晴らしい景色で感動しました。感動の大きさで比べたらマチュピチュやウユニ塩湖よりも上だったと思います。おすすめの場所です。

アフリカのザンビアで出会った旅行者に教えてもらったアワアカンチャもおもしろかったです。まさかあんなにたくさんのリャマやアルパカと戯れることができるとは。ティティカカ湖に浮かぶトトラ葦でできたウロス島も良かった。

あと、写真では伝わらないのですが、ペルー料理は味付けが日本人の口に合うのかとてもおいしかったです。薄くてインパクトのない微妙な味付けの料理が多いボリビアを抜けてきた旅行者の多くは、きっとこれに歓喜すると思います。サルタードが恋しい。

 

ペルーはペルー編②として、アグアスカリエンテス(マチュピチュへの道)、ワイナピチュ、マチュピチュも近日中にアップします。ペルーの次は、エクアドル、コロンビア、ベネズエラと公開していく予定です。

 

プーノ / Puno
(写真50枚)

ウロス島, タキーレ島 / Uros and Taquile Island
(写真50枚 動画3本)

クスコ 1 / Cusco 1
(写真40枚)

クスコ 2 / Cusco 2
(写真30枚)

ピサック / Pisaq
(写真25枚)

アワナカンチャ /Awana Kancha
(写真50枚 動画3本)

マラス塩田 /The Maras Salt Mine
(写真60枚 動画1本)

リマ / Lima
(写真40枚)

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2009年2月20日のブログです

196日目
 
宿泊 :  Goh Hotel①(ジンカ)
移動 : 6:00  アルバミンチ
       ↓ バス(8時間) 
  14:00  ジンカ



アディスアベバからナイロビまでの移動 

<バス>アディスアベバ から アルバミンチ 5:30~15:00(9時間30分)
<バス>アルバミンチ から ジンカ 6:00~14:00(8時間)
<バス>ジンカ から コンソ 4:00~14:30(10時間30分)
<バス>コンソ から モヤレ(エチオピア側)  12:30~19:30(7時間30分)

---------------------------<国境>---------------------------

<トラック荷台>モヤレ(ケニア側) から イシオロ  9:30~翌日17:30(32時間)
<バス>イシオロ から ナイロビ 6:00~11:45(5時間45分)



この6区間が、エチオピアの首都アディアベバから、ケニアの首都ナイロビにたどり着くまでに辿ったルートである。かかった時間の総計は73時間15分。移動に関して言えば、上記一連の行程は、私の世界一周の中で最もハードだったと断言して間違いないと思う。辛く感じたのは単に時間が長いからというわけではない。確かにそれなりに長時間移動は続いたが、この程度であれば他の地域でも経験したことはあるので、たいして問題にならなかったと思う。ではなぜ辛く感じたのか、なぜそれほどまでに疲れを感じたのか、嫌々ながら思い出しその理由をまとめてみる。

 

1.朝が早い

世界一周エチオピア5
【ゲートが開くのを待つ乗客たち】

エチオピアのバスの発車時刻は妙に早い。最初の3区間ではそれぞれ5時半、6時、4時、となっている。これはあくまで出発時刻であるため、実際はその1時間以上早くバスの発着場に行き待機していた。大都市間をつなぐ道であっても街灯のないような道がほとんどであるため、暗くなる前に目的地に到着する時刻に出発しなければならないらしい。もちろん夜行バスもない。明るい時間帯の移動で外の景色は楽しめるが気温も高いため、しっかりと汗をかいて疲れることができる。移動が続くと寝不足も辛くなる。



2.道が悪い

世界一周エチオピア6
【この手摺に何度アッパーを食らったことか】

舗装されていない道が多いため、ガタガタと揺れる。朝早く出発しているため移動中は寝ようと努めるのだが、あまりに揺れが激しくゆっくりと眠っていられない。座席の前には手すりがあるが、顎や頭をこれにこれに何度打ちつけたかわからない。前後の揺れであれば額にジャブやストレート、縦の揺れ(お尻が浮くほど跳ね上げられる)であれば顎にアッパーを食らうため、気持ちもボコボコになりみっちりと疲れることができる。



3.時間がかかる

世界一周エチオピア7
【道はガタガタ】

未舗装道路であるため距離の割に時間がかかる。車内の混雑と暑さのために、みるみる体力が奪われていく。2人がけの座席には3人押し込められるので十分に身動きがとれず、少しずつだが確実に疲れることができる。


4.窓を開けられない

世界一周エチオピア8
【開放感が羨ましい!】

エチオピアでは、悪霊が入ってくるという理由でバスの窓を開けることができない。暑さと砂埃が結構きつく、またその辛さが悪霊のせいかと思うと何ともやりきれない気持ちになり複雑な疲れ方を体験することができる。


5.席が取れない

世界一周エチオピア9
【一人だと荷物の座席両方の確保には相当苦労すると思う】

バスに乗る以前の話。例えチケットを持っていようともバスの座席を確保するのには苦労することがある。一番上の写真にあるように、バスターミナルのオープン前にはゲート前に多くの人が並ぶ。開門と同時に目的のバスになだれ込むのだが、実はこの中に移動を目的としない人たちが混ざっている。そういう人たちは座席を確保し、後から来る客にその座席を売っているのだ。知人に頼まれてやっている人もいるのかもしれないが、この種の人が意外と多く競争が激化するため朝一番からしっかりと疲れることができる。


6.荷物を積んでくれない

世界一周エチオピア10
【このように荷物はバスの上に積まれる】

本来は無料の荷物の積み込みであるが、ここも一筋縄でいかないのがエチオピア。バス会社の人間か関係ない人間かは定かではないが(おそらく両方いる)、お金を払わないと荷物を載せてくれない。もめている横で現地の乗客の荷物だけはぽんぽん載せていくのが刺激的でなお良い。自分で勝手に持ち上がって載せてしまうという手もあるが、私の場合は背中のバッグを掴んで引きずり降ろされそれも叶わず。アディスアベバでは1時間ほど似たような押し問答を繰り返し、最初に提示されていた額(バスの切符代と同じ額)を5分の1まで値切ったところで諦めた。座席はとれない荷物は載せられない、一体朝早くから待っていたのは何だったのかと疲れ果てることができる。


7.その他

世界一周エチオピア11
【これがインジェラ。終盤は見るだけで吐き気がした。】

まずくて有名な現地の主食のインジェラ責め、停電・断水・虫は当たり前の宿、これらが上の移動と相まって織り成すハーモニーは他では絶対に味わえない貴重な体験(めちゃくちゃ疲れて衰弱する)となる。過酷なエチオピアの移動を終え国境を越えると次はケニア。ようやく解放されると思いきや、実はこの先にメインイベントが待っていた。ローリーと呼ばれるトラックの荷台に乗り移動する30~40時間(目的地、車のコンディションにより差がある)は疲れきった体に抜群に効く。詳しいことはまたケニアのブログで。


エチオピアはハードだったものの、その分強烈に印象に残っている。疲れただけでなく、東アフリカで行って良かった国ナンバー1も同じくエチオピアだった。

 

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ボリビア編③ アマゾンの写真140枚、動画12本を公開しました。

◆ボリビアの旅の費用

ボリビアのルレナバケから、2泊3日のアマゾンツアーに参加しました。アマゾンにはお隣のペルーやブラジルからアクセスできますが、物価の安いこのボリビア発のものがもっともリーズナブルです。ルレナバケはラパスから少々危険な山道を通って約20時間。バス会社やそのときの道のコンディションによるのでしょうか、所要時間にはだいぶ幅があります。私は行きが19時間、帰りが17時間でしたが、30時間以上かかったという話も聞きました。

この長時間移動と事故のリスクを避けるにはTAM航空のフライトを使うという手もあります。当時は片道6,500円ほどでした。ただこの区間のフライトはかなり欠航が多いので注意が必要です。雨はもちろん、路面が濡れているだけで飛びません。時間を節約するつもりが何日も足止めをくらってしまう危険性もあります。天候による欠航であればフライトはキャンセルできますが、キャンセルはチケット代の70%しか返金がないのでこれも要注意です。

 

アマゾンツアー1日目 / Amazon Tour 1
(写真50枚 動画6本)

アマゾンツアー2日目/ Amazon Tour 2

(写真50枚 動画5本)

アマゾンツアー3日目/ Amazon Tour 3

(写真40枚 動画1本)

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ボリビア編 ポトシなど都市の写真280枚、動画9本を公開しました。

◆ボリビアの旅の費用


長くいただけあって写真が多い。ウユニに続き、ポトシ、スクレ、ラパス、ルレナバケ、コパカバーナの写真をアップしました。疲れた・・。

私の世界一周旅行の中ではかなり長い滞在(約3週間)となったボリビアですが、体調を崩して寝ていたとか、沈没してしまったからというわけではありません。単純に見どころが多く、どこに行っても楽しかったために、気づいたら多くの日数が経過してしまったわけでした。ボリビアの街にはたくさんの楽しい思い出があります。
 

初めての高山病を味わったウユニとか、標高4000mを超えて再び高山病に襲われたポトシとか、慣れてきたと思った頃にまたもや高山病に襲われたラパスとか・・・・あれ、おかしいな・・・。そんなはずはない。ボリビアの思い出はもっとバラエティーに富んでいたはず!例えば真っ白な世界を味わえたウユニとか、白い町並が美しいスクレとか、建物の壁の白さが素敵だったコパカバーナとか・・・あれ、今度は白ばっかりだ・・。

ここならば間違いない!ルレナバケの思い出はユニークだった。毎年死人が出るような山道を片道20時間も揺られたバス移動とか、2日間足にくっついたまま離れなかった大きなダニとか、たくさんの未知(恐怖)との出会いがありました。アマゾンツアーではメインイベントの一つであるアナコンダ狩りで肝心のアナコンダに出会えませんでしたがね・・・。

 

あれ、ボリビア・・楽しかったはずなのに・・・。

 

ポトシ/ Potosi
(写真60枚 動画3本)

スクレ / Sucre

(写真60枚 動画2本)

ラパス / La Paz

(写真60枚)

ルレナバケ / Rurenabake

(写真50枚 動画4本)

コパカバーナ / Copacabana
(写真50枚)

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ウユニツアー1日目
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ラパス / La Paz ルレナバケ / Rurenabake コパカバーナ / Copacabana
アマゾンツアー1日目
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No.1 

世界一周・コパカバーナ観光_1.jpg
■世界一標高の高いところにある湖、ティティカカ湖。これをわたる。

 

No.2 

世界一周・コパカバーナ観光_2.jpg
■バス用のボートは大きい。造りが簡素だから余計に巨大に見えるな。

 

No.3 

世界一周・コパカバーナ観光_3.jpg
■いったんバスを降りて湖をわたる。

 

No.4 

世界一周・コパカバーナ観光_4.jpg
■こちらが乗客用のボート。

 

No.5 

世界一周・コパカバーナ観光_5.jpg
■標高は3800mほど。相変わらず高い。

 

No.6 

世界一周・コパカバーナ観光_6.jpg
■ボリビアは寒かったけど、アンデスの日差しでだいぶ焼けた。

 

No.7 

世界一周・コパカバーナ観光_7.jpg
■良い眺めだよね。

 

No.8 

世界一周・コパカバーナ観光_8.jpg
■空が水面に映っている。

 

No.9 

世界一周・コパカバーナ観光_9.jpg
■見事!

 

No.10 

世界一周・コパカバーナ観光_10.jpg
■バスへ戻る。インディヘナの帽子に囲まれる。

 

No.11 

世界一周・コパカバーナ観光_11.jpg
■ラパスからおよそ4時間、コパカバーナに到着!ペルーもすぐそこ。

 

No.12 

世界一周・コパカバーナ観光_12.jpg
■町の中心部にあるカテドラル。

 

No.13 

世界一周・コパカバーナ観光_13.jpg
■ここもお祭りっぽいな。

 

No.14 

世界一周・コパカバーナ観光_14.jpg
■花の装飾品を売る店が並ぶ。

 

No.15 

世界一周・コパカバーナ観光_15.jpg
■きれいだな。

 

No.16 

世界一周・コパカバーナ観光_16.jpg
■ここのホテルに決めた。4面がガラス張りの天守閣のような部屋があるらしい。

 

No.17 

世界一周・コパカバーナ観光_17.jpg
■王様気分を味わえてなかなか良いらしいよ。でも部屋は普通のシングルを選択。

 

No.18 

世界一周・コパカバーナ観光_18.jpg
■コパカバーナは小さくて平和な町だった。湖のおかげが時間の流れが穏やかに感じれられて心地よかった。

 

No.19 

世界一周・コパカバーナ観光_19.jpg
■ホテルの屋上からの景色。

 

No.20 

世界一周・コパカバーナ観光_20.jpg
■ここで作業をした。暖かくて気持ちが良いんだよね。

 

No.21 

世界一周・コパカバーナ観光_21.jpg
■部屋数は意外と多そう。

 

No.22 

世界一周・コパカバーナ観光_22.jpg
■危ないからやめてちょうだい!

