世界一周!で漏らしてみるでタグ「世界一周費用」が付けられているもの

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■ 性別: 男
■ 年代: 20代
■ 件名: 初めまして
■ 本文:

初めまして。昨年12月迄シンガポール駐在をしておりアジアを中心に旅行し、その後一度退職をして現在は充電中の身です。先月1か月ほどヨーロッパを周遊しておりまして、明日からアメリカ東海岸を2週間ほど周る予定です。世界一周の記事、非常によくまとまっていて、楽しく読ませて頂いております。可能であれば3点伺いたいのですが、

1) アフリカ・南米はマラリア等の病気や誘拐・強盗等の犯罪に出会うリスクが高く行く決心がつかないのですが、実際それは杞憂なのか、それとも現実的なリスクなのでしょうか?

2) 現在はどういった活動・お仕事等をされているのでしょうか、またそれに世界一周の経験はどのように生かされておりますか?

3)
世界一周で得られた最大の学び・教訓は何ですか? 

以上、どうぞよろしくお願い致します。

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今日はたまっていた質問に答えます。 目標3件の3件目!

回答がだいぶ遅くなってしまい申し訳ございません。既に帰国されていることかと存じますが、アメリカ旅行はいかがでしたか。住み慣れた日本でゆっくり休んで英気を養ってください。

早速いただきました3点の質問に答えさせていただきます。

 

1) 危険は0にはできません。しかし、最低限のルールさえ守れば確率をかなり低く抑えることができます。

私はアフリカを旅行していた時には、遠回りをしてでも大通り沿いを歩き続けること、早足で行くこと、後ろを人に歩かせないこと、前方に人がいる場合には逆車線へわたること、などを徹底していました。治安の悪い都市では夕方以降出歩かないのも基本です。治安の良いアジアや中東でここまでやると旅の楽しさが半減してしまいますので、旅行する土地、そのときの状況から適切(感覚に個人差があるのでアバウトですが)なレベルのルールを定めておくのが良いと思います。重要なのは事前の情報収集です。

しかし、どんなに気を遣ってもやられるときはやられてしまいます。被害に遭う可能性を0にすることはできませんので、そのあたりは「運」と割り切って受け入れるしかないように思います。

感染症については予防接種を受ける、薬を持ち歩くなど対策がとれます。マラリアには予防接種が存在しないうえに現地のたくましいハマダラカには日本の防虫スプレーは効きませんので、旅行期間にもよりますが刺されること自体を防ぐの不可能に近いです。しかし予防薬、治療薬は簡単に手に入るのでそれを常備しておくことで最悪の事態は防ぐことができると思います。当時、もっとも評判が良かった予防兼治療薬はコアルテムでした。私は予防薬としてメフロキンを飲んでいましたがバッチリ感染しました。

 

また、不慮の事故、病気に襲われた際、「海外旅行保険」が極めて重要になりますので、ここはケチらずに海外旅行期間分、加入しておいたほうが良いと思います。長期旅行者の何割か(感覚では4割くらい)は未加入で旅をしていますが、何か起きたときに自分だけでなく周囲にも迷惑がかかってしまう(遺体を日本に戻す場合には300万円ほど必要になります)ので、最低限の配慮として加入しておくべきだと考えています。

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2) 今は専門商社で営業をしています。

民間企業への応募は、日常の業務で英語力を必要とする職にしぼりました。しかし旅行を通じて学んだというわけでもないので世界一周の経験を生かしたわけではありません。世界一周で得たスキルを生かして再就職をしたという人は、私の知る限りでは1人しかいません。その方の就職先は旅行代理店でした。旅行をきっかけとしてお店を開いた人は何人か知っています。

帰国後に、「経験をいかした仕事をしないともったいない」という言葉を少なくない人数の知人からかけられましたが、世界一周の経験をいかした職というのものが一体何なのかイメージできずに不思議に思いました。おそらく、能力としてこの経験を買ってくれる企業というのはほとんどないと思います。

少し否定的なことばかり書いてしまいましたが、旅行中にはかなりまとまった自分の時間がもてますので、その時間の半分でも何かの学習にあてれば、それなりのスキルを身につけられる可能性はあると思います。私は旅行中に同じく世界一周をしている大学生を見ていて、空き時間に英語でもやっておけば帰国後の就職活動が楽になるのにもったいないなと感じたことをよく覚えています。そんな偉そうなことを言っている私はパソコンばかり触っていて、「あの人は海外にいるのに何をしているんだ。もったいない。」と思われていたことはまず間違いありませんがそこには触れないでください・・・。

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3) これは世界一周ブログの最終日に詳しく書きたいと思っています。

このホームページのトップにあるように、私は、
「人生にやりたいことをやる以上に大切なことはない!」と考え出発しました。

その大切さを再認識したのが一番かもしれません。

あとは、素直にシンプルに生きていこうと思いました。まっさらからの再スタートになったので、スタイルは変えやすかったような気がします。また、いったんレールを降りたことによって、周囲から年齢や経歴相応の何かを期待されることが極端に減ったので、惑わされることなく自分の意思を通しやすくなったようにも思います。

人によってはこれらのことをポジティブに受け取らないかもしれませんが、私は良かったこと、世界一周によって得られたものとして認識しています。本意には反しますが、同じ事象についてネガティブな視点から書こうと思えばいくらでも書くことができますので、結局は本人の捉え方次第なのだと思います。

生かすも殺すも自由ですが、その判断の材料だけは大量に手に入りますので、大きな転機になる可能性は十分にあると思います。

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以上です。

 

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■ 性別: 男性
■ 年代: 20代 
■ 件名: きっかけ。
■ 本文:

こんにちは、ブログ拝見させて頂きました。世界一周全てを、捨てて出られるなんてかっこいいですね!


そこで、質問です。多分トピックには、なかったのですが一番自分が気になるのは、何がきっかけで、世界一周をしようと決められたのですか?


お時間あれば、ご返答お願い致します。

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今日はたまっていた質問に答えます。 目標3件の2件目! 

世界一周に興味を持ったきっかけはAboutのページに書いてあるので省かせていただきます。

「なぜ世界一周に?」

 

出発は大学を卒業したときから考えていました。

「【Q&A回答 4】世界一周の資金はどうやって準備しましたか?」


内なる部分で説明するのであれば、世界一周を決めたきっかけは単純に好奇心です。


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リンクを張ってしまって終わりであればメールで回答したのですが、一つ、どうしても触れておきたかったことがあったのでブログで回答することにしました。気になったのはこの部分。

「全てを捨てて」

特に深い意味はなく言葉のあやで使われたものということはわかっておりますので、質問に対しての返答ではなく、いただいたきっかけから私が書きたいことを勝手に書いているだけものとして読んでいただければ幸いです。

 

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私は「選択」というものには多かれ少なかれ必ず取捨がついてまわるものだと思っています。もちろん世界一周を決行するうえで失ったものもあります。しかし同時に得られたものもたくさんあります。もし世界一周をしなかった場合、このときも同様に得られたものがあると思いますが、必ず失ったものもあったはずです。

一見、新たなトライをしない場合には損失はないように見えるかもしれませんが、そのときも無意識のうちに何かと比較したうえで「しない」という選択をし、手にできるはずだったものを失っていることを忘れてはいけないと思います。

 

現状維持というとまるでプラスマイナスがゼロ、もしくは微増というようなイメージを持たれる方が多いと思いますが、果たしてそうなのかと、昔からそうした不確定のリスクを過大評価する周りの風潮に違和感をもっていました。世界一周に限らず、何かを決断するときには挑戦のリスクだけでなく、維持のリスクも認識し、公平に比較検討する必要があると思います。しかしなぜかあまりそうした話にはならない。別に失敗したら首を吊らなければならないほどの大きな選択というわけでもないのに、若い人がなんとなくで維持の方向に流されてしまうのを見るととても寂しい気持ちになります。

 