 

No.23 

世界一周・コパカバーナ観光_23.jpg
■1泊だけの予定だったけど、あまりに居心地が良かったから2泊することにした。

 

No.24 

世界一周・コパカバーナ観光_24.jpg
■コパカバーナはメルカドも小さい。

 

No.25 

世界一周・コパカバーナ観光_25.jpg
■レストランのおすすめメニューはトゥルーチャ(マス)。湖でとれるみたい。一度は食べておきたいな。

 

No.26 

世界一周・コパカバーナ観光_26.jpg
■看板がかわいい。

 

No.27 

世界一周・コパカバーナ観光_27.jpg
■この建物には食堂が入っている。

 

No.28 

世界一周・コパカバーナ観光_28.jpg
■まだ準備中のお店が多いな。

 

No.29 

世界一周・コパカバーナ観光_29.jpg
■これが噂のトゥルーチャか!注文してみよう!!

 

No.30 

世界一周・コパカバーナ観光_30.jpg
■完成。そのまんま揚げただけなのね。

 

No.31 

世界一周・コパカバーナ観光_31.jpg
■湖を見に行く。

 

No.32 

世界一周・コパカバーナ観光_32.jpg
■観光用っぽいな。ボートがたくさん。

 

No.33 

世界一周・コパカバーナ観光_33.jpg
■きっと偉い人なんだろうね。

 

No.34 

世界一周・コパカバーナ観光_34.jpg
■こんなに白鳥が生息している湖は初めて見たよ。

 

No.35 

世界一周・コパカバーナ観光_35.jpg
■一人でこれはちょっとね・・。

 

No.36 

世界一周・コパカバーナ観光_36.jpg
■教会の中へ入ってみる。

 

No.37 

世界一周・コパカバーナ観光_37.jpg
■はあ、涼しくて気持ちが良い。

 

No.38 

世界一周・コパカバーナ観光_38.jpg
■入り口のドアの彫刻。ケーナを吹いてるね。

 

No.39 

世界一周・コパカバーナ観光_39.jpg
■これはティティカカ湖かな。

 

No.40 

世界一周・コパカバーナ観光_40.jpg
■インディヘナのおばちゃんってみんな似たような体型をしているように見えるのだけど、これは服をたくさん重ね着しているからこうなってるの?それとも本当に体型が似通ってるの??

 

No.41 

世界一周・コパカバーナ観光_41.jpg
■ボリビア滞在中、各地でお祭りのようなイベントを目にしたけど何だったんだろう。期間は7月22日~8月14日。

 

No.42 

世界一周・コパカバーナ観光_42.jpg
■この教会にも入ってみよう。

 

No.43 

世界一周・コパカバーナ観光_43.jpg
■中庭っていうのかな。こういうのはちょっとモスクっぽいな。

 

No.44 

世界一周・コパカバーナ観光_44.jpg
■おばちゃんの飼っていた鳥。

 

No.45 

世界一周・コパカバーナ観光_45.jpg
■お菓子かな。

 

No.46 

世界一周・コパカバーナ観光_46.jpg
■良いなあ、あの布。これを見るとボリビアが恋しくなるよ。

 

No.47 

世界一周・コパカバーナ観光_47.jpg

■今夜の夕食はアーティクーチョ!牛のハツを焼いたものなんだけどこれがおいしい。

 

No.48 

世界一周・コパカバーナ観光_48.jpg
■日も沈んできたし宿に帰るかな。

 

No.49 

世界一周・コパカバーナ観光_49.jpg
■高地だからやっぱり冷えるな。

 

No.50 

世界一周・コパカバーナ観光_50.jpg
■追加でブランケット2枚借りて、さらに布団の一番下には寝袋を入れてそれに入って寝る。23日間と長期の滞在となったボリビアとももうすぐお別れ。明日はペルーへ!

 

ウユニツアー1日目
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アマゾンツアー1日目
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No.1 

世界一周・ルレナバケ観光_1.jpg
■デスロード(旧ではない)が怖いからTAM航空の飛行機と迷ったけど、Turbus Totaiのバスで行くことに決めた。帰りだけ飛行機にしよう。と思ってチケットを買っておいたのに、天候不良で飛行機が飛ばず、帰りもこの道をバスで走るはめに・・・。

 

No.2 

世界一周・ルレナバケ観光_2.jpg
■バス会社の近くの通り。人の多いラパスのセントロとから来るとほっとする。

 

No.3 

世界一周・ルレナバケ観光_3.jpg
■山の斜面にも家がたくさん。

 

No.4 

世界一周・ルレナバケ観光_4.jpg
■ほら。

 

No.5 

世界一周・ルレナバケ観光_5.jpg
■高地だからちょっと坂道を上るとすぐに息が切れて苦しくなる。

 

No.6 

世界一周・ルレナバケ観光_6.jpg
■ルレナバケまでは夜行バスで19時間。道も悪いしバスもボロくて疲れそうだけど、久々に低地に下れるのが嬉しい!

 

No.7 

世界一周・ルレナバケ観光_7.jpg
■お店が並んでいる。ここでバスの窓から昼食を買う。

 

No.8 

世界一周・ルレナバケ観光_8.jpg
■あらセクシー。

 

No.9 

世界一周・ルレナバケ観光_9.jpg
■買ったのはチキンとイモ。

 

No.10 

世界一周・ルレナバケ観光_10.jpg
■リャマかな。

 

No.11 

世界一周・ルレナバケ観光_11.jpg
■アンデスの山の間を抜けていく。

 

動画 No.1 

■きれいだねー。アマゾンに向かっているというのが信じられない景色だな。

 

No.12 

世界一周・ルレナバケ観光_12.jpg
■山が黒い。

 

No.13 

世界一周・ルレナバケ観光_13.jpg
■「はぁー」と、深呼吸するだけでなんだか贅沢な気分を味わえる。

 

No.14 

世界一周・ルレナバケ観光_14.jpg
■山を下っていく。景色もだいぶ変わってきた。この辺はまだデスっぽくないな。

 

No.15 

世界一周・ルレナバケ観光_15.jpg
■更に進むとちょっとデスっぽい道が見えてくる。

 

No.16 

世界一周・ルレナバケ観光_16.jpg
■うおおおおおおぉぉ!

 

動画 No.2 

■怖いって!道狭すぎ!これでも元祖デスロードよりはましらしいけど、これはまだ十分デスロードとして通用すると思う。

 

No.17 

世界一周・ルレナバケ観光_17.jpg
■内に寄り過ぎたのかな。正面衝突している。

 

No.18 

世界一周・ルレナバケ観光_18.jpg
■ちょっと間違えば谷に転げ落ちるね・・・。

 

No.19 

世界一周・ルレナバケ観光_19.jpg
■怖いもの見たさでついつい窓の外を見てしまう。

 

動画 No.3 

■いま見てもぶるっとくる。こんなにスピードを出すから年に何台も落ちるんだよ。

 

No.20 

世界一周・ルレナバケ観光_20.jpg
■ふう、疲れた。夕食をとった場所とかなり蒸し暑く、だいぶ標高が下がっているのがわかった。

 

No.21 

世界一周・ルレナバケ観光_21.jpg
■翌朝、ルレナバケに到着。ガタガタの道を19時間。まずは寝よう・・。

 

No.22 

世界一周・ルレナバケ観光_22.jpg
■起床!町を散歩しながら良さそうなアマゾンツアーを探す。

 

No.23 

世界一周・ルレナバケ観光_23.jpg
■これまでの町とはだいぶ雰囲気が違う。

 

No.24 

世界一周・ルレナバケ観光_24.jpg
■東南アジアを思い出すな。

 

No.25 

世界一周・ルレナバケ観光_25.jpg
■民族衣装を着たインディヘナも見かけない。

 

No.26 

世界一周・ルレナバケ観光_26.jpg
■そんなに離れていなくても地理で文化は変わるものだね。

 

No.27 

世界一周・ルレナバケ観光_27.jpg

■歩いても疲れないのが嬉しい!もう高地に戻りたくないなあ。

 

No.28 

世界一周・ルレナバケ観光_28.jpg
■でも人ごみは疲れる。

 

No.29 

世界一周・ルレナバケ観光_29.jpg
■ボリビア国旗

 

No.30 

世界一周・ルレナバケ観光_30.jpg
■これは湖かな?川かな?

 

No.31 

世界一周・ルレナバケ観光_31.jpg
■ルレナバケの景色はラオスのバンビエンに似ている気がした。

 

No.32 

世界一周・ルレナバケ観光_32.jpg
メコン川のスローボートを思い出すなあ。

 

No.33 

世界一周・ルレナバケ観光_33.jpg
■足元に転がっていたきれいな蝶。

 

No.34 

世界一周・ルレナバケ観光_34.jpg
■雲が良い。

 

No.35 

世界一周・ルレナバケ観光_35.jpg
■あのもこもこした重そうな感じが良いよね。

 

No.36 

世界一周・ルレナバケ観光_36.jpg
■蚊帳を見るのも久しぶり。今度はマラリアを思い出す。

 

No.37 

世界一周・ルレナバケ観光_37.jpg
■低地で体調が良くなって嬉しかったからつい。

 

No.38 

世界一周・ルレナバケ観光_38.jpg
■ルレナバケでもお祭りのような催しが開かれていた。

 

No.39 

世界一周・ルレナバケ観光_39.jpg
■夕飯の帰りに行進を見学していく。

 

No.40 

世界一周・ルレナバケ観光_40.jpg
■ボリビア国旗カラーのランタン。

 

No.41 

世界一周・ルレナバケ観光_41.jpg
■バイクでも行進。

 

No.42 

世界一周・ルレナバケ観光_42.jpg
■アマゾンっぽい飾りだね。葉っぱが大きいな。

 

No.43 

世界一周・ルレナバケ観光_43.jpg
■ボートも行進・・。

 

No.44 

世界一周・ルレナバケ観光_44.jpg
■翌日見たのは軍の行進。エルコンドルパサーだ。

 

動画 No.4 

■エルコンドルパサーだ。

 

No.45 

世界一周・ルレナバケ観光_45.jpg
■見た目は海軍っぽいけどボリビアって海がないよね。

 

No.46 

世界一周・ルレナバケ観光_46.jpg
■メルカド

 

No.47 

世界一周・ルレナバケ観光_47.jpg
■豚の貯金箱って万国共通なの? アマゾンも堪能したしラパスに戻るかな。

 

No.48 

世界一周・ルレナバケ観光_48.jpg
■しかし天候不良でTAM航空の飛行機が飛ばず、しぶしぶまたバスに乗ることに。帰りは行き(19時間)よりも早い17時間で帰れた。30時間近くかかったという話も聞くし、このルートの移動時間はよめないね。

 

No.49 

世界一周・ルレナバケ観光_49.jpg
■スイカ

 

No.50 

世界一周・ルレナバケ観光_50.jpg
■ホームレスチックな野良犬。この犬はすごく印象に残っている。あの垂れ下がった服がまたね・・。

 

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No.1 

世界一周・ラパス観光_1.jpg
■ラパスに着いてまずやってきたのは食堂。

 

No.2 

世界一周・ラパス観光_2.jpg
■たくさんの食堂が入っている。

 

No.3 

世界一周・ラパス観光_3.jpg
■ボリビア料理って見た目は良いんだけど味が日本人の口に合わないんだよな。

 

No.4 

世界一周・ラパス観光_4.jpg
■ホテルの裏の通り。

 

No.5 

世界一周・ラパス観光_5.jpg
■バス

 

No.6 

世界一周・ラパス観光_6.jpg
■何やら怪しげなお店が目に付くな。

 