保守的になるということは、保守するものがあって然るべきです。それは一体何なのでしょうか。そしてそれは手放したら二度と同等のものは手に入らないようなものなのでしょうか。手に入れたいと願うものよりも確実に大きいものなのでしょうか。

見えているものの、実感できているもののプラスというのは例え小さくとも、不確定で未経験なものと比べると魅力的に見えるのは仕方がないことだとは思います。しかし、人生全体の満足度を上げていくためには、手に入れたもの、つまりは過去ばかりを眺めるのが得策とは思えません。それでもどうしても先が怖く見えてしまうのであれば、すぐには比較せずに、まずは自分の足元の確認に努めるのが良いのかもしれません。そこはゴールなのか、そこは盤石なのか、死んでも動きたくない場所なのか、前後(過去未来)を含めて考えてみる必要があると思います。その後に新たな選択肢を持ってきたら、もう少しフェアに比較できるようになるかもしれません。

 

もし「全てを捨てないと世界一周なんてできない!」と考える人がいたら残念だと思い、質問とは直接関係のないことも書かせていただきました。

日本人にもう少し「機会費用」について考える習慣がついてくれば、セーフティーネットも自ずとチャレンジを促進する方向に整備されていくような気がします。そうした社会に近づけるためにも若い人を中心にどんどんとチャレンジをして実績(成功よりも失敗後の無事の実績が重要)をつくり、世の中の空気を変えていってくれれば良いなと思っています。

 

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以上です。

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■ 性別: 男
■ 年代: 10代
■ 件名: 世界一周準備中!
■ 本文

こんにちわ

ブログいつも重宝させてもらっています

現在バイトで旅費を稼いでいて、10月の二十歳の誕生日から1年間、世界中をまわってこようと考えています。


ワンワールドの世界一周航空券に関してなのですが、詳しい質問をするのと、実際に購入するためには、直接日本航空に問い合わせるのがベストでしょうか?

ご返答お願いします!

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今日はたまっていた質問に答えます。 目標3件の1件目!

 

世界一周航空券ですね。質問に答える前にまず、本当にこのチケットが自分の世界一周旅行に合ったものなのかを確認してください。個人的にはあまりおすすめしないチケットですが、これらの条件を満たすのであれば購入するメリットがあると思います。

1.  旅程(期間、経路)を変更するつもりがない
2. 多少高くついても空路での移動のたびに航空券を探す手間を省きたい
3. 日本ではなく海外(アジア)で購入する

 

さて、「質問」「購入」について回答します。

まず「質問」ですが、これは質問できるところ全てに聞いてみるのが良いのでないでしょうか。どこか一箇所に絞る必要はないです。航空会社、代理店、個人のブロガーなど、聞けるところにはどんどん質問をぶつけてみるのが良いと思います。その後も何がきっかけで再びその方たちの力を借りることになるかわからないので、答えてくれたときには感謝の気持ちを伝えておきましょう。

 

次に「購入」について。

もし金額は同じなのであれば、代理店の方が良いような気がします。というのも、航空会社のスタッフはこのチケットをビジネスマンの出張のために扱うことのほうが多く、バックパッカーに提供するのには慣れていないと思われます。頻繁な日程やルートの変更、細かなルールの確認など、完璧に対応できるスタッフはとても少ないような気がします。私もたらい回しにされた経験があります。その点、バックパッカーの世界一周旅行のための取り扱いをメインとしている世界一周堂などの代理店であれば、旅のスタイルに合ったより良いサポートが期待できます。

では旅行代理店で購入するのがベストかと聞かれたら答えはNoです。円高の今、このチケットを買うなら日本以外のアジアの国(なぜアジアかは大陸間移動のルールを確認してください)がベストです。日本から出発する予定なのであれば。ウォン安の韓国で購入するのがベストだと思われます。同じ航空券が何割か安く手に入るはずです。今はどこに行ってもインターネットに接続できますので、航空会社や旅行代理店に頼らずとも必要な情報は自分で集めることができます。

※自国でしか買えなくなるという噂も聞いたことがあるので確認してみてください。

 

ということで、世界一周航空券を使用するのであればインターネットを中心に自分自身で情報収集を行い、韓国で購入してスタートをするのがベストだと思います。

 

以上、参考になれば幸いです。

 

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■ 性別: 男性

はじめまして

八月から世界一周考えていて、アフリカは是非できるだけたくさんの国を見たいと考えているんですが、一か月ほどでどれぐらいいけますか?

お忙しいとは思いますが、返信お待ちしております。

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■ 性別: 女性
■ 年代: 20代
■ 件名:一時帰国に関して

一時帰国に関してなのですが、一時帰国って単純にけっこうな費用かかりませんでしたか…?

項目でいうと、「航空その他」の部分なのでしょうか。
逆にいうと二百万あれば一時帰国は三回ほどは余裕でできるという金額設定なのでしょうか。

ちなみに、管理人さまの感覚として、今回は旅から食の楽しみを除外したとのことですが、食の楽しみをプラスしたら金額はおいくら位になったと予想されますか?

わかりにくい部分などありましたら申し訳ありません。
わかる範囲でお答えいただけますと幸いです。
恐れ入りますが何卒よろしくお願い申し上げます。

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2つまとめて回答させていただきます。

まず一つ目。アフリカ周遊について。これは費用ではなく周遊する国や都市の数と考えてよろしいでしょうか。

これは訪れる地域、国によって変わってきますので何とも言えません。一言にアフリカといっても、北、西、中央、東では交通やビザ等、だいぶ事情が異なってきます。また、同じエリアであったとしても国土の広い国が多いので、どの都市を訪れるかによって必要とする日数は違ってきます。

仮にアフリカの中で比較的旅行の難易度が低く、かつアフリカらしい見所の多い東アフリカを旅行するとした場合、主要な観光地を飛ばさずに縦断していっても、だいぶ急ぎ足になりますが5-6カ国はまわれるのではないかと思います。一つ一つの国をある程度じっくり見るのであれば、2-3ヶ国くらいに抑えると良いかもしれません。

個人的には、旅行日数から訪問可能都市または国数を選択していくよりも、まずは行きたい場所を全てピックアップして、それを可能な予算、旅行期間を考慮した旅程の落としこんでいくほうがおもしろいような気がしますし、具体的な情報を集めやすくなるのではないかと思います。

私のアフリカ縦断の記録はこちらにまとめてありますのでご参考ください。

世界一周の費用(国別) アフリカ編

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次は一時帰国について。私が一時帰国しているということはあまり大きく書いていないので、隅々まで読んでいただいているようでとても嬉しく思いました。光栄です。一時帰国の時期についてはこちらに書いてあります。

世界一周ログ

世界一周に出発してから74日目に、高校時代の親友の結婚式に出席するために2週間ほど帰国しています。一時帰国はこの1回だけです。当初は「出席できない」と伝えていたのですが、出発前とは旅程が変わり、その時期に運良く香港という私の世界一周旅行の中では最も日本に近づくタイミングに当たったために、急遽チケットを手配して帰国することを決めました。この費用は世界一周旅行には直接関係無いので、「世界一周の費用(総額)」には含めていません。

ちなみに航空券の費用は、香港-成田の往復で20,000円ほどでした。

航空券の金額を調べていただければ、一時帰国に必要となる大まかな費用がわかるかと思います。当然遠い地からの帰国であれば航空券は高くなりますので、いくらあれば何回帰国できるということは言えません。距離や路線によっては10倍くらいの差が出ると思います。どうしても一時帰国する必要があるのであれば、そのタイミングで日本に近づけるよう旅程を組むのも手だと思います。

海外旅行保険には、身内に不幸があった場合の一時帰国のための航空券代(往復に限定しない)が出るようなオプションもあるようです。

 

次に食ですが、これは日本での生活でも想像ができるかと思いますが、より良いものを求めれば上限はありませんし、楽しめるレベルというのが人それぞれなので、これにつきましても「いくらあれば楽しめる」と答えることができません。