No.7 

世界一周・ラパス観光_7.jpg
■おまじないに用いる不思議グッズが売られている。

 

No.8 

世界一周・ラパス観光_8.jpg
■中心部へ。

 

No.9 

世界一周・ラパス観光_9.jpg
■スクレと街並みを比べると、どちらが事実上の首都か一目瞭然だね。

 

No.10 

世界一周・ラパス観光_10.jpg
■こういうところにも民族衣装をを着たインディヘナがいるのにはなんだか安心する。

 

No.11 

世界一周・ラパス観光_11.jpg
■若者はだんだんとこういう衣装を着なくなってしまうのかな。

 

No.12 

世界一周・ラパス観光_12.jpg
■地下道もある。

 

No.13 

世界一周・ラパス観光_13.jpg
■靴磨き。玉座みたいで良いね。

 

No.14 

世界一周・ラパス観光_14.jpg
■なぜ顔を隠しているんだろう。汚れるから?それとも他に理由があるのかな。

 

No.15 

世界一周・ラパス観光_15.jpg
■この辺りには食べ物の屋台や土産物屋が並んでいる。

 

No.16 

世界一周・ラパス観光_16.jpg
■おっ、これはおいしそうだな。

 

No.17 

世界一周・ラパス観光_17.jpg
■これは自家製のチョコレートとのこと。・・・やめておこうかな。

 

No.18 

世界一周・ラパス観光_18.jpg
■肉は揚げるだけ。

 

No.19 

世界一周・ラパス観光_19.jpg
■すごいボリューム。ちなみにこの日は通算3度目の高山病でまたもや夜中に胃の中が空っぽになりました。

 

No.20 

世界一周・ラパス観光_20.jpg
■フルーツジュース。

 

No.21 

世界一周・ラパス観光_21.jpg
■この通りを歩くと「髪を切っていきなよ!」としつこく誘われる。

 

No.22 

世界一周・ラパス観光_22.jpg
ブラジルのファベーラで見たけど、こうして電気を盗んでいるのかな?

 

No.23 

世界一周・ラパス観光_23.jpg
■夜もいつもの食堂へ。

 

No.24 

世界一周・ラパス観光_24.jpg
■何を食べようか迷っちゃうな。

 

No.25 

世界一周・ラパス観光_25.jpg
■いろんなじゃがいも。さすが本場。

 

No.26 

世界一周・ラパス観光_26.jpg
■夜になると屋台が出る。

 

No.27 

世界一周・ラパス観光_27.jpg
■夜も賑やかだった。

 

No.28 

世界一周・ラパス観光_28.jpg
■これはチャーシューのハンバーガー。

 

No.29 

世界一周・ラパス観光_29.jpg
■今日のフルーツジュースはブルーベリーといちごのミックス。

 

No.30 

世界一周・ラパス観光_30.jpg
■この辺は夜も歩けるくらい雰囲気が良かった。

 

No.31 

世界一周・ラパス観光_31.jpg
■ラパスでは、スクレから来たとき、ルレナバケから戻ったときの計2回、高山病で苦しんだ。

 

No.32 

世界一周・ラパス観光_32.jpg
■今日はリナレス通り(魔女通り)の怪しいお店をチェックしてみよう。

 

No.33 

世界一周・ラパス観光_33.jpg
■陽気なおばちゃんだった。

 

No.34 

世界一周・ラパス観光_34.jpg
■これはぬいぐるみではなくリャマのミイラ。

 

No.35 

世界一周・ラパス観光_35.jpg
■毛がなくて胎児みたい。

 

No.36 

世界一周・ラパス観光_36.jpg
■ぶらさがるリャマのミイラ。

 

No.37 

世界一周・ラパス観光_37.jpg
■これもおまじないに使うみたい。

 

No.38 

世界一周・ラパス観光_38.jpg
■ヒトデだ。怪しげなものがたくさんあっておもしろい。ガラスにあやしげな男も映っているな。

 

No.39 

世界一周・ラパス観光_39.jpg
■No.231のミニバスの乗って月の谷へ。

 

No.40 

世界一周・ラパス観光_40.jpg
■ガラガラだった。

 

No.41 

世界一周・ラパス観光_41.jpg
■不思議な地形。

 

No.42 

世界一周・ラパス観光_42.jpg
■ちゃんと道がつくってあるので歩きやすい。

 

No.43 

世界一周・ラパス観光_43.jpg
■手すりやベンチも。

 

No.44 

世界一周・ラパス観光_44.jpg
■期待していたほど良くはなかったけど、ほとんど人がいなかったから居心地が良かった。岩に座ってゆっくり考え事に没頭できた。

 

No.45 

世界一周・ラパス観光_45.jpg
■近くにあったサッカーコート。富士山の頂上でサッカーするようなものだよ。なれない人がやったらどうにかなるよ。サッカーのボリビア代表がホームで強いわけだよ。

 

No46 

世界一周・ラパス観光_46.jpg
■バックパッカーの間では、エル・アルトのインディヘナプロレスが有名。

 

No.47 

世界一周・ラパス観光_47.jpg
■この柄を見るとボリビアとインディヘナを思い出すなあ。

 

No.48 

世界一周・ラパス観光_48.jpg
■エル・アルトは更に高地にある。

 

No.49 

世界一周・ラパス観光_49.jpg
■だいぶ上ってきたな。

 

No.50 

世界一周・ラパス観光_50.jpg
■エル・アルトには古着屋がずらーっと並んでいる。中には掘り出し物も。

 

No.51 

世界一周・ラパス観光_51.jpg
■ここはスリが多いので注意。

 

No.52 

世界一周・ラパス観光_52.jpg
■おばちゃんの中にもスリがいるので注意。

 

No.53 

世界一周・ラパス観光_53.jpg
■140円くらいでベストを買った。

 

No.54 

世界一周・ラパス観光_54.jpg
■ミニバスでセントロへ戻る。

 

No.55 

世界一周・ラパス観光_55.jpg
■宿から食堂街へ向かうこの道はよく歩いたな。

 

No.56 

世界一周・ラパス観光_56.jpg
■久々のパスタ。

 

No.57 

世界一周・ラパス観光_57.jpg
■ミニバスの中。

 

No.58 

世界一周・ラパス観光_58.jpg
■なにやら立派な建物。

 

No.59 

世界一周・ラパス観光_59.jpg
■山の斜面にも民家がびっしり。

 

No.60 

世界一周・ラパス観光_60.jpg
■次はボリビア最後の目的地、コパカバーナ。日本ではちょっと口に出せない名前のバス会社のバスに乗って出発!

 

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No.1 

世界一周・アマゾンツアー1_1.jpg
■2泊3日のパンパツアー(アマゾンツアー)に申し込み。日本円で6,000円くらい。アマゾンに行くならブラジル、ペルーよりもボリビアが安いみたいね。

 

No.2 

世界一周・アマゾンツアー1_2.jpg
■お昼に寄った食堂にいた鳥。こいつが怖くてね。

 

No.3 

世界一周・アマゾンツアー1_3.jpg
■痛いっ!

 

No.4 

世界一周・アマゾンツアー1_4.jpg
■の、乗られた・・。

 

No.5 

世界一周・アマゾンツアー1_5.jpg
■その首の角度、ヤンキーみたいで怖いからやめて!

 

No.6 

世界一周・アマゾンツアー1_6.jpg
■ああああ、全然かわいくない。頼むから降りてくれ!

 

No.7 

世界一周・アマゾンツアー1_7.jpg
■子ヤギ。なぜそんな隅っこに。

 

No.8 

世界一周・アマゾンツアー1_8.jpg
■ここからボートで川を上っていく。

 

No.9 

世界一周・アマゾンツアー1_9.jpg
■景色も風が気持ち良い。

 
動画 No.1 

■ブゴゴゴゴー

  

動画 No.2 

■ボートに乗ってるだけで楽しい。

 

No.10 

世界一周・アマゾンツアー1_10.jpg
■うっすらと川イルカの頭が見える。ピンク色でかわいいんだけどほとんど姿が見えない。

 

No.11 

世界一周・アマゾンツアー1_11.jpg
■景色が良くてものすごく気分が良い。

 

No.12 

世界一周・アマゾンツアー1_12.jpg
■おおっ!

 

No.13 

世界一周・アマゾンツアー1_13.jpg
■おおおっ!

 

No.14 

世界一周・アマゾンツアー1_14.jpg
■おおおおっ!

 

No.15 

世界一周・アマゾンツアー1_15.jpg
■亀が大きいな。

 

No.16 

世界一周・アマゾンツアー1_16.jpg
■ごつい。

 

No.17 

世界一周・アマゾンツアー1_17.jpg
■長いね。

 

No.18 

世界一周・アマゾンツアー1_18.jpg
■ここの亀はああやってかたまっているのが多かった。

 

No.19 

世界一周・アマゾンツアー1_19.jpg
■ゴージャスなのが出てきた。

  

動画 No.3 

■派手だねえ。

 

No.20 

世界一周・アマゾンツアー1_20.jpg
■つがいかな。

 

No.21 

世界一周・アマゾンツアー1_21.jpg
■アリゲーター

  

動画 No.4 

■運が良ければもっと巨大なブラックカイマンも見れるらしい。

 

No.22 

世界一周・アマゾンツアー1_22.jpg
■穏やかそうな顔だね。

 

No.23 

世界一周・アマゾンツアー1_23.jpg
■硬そう。

 

No.24 

世界一周・アマゾンツアー1_24.jpg
■移動

 

No.25 

世界一周・アマゾンツアー1_25.jpg
■高地とはまた違った空の良さがあるね。

 

No.26 

世界一周・アマゾンツアー1_26.jpg
■ん?なんだあれは。

 

No.27 

世界一周・アマゾンツアー1_27.jpg
■カピバラだ!泥だらけだね。

 

No.28 

世界一周・アマゾンツアー1_28.jpg
■こっちのカピバラはグッドコンディションだね。

  

動画 No.5 

■さっきのもそうだったけどほとんど動かない。

 

No.29 

世界一周・アマゾンツアー1_29.jpg
■にゅろんっ

 

No.30 

世界一周・アマゾンツアー1_30.jpg
■なんか怒ってらっしゃる・・。

 

No.31 

世界一周・アマゾンツアー1_31.jpg
■口を開けっ放しにしている。何のためだろう。

 

No.32 

世界一周・アマゾンツアー1_32.jpg
■何かいないかな。

 

No.33 

世界一周・アマゾンツアー1_33.jpg
■ワニだらけなのによく泳ぐなぁ。なんて思っていたけど自分らも翌日泳ぐことに。

 

No.34 

世界一周・アマゾンツアー1_34.jpg
■小さなサル

 

No.35 

世界一周・アマゾンツアー1_35.jpg
■尻尾が長くてかわいい。

 

No.36 

世界一周・アマゾンツアー1_36.jpg
■ボスっぽいのが出てきた。かわいくないねえ。おっさんみたいな顔してるよ。

 

No.37 

世界一周・アマゾンツアー1_37.jpg
■下っ端たち。

 

動画 No.6 

■すばしっこい。

 

No.38 

世界一周・アマゾンツアー1_38.jpg
■見事に晴れてるなあ。雨じゃなくて良かった。

 

No.39 

世界一周・アマゾンツアー1_39.jpg
■ボートを降りる。今夜はここに泊まるみたい。

 

No.40 

世界一周・アマゾンツアー1_40.jpg
■あとでハンモックで寝てみようかな。

 

No.41 

世界一周・アマゾンツアー1_41.jpg
■2人1組で小屋に入る。一緒だったチリ人検察官のロドリゴのいびきがあまりにひどくて2日ともあまり眠れなかった。耳栓をしていたのに耐えられないほど強烈な音だった。

 

No.42 

世界一周・アマゾンツアー1_42.jpg
■ちょっと移動して夕焼けを見に行く。


No.43 

世界一周・アマゾンツアー1_43.jpg
■いろんな動物の頭蓋骨。

 

No.44 

世界一周・アマゾンツアー1_44.jpg
■ブラックカイマンかな。バカでかい。こんなのが出てきたらボートごとやられちゃいそうだな。

 

No.45 

世界一周・アマゾンツアー1_45.jpg
■そろそろかな。

 

No.46 

世界一周・アマゾンツアー1_46.jpg
■うーん、良いね。

 

No.47 

世界一周・アマゾンツアー1_47.jpg
■ここから眺める。お決まりのコースのようで、他のツアーの参加者もたくさんいた。

 

No.48 

世界一周・アマゾンツアー1_48.jpg
■水面もきれいだな。

 

No.49 

世界一周・アマゾンツアー1_49.jpg
■沈んだ。

 

No.50 

世界一周・アマゾンツアー1_50.jpg
■一日目終了!