私の選んでいた食堂のレベル(最安と思ってください)に限定して言えば、3倍出していれば食事の度にメニューの金額を確認する必要がなかっただろうと思います。

 

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以上になります。

 

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■ お名前: ZIDANE
■ 性別: 男性
■ 年代: 20代
■ 件名: 旅先でのインターネット接続に関して
■ 本文:

こんにちは ZIDANEと申します。
HNで申し訳ありません。
自分は、東南アジア周遊(1か月)→中南米縦断(半年)→世界一周(2年)を(頭の中で)計画しています。
世界一周の実現まで少なくともあと5年はかかりそうですが、私も主のようにPC片手にブログを更新しながらバックパッカーの旅をしたいと思っています。 当面の目標は中南米縦断なのですが、 主は旅行先(発展途上国)でのインターネットはどのようにされていましたか? お忙しくなければ、海外でのインターネット接続方法を教えていただきたいです。 またブログを開設するにあたっておすすめのブログはありますか? 先月20代になり、さらにバックパッカーへの願望が強まっています。そんな時、貴サイトを見つけてしまいもうウズウズしっぱなしです(笑) お手数とは思いますが、よろしくお願いします。

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「なに?!ジダンだと!!!」

ついにこのホームページもワールドワイドになったか・・と思ったらハンドルネームでした。非常に残念です。

去年に頂いた質問に今更ですが答えてみようと思います!忙しくもないのになんだかすいません。自分のPCを持って行きたいということなので、それを前提に答えます。

 

<主な接続方法>

 1. ネット屋にてLANケーブルでつなぐ

通常インターネットカフェには備え付けのパソコンがあり、その端末を借りてインターネットを利用します。しかし、大抵のネット屋では頼めば自分のパソコンからも繋がせてくれます。最近では時間の経過と料金を表示するようなソフトを入れているお店が多いのですが、あまり規模の大きなところでなければ、別途、利用時間を記録して使わせてくれます。地域やお店によってはIPアドレスやDNSサーバのアドレスを入力しなければならない場合もあるので、アドレスやその設定方法がわからないときにはお店の人に丸投げするのがおすすめです。その際、どこの設定をいじっているかだけはメモしておきましょう。

ちなみにこうしたネット屋は、ヨーロッパ、北米はもちろん、アジア、中東、中南米、アフリカと、あらゆる地域に存在します。貧しい国ほど個人がパソコンを買えない場合が多いので、こうしたお店が繁盛していたりもします。しかし本当に辺鄙な国まで足を延ばすとまったくネット環境がないということもありますし、先進国であっても田舎に行くとこの種のお店はかなり少なくなるので、首都などの大都市や観光地で探すのが無難です。

 

 2. ホテルやカフェのWiFiでつなぐ

自分のPCを使うのであればこれが一番です。特にホテルにこのサービスがあると嬉しくなります。高級ホテルと違い、バックパッカー用のホステル等では大抵無料です。有料の場合もありますが、高くはありませんし定額で一日ずっと使わせてもらえます。接続が楽というだけでなく、危険の多い外に高価なPCを持ちださなくてすむのも大きなメリットです。ヨーロッパ、北米、南米では、このようにネットにつなぐことのできるホテルが多かったです。

宿泊客用にネットにつながるデスクトップを置いているホテルも多いので、パソコンを持っていない人はそうした宿に泊まると良いかもしれません。

 

 3. 空港やお店等の野良WiFiでつなぐ 

先進国では、ネットワークに接続するには大抵セキュリティーキーが必要になりますが、途上国ではロックされていないネットワークが結構多くとんでいます。特にアジアではこの"野良"のお世話になりました。繁華街にある安宿では、近所の野良を拾える可能性が比較的高かったです。WiFiでない宿であっても、とりあえずPCを開いて確認していました。

ホテルでない場合には、人目につく外でPCを広げることになるので、周囲には十分注意してください。

 

 おまけ

ちなみにブログの更新に自分のノートパソコンは必須ではありませんが、もし荷物としての重さと盗難の危険を受け入れられるのであれば持っていくことをお勧めします。ネットカフェでしか更新ができないと、作業自体もその場で済まさなくてはならないので結構面倒です。作業時間はどこであろうとさほど変わらないかもしれませんが、お店でインターネットをしている間には費用が発生してしまいます。また、PCの性能が低かったり、キーボードがやや違っていたりと、スムーズに操作できるとは限りません。

自分のPCを持っていれば夜の空いた時間などにまとめて記事を書きためたり、写真や動画を加工しておいて昼間にちょっとネット屋に寄ってアップする、なんてことができますので、更新にも観光にも、効率的に時間を使えると思います。私はメールの返信も、このようにまとめてすませることが多かったです。できれば明るいうちは観光に時間を割きたいですしね。

あとは良いところはウイルスに感染しにくいなんてこともあります。ネット屋のパソコンはひどいものなので、私はなるべくUSBも挿さないようにしていました。ホテルでじっくりと情報収集できたおかげで、安全に安価に旅ができたような気がします。

PCや携帯の有無については旅のスタイルやポリシーを含めて意見の分かれるとこですが、私のスタイルでは、PCのない旅行は考えられません。もう一度行くとしても持っていきます。

 

以上、参考になれば幸いです。

 

アルファポリス「第4回情報・実用大賞」

 結果発表ページ: http://www.alphapolis.co.jp/citi_cont_prize/prize_kekka2012_2.php

 

おかげさまで、投票、アクセス数などのポイント最上位作品として「読者賞」を頂くことができました。ありがとうございます。私生活ではあまり「まめさ」というものをほめられたことがないので、戸惑うとともに嬉しくてくすぐったくもなりました。好きなことは苦にならないものですね。

帰国してもう2年になりますが、こうして今でも当ホームページを訪ねてくださる方々がたくさんいることをとても光栄に思っています。帰国後にも徐々にアクセスが増えていて、世界一周や海外に興味の持つ方が増えてきていることを実感しています。実際に旅に出る方にはもちろん、日本にいながらネットを通じて世界に思いをめぐらせて楽しんでいる方のどちらにも、楽しんでもらえるサイトにできるよう、最後まで更新を続けていこうと思います。

 

完成までには写真ページをあと15ヶ国分と、ブログを150日分くらい仕上げる必要があります。写真ページの完成の目処はたったのですがブログが本当に手ごわいです。「費用」「写真」「ブログ」と、旅行中にあれだけの作業をこなしていたことが自分でも信じられないです。さぞ楽しみながら更新していたのだと思います。それは、こうしてこのサイトを見にきてくださる方々のおかげだったのだと思います。それが何よりも大きなやる気の源泉になっていたことは、当時も今も変わりません。

 

だいぶペースは落ちてきていますが、なんとか最後まで更新し続けるのでこれからも宜しくお願いします。

ありがとうございました。

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■ 性別
男性

■ 年代
20代

■ 件名
ウクライナについて教えてください。

■ 本文
はじめまして!私は、今年6月にウクライナ行こうと考えているものです。(サッカー観戦) またその後継続して世界一周をしようとも考えています。 

そこでウクライナについてお聞きしたいのですが、私は、現地でバックパッカーの宿など格安のホテルに泊まろうと考えているのですが、金額はいくらほどでしょうか?また普通のホテルの金額もわかりましたら教えてください。

ウクライナに関して、情報が少なく旅行で行く人が少ない国なので少々困っています。

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久しぶりにブログで答えてみたいと思います!メールはほとんど返信がないから残念な気持ちになるんだよなあ・・・。

さて、ご質問のウクライナの安宿ですが、私がリヴィヴで泊まった宿はこちらの国別費用ウクライナ編のページに載せてあります。私が事前にチェックした中では最も安く、ドミトリーは一泊1,000円程度でした。今は円高なのでもっと安い宿が見つかると思います。

宿探しは

hostel bookers

Hostel World

または少し高めでも良ければ

BOOKING.COM (日本語も使えます)

などのホテル予約サイトを使えば、旅行するには多少マイナーな国であっても大概は安いホテルを見つけることができます。もしくは検索エンジンに英語で都市名と「guest house」や」「hostel」などの宿泊施設に関する単語を入力すれば、いくつも宿情報がヒットすると思います。

 

「金額はいかほどでしょうか」とのことですが、シーズンによる違い、レートによる違いがあり私のイメージで答えますと現実とのギャップが出てきてしまいそうで心配です。なので、お手数ですが、安宿であれば上の2つのサイトを、普通のホテルでしたら一番下のサイトを使って検索し、渡航シーズンの金額をチェックしてみてください。

 

以上です。もし多少役に立ったな、などと思ってくれましたら下記サイトから投票をお願いします!!