 

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No.1 

世界一周・アマゾンツアー2_1.jpg
■2日目。今日のメインイベントはパンパでのアナコンダ狩り!

 

No.2 

世界一周・アマゾンツアー2_2.jpg
■結構歩くみたい。水は重たいからこうして持てと。

 

No.3 

世界一周・アマゾンツアー2_3.jpg
■おおお、素晴らしい!これは楽だ。

 

No.4 

世界一周・アマゾンツアー2_4.jpg
■湿地なので足元が悪くとても疲れる。

 

No.5 

世界一周・アマゾンツアー2_5.jpg
■たまにズボッとはまって身動きがとれなくなる。一人では怖くて行けないな。

 

No.6 

世界一周・アマゾンツアー2_6.jpg
■草の上を歩くと楽。

 

No.7 

世界一周・アマゾンツアー2_7.jpg
■暑さもあってかなり疲れた。

 

動画 No.1 

■早く日陰に入りたい・・。

 

No.8 

世界一周・アマゾンツアー2_8.jpg
■長袖にしてよかった。

 

No.9 

世界一周・アマゾンツアー2_9.jpg
■茎がくねくねっとしてるね。

 

No.10 

世界一周・アマゾンツアー2_10.jpg
■なんか不自然だな。ぽつんとある。

 

No.11 

世界一周・アマゾンツアー2_11.jpg
■憔悴しきったロドリゴ。こりゃ今夜のいびきもハードになりそうだぜ!

 

No.12 

世界一周・アマゾンツアー2_12.jpg
■この辺りでアナコンダを探す。

 

No.13 

世界一周・アマゾンツアー2_13.jpg
■いないかなーなんて思って探していたけど、突然出てきたら相当恐ろしいだろうな。

 

No.14 

世界一周・アマゾンツアー2_14.jpg
■アナコンダではないけどヘビを発見!

 

動画 No.2 

■ガイドは相当慣れているみたいで当たり前のように素手でとりにいく。

 

動画 No.3 

■頭をつかむのも難しそうだなぁ。

 

No.15 

世界一周・アマゾンツアー2_15.jpg
■お見事!

 

No.16 

世界一周・アマゾンツアー2_16.jpg
■触らせてくれる。

 

No.17 

世界一周・アマゾンツアー2_17.jpg
■毒もあるみたい。

 

No.18 

世界一周・アマゾンツアー2_18.jpg
■テカテカしてるね。

 

No.19 

世界一周・アマゾンツアー2_19.jpg
■木の根がヘビに見えてしまう・・。

 

No.20 

世界一周・アマゾンツアー2_20.jpg
■残念ながらこの日はアナコンダは見つからなかった。

 

No.21 

世界一周・アマゾンツアー2_21.jpg
■貝

 

No.22 

世界一周・アマゾンツアー2_22.jpg
■こういうの好き。

 

No.23 

世界一周・アマゾンツアー2_23.jpg
■カニだ!手のひらよりもちょっと小さいくらいの大きさ。

 

No.24 

世界一周・アマゾンツアー2_24.jpg
■さっきのよりも太いけど死んでるね。

 

No.25 

世界一周・アマゾンツアー2_25.jpg
■動物に襲われたのかな。

 

No.26 

世界一周・アマゾンツアー2_26.jpg
■おおっ、ヘビだ!と思ったら蛾だった。似てるねえ。しかし不思議だよね。どうやってこの模様の情報を遺伝子に組み込んでいったんだろうね。

 

No.27 

世界一周・アマゾンツアー2_27.jpg
■もさっ

 

No.28 

世界一周・アマゾンツアー2_28.jpg
■お腹を上げて歩けるんだ。知らなかった。

 

No.29 

世界一周・アマゾンツアー2_29.jpg
■こうやって歩く姿はかわいいな。

 

No.30 

世界一周・アマゾンツアー2_30.jpg
■ボートに寄ってくるアリゲーター。

 

No.31 

世界一周・アマゾンツアー2_31.jpg
■呼び寄せるガイド。

 

No.32 

世界一周・アマゾンツアー2_32.jpg
■小屋に戻って休憩。

 

No.33 

世界一周・アマゾンツアー2_33.jpg
■お昼を食べてゆっくり休む。

 

No.34 

世界一周・アマゾンツアー2_34.jpg
■ハンモックて休む。

 

No.35 

世界一周・アマゾンツアー2_35.jpg
■不思議な木の枝。

 

No.36 

世界一周・アマゾンツアー2_36.jpg
■また川へ!

 

No.37 

世界一周・アマゾンツアー2_37.jpg
■木陰は涼しい。

 

No.38 

世界一周・アマゾンツアー2_38.jpg
■ボードで移動中に一瞬見えたのを撮ったのだけど、これおもしろいよね。結婚式みたいな雰囲気だな。

 

No.39 

世界一周・アマゾンツアー2_39.jpg
■ピンクイルカと泳ぐ。ワニやピラニアがたくさんいる川なのだけど、ここは大丈夫だからと言われみんなで泳いだ。汗が流せてさっぱりした。

 


動画 No.4 

■ピンクイルカの鳴き声がかわいい。

 

 

No.40 

世界一周・アマゾンツアー2_40.jpg
■写真に撮るには難しいね。

 

No.41 

世界一周・アマゾンツアー2_41.jpg
■巣が大きすぎて落ちそう。

 

No.42 

世界一周・アマゾンツアー2_42.jpg
■夕方はスポーツだ!と連れてこられた場所。

 

No.43 

世界一周・アマゾンツアー2_43.jpg
■ツアー参加者よりもガイド達が楽しんでいたね。

 

No.44 

世界一周・アマゾンツアー2_44.jpg
■2日目も終了か。

 

No.45 

世界一周・アマゾンツアー2_45.jpg
■さて、帰って寝ようか。

 
動画 No.5 

■暗い時間のボートも良いな。

 

No.46 

世界一周・アマゾンツアー2_46.jpg
■夕飯の後、またボートへ。何か面白いものが見れるらしい。また川に出てみると光るものがたくさん見えた。

 

No.47 

世界一周・アマゾンツアー2_47.jpg
■これはワニの目。光をあてると反射して光る。夜になるとワニの子供たちが出てくるらしい。

 

No.48 

世界一周・アマゾンツアー2_48.jpg
■さすがプロフェッショナル!簡単に捕らえてくるな。

 

No.49 

世界一周・アマゾンツアー2_49.jpg
■子供でもすごい迫力。

 

No.50 

世界一周・アマゾンツアー2_50.jpg
■意外と柔らかかった。

 

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No.1 

世界一周・アマゾンツアー3_1.jpg
■最終日はまだ暗い早朝に出発。

 

No.2 

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■アマゾンの日の出を見る。

 

No.3 

世界一周・アマゾンツアー3_3.jpg
■まだ月が出ている。

 

No.4 

世界一周・アマゾンツアー3_4.jpg
■明るくなってきた。

 

No.5 

世界一周・アマゾンツアー3_5.jpg
■霧がかっこいい。

 

No.6 

世界一周・アマゾンツアー3_6.jpg
■モヤモヤっと。

 

No.7 

世界一周・アマゾンツアー3_7.jpg
■そろそろかな。

 

No.8 

世界一周・アマゾンツアー3_8.jpg
■靄が浮いて見える。

 

No.9 

世界一周・アマゾンツアー3_9.jpg
■おっ!

 

No.10 

世界一周・アマゾンツアー3_10.jpg
■出てきた!

 

No.11 

世界一周・アマゾンツアー3_11.jpg
■夕日みたいな色だね。

 

No.12 

世界一周・アマゾンツアー3_12.jpg
■さて、戻るかな。

 

No.13 

世界一周・アマゾンツアー3_13.jpg
■今日は最も楽しみにしていたアレの日。

 

動画 No.1 

■今日も良い天気。

 

No.14 

世界一周・アマゾンツアー3_14.jpg
■場を探す。

 

No.15 

世界一周・アマゾンツアー3_15.jpg
■形が好き。

 

No.16 

世界一周・アマゾンツアー3_16.jpg
■葉の付き方が好き。

 

No.17 

世界一周・アマゾンツアー3_17.jpg
■この辺が良さそうだとのこと。何をするのかと言うと・・・。

 

No.18 

世界一周・アマゾンツアー3_18.jpg
■釣り!

 

No.19 

世界一周・アマゾンツアー3_19.jpg
■ピラニア釣り!

 

No.20 

世界一周・アマゾンツアー3_20.jpg
■餌は肉片。場所が当たりだったらしく次々に釣れる。

 

No.21 

世界一周・アマゾンツアー3_21.jpg
■お腹の赤い種が凶暴らしい。

 

No.22 

世界一周・アマゾンツアー3_22.jpg
■エラに棒を通す。

 

No.23 

世界一周・アマゾンツアー3_23.jpg
■強そう。

 

No.24 

世界一周・アマゾンツアー3_24.jpg
■食べてやるよ!と、ふざけてこんな写真を撮っていたのだけど、この後・・・。

 

No.25 

世界一周・アマゾンツアー3_25.jpg
■あれに噛まれたら痛そう。

 

No.26 

世界一周・アマゾンツアー3_26.jpg
■お腹は赤いの、黄色いの、白いのと3種類あった。

 

No.27 

世界一周・アマゾンツアー3_27.jpg
■タイムアップ!

 

No.28 

世界一周・アマゾンツアー3_28.jpg
■釣果。これがこの後・・・。

 

No.29 

世界一周・アマゾンツアー3_29.jpg
■こんなになった・・・。

 

No.30 

世界一周・アマゾンツアー3_30.jpg
■お昼に出てきちゃったよ。

 

No.31 

世界一周・アマゾンツアー3_31.jpg
■なんかシュールな画だよね。

 

No.32 

世界一周・アマゾンツアー3_32.jpg
■身は少ない。味は普通の白身魚と似ていた。

 

No.33 

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■これからルレナバケへ帰らないと行けないのだけど、ボートの前からワニが動かずに乗り込めない。

 

No.34 

世界一周・アマゾンツアー3_34.jpg
■あっ、立った。

 

No.35 

世界一周・アマゾンツアー3_35.jpg
■こいつは丸々してるね。

 

No.36 

世界一周・アマゾンツアー3_36.jpg
■何を食べたんだろう。お腹が膨らんでる。

 

No.37 

世界一周・アマゾンツアー3_37.jpg
■これまで色々なツアーに参加したけど、このツアーは大当たりだった。

 

No.38 

世界一周・アマゾンツアー3_38.jpg
■帰ってきた。

 

No.39 

世界一周・アマゾンツアー3_39.jpg
■ルレナバケの宿でシャワーを浴びたときに足に何かくっついていることに気がついた。引っ張ってもとれない!アマゾンにいたときズボンの下から虫が入ってきた気配があったけど、あれはもう2日前なんだよな・・。それからずっと噛み付いていたのか・・。気持ち悪いなあ。

 

No.40 

世界一周・アマゾンツアー3_40.jpg
■引っ張っても叩いてもとれないからねじって引っこ抜いた。後で調べてみたらマダニというダニの仲間だった。ライム病も媒介するらしいので結構危ないみたい。無理に引っ張ってとると牙が中に残ってしまうらしい。けど取らないわけにもいかなかったしな・・・。3年経つ今も足に痕が残っている。目立たない場所でよかったけど・・。

 

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No.1 

世界一周・スクレ観光_1.jpg
■ポトシから3時間ほどで憲法上の首都、スクレに到着。ラパスが首都だと思っていたよ。これは路上で売られていたピザ。日本の冷凍ピザに似ている。

 

No.2 

世界一周・スクレ観光_2.jpg
■ポトシからだいぶ標高が下がって楽になった。と言っても2900mもあるのか。

 

No.3 

世界一周・スクレ観光_3.jpg
■スクレは白い。

 

No.4 

世界一周・スクレ観光_4.jpg
■ウユニやポトシと比べるとだいぶ暖かく感じる。

 

No.5 

世界一周・スクレ観光_5.jpg
■スクレにはドイツ系の移民が多いらしい。

 

No.6 

世界一周・スクレ観光_6.jpg
■きれいな街だった。

 

No.7 

世界一周・スクレ観光_7.jpg
■ゴミ箱も高貴な感じだな。

 

No.8 

世界一周・スクレ観光_8.jpg
■民家

 

No.9 

世界一周・スクレ観光_9.jpg
■スクレの市庁舎

 

No.10 

世界一周・スクレ観光_10.jpg
■素晴らしい!