 

 

◆アルファポリスWebコンテンツ「第4回情報・実用大賞」にエントリーしています

投票はこちらから⇒  Webコンテンツ「第4回情報・実用大賞」

※投票者にも抽選で10名に1万円が当たるそうです。

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■ 性別
男性

■ 年代
50代以上

■ 本文
旅行サイトに、シゲットマルマティエの国境は渡れるかと質問したところ、渡った人が居ると、このサイトが紹介されました。
私もシゲットに夫婦で旅行に行った際にはぜひ渡って見たいのですが、国境検問は簡単に済むのでしょうか、また車(レンタカー)も渡れるでしょうか?

ぼく等夫婦は40代半ばの20年前から、ワークライフバランスとして、ヨーロッパ個人旅行を毎年1~2回しています。 最近は仕事もリタイアして、さらに好き勝手に旅行できるようになりました。そろそろ西欧化の遅れたこの地域にも旅行に行きたいと思っています。これまでも、欧州の田舎が好きで、あちこち巡っています。

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いつもながら回答が遅くなってしまい申し訳ございません。

私は2008年11月20日(木)に、この国境を越えウクライナに入国しました。審査はとてもスムーズで、パスポートにスタンプをもらっておしまいでした。煩わしい質問なども一切ありませんでした。車での入国が容易かはわかりませんが、私が当時こっそりと撮っていた橋の写真を見てみますと橋の車道を走る車とバイクが確認できますので、そこまで行き、審査を受けることはできるかと思います。

写真はこちらをご参照ください。 → ウクライナの写真

 

国境のイミグレに旅行者の姿はまったくありませんでしたが、ルーマニア人(ウクライナ人ではないことは確か)らしき人々が雪の中30~50mほど列をつくり並んでいました。日常的な気軽な国境越えのようには見えませんでした。理由は不明ですが、この方たちの審査には少し時間がかかっている様子でした。並んでいた方々はとても親切で、「君は先に行きなさい」と列の一番前まで通してくれました。おかげさまで私はほとんど待つことなく国境を越えることができましたが、私がスタンプを押してもらっているその横ではルーマニア人とおぼしき女性が審査官ともめていました。

その日の記事はこちら→ 雪!停電!ウクライナへ入国!闇両替!@リヴィウ(ウクライナ)

 

もし徒歩で国境を越えるのでしたら、越境後に乗る列車の発車時刻には十分気をつけてください。当時は、リヴィヴに向かう夜行列車は一日に一本しかありませんでした。私が乗った列車が発車したのは15:40頃でした。ルーマニアのシゲットの駅からリヴィヴ行きの列車が出ているという噂を聞いたことがありシゲットの駅も訪ねてみましたが「今はない」との回答でしたので(あるという噂も)、この辺りからウクライナの都市に移動するとしたら、ウクライナ側から私と同じ列車に乗るしかないのかもしれません。駅は国境から歩いて行ける距離にあります。

ウクライナ側にはシゲットよりも小さな町がありましたが、宿泊施設やバスターミナルは見当たりませんでした。銀行は2軒あり、そこで両替ができます。

ルーマニアの旅の費用はこちら   ウクライナの旅の費用はこちら

 

私の持っている情報は以上になります。肝心な車に関する情報が乏しく申し訳ございません。

 

ご夫婦での旅行、素敵ですね。憧れます。私もいつかそんな旅行をしてみたいと思っています。
東欧や中欧もおもしろいですよね。このあたりは一般的なヨーロッパのイメージとだいぶ違っていてとても刺激的でした。特に地方はおもしろく、移動中にバスの窓から外を眺めながら、下車したい衝動に駆られたことも数しれません。ですので、こうした地を車で旅行できるというのはとても羨ましく感じます。

帰国後には、ぜひお話を聞かせてださい。

上に書き忘れましたが、シゲットでは庭の木の枝にたくさんの食器をぶら下げている民家を2,3軒目にしました。残念ながらバスに乗っていたので、途中の辺鄙な土地で降りることもできず、悔しく思ったことをよく覚えています。もしドライブの際に見つけましたらぜひのぞきに行ってみてください。

 

以上

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■ 性別
女性

■ 年代
20代

■ 本文
はじめまして!
現在世界一周を計画中です。
管理人様は旅に行かれる前、財布のひもをどうシメてお金をためられましたか?

あと国民年金にたいする考え方が潔くてかっこいいと思いました。

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すいません。だいぶ遅くなってしまいましたが回答させて頂きます。
 
私は学生時代から20代で世界一周を実現したいと考えていたので、大学を卒業し就職した年の春には、「いつまでにいくら貯めよう」という貯金の計画表を既につくっていました。「どうやって財布のひもを締めていましたか?」ということですが、私はその計画表に従い節約していました。必要以上に生活が窮屈になるのもつまらないので、特に何かをやらないとかルールはつくらず、金額だけ見て貯めていました。
 
表といっても、ただ月々の目標額が書かれただけの至ってシンプルなものです。必要な情報は、自分の収入、月々の生活費、世界一周の予算、出発時期くらいのものです。会社員の身である限り良くも悪くも収入は自分の意志で簡単に動かすことができないので、数年先くらいまでの金額は想像がつくと思います。生活費もちょっと考えてみればわかるのですぐに数字を入れることができると思います。重要なのは「予算」と「出発時期」の2つです。特に出発時期は重要です。
 
 
まず世界一周の予算ですが、今は世界一周している人も多く必要な費用や予算も調べれば大体把握できますのでネットで調べることをおすすめします。バックパッカーのようなスタイルで世界一周旅行をするのであれば、100~250万円あれば十分だと思います。実家があるのであればそこを拠点にバイトでも何でもすれば良いので、帰国後の生活費もそれほど多く見積もる必要はないと思います。
 
世界一周の予算を考える上で、なかなか参考になるサイトを見つけたのでご参考ください。
→ 世界一周の費用 (開いてガッカリさせてしまったらごめんなさい)
 
 
 
さて次の出発時期ですが、これが何よりも重要になります。これが曖昧だと計画になりません。まず最初に決めるのがこれと言っても過言ではないような気がします。仮でも良いので、出発の年月日まで決めてしまうと計画がだいぶ具体的になるので、資金面以外でも、実現に向けて効果的な動き方ができるようになると思います。
 
 
ちなみに私は帰国後の再スタートを考えるとできるだけ若いうちに実現してしまいたいと考えていましたので、出発時期は最初の就職後2年を目標にしていました。2年でそこまで貯めて、あとは仕事がおもしろければ続けながら様子を見て、遅くとも28~29歳までには出発しようと考えていました。結果的には就職してから3年目の春に決断(25歳)、夏に出発(26歳)という流れになりました。帰国は27歳でした。
 
 
個人的な見解ですが、以下の理由から私は20代半ば~20代後半の出発をおすすめします。
 
1.柔軟性があること
2.体力があること
3.帰国後に再スタートが切りやすいこと
 
これらは「若さ」がポイントです。あとは、
 
4.ある程度社会を知っていること
5.帰国後の進路を考えやすいこと
6.より自由であること
 
こっちは「経験」がポイントです。
 
 
毎度のことながらまた話がそれましたが、まとめるとこうなります。
 
1.旅の予算を決める
2.出発日を決める
3.それに合わせて財布の紐を締める
 
締め方は上記2つで決まってくると思います。それでも締めることができなければ、きっとそれ以上に魅力的なことが身近にあるのだと思います。それはそれで幸せなことなので、世界一周にとらわれ過ぎずに、その生活を優先して楽しむのも良いことだと思います。それで行けなかったとしても、きっと後悔はないと思います。若く自由なうちに、同年代の若者と過ごす時間は場所がどこであっても貴重な経験、財産になります。世界一周に限らず多くの夢、目標を定めて、その中から本当にやりたいこと、やれることを見つけてトライしていくのが自然ですし、結果的に良い人生につながるような気がします。
 