 

No.11 

世界一周・スクレ観光_11.jpg
■スクレは世界遺産にも登録されているらしい。

 

No.12 

世界一周・スクレ観光_12.jpg
■この部分は後付けなのかな?

 

No.13 

世界一周・スクレ観光_13.jpg
■似たようななつくりの建物がいくつかあった。

 

No.14 

世界一周・スクレ観光_14.jpg
■ボリビアとは思えないオシャレさだな。

 

No.15 

世界一周・スクレ観光_15.jpg
■しかし壁が妙にきれいだね。

 

No.16 

世界一周・スクレ観光_16.jpg
■最近塗りなおしたのかな。

 

No.17 

世界一周・スクレ観光_17.jpg
■寒いところから来るとほっとするね。

 

No.18 

世界一周・スクレ観光_18.jpg
■歩行者用信号

 

No.19 

世界一周・スクレ観光_19.jpg
■公園もきれいだった。

 

No.20 

世界一周・スクレ観光_20.jpg
■とことんボリビアらしくないな。ヨーロッパみたい。

 

No.21 

世界一周・スクレ観光_21.jpg
■この木すごいよね。よく枝が折れないな。

 

No.22 

世界一周・スクレ観光_22.jpg
■フリマかな。

 

No.23 

世界一周・スクレ観光_23.jpg
■おもちゃみたい。

 

No.24 

世界一周・スクレ観光_24.jpg
■ここはメルカド。

 

No.25 

世界一周・スクレ観光_25.jpg
■中へ。

 

No.26 

世界一周・スクレ観光_26.jpg
■何を食べようかな。標高が下がったからか食欲が湧いてきたよ!

 

No.27 

世界一周・スクレ観光_27.jpg
■かごがかわいい。

 

No.28 

世界一周・スクレ観光_28.jpg
■にゅろんっ

 

No.29 

世界一周・スクレ観光_29.jpg
■さすがアンデス。じゃがいもの種類が豊富。

 

No.30 

世界一周・スクレ観光_30.jpg
■ほう。スクレはコーヒーも有名なのかな?

 

No.31 

世界一周・スクレ観光_31.jpg
■2階から。スクレのメルカドは広くておもしろい。

 

No.32 

世界一周・スクレ観光_32.jpg
■これね。

 

No.33 

世界一周・スクレ観光_33.jpg
■ゼリーの上にクリームがのったお菓子。

 

No.34 

世界一周・スクレ観光_34.jpg
■ほれっ! 残念ながらそんなにおいしくないんだよね・・。

 

No.35 

世界一周・スクレ観光_35.jpg
■いろんなパン

 

No.36 

世界一周・スクレ観光_36.jpg
■いろんな肉

 

No.37 

世界一周・スクレ観光_37.jpg
■ソーセージが太くて大きい。

 

No.38 

世界一周・スクレ観光_38.jpg
■選んだ果物でジュースをつくってくれる。

 

No.39 

世界一周・スクレ観光_39.jpg

■野菜売り場が好きだった。すごい風景じゃない?

 

No.40 

世界一周・スクレ観光_40.jpg
■これはヨーグルト。日本の飲むヨーグルトのような感じ。フルーツ味ですごくおいしかった。1杯14円くらい。

 

No.41 

世界一周・スクレ観光_41.jpg
■今日のお昼。じゃがいもと肉ととうもろこしのようなもの。

 

No.42 

世界一周・スクレ観光_42.jpg
■あれ。実が大きいでしょ。

 

No.43 

世界一周・スクレ観光_43.jpg
■宿の共有スペース。暖かくて気持ちが良かった。ここで本を読んだりスペイン語を勉強したり。

 

No.44 

世界一周・スクレ観光_44.jpg
■夕方、坂の上にある教会を見に行く。

 

No.45 

世界一周・スクレ観光_45.jpg
■途中ですれ違った学生たち。

 

No.46 

世界一周・スクレ観光_46.jpg
■こちらは女子。制服も白い。

 
 

 

動画 No.1 

■行進していた。何かの記念日なのかな。

 

 

No.47 

世界一周・スクレ観光_47.jpg
■到着。何かのお祭りみたいだな。

 

No.48 

世界一周・スクレ観光_48.jpg
■ここで日が沈むのを見ていこうかな。

 

No.49 

世界一周・スクレ観光_49.jpg
■これは・・・

 

No.50 

世界一周・スクレ観光_50.jpg
■サッカーのゲームだった。みんなこれに熱中していた。

 

動画 No.2 

■男の子も女の子も。

 

No.51 

世界一周・スクレ観光_51.jpg
■コインを投げて落ちたところに書かれた金額がもらえるゲーム。

 

No.52 

世界一周・スクレ観光_52.jpg
■他の都市に比べるとヨーロッパ系の住民がかなり多いように感じた。

 

No.53 

世界一周・スクレ観光_53.jpg
■お店をやっているのも子供たち。

 

No.54 

世界一周・スクレ観光_54.jpg
■日本のお祭りと同じだね。

 

No.55 

世界一周・スクレ観光_55.jpg
■店の主のやる気のなさがすばらしいね。

 

No.56 

世界一周・スクレ観光_56.jpg
■暗くなってきたけどまだたくさんの子供たちが残っている。

 

No.57 

世界一周・スクレ観光_57.jpg
■このゲームってそんなおもしろかったっけな・・・。

 

No.58 

世界一周・スクレ観光_58.jpg
■夜景。結構のぼってきたな。

 

No.59 

世界一周・スクレ観光_59.jpg
■さて、暗くなってしまったし急ぎ足で帰ろう。

 

No.60 

世界一周・スクレ観光_60.jpg
■スクレのバスターミナル。ここから11時間かけ事実上の首都ラパスへ。

 

ウユニツアー1日目
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No.1 

世界一周・ポトシ観光_1.jpg
■ウユニからポトシへの道は悪い。ガタガタ揺られることおよそ6時間。

 

No.2 

世界一周・ポトシ観光_2.jpg
■銀山の町、ポトシに到着。

 

No.3 

世界一周・ポトシ観光_3.jpg
■ポトシの目玉はセロリコ銀山の見学ツアー。

 

No.4 

世界一周・ポトシ観光_4.jpg
■鉱山に向かう前に差し入れを買う。これはダイナマイト。

 

No.5 

世界一周・ポトシ観光_5.jpg
■手で持って行くってのもちょっと怖いな。

 

No.6 

世界一周・ポトシ観光_6.jpg
■こちらはコカの葉。葉を噛むと頑張れるみたい。さすがコカインの原材料。標高4000mを越える高地で更に空気の薄い鉱山に入るため、自分用にも少し買っていく。

 

No.7 

世界一周・ポトシ観光_7.jpg
■まだ現役の鉱山なんだね。

 

No.8 

世界一周・ポトシ観光_8.jpg
■労働者

 

動画 No.1 

■あれがセロリコ銀山か!

 

No.9 

世界一周・ポトシ観光_9.jpg
■あの中に入るんだね。

 

No.10 

世界一周・ポトシ観光_10.jpg
■空気が澄んでいるな。

 

No.11 

世界一周・ポトシ観光_11.jpg
■素晴らしい色。

 

No.12 

世界一周・ポトシ観光_12.jpg
■身をかがめて狭いところを歩くみたい。最後までもつかな・・・。

 

No.13 

世界一周・ポトシ観光_13.jpg
■緊張してきた。

 

No.14 

世界一周・ポトシ観光_14.jpg
■トロッコ

 

No.15 

世界一周・ポトシ観光_15.jpg
■ツアー参加者はこのような服を着る。頭にはライト付きのヘルメット、荷物は袋につめて持っていく。

 

No.16 

世界一周・ポトシ観光_16.jpg
■あそこが入り口。

 

No.17 

世界一周・ポトシ観光_17.jpg
■ゴー!

 

No.18 

世界一周・ポトシ観光_18.jpg
■スタートから結構狭いな・・・。

 

No.19 

世界一周・ポトシ観光_19.jpg
■鉱山の中を通るパイプ。

 

No.20 

世界一周・ポトシ観光_20.jpg
■作業員。子供みたいに若い人もいる。

 

No.21 

世界一周・ポトシ観光_21.jpg
■中は粉塵が舞っているため、本来はスカーフなどで口と鼻をふさがなくてはならない。けど苦しくてとてもじゃないけど無理。2,3分で外してしまった。

 

No.22 

世界一周・ポトシ観光_22.jpg
■トロッコを引く人。

 

No.23 

世界一周・ポトシ観光_23.jpg
■元気いっぱいの謎の像。

 

No.24 

世界一周・ポトシ観光_24.jpg
■腰が・・。はしごの昇り降りが辛かった。

 

No.25 

世界一周・ポトシ観光_25.jpg
■なんとか最後までついていくことができた。

 

動画 No.2 

■早く外の空気を吸わせてくれ!

 

No.26 

世界一周・ポトシ観光_26.jpg
■ぷはーっ!外もやっぱり空気は薄かった。

 

No.27 

世界一周・ポトシ観光_27.jpg
■ぐったりしたままバスに運ばれていく。

 
動画 No.3 

■バスから見た景色。インディヘナのおばちゃん元気だな。

 

No.28 

世界一周・ポトシ観光_28.jpg
■これは町の中心部。観光客向けのお店が並ぶ。

 

No.29 

世界一周・ポトシ観光_29.jpg
■真っ直ぐにはしる道が多く、方向音痴でも迷子になりにくい。

 

No.30 

世界一周・ポトシ観光_30.jpg
■スペイン統治時代の古い建物も多く残っている。

 

No.31 

世界一周・ポトシ観光_31.jpg
■原住民インディヘナのおばちゃんたち。

 

No.32 

世界一周・ポトシ観光_32.jpg
■壁の色がカラフルだったな。

 

No.33 

世界一周・ポトシ観光_33.jpg
■公衆電話

 

No.34 

世界一周・ポトシ観光_34.jpg
■鉱山で疲れたから体力をつけねば!と、ちょっと奮発してみた。まあ、この日の夜はまた鉱山病に襲われて全部吐いてしまったけどね・・・。

 

No.35 

世界一周・ポトシ観光_35.jpg
■マネキンには色を塗らなくも良いと思うんだけどねえ。

 

No.36 

世界一周・ポトシ観光_36.jpg
■パン屋。口の中がパッサパサになりそうだね。

 

No.37 

世界一周・ポトシ観光_37.jpg
■たくさん着て暖かそう。

 

No.38 

世界一周・ポトシ観光_38.jpg
■広場へ。

 

No.39 

世界一周・ポトシ観光_39.jpg
■これはアーティクーチョ(ハツ)かな?

 

No.40 

世界一周・ポトシ観光_40.jpg
■こういう小道を見ると入ってみたくなっちゃうね。

 

No.41 

世界一周・ポトシ観光_41.jpg
■ケーナかな。

 

No.42 

世界一周・ポトシ観光_42.jpg
■たくさん着込んでいるのかな。みんなモコモコしてるね。

 

No.43 

世界一周・ポトシ観光_43.jpg
■ヘススの塔だ。

 

No.44 

世界一周・ポトシ観光_44.jpg
■上ってみよう。

 

No.45 

世界一周・ポトシ観光_45.jpg
■景色は良いけど疲れるな。

 

No46 

世界一周・ポトシ観光_46.jpg
■遠くまで見えるねー。

 

No.47 

世界一周・ポトシ観光_47.jpg
■さらに上へ。

 

No.48 

世界一周・ポトシ観光_48.jpg
■いいね。

 

No.49 

世界一周・ポトシ観光_49.jpg
■家がびっしり。

 

No.50 

世界一周・ポトシ観光_50.jpg
■下校時間みたいだね。

 

No.51 

世界一周・ポトシ観光_51.jpg
■坂が多くて疲れる。高地だからすぐ息切れする。富士山よりも高いからねぇ。

 

No.52 

世界一周・ポトシ観光_52.jpg
■ギター?