 
以上です。
 
 
 
追記
触れ忘れていました。年金は当時も今も、払わないで良いのであれば払いたくないと思っています。払い損ですから。

 

 


面倒くさくて放置していましたがまとめました。
国別詳細に費用が含まれていないフライトはこれで全てです。

 

年月日 手段 現地通貨 円換算 移動時間 区間 備考
08/12/22 フランス フェリー €184.00 ¥22,816 23 ニース から マルセイユ 【12/23. 16:00~翌日15:00】高いっ!!ニース近辺からのほうが安かったみたい。けどもう面倒だったから買ってしまった。
09/01/11 チュニジア 飛行機 €359.79 ¥44,974 6 チュニス から アンマン 【2/12. 22:25~翌日2:30※時差+1,翌日8:00~9:35,】【2/17.深夜26:30~翌日4:45】チュニス(チュニジア)からカイロ(エジプト)経由アンマン(アンマン)行きの往復航空券。
09/02/10 エジプト 飛行機 2,500 EGP ¥42,500 23 カイロ から サナア 【14:30~翌日13:30 ※時差+1h】カイロ(エジプト)からサナア(イエメン)経由アディスアベバ(エチオピア)行きの片道航空券。カイロからサナア行きの便が雨の影響でアデンに降りてしまい、そこで18時間待機させられるはめに。
2.3 サナア から アディスアベバ 【深夜26:30~翌日4:45】一睡もできなくて辛かった。
09/04/09 南アフリカ 飛行機 $400.30 ¥38,029 8.4 ヨハネスブルグ から ドーハ 【10:25~19:50※時差+1】さらばヨハネス!
南アフリカ 飛行機 5.5 ドーハ から トリポリ 【1:45~6:15※時差-1】 トリポリでトランジット。リビア入りたいなあ。カタールエアーのフライト。カタールエアのサイトでは予約ができず、Expedeiaでチケットを買う。
南アフリカ 飛行機 3.3 トリポリ から カサブランカ 【7:15~8:30※時差-2】疲れる移動だった。
09/10/08 ベネズエラ 飛行機 BsF2,217.00 ¥37,689 1.7 カラカス から ポートオブスペイン 【10/14. 9:10~11:20※時差+0.5h】Caribbean Airlines。通常国際線のチェックインは出発時刻の2時間前で十分だけれど、ここでは3時間前に行くようにとチケットを購入した旅行代理店からアドバイスを受けた。そのため前日の夜に空港(24時間オープン)に行って待つことにした。闇両替商は空港内でもたくさん目にした。
ベネズエラ 飛行機 0.4 ポートオブスペイン から トバゴ島 【10/16. 12:20~12:45】ポートオブスペインの空港はWiFiがあるわけではないが、チェックインカウンターの前あたりでは無線LANがひろえる。空港にはヒンドゥー教のものと思われる偶像がおかれていてちょっとびっくりする。インド人が多いとは言っても玄関にこれではインド人の国にようじゃないの・・・。
ベネズエラ 飛行機 0.4 トバゴ島 から ポートオブスペイン 【10/17. 19:10~19:35】初めて見た。チェックインカウンターがなんと屋外に(屋根はある)!空港から歩いていける距離に宿がたくさんある。島でもっともきれいなビーチ、ピジョンポイントもここから歩いていける距離にあるので、このあたりで宿探しをするのが良いかと思われる。
ベネズエラ 飛行機 1.5 ポートオブスペイン から パラマリボ 【10/17. 21:30~24:01※時差-1】空港で一泊・・の予定だったけど、ここは0時で閉まってしまうみたいだったので仕方なく街に移動することに。ここではこの旅2度目のロストバゲージに遭ってしまった。中心部からは45kmもはなれているうえに公共の交通機関もないのでたまらない。以降んフライトもおさえてあるのでハラハラしたが、2日後に無事受け取ることができた。航空会社から交通費と宿代をだしてもらえたが、とられた時間を考えるとやはり悔しい。
ベネズエラ 飛行機 2.1 ジョージタウン から ブリッジタウン(ポートオブスペイン経由) 【10/25. 11:00~12:05,15:10~16:10】ガイアナの出国税は航空券に含まれていないようだった。トリニダード・トバゴの空港で飛行機を乗り換えバルバドスへ向かう。
ベネズエラ 飛行機 1.1 ブリッジタウン から アンティグア・バーブーダ 【10/27. 9:25~10:30】出発ゲートではネット接続可。きれいな空港だった。アンティグア・バーブーダの入国審査はちょっと厳しく、滞在許可も入国時に答えたものぴったりしかもらえないので注意が必要。
ベネズエラ 飛行機 2.4 アンティグア・バーブーダ から キングストン 【10/30. 11:10~12:35※時差-1】いろいろと電波が漏れているようで、出発ゲートにはパスワード無しでつなげる無線ネットワークがいくつもあった。
09/10/10 ベネズエラ 飛行機 US$577.64 ¥53,143 6.1 キングストン から ハバナ(往復,パナマ経由) 【往路:17:33~19:28(キングストン→パナマ),20:22~22:57】【復路:8:05~10:40(ハバナ→パナマ),パナマ→キングストンは破棄】
Copa Airのフライト。キングストンの空港はネット可。ハバナ、パナマは不可。出発時刻、到着時刻がともに微妙だったハバナでは空港で2泊するはめに。




¥239,150 87.2

 

南米13カ国149日間(仏領ギアナをフランスとしてカウント)の旅、かかった費用をまとめました。

総額は・・・

 

 

342,377円! 

 


※ベネズエラからギアナ三国への移動は飛行機をつかっていますが、その費用は別途航空券の費用ページにまとめる予定です。
※世界一周航空券のフライト料金は含まれていません(イースター島往復など)。


全体的に物価は安いため生活しやすく、バスも大きく便利で移動も快適でした。ブラジルとギアナ三国以外は・・・。特に仏領ギアナはフランス本土よりも物価が高く、外に出る度にビクビクしていました。

スペイン語学校に通ったエクアドル、ツアーに参加したボリビアは出費が多めになっています。

 

総移動時間は444時間。長時間移動が多かった印象が強いのですが、滞在期間を考えるとアジアやアフリカよりも移動時間は少ないようです。移動距離は長いと思うんですけどね。

 

世界一周、他の地域の旅の費用詳細はこちらからどうそ! → 「世界一周の費用」

南米 / South America
国名 食費 宿代 交通費 その他 時間 日数 生活費 交通費/h
チリ ¥16,989 ¥20,298 ¥9,263 ¥14,984 ¥61,534 75.1 25 ¥1,630 ¥123
アルゼンチン ¥5,684 ¥8,333 ¥9,350 ¥4,932 ¥28,299 34.8 15 ¥1,131 ¥269
ウルグアイ ¥55 ¥1,218 ¥9,173 ¥718 ¥11,164 23.2 2 ¥1,245 ¥395
パラグアイ ¥3,134 ¥4,000 ¥5,448 ¥1,880 ¥14,462 29.8 7 ¥1,322 ¥183
ブラジル ¥6,845 ¥6,250 ¥13,760 ¥5,988 ¥32,843 38.1 10 ¥1,802 ¥361
ボリビア ¥8,498 ¥6,580 ¥6,440 ¥14,466 ¥35,984 80.3 23 ¥798 ¥80
ペルー ¥4,480 ¥6,560 ¥6,704 ¥7,978 ¥25,721 53.8 12 ¥1,063 ¥125
エクアドル ¥10,279 ¥16,182 ¥1,032 ¥25,440 ¥52,934 9.9 24 ¥1,150 ¥104
コロンビア ¥6,855 ¥7,262 ¥13,151 ¥1,795 ¥29,063 65 16 ¥1,117 ¥202
ベネズエラ ¥5,274 ¥9,180 ¥1,887 ¥11,937 ¥28,279 16.4 13 ¥1,358 ¥115
スリナム ¥1,394 ¥680 ¥9,532 ¥306 ¥11,912 14.7 5 ¥575 ¥648
仏領ギアナ ¥2,363 ¥0 ¥405 ¥473 ¥3,240 0.1 4 ¥788 ¥4,050
ガイアナ ¥1,882 ¥1,645 ¥1,293 ¥2,124 ¥6,944 2.9 3 ¥1,763 ¥446
南米総計 ¥73,731 ¥88,188 ¥87,437 ¥93,021 ¥342,377 444.1 - ¥1,211 ¥546
比率(%) 21.5% 25.8% 25.5% 27.2% 100.0% 滞在日数 148日 ※平均 ※平均


 

 

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エクアドル編 詳細はこちら

エクアドルはキトにしか滞在することができなかったので、エクアドルの物価というよりもキトの物価といった感じになってしまいますがご了承を。食費 は安いです。朝、昼、夕、いつでもセットメニューがあります。単品で頼むよりもセットで注文するほうが安いことがほとんどで、現地の人もみな日替わりの セットメニューを食べています。セットはスープ(大きい)、メイン、フルーツジュース(手作り)、それとたまに小さなデザートといったところ。けっこうボ リュームがありますがUS$1~とお手頃価格です。けれど、あまりにボリュームがあるため、僕は滞在期間に太ってしまいました。
宿はセントロ(旧市街)のスクレならたったUS$3。しかし盗難が多いことに加え、雰囲気が好きになれなかったので、同じように感じる人はノルテ(新市 街)に移動するといいかもしれません。ノルテも最近は治安が悪化しているという話も聞きますが、セントロと比べればかなり危険は少ないはずです(現地の人 もそう言っていました)。
長距離移動の交通費は国内をあまり移動していないのでわかりませんが、市内交通はかなり安いです。ただ、トローリーバスはスリにあう危険性が極めて高いので注意が必要です(やられてしまいました)。乗車の2回に1回は、不自然にくっつかれたりポケットやバッグを触られたりという目にあいました。注意してください。

スペイン語学校はマンツーマンで一時間US$3くらいからあります。おすすめは、GALAPAGOS SPANISH SCHOOL。半月の通学でしたが、先生のレベルが高く、期待していた以上に上達することができました。先生はロシオ(女性)でした。本当におすすめです。

 
 

コロンビア編 詳細はこちら

コロンビアで高いのは長距離移動の交通費。バス会社の多い路線は値切れますが、それでも高いことにはかわりありません。長距離バスの運賃は南米で最も高かったかもしれません。
宿代はほどほど。キッチン付きのホステルが主要都市では簡単に見つかります。シングル料金に比べるとダブルがちょっとお得な料金設定になっているところが 多いので、同じルートを行く旅人に出会ったら、部屋をシェアするのも手です。外食すると食費は高くつきますが、上記のようにキッチン付きの宿が多いので自 炊をすれば節約は可能です。

治安は聞いていてほどには悪く感じませんでしたが、歩く場所と時間には気をつけたほうがいいと思います。エク アドルとの国境付近(国境からポパヤンあたりまで)は以前は武装強盗がよく出たらしいのですが、現地の警察によると「最近はいたって安全だ」ということで した。が、実際にバスジャック強盗に遭ってしまった旅人の話も耳にしたので、週末や夜間の移動を避けられるならば避けたほうが無難だと思われます。

見所という見所を多くはありませんが、コロンビアの人に触れるだけでもここを訪れる価値があるのではないかと思います。最初は戸惑ってしまうほどの人の良さ、振り返ってしまうほどの美人さ、ただ外を歩いて人と接しているだけで毎日を楽しめること請け合いです。

 

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ボリビア編 詳細はこちら

物価は南米の中でもっとも安いのではないかと思われます。移動しなければ、一日1,000円でなんなく生活できます。特に驚いたのがネット。一時間 30円以下というのは、これまでまわってきた国の中で最安です。ただ、ラップトップをつながせてくれないお店が多いのが残念。特にラパスではなかなか見つ からず苦労しました。食費も安いのですが、ボリビア料理の味は今ひとつ。見た目はけっこうおいしそうなのですが、味気ないんですよね。交通費は、一時間 80円が目安。きれいで大きなバスも走っていて便利です。ボロバスを選ぶと夜行移動は極寒を味わうことになるので、上着、ブランケットなどは念のため車内 に持ち込んでおきましょう。

ボリビアで気をつけなければいけないのは高山病。特に、チリ北部からの入国を考えている人は要注意。このルート で行った人のほとんどが高山病にかかると言われています。僕はビーニャ(海抜0m)からカラマ、アタカマを経由して(計3泊)、ウユニ塩湖ツアーでボリビ ア入りしたのですが、本当に死ぬんじゃないかと思うほど強烈な頭痛や吐き気におそわれました。そのあとも、ポトシ、スクレの後のラパス、ルレナバケの後の ラパスと、計4回、高山病にやられてしまいました。どうしても急いでいかなければならない人は、薬局で薬を買っておくといいかもしれません。

 

ペルー編 詳細はこちら

物価はボリビアに比べると高いものの、南米の北側の国に比べると安く感じます。ペルー国内では都市部と地方の物価の違いが大きかったように感じまし た。ボリビアからくると驚くのが料理のおいしさ。しっかり味があってどれもおいしかったです。主要路線のバスはたくさんあり、値引き交渉するとかなり下が ります。時間があるならば代理店に頼まずに、タクシーを使ってバスターミナルに行き、そこで直接買うようにしたほうが安上がりだと思います。同じような料 金でも、バスの乗り心地にはけっこう差があるので、どんなバスかを確認して買うといいかもしれません。宿はバスターミナルに客引きがいるので、それをつか うと自分で交渉するよりも安くなる場合があるので、何人かあたってみてもいいかと思います。僕は80ソルのホテルに20ソルで泊まることができました。そ の後、ツアーで会った友達を同じホテルに連れてきたのですが、20ソルでは泊められない!と言われてしまいました。客引きのおばちゃんは利用する価値あり です。

マチュピチュは水力発電所から歩くコースで行ってきました。遺跡までも歩いていきたかったのですが、朝雨が強かったので断念。ばか高い7ドルのバス(3台目)で頂上に向かいました。詳細はアグアスカリエンテスのコメント欄を参照してください。

 

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世界一周 旅の費用 -コロンビア 編-

※国をまたがる場合には出発地の国名を記載。
※宿泊費や交通費など、他の旅行者と割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
※通貨のレートは旅行当時のものです。


コロンビアで高いのは長距離移動の交通費。バス会社の多い路線は値切れますが、それでも高いことにはかわりがありません。長距離バスの運賃は南米で最も高かったかもしれません。
宿代はほどほど。キッチン付きのホステルが主要都市では簡単に見つかります。シングル料金に比べるとダブルがちょっとお得な料金設定になっているところが多いので、同じルートを行く旅人に出会ったら、部屋をシェアするのも手です。外食すると食費は高くつきますが、上記のようにキッチン付きの宿が多いので自炊をすれば節約は可能です。

治安は聞いていたほどには悪く感じませんでしたが、歩く場所と時間には気をつけたほうがいいと思います。エクアドルとの国境付近(国境からポパヤンあたりまで)は以前は武装強盗がよく出たらしいのですが、現地の警察によると「最近はいたって安全だ」ということでした。が、実際にバスジャック強盗に遭ってしまった旅人の話も耳にしたので、週末や夜間の移動を避けられるならば避けたほうが無難だと思われます。