 

No.53 

世界一周・ポトシ観光_53.jpg
■町の中心にある大きなカテドラル付近でデモをしていた。

 

No.54 

世界一周・ポトシ観光_54.jpg
■今度はメルカド(市場)の方へ。

 

No.55 

世界一周・ポトシ観光_55.jpg
■牛肉とポテト。メルカドの裏にはたくさん屋台が出ていておもしろかった。

 

No.56 

世界一周・ポトシ観光_56.jpg
■メルカドの中へ。

 

No.57 

世界一周・ポトシ観光_57.jpg
■どうやって店じまいするんだろう。

 

No.58 

世界一周・ポトシ観光_58.jpg
■高山病に備えてコカの葉をごっそり買った。あとで知ったんだけど、これって飲み込まずに噛んであとで吐き出すものみたいだね。ムシャムシャ食べちゃったよ。

 

No.59 

世界一周・ポトシ観光_59.jpg
■ポトシのバスターミナル。

 

No.60 

世界一周・ポトシ観光_60.jpg
■掃除をする女の子。夜中、バスの中に食べ物を売りに来たのも子供たちだった。

 

ボリビア ウユニ塩湖の写真200枚、動画13本を公開しました。

◆ボリビアの旅の費用


なんという写真の枚数!疲れました。ボリビアはまだスクレ、ポトシ(重い)、ラパス(重い)、ルレナバケ(めちゃくちゃ重い)、コパカバーナと大量に写真が残っているのでちょっと気が重いです。次のペルーもまた大量に写真があって重いんだよな・・。しかしそれだけ訪れた町や見どころが多かったということなので楽しみにしていてください。

ウユニの写真を見ていて思い出したのは高山病の辛さ。死ぬかと思うほど苦しかったです。頭はまるで中が膨張しているようにズキズキと痛むし、胃を空っぽにしても吐き気がおさまらないし、挫けてしまいそうなくらい苦しかったです。しかもそのときいた場所の気温は-20℃。痛みと苦しさのあまり一睡もできずに朝を迎えました。

ちなみにボリビアではなんと4度も高山病にかかりました。回数を増すごとにやや症状は軽くなったように感じられたものの、苦しいことには変わりなく、いずれの発症時にも朝まで眠ることができませんでした。と言っても朝になって楽になるものでもないのですが・・・。

1回目 チリから一気に移動していったウユニ塩湖(標高4000m以上)
2回目 ウユニの町(3600m)から再度標高を上げて移動したポトシ(4000m) 
3回目 比較的低地のスクレ(2900m)から移動したラパス(3600m)
4回目 ルレナバケでのアマゾンツアーを終え戻ってきたラパス(3600m)


高地に移動した際には必ず高山病にかかりました。高地順応や薬の準備など、十分な対策をもってのぞむことをお勧めします。
 

ウユニ塩湖ツアー1日目 / Uyuni Tour 1
(写真50枚 動画5本)

ウユニ塩湖ツアー2日目 / Uyuni Tour 2
(写真50枚 動画3本)

ウユニ塩湖ツアー3日目 / Uyuni Tour 3
(写真60枚 動画5本)

ウユニ / Uyuni 
(写真40枚)

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No.1 

世界一周・ウユニ観光_1.jpg
■3日間のウユニツアーを終え、ウユニの町で解散。

 

No.2 

世界一周・ウユニ観光_2.jpg
■町も寒いなぁ。

 

No.3 

世界一周・ウユニ観光_3.jpg
■ウユニは小さな町だった。

 

No.4 

世界一周・ウユニ観光_4.jpg
■公衆トイレ

 

No.5 

世界一周・ウユニ観光_5.jpg
■・・うーん。

 

No.6 

世界一周・ウユニ観光_6.jpg
■モニュメントが多いな。観光客の多い町だからな。

 

No.7 

世界一周・ウユニ観光_7.jpg
■ウユニ駅

 

No.8 

世界一周・ウユニ観光_8.jpg
■教会

 

No.9 

世界一周・ウユニ観光_9.jpg
■昼でも寒いな。ホテルの部屋にいるときは寒いのでずっと布団に入っていた。手がかじかんで日記を書くのも苦労した。

 

No.10 

世界一周・ウユニ観光_10.jpg
■でも高地で日差しが強いため、町の人は日焼けしている。

 

No.11 

世界一周・ウユニ観光_11.jpg
■似た絵を南米で何度か見たなぁ。

 

No.12 

世界一周・ウユニ観光_12.jpg
■同じ画家の作品なのかな。アルゼンチンのコルドバのも似てたかな?

 

No.13 

世界一周・ウユニ観光_13.jpg
■I Love 〇〇のスペイン語版。 Yoは私。

 

No.14 

世界一周・ウユニ観光_14.jpg
■旅行代理店や観光客向けのレストランが並ぶ通り。

 

No.15 

世界一周・ウユニ観光_15.jpg
■コカ茶のティーバッグ。高山病に効くらしいということで購入。コカの葉はコカインの原料にもなるため国境越えの際には注意が必要。

 

No.16 

世界一周・ウユニ観光_16.jpg
■泊まったホテル。体がぐったりしていたので2泊して休むことにした。

 

No.17 

世界一周・ウユニ観光_17.jpg
■天気は良いけど寒いんだ。

 

No.18 

世界一周・ウユニ観光_18.jpg
■ずっと布団に入ってた。共同のシャワールーム(トイレ)にはストーブが置かれていたから、部屋よりもそっちのほうが暖かかった。

 

No.19 

世界一周・ウユニ観光_19.jpg
■ウユニからもチリのサンペドロデアタカマに抜けるウユニ塩湖ツアーを敢行している。こちらからのほうが若干安いみたい。

 

No.20 

世界一周・ウユニ観光_20.jpg
■ウユニはすごく楽しみでもあったけど、高山病が心配で気が重くも感じていた。

 

No.21 

世界一周・ウユニ観光_21.jpg
■だから気が楽になったように感じるな。高山病も楽になってきている。

 

No.22 

世界一周・ウユニ観光_22.jpg
■電柱

 

No.23 

世界一周・ウユニ観光_23.jpg
■ボリビアはこれまでまわってきた南米の国とはだいぶ雰囲気が違うな。

 

No.24 

世界一周・ウユニ観光_24.jpg
■夕方

 

No.25 

世界一周・ウユニ観光_25.jpg
■お腹がすいてきたな。食欲も戻ってきている。ウユニ塩湖では本当に死ぬかと思ったよ。良かった良かった。

 

No.26 

世界一周・ウユニ観光_26.jpg
■夕飯はチョリソー!

 

No.27 

世界一周・ウユニ観光_27.jpg
■太っ!

 

No.28 

世界一周・ウユニ観光_28.jpg
■観光地ウユニは治安も良い。

 

No.29 

世界一周・ウユニ観光_29.jpg
■何かのお祭りかな?

 

No.30 

世界一周・ウユニ観光_30.jpg
■バインバイーン。

 

No.31 

世界一周・ウユニ観光_31.jpg
■ちょっと中途半端ね。

 

No.32 

世界一周・ウユニ観光_32.jpg
■翌日も散歩。

 

No.33 

世界一周・ウユニ観光_33.jpg
■何かおもしろいもの売ってないかな。

 

No.34 

世界一周・ウユニ観光_34.jpg
■遊ぶ子供たち

 

No.35 

世界一周・ウユニ観光_35.jpg
■お店の手伝いをする女の子。

 

No.36 

世界一周・ウユニ観光_36.jpg
■別のお店で買ったお昼。中はポテト。ボリビア料理の味付けはおいしくないんだよね。見た目は良いんだけど。

 

No.37 

世界一周・ウユニ観光_37.jpg
■次は銀山の町、ポトシ。また標高は4000mを越えるみたい。また高山病になったらどうしよう(案の定なりました。また頭痛と吐き気がひどく一睡も出来ず・・)。

 

No.38 

世界一周・ウユニ観光_38.jpg
■チケットを買ってバスを待つ。

 

No.39 

世界一周・ウユニ観光_39.jpg
■ポトシまでは約6時間。

 

No.40 

世界一周・ウユニ観光_40.jpg
■未舗装の山道を進んでいく。ちょっと酔ってしまった。

 

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No.1 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_1.jpg
■朝日を見るために早朝に出発。

 

No.2 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_2.jpg
■ウユニ塩湖は雨季には水がたまるため、このような水の縁が残る。

 

No.3 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_3.jpg
■明るくなってきた。

 

No.4 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_4.jpg
■近くで見てみる。

 

No.5 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_5.jpg
■ボロボロだな。

 

No.6 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_6.jpg
■ガイド兼運転手

 

No.7 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_7.jpg
■塩のかたまりは結構固い。

 

動画 No.1 

■これを見てようやくウユニ塩湖に来たなあと感じた。

 
動画 No.2 

■朝、まだ暗い中を思いっきりとばして移動した。

 
動画 No.3 

■これは明るいとき。

 
動画 No.3 

 

■何をたよりに進んでいるのかな。山?

 

No.8 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_8.jpg
■さて、次は魚の島へ。

 

No.9 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_9.jpg
■サボテンが群生している不思議な島。

 

No.10 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_10.jpg
■枯れたサボテンの幹。

 

No.11 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_11.jpg
■へー、中はこんなふうになってるんだ。

 

No.12 

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■サボテンでつくられたゴミ箱。

 

No.13 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_13.jpg
■小屋

 

No.14 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_14.jpg
■海みたい。

 

No.15 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_15.jpg
■うーん、不思議だ。

 

No.16 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_16.jpg
■大きい。

 

No.17 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_17.jpg
■棘も長い。

 

No.18 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_18.jpg
■風かな。同じ方向に反ってる。

 

No.19 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_19.jpg
■見渡す限り真っ白。

 

No.20 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_20.jpg
■上の下で棘が違って見えるね。

 

No.21 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_21.jpg
■毛みたい。

 

No.22 

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■高地だからあまり急いで登らないように気をつけた。まだ体がきつくて・・。

 

No.23 

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■高さ12m。樹齢1203年。もう死んでしまっているサボテンみたい。

 

No.24 

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■枯れてる。

 

No.25 

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■島もサボテンも周りの景色も全部不思議だ。

 

No.26 

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■ここの標高は3660m。

 

No.27 

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■この後は広い場所に移動して記念撮影。

 

No.28 

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■ウユニではこういう写真を撮るのがお約束。真っ白で広大で遠近感がなくなるからおもしろい写真が撮れる。

 

No.29 

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■ガイドの撮影テクニックによって出来がかなり違ってくる。このガイドさんはあまりうまくなくて、途中からみんな自分たちで撮るようになった。

 

No.30 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_30.jpg
■7人で記念撮影。国籍はスイス2人、ウルグアイ2人、ドイツ2人、ゲロ1人。

 

No.31 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_31.jpg
■白い。

 

No.32 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_32.jpg
■ここで転んだらすごく痛そう。かたいんだよね。

 

No.33 

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■日本人(特に女性)には、雨季のウユニ塩湖が人気。水たまりが鏡のようになって、空の中にいるような感覚を味わえるとか。

 

No.34 

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■蹴っても簡単には崩れない。

 

No.35 

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■方向感覚がわからなくなるな。ちょっと前に、ウユニ塩湖でツアーの車が正面衝突して参加者の日本人旅行者が亡くなったらしい。道路も何もないからね。車は真っ直ぐ思いっきりとばす。

 

No.36 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_36.jpg
■これも蜃気楼って言うのかな?山が浮いて見える。

 

No.37 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_37.jpg
■さて、そろそろ次へ。

 

No.38 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_38.jpg
■これ、ポストカードで見たな。

 

No.39 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_39.jpg
■有名な塩のホテル。

 

No.40 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_40.jpg
■ホテルの壁も塩でできている。

 

No.41 

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■塩

 

No.42 

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■塩塩

 

No.43 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_43.jpg
■もう塩湖を抜けたのかな?民家が見えてきた。

 

No.44 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_44.jpg
■仕事の手伝いをしていた少年。焼けて真っ黒。

 

No.45 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_45.jpg
■この姿勢、この目付き、まるで武士のようだ。

 

No46 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_46.jpg
■お土産をうる台も塩。

 

No.47 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_47.jpg
■何の鳥だろう。

 

No.48 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_48.jpg
■ちょっと寂しい雰囲気の町。

 

No.49 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_49.jpg
■線路だ。ウユニの町も近そうだな。

 

No.50 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_50.jpg
■最後にやってきたのは・・・

 

No.51 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_51.jpg
■列車の墓場

 
動画 No.5 

■意外とたくさんある。

 

No.52 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_52.jpg
■ここが結構良い。

 

No.53 

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■使われなくなった列車が放置されているだけなんだけどね。

 

No.54 

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■雰囲気が良いんだよ。

 

No.55 

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■興奮したよ。

 

No.56 

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■埋もれる車輪

 

No.57 

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■だいぶ錆びてるね。

 

No.58 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_58.jpg
■落書き

 

No.59 

世界一周・ウユニ塩湖観光3_59.jpg
■どのくらい古いものなんだろう。

 

No.60 

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■缶詰。 この後にウユニに移動して、3日間のウユニツアーは終了!