見所という見所を多くはありませんが、コロンビアの人に触れるだけでもここを訪れる価値があるのではないかと思います。最初は戸惑ってしまうほどの人の良さ、振り返ってしまうほどの美人さ、ただ外を歩いて人と接しているだけで毎日を楽しめること請け合いです。

 

コロンビア / Colombia
Date City Use Use 2 Local
Currency
Cost Time
(h)
Notes Notes 2
09/09/17 イピアレス 交通費 タクシー $1,750 ¥82 0.2 国境 から イピアレスのバスターミナル 割り勘前7,000ペソ。所要時間10分ほど。キトからトゥルカンまでのバスが一緒だったアメリカ人カップルとじゅんさんと4人でシェア。国境からバスターミナルまではすごい坂道を下っていく。これは上るのだけじゃなくて下るのも大変そう。

イピアレス 交通費 バス $18,000 ¥846 9.2 イピアレス から ポパヤン 【13:00~22:15】言い値は20,000。新幹線のようなかたちをしたなバスでとりあえずポパヤンまで。ボルルルンと粋なエンジン音をたててすすむ。イピアレスからカリまでの区間は反政府ゲリラが出没するよう実際に被害に遭った日本人旅行者の話も耳にする。数年目よりも安全になっているし今は問題ない(現地警察談)とのことだけど、ここは週末移動と夜行移動を避けたほうがいいと思う。これよりも遅く出るバス(カリ行き)が一本あるみたい。たぶん15時くらい出発かな。

移動途中 食費 昼食 $2,500 ¥118
チキン,コンソメソープ 14時くらいに途中休憩があった。20分程度しかなかったから、買ってバスの中で食べた。

移動途中 食費 夕飯 $6,000 ¥282
ステーキ,スープ バスが寄ってくれた食堂。全体的にけっこう高め。

ポパヤン 交通費 バス $10,000 ¥470 3.2 ポパヤン から カリ 【22:15~01:30】とりあえずポパヤンまで・・、と思っていたけど、やっぱり一気にカリまで行ってしまうことに。ポパヤンでドライバーに追加料金を払う。

カリ 宿泊費 ベンチ $0 ¥0
ベンチ(コンクリート) 真夜中にカリに着いたので、バスターミナルで寝ることに。24時間体制で警備している警官がいるので、ターミナル内(建物は入口がたくさんあって簡単に人が入ってこれるつくりになってる)はまあまあ安全。警察の近くで寝るといいかもしれない。3時ごろ発のバス(ペレイラ行きなど)もあるので、心配な人はそのまま移動してしまうといいかも。
日計


$38,250 ¥1,798 12.6

09/09/18 カリ 交通費 バス $15,000 ¥705 6 カリ から ペレイラ 【8:20~14:20】朝方、増えてきた人の声や足音で目が覚める。おお、もうこんな時間かとペレイラ行きのバスを探そうとしたとき、客引きに声をかけられた。寝る前にチェックしていた料金よりも安かったので、まだちゃんと目が開いていないような状態で出発直前のバスに乗り込んだ。直行のバスではなかったようで、途中(カルタゴ)でバスを乗り換えさせられる。料金は最初のバスのドライバーが払ってくれた。

移動途中 食費 朝食 $3,300 ¥155
パン×2,コーラ(500ml) 途中とまったバスターミナルで。暑いとコーラがおいしいね!

カルタゴ 食費 おやつ $500 ¥24
アイス(ココナッツ味) バスの中で買った手作りっぽいアイス。濃厚でおいしかった。

ペレイラ 食費 昼食 $2,800 ¥132
ピザセット(ピザとジュース) ペレイラのバスターミナルにある食堂はどこも高い。このピザは安かったけど一切れだけだから物足りない・・・。

ペレイラ 交通費 夜行バス $32,000 ¥1,504 8 ペレイラ から ボゴタ 【22:00~6:00】出発まで荷物を預かってくれる(ロッカーは高い)ということだったのでこの会社に決めた。バスはホテルの送迎バスのような大きさ。もう少しだせばもっと上のグレードのバスに乗れるけど、寝るだけだったしこれで問題なし。

ペレイラ 食費 お茶 $3,000 ¥141
ピザ(1,000),コーヒー(500),パフェ(1,500) 本場のコーヒーを堪能してやろうと思ってコーヒーを注文したけど、薄くてあまりおいしくなかった。ここでもおばさんとおばあちゃんに話しかけられる。コロンビア人はフレンドリーで楽しい。

ペレイラ 食費 夕飯 $2,000 ¥94
ピザ×2 道でピザを焼いていたおっちゃんを発見。これが安くてなかなかおいしかった。

ペレイラ 食費 水・飲み物 $3,000 ¥141
オレンジジュース(2000ml) 暑くて喉が渇く!

ペレイラ 娯楽 ビリヤード $2,100 ¥99
1時間 バスの発車時刻まで時間があったので、じゅんさんとビリヤード勝負。店内には若者よりもおじさんが多かった。みんなビール飲みながらやっていて楽しそうだった。

ペレイラ その他 トイレ $900 ¥42
@バスターミナル ちょっと高いね。顔洗って歯を磨いて、夜行移動準備を整える。歯を磨いているとき小さな男の子に話しかけられた。どこから来たの?とか、これからどこ行くの?とか、スペイン語はどこで勉強したの?とか。いいなあ、こういうの。コロンビア人は子供もフレンドリー。
日計


$64,600 ¥3,036 14

09/09/19 ボゴタ 交通費 コレクティーボ $1,200 ¥56 0.4 バスターミナル から 黄金博物館付近 【6:50~7:15】ターミナルからセントロまで行くのは黒いコレクティーボ。運ちゃんが、荷物大きいからこっちのほうがいいだろと言って、助手席に乗せてくれた。コロンビア人は親切。

ボゴタ 宿泊費 ダブル $17,500 ¥823
お湯/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi(どこからの電波か不明)/キッチン/情報ノート/コーヒー無料 HOTEL ARAGON(アラゴン)①
:Calle14とCarrea3の交差するところ。泊まった205号室(ツイン)ではネットがつながった。あと、無料のコーヒーがけっこうおいしかった。

ボゴタ 食費 昼食 $4,000 ¥188
@マーケット セントロのマーケット。日曜だったからお店は出ていなかったけど、一つだけ食堂が開いていた。エクアドルと同じでフルーツジュースとスープがセットになってる。

ボゴタ 食費 食料品 $10,840 ¥509
野菜,たまご,ソーセージなど 外食するとちょっと高くついてしまいそうだから、ボゴタでは自炊することにした。せっかくだから野菜をいっぱい食べよう。

ボゴタ 食費 お酒 $1,500 ¥71
ビール 宿探しでけっこう歩いたので、休憩がてらBarでビールを一本。名前はPorkerだっけな?けっこうおいしかった。
日計


$35,040 ¥1,647 0.4

09/09/20 ボゴタ 宿泊費 ダブル $15,000 ¥705
お湯/シャワー・トイレ共同/ネット(有料)/Wi-Fi(24時前には切られてしまう)/キッチン HOSPEDAJE CACIQUE
SUGAMUXI①:割り勘前30,000ペソ。アラゴンを出て左に少し行くと右手にカフェと小さなスーパーのある一角が見えてくる。そのカフェの2階がSUGAMUXI。上品なおばさまが経営するきれいな宿。静かで清潔でとても居心地がいい。でも壁が薄いから、冬はちょっと寒いかもしれない。

ボゴタ 食費 おやつ $1,200 ¥56
お菓子 空腹に耐えかねてレセプションで売っている小さなお菓子を買ってしまった。お昼が少なすぎたな・・・。
日計


$16,200 ¥761 0

09/09/21 ボゴタ 宿泊費 ダブル $15,000 ¥705
お湯/シャワー・トイレ共同/ネット(有料)/Wi-Fi(24時前には切られてしまう)/キッチン SUGAMUXI②:キッチンは狭いけどいつもきれいに掃除されていて気持ちが良い。

ボゴタ 食費 昼食 $3,200 ¥150
魚のフライ ランチセット。セントロのセントロ、銀行がたくさんある通りにあった安食堂。かなり賑わってた。ボゴタの食堂では食後にあめをくれるものなのかな?マーケットの食堂で食べたときももらったなぁ。

ボゴタ 食費 食料品 $16,070 ¥755
醤油,ヨーグルト,バナナなど 味の素の醤油は日本の醤油の味。これがあればなんでも食べられる気がする。ヨーグルトはmora(ブラックベリー)。おいしい!