 

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No.1 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_1.jpg

■フラフラフラ・・・・オオォ、グッモーニン・・・ ングッ・・コポッ!! という事件から始まった2日目。

 

No.2 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_2.jpg
■こういうキノコあるよね。

 

No.3 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_3.jpg
■午前は移動が多かったのでゆっくり寝て休むことができてよかった。

 

No.4 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_4.jpg
■少しずつだけど楽になってきた。慣れてきたのかな。世界一周の500日間で、肉体的に最も辛かったのは間違いなくこのとき。日本でもこれだけ苦しんだ記憶はないな。高山病は本当に辛い。

 

No.5 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_6.jpg
■地層がきれい。

 

No.6 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_5.jpg
■あのモコモコも高山植物らしくて素敵だね。 ん・・?何かいるぞ。

 

No.7 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_7.jpg
■うさぎだ!しっぽが長い。

 

No.8 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_8.jpg
■具合いが悪くて気持ちは悪いけど景色は気持ち良い。

 

No.9 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_9.jpg
■オンダ湖。ここでフラミンゴを見れるって聞いたけど見当たらないじゃない。

 

No.10 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_10.jpg
■カッチカチ

 

動画 No.1 

■よく凍ってるねー。

 

No.11 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_11.jpg
■ツルツル歩いてみる。

 

No.12 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_12.jpg
■むむむ!これはもしや!!

 

No.13 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_13.jpg
■でも見当たらないな。これは他の湖だったのかな?

 

No.14 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_14.jpg
■でもきれいな湖で好きだった。

 

No.15 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_15.jpg
■足もとの泥が凍っている。

 

No.16 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_16.jpg
■だんだん塩が増えてきた気がする。

 

No.17 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_17.jpg
■オンダ湖であってたみたい。

 

No.18 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_18.jpg
■次の湖、エディオンダ湖(?)へ。まだ4125mもあったのか。

 

No.19 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_19.jpg
■いたー。しかも結構近いな。

 
動画 No.2 

■初めて野生のフラミンゴを見た。

 

No.20 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_20.jpg
■脚、冷たかろうに。

 

No.21 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_21.jpg
■フラミンゴってきれいな鳥だな。

 

No.22 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_22.jpg
■カニカマを思わせる色合いだ。

 

No.23 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_23.jpg
■子供はまだ食べたりないのかな。まだピンクになっていない。餌の藻類やプランクトンの色素で色が変わるんだってね。動物園でもよくピンクに保ってるよね。

 

No.24 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_24.jpg
■よくあの細い足であの体を支えられるな。

 

No.25 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_25.jpg
■フラミンゴって言われてもわからないよね。

 

No.26 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_26.jpg
■でも顔を見るとわかるか。モノクロもなかなかかっこいいな。

 

No.27 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_27.jpg
■フラミンゴを見れてちょっと元気が戻ってきた気がするよ。

 

No.28 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_28.jpg
■これはコバシフラミンゴってのかな。他の種のフラミンゴと比べてもかっこいいぞ。良いフラミンゴを見せてもらった!

 

No.29 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_29.jpg
■ガスが発生しているらしくタバコは危険みたい。

 

No.30 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_30.jpg
■こういう素晴らしい自然の中に立つと震えるよ。

 

No.31 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_31.jpg
■この辺でランチ。

 

No.32 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_32.jpg
■どこにしようかな。景色が良くて座りやすい場所を探す。

 

No.33 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_33.jpg
■ここにしよう。食欲も出てきたから少しだけど食べ物を口にすることができた。

 

No.34 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_34.jpg
■意外と硬そう。

 

No.35 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_35.jpg
■高い山が見える。ここよりもさらに高いのか。

 

No.36 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_36.jpg
■火山地形っぽいけどどうなんだろう。

 

No.37 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_37.jpg
■迷子にならない程度に歩いてみる。岩の立ち方が不自然でおもしろい。

 
動画 No.3 

■まだ塩の白があまりきれいではないな。

 

No.38 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_38.jpg
■町だ。

 

No.39 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_39.jpg
■ここで少し休憩。

 

No.40 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_40.jpg
■こんな動物が生息しているんだ。

 

No.41 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_41.jpg
■今日の宿。

 

No.42 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_42.jpg
■塩湖はすぐそこらしい。

 

No.43 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_43.jpg
■サボテン。暑いところというイメージがあったから驚いた。

 

No.44 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_44.jpg
■宿の壁は塩でできていた。有名な塩のホテルはほぼ全てが塩でできているらしいね。

 

No.45 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_45.jpg
■テーブルや椅子も塩。

 

No46 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_46.jpg
■ベッドも塩(硬い)

 

No.47 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_47.jpg
■足もとも塩だらけ。塩好きにはたまらないホテルだね。食べ放題だよ。

 

No.48 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_48.jpg
■外に出て夕日を眺める。

 

No.49 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_49.jpg
■ため息がこぼれますよ。

 

No.50 

世界一周・ウユニ塩湖観光2_50.jpg
■2日目も終了。昨日の場所ほどではないけど寒さが辛かった。シャワーのお湯の出が悪くて拷問のようだったよ。けど、高山病の症状もおさまってきてちゃんと寝ることもできた。あの苦しさが続いたら本当にどうにかなってしまいそうだったからほっとしたよ。

 

2009年2月19日のブログです

195日目
 
宿泊 :  名称不明(アルバミンチ)
移動 : 5:30  アディス・アベバ
       ↓ バス(9時間30分) ※コンソ経由
  15:00 アルバミンチ



世界一周エチオピア1
【これがハゲコウとの最初の出会い】


ああ、ついにアフリカに来たんだな・・・・。
空を舞う巨大な鳥を見て思った。


これまでチュニジア、エジプトと(そのあとモロッコも)、ここエチオピアと同じくアフリカ大陸に位置する国を見てきた。アフリカ大陸にある国は、モロッコを除きそのすべてがAU(アフリカ連合)に加盟している。なので、地理的にも政治的にもこの大陸にある国はアフリカであると言える。

しかし、文化、人種に関して言うと、北アフリカの国(モロッコ、アルジェリア、チュニジア、リビア、エジプトあたり)は中東と同じアラブに近く、表面的なところでは「一般的なアフリカ」のイメージとはだいぶ異なって見える。最近ではこの「中東」に北アフリカも含めて考えることが主流になっているらしい。


アフリカは初めてではなかったものの、ここに来てようやくアフリカにいる実感が得られたのは、そういう目に見える部分のイメージによるものだったのだろうと思う。



世界一周エチオピア2
【エチオピア人ってすごく美人なんだよ】


ところでアフリカのイメージと言えば昔からいまいちしっくりこないものがある。それは、「アフリカ=砂漠=貧困」というもの。上で挙げた北アフリカの国々はサハラ地帯の北部に位置しており、乾燥の度合いはアフリカの中でも比較的高い方であることは間違いないと思う。この点について言えば、日本人の持つ一般的なアフリカのイメージとはばっちり合致する。毎年世界中から多くの旅行者が訪れるサハラ砂漠のツアーも、これらアフリカの国が拠点となり敢行されている。

しかし、もう一点の貧困はどうかというとイメージとは違ってきてしまう。乾燥した国土を持つ北アフリカ諸国は、AUの中においてはかなりリッチである。各国のGDP(Wikipedia)を見てみるとわかるが、アフリカのランキング上位は北アフリカと産油国によって占められている。

実は、必ずしも「砂漠=貧困」にはならないのではないか。それを同じアフリカの国が証明しているではないか。ずっと持っていた違和感がよりはっきりしたものになってきた。


※北アフリカの沿岸部は地中海性気候で一部の農産物の栽培に向いていることや、地理的にヨーロッパに近く貿易しやすいことが、経済に大きなアドバンテージを与えていることは承知しています。


世界一周エチオピア3
【コンソでの休憩中にお茶を飲む】


エチオピアも決して湿潤な気候ではないものの、北アフリカで見てきた景色と比べると緑が多いようにも思える。それを見て、経済的な貧困をもたらす決定的な要因は他にあるのではないかと思ったわけだった。地図帳を見てみると、これから東アフリカを南下していくにつれて緑が増えていきそうなことがわかった。

これから先、「イメージ」を変える何かに出会えれば嬉しい。海外で日本の常識をはじめとする既存概念が壊されるときには、世界の広がり感じてその度に大きな快感を覚える。これは旅行の醍醐味だと思っている。

こうした意味でも、ブラックアフリカの旅にはすごく期待している。一つでも多くの町と人を見てみたい。



世界一周エチオピア4
【エチオピア人は元気だねえ】

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チリの写真150枚を公開しました。

◆チリのブログ記事       ◆チリの旅の費用


イースター島チリ①に続き、ブラジルのあとに戻りボリビアに入国するまで滞在したときのチリ②の写真を公開しました。このあとウユニで高山病にかかり地獄を見ます・・。

 

ビーニャ&バルパライソ 2 / Vina & Valparaiso 2
(写真40枚)

カラマ / Calama
(写真40枚)

サンペドロ・デ・アタカマ / San Pedro De Atacama
(写真35枚)

 

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ブラジルの写真275枚、動画3本を公開しました。

◆ブラジルのブログ記事       ◆ブラジルの旅の費用

 

ブラジル編をアップしました。写真を見ていて思い出しのは具合いの悪さ。ブラジルに入ってから出るまでずっと体調不良が続いていたので、辛かった思い出ばかりが思い起こされて・・・。一番好きだった町は世界遺産にもなっているオーロ・プレット。印象に残っているのはリオデジャネイロでのぞいたスラム地区ファベーラやサンパウロの日本人街リベルダージ地区。

ブラジルは南米の他の国と比べるとかなりユニークでした。かつての宗主国ポルトガルがそれまでの文化を破壊しなかったのか、スペインの統治する国よりも強く支配された反発で文化が生まれていったのか、それとも人種の多様性が生んだのか、そのルーツはわかりませんが、とにかくそれまでにまわってきたスペインの旧植民地とはだいぶ違った雰囲気がありました。またいつか訪れたいと思っている国の一つです。

 

ブラジルの次は、チリ②(北部)、ボリビア(アマゾンやウユニ塩湖)、ペルー(マラスの塩田が素晴らしかった)、エクアドル(ピーナッツ生活)とアップしていきます!

 

サンパウロ 1 / Sao Paulo 1
(写真50枚 動画1本)

サンパウロ 2 / Sao Paulo 2
(写真40枚)

リオデジャネイロ 1/ Rio de Janeiro 1
(写真50枚)

リオデジャネイロ 2/ Rio de Janeiro 2
(写真40枚 動画1本)

オーロプレット / Ouro Preto
(写真50枚)

マリアーナ / Mariana
(写真40枚)

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パラグアイの写真170枚を公開しました。

◆パラグアイのブログ記事       ◆パラグアイの旅の費用


パラグアイでもっとも印象に残っているのは日系人のコミュニティー、イグアス移住地。日本からはるか遠くパラグアイへと移住した日本人はたくましかった。現地で生まれた子供たちも日本の言葉と文化を学んでおり、見た目も価値観も、少し話した程度では日本育ちの日本人とほとんど違いが感じられません。少し古風で素朴な古い日本を感じさせてくれる穏やかであたたかな町でした。


パラグアイの次は、ブラジル、チリ②(北部)、ボリビア(量が多くて気が重い)、ペルー(ここも写真が多くてちょっと辛い)、エクアドル(ピーナッツの写真が多い)とアップしていきます!

 

アスンシオン/ Asuncion
(写真50枚)

イグアス移住地 1/ Yguazu 1
(写真50枚)

イグアス移住地 2/ Yguazu 2
(写真20枚)

シウダー・デル・エステ/ Ciudad del Este
(写真50枚)

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ウルグアイの写真85枚を公開しました。

◆ウルグアイのブログ記事       ◆ウルグアイの旅の費用


26歳で出発した世界一周でしたが、その320日目に27歳の誕生日を迎えました。誕生日はひっそりと一人で迎えたい・・・と考えやったきたのがウルグアイのモンテビデオ。哀愁ただよう雰囲気がなんとも素敵で、じっくりと落ち着いて人生と旅を振り返ることができました。

印象に残っているのは、少し寂れた街並みとマテ茶好きの人々。マテ茶用のカップや水筒は、「そんなに好きなの??」とびっくりするくらいの携帯率。文化とまで言えるかはわかりませんが、こういうユニークな習慣に触れると旅をしている気がして嬉しくなります。


ウルグアイの次は、パラグアイ、ブラジル、チリ②(北部)、ボリビアとアップしていきます!

 

モンテビテオ 1 / Montevideo 1
(写真40枚)

モンテビテオ 2 / Montevideo 2
(写真45枚)

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アルゼンチンの写真380枚、動画7本を公開しました。

◆アルゼンチンのブログ記事       ◆アルゼンチンの旅の費用



南米は写真が多いから疲れる・・。写真を見返してみて思ったのですが、イグアスの滝はやっぱりすごかった。アルゼンチン側からしか見ていませんが、ビューポイントが多く、様々な滝をいろいとな角度から楽しむことができます。悪魔の喉笛の迫力はものすごいです。

好きだった街は首都のブエノスアイレス。ヨーロッパのようなきれいで見応えのある街並みの中で、タンゴなど独自の文化も感じることができます。歩いていて飽きない町でした。

逆にガッカリしたのは世界遺産にも指定されているコルドバ。広い割に日本の街のように個性に乏しく、あまり良い思い出がありませんでした。週末にあたってしまったことも関係しているとは思います。


アルゼンチンの次は、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル、チリ②(北部)とアップしていきます!

 

メンドーサ / Mendoza
(写真35枚)

マイプー / Maipu
(写真45枚)

コルドバ / Cordoba
(写真50枚)

ブエノスアイレス 1/ Buenos Aires 1
(写真50枚)

ブエノスアイレス 2/ Buenos Aires 2
(写真50枚)

カミニート / Caminito
(写真50枚)

プエルトイグアス 1/ Puerto Iguazu 1
(写真50枚)

プエルトイグアス 2/ Puerto Iguazu 2
(写真50枚)


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チリの写真150枚を公開しました。

◆チリのブログ記事       ◆チリの旅の費用


スペインのマドリッドからやってきた南米大陸。その1ヶ国目がチリでした。チリには計2度訪れたのですが、今回は1度目に訪れたビーニャ、バルパライソ、サンティアゴの3都市分の写真をアップしました。ビーニャ&バルパライソ 2、カラマ、サンペドロデアタカマはブラジルの後に訪れたので、訪問順にアップする予定です。

チリの次はアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジルと続きます。

 

ビーニャ・デル・マル/ Vina del Mar
(写真50枚)

バルパライソ/ Valparaiso
(写真50枚)

サンティアゴ / Santiago
(写真50枚)

 

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No.1 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_1.jpg
■チリのサンペドロ・デ・アタカマから2泊3日のツアーに申し込んだ。ウユニ塩湖で2泊し、そのままボリビア側の町ウユニへ抜ける。

 

No.2 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_2.jpg
■最初に車を降りたのは国境。「寒いと言うか痛いわ!!」というくらい寒かった。ここからまだ標高が上がっていくのか・・。

 

No.3 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_3.jpg
■イミグレのオフィスに張られていたポスター。フラミンゴの種の見分け方が載っていた。こんなに顔がかわいくないのかな?

 

No.4 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_4.jpg
■67ヶ国目ボリビア入国!

 

No.5 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_5.jpg
■車を乗り換えいざウユニ塩湖へ。

 

No.6 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_6.jpg
■車は安心の日本メーカー ・・・トジョ(ヨ)サ・・・・?

 

No.7 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_7.jpg
■まあいいや。最初にやってきたのは緑の湖。

 

No.8 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_8.jpg
■空の色が高地っぽいよね。

 

No.9 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_9.jpg
■本当に緑だ。心配していた高山病も今のところ大丈夫!

 

No.10 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_10.jpg
■予定がぎっしり詰まっているのでどんどん移動していく。

 

No.11 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_11.jpg
■視界に人工物がはいらない。なんか爽快だよね。

 

動画 No.1 

■真っ直ぐ進む。

 

 

No.12 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_12.jpg
■車が止まった。ここはなんだろう。

 

No.13 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_13.jpg
■フラミンゴの風見鶏。フラミンゴはシーズンが合わずアフリカ(ケニア)で見に行くことができたかったからもし見れたら嬉しいな。

 

No.14 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_14.jpg
■風が強くて冷たくてものすごく寒い・・。ちょっと頭がボーっとするような気がする。もう標高は4000m近くに達していると思われる。

 

No.15 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_15.jpg
■なにやらクレイジーな光景が・・・。

 

No.16 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_16.jpg
■温泉だった。「入って良いよ」と言われたけどやめておいた。気温は氷点下だしなぁ。入るのは良いけど上がった後が最悪だよね。

 

No.17 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_17.jpg
■外にこぼれたお湯が凍ってるよ。乾季の温泉はちょっと無茶だな。

 

No.18 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_18.jpg
■近くを流れる水もこの通り。

 

No.19 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_19.jpg
■ツアーの車が並んでいる。写真ではわからないけど、風が強くて本当に寒かった。

 

No.20 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_20.jpg
■こんなところでTOYOSA(車)が故障。一生懸命修理するガイド。一生懸命すぎて中に入っちゃった。

 

No.21 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_21.jpg
■故障したのがウユニ塩湖の真ん中じゃなくて良かったな。出発!

 

No.22 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_22.jpg
■硫黄臭い。ここは一体・・?

 

No.23 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_23.jpg
■間欠泉?すごい臭い。

 

動画 No.2 

■デジカメで動画を撮るときの風の音ってどうにかできないのかな。



No.24 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_24.jpg
■おおー、ぼこぼこいってるよ。

 

No.25 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_25.jpg
■ボコンボコンッ

 

動画 No.3 

■何度くらいあるのかな。

 



No.26 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_26.jpg
■極寒の中こんなに熱いものがあるのは妙な感じだな。

 

No.27 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_27.jpg
■岩には塩が張り付いている。

 

No.28 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_28.jpg
■ほら。

 

動画 No.4 

■ウユニの自然は素晴らしいね。

 

No.29 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_29.jpg
■結晶になっている。

 

No.30 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_30.jpg
■危険!火山地帯! そりゃ熱いわけだわ。

 

No.31 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_31.jpg
■どんどん壊れていく我らがTOYOSA号。この寒さで窓がなくなるって・・・。

 

No.32 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_32.jpg
■今夜の宿はこの建物。このときはまだ「高山病大丈夫じゃん!」なんて思っていたんだけどねぇ。

 

No.33 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_33.jpg
■荷物を置いてご飯を食べて、近くにある白の湖を見に行く。

 

No.34 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_34.jpg
■中はこんな感じ。ちなみに真冬(7月下旬)の今は、夜間の気温が-20℃まで下がるそう。標高は4000m以上。

 

No.35 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_35.jpg
■モップの扱い方にセンスを感じるね。こりゃ将来が楽しみだ。

 

No.36 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_36.jpg
■ベッドに入るまではまだ無事だったんだよ。入ってから1時間くらいしてからかな、頭痛がどんどんひどくなってくるわ吐き気を催すわ、布団の中で寝袋に入ってもおそろしく寒いわで一睡もできなかった。頭痛は頭がずきずきと膨張して割れそうに思うほどの痛みを感じる。知らなかったのだけど吐き気も強烈で、液体も何も出てこなくなるまで胃を空にしないと気持ち悪くてどうしようもない。もう本当に最悪だった。死ぬー、と思いながら布団の中で丸くなって朝を迎えた。

 

No.37 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_37.jpg
■というのは夜の話で、これはまだ元気だった夕方の写真。白の湖っていうけどなんか赤っぽいじゃん。

 

No.38 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_38.jpg
■ん?もしやあれは・・・!

 

No.39 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_39.jpg
■フラミンゴー!

 

No.40 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_40.jpg
■だいぶ遠いけどたくさん見える。ここの餌を食べて赤くなっているんだね。

 

No.41 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_41.jpg
■おお!飛んだ。ハゲコウと違って華麗だな。

 

No.42 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_42.jpg
■子供はまだ白い。

 

No.43 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_43.jpg
■後ろの丘に登ってみる。ここにも気配を感じるぞ・・。

 

No.44 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_44.jpg
■リャマだ!アルパカと同じでもふもふだね。あの毛は温かそうだなぁ。

 

No.45 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_45.jpg
■そういえばボリビアでプーマのロゴのパロディでllamaと書かれたTシャツ(跳ねるリャマのシルエットが入ってる)を買ったんだけど恥ずかしくて全然着てないな・・・。

 

No.46 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_46.jpg
■これを見ていたら着なきゃと思ってきたぞ。彼らのためにも頑張って着てみるか。

 

 

No.5 

■モシャモシャ

 

 

No.47 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_47.jpg
■ここも素晴らしい景色だった。

 

No.48 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_48.jpg
■足もとの植物。

 

No.49 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_49.jpg
■透き通った水。

 

No.50 

世界一周・ウユニ塩湖観光1_50.jpg
■流れがないところは凍っている。 このあと宿へ戻った。そして夜に地獄を味わった。

 

カリブ海の情報収集中に見つけたサイト。

 

GOLCO31 (http://www.geocities.jp/duketojo/)

 

これはすごいサイトを見つけてしまった。笑ってはいけないところにいても笑ってしまう。
ダメ人間的なキャラをアピールしているのですが、その文章からはむしろ知的なかなりできる人であるような印象を受けます。これは完全にツボです。

記事が面白いだけでなく、情報も豊富です。カリブ海では助けられました。

 

きっと記事をはじから読みたくなってしまうので、休日にゆっくりとお楽しみください。

 

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ということで、携帯ページをつくりましたので、通勤中やトイレ中にはこちらからアクセスしてみてください。
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ためしにPCから見てみたんですけど、画像を表示させるのが面倒ね。写真は小さいしリンクなんかも消えちゃうんで、できればPCから見てちょうだい!

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リンクページに世界一周中に出会った旅人のブログを4つ追加しました!

同じところを旅していても、見てるもの、感じていることが違っておもしろいです。写真とブログ記事を見ていると、その人のことがなんとなく分かってくるような気もします。

 

世界一周リンクページはこちらから!

 

今回追加分は以下の4ブログです。

 

自由が旅する世界

世界一周旅行者リンク12

 

アフリカ & 南米
Africa & South America

 

アフリカと南米で一緒の時間を過ごした心の友人、自由さんのブログ。繊細な感性で物事をとらえ、緻密な論理と広い知識をもって人間の内面や社会問題の本質にせまっています。考えさせられるブログです。こういう旅ブログ好きです。

 

 

amanohamaguri

世界一周旅行者リンク13

 
 

ザンビア
Zambia

 

世にも珍しい超こじゃれ系バックパッカーきぬよさんのこじゃれブログ。きぬよさんはイケメンインテリアウトドア派バックパッカートシさんの彼女。特に写真がこじゃれていて素敵です。よくそういうレイアウトで写真とれるなぁと、そのセンスを羨ましく思います。

 

 

世界一周とフットボール

世界一周旅行者リンク14

 
 

 アルゼンチン
Argentina

 

サッカー好きなユウキさんのブログ。世界のサッカーを見ながら旅をしていました。情熱だけでなく、サッカーに関する知識がものすごい!個性のある素敵な旅をしていました。

 

 

Stupid & Swell Man

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チリ
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建築士バックパッカーよしさんのブログ。ゆったりとした独特の雰囲気を持っているよしさんは、これまた独特な時間の流れを感じるセンス溢れるたまらない雰囲気のブログを書いています。大人の世界一周ブログです!

 

 

 

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