ボゴタ その他 郵便 $18,000 ¥846
切手(ハガキ3枚分) 高っ!!コロンビアの郵便は高い!
日計


$52,270 ¥2,457 0

09/09/22 ボゴタ 宿泊費 ダブル $15,000 ¥705
お湯/シャワー・トイレ共同/ネット(有料)/Wi-Fi(24時前には切られてしまう)/キッチン SUGAMUXI③:ラップトップを持っていなくてもPCが3台置かれているのでネットができる。でもこの場合は有料なので注意。今日はベネズエラの隠しポケットを隠しポケットを肌着やバッグにつくった。
日計


$15,000 ¥705 0

09/09/23 ボゴタ 宿泊費 ダブル $15,000 ¥705
お湯/シャワー・トイレ共同/ネット(有料)/Wi-Fi(24時前には切られてしまう)/キッチン SUGAMUXI④:WiFiは24時くらいまでみたい。宿のPCと同じ電源をつかっているようで、そのPCの電源を落とすとときにルーターの電源も落ちてしまうよう。頼めばつないでおいてくれるかも。

ボゴタ 交通費 コレクティーボ $1,200 ¥56 0.4 セントロ から ノルテ Calle7の教会の横でひろった
Unicentoro行きのコレクティーボで25分かかった。

ボゴタ 食費 おやつ $1,000 ¥47
ヨーグルトパフェ フルーツがいっぱいでおいしかった。ビタミンは大切だからこうしてたまに摂っておかないとね。

ボゴタ 交通費 コレクティーボ $1,200 ¥56 0.5 ノルテ から セントロ 混んでいて時間がかかった。

ボゴタ 食費 おやつ $1,200 ¥56
Avena これがAvenaとの出会い。とろっとしていて甘くておいしい。銀色の樽のようなものからコップに注いでくれる。こういうお店をボゴタでは2店見かけた(インスタントをつかっているお店のは粉っぽくていまいち)。他の町では見なかったのでボゴタで見つけたらぜひ試してみてください。すごくおいしいです。場所はだいたいCalle5×22くらい。

ボゴタ 食費 昼食 $4,300 ¥202
中華料理 超大盛りの中華料理屋。見ただけでお腹がいっぱいになりそうなくらいのボリューム。セットで頼んで飲み物もつけてもらった。場所はCalle7×23

ボゴタ 食費 おやつ $500 ¥24
アイス Calle7×23あたりにはアイスのお店が並んでる。安い!

ボゴタ 食費 水・飲み物 $2,500 ¥118
オレンジジュース(2500ml) 宿の下のミニスーパーで。ジュースは大きなスーパーよりも安かった。

ボゴタ 買い物 生活用品 $2,000 ¥94
3色ペン 使っていた4色ペンの青と緑がなくなってしまったから新しいのを買わないとな、と思っていたらちょうど道端で売っていたので即購入。緑がないけど仕方ないね。
日計


$28,900 ¥1,358 0.9

09/09/24 ボゴタ 宿泊費 ダブル $15,000 ¥705
お湯/シャワー・トイレ共同/ネット(有料)/Wi-Fi(24時前には切られてしまう)/キッチン SUGAMUXI⑤:チェックアウト時にレシートのチェックがあるので捨ててしまわないように。予定よりも長く滞在してしまったけど、しっかり情報収集ができたしよかったかな。あとは無事にカラカスまでお金を運ぶだけ・・・。

ボゴタ 食費 おやつ $3,500 ¥165
特大パフェ なんだこれは!Avena(アベナ)を売ってるお店では特大パフェをだしていた。かなりお腹を空かせていったのに、かなり苦戦した。最後は無理やりつめこむような形で完食。確認できたフルーツはバナナ、パパイヤ、マンゴー、すいか、ぶどう、みかん、スターフルーツ、パイナップル、いちご、キーウィ。それと正体不明の1種の計12種類のフルーツが入っていた。これにアイスとチーズ(これが意外にも合っていておいしいかった)がたっぷりのっている。これでこの値段とはすごいね。場所はだいたいCalle5×22くらい。

ボゴタ 食費 食料品 $1,400 ¥66
卵,お菓子 宿の下でちょこっと買い物。今日はひたすら調べ物で、これ以外外に出ず・・・。
日計


$19,900 ¥935 0

09/09/25 ボゴタ 食費 昼食 $2,700 ¥127
大盛りの中華 前回の反省を生かし、今日は単品で。それでも食べきれず。

ボゴタ 食費 夕飯 $2,900 ¥136
大盛りの中華 今夜の移動に備え、持ち帰りで夕飯も買っておく。持ち帰りの場合には別途容器代がかかる。

ボゴタ 食費 おやつ $500 ¥24
アイス 500ペソアイスともお別れかぁ。

ボゴタ 食費 お茶 $1,200 ¥56
アベナ Avenaってのはカラスムギのことらしい。日本でも探せばあるかもね。

ボゴタ 交通費 コレクティーボ $1,200 ¥56 0.8 Calle 7 から バスターミナル 【16:30~17:20】コレクティーボ乗り場を探しているとき、顔に傷のある(泥棒の証拠)若い男に付きまとわれた。それを見ていた若い学生風のコロンビア人たちが警察を呼んでそいつを追い払ってくれた。コロンビアは警官も親切で、そのあとコレクティーボ乗り場まで案内してくれた(しかも二人で)。人に感謝しまくってボゴタをあとにする。

ボゴタ 食費 水・飲み物 $800 ¥38
ジュース コレクティーボの運ちゃんの運転がひどくて・・。酔ってしまった頭をすっきりさせるために冷たいジュースを一杯。

ボゴタ 交通費 夜行バス $30,000 ¥1,410 9 ボゴタ から メデジン 【23:45~8:45】
FLOTA MAGDALENA社。トイレ付きのきれいで大きなバス。一番安くしてくれたし、出発時刻もちょうどよかったからここで買うことに。快適なバスだった。

ボゴタ その他 トイレ $600 ¥28
@バスターミナル 夜行前には必ず歯を磨く。虫歯治療には保険がおりないからね。旅に出て初めて知ったのだけど、世の中には歯を磨かなくても虫歯にならない人たちがけっこういるらしい。うらやましいね。俺は1晩みがかなかっただけでもけっこう危ういってのに。
日計


$39,900 ¥1,875 9.8

09/09/26 メデジン 交通費 メトロ $1,500 ¥71 0.2 Caribe(カリベ) から Parque Berrio(セントロ) ターミナルに隣接しているメトロの駅からセントロへ移動。列車はかなりきれい。

メデジン 交通費 メトロ $1,500 ¥71 0.2 Parque Berrio(セントロ) から Caribe(カリベ) 混んでいたらいやなので、あらかじめ帰りの分のチケットも買っておいた。

メデジン 食費 お茶 $2,200 ¥103
アベナ 二晩連続で宿代浮くし、ちょっと贅沢を・・・。高かったけど、レストランでアベナを頼む。けど味はいまいちだったな。やっぱりバニラ味がいいわ。

メデジン 食費 昼食 $2,000 ¥94
チキン 歩き回って安い食堂を探す。ここが一番安かったかな。

メデジン 食費 水・飲み物 $3,000 ¥141
コーラ(1.65L) あつくてあつくて。大きなコーラを買って一気にのどに流し込む。

メデジン ネット $1500/h $1,500 ¥71
J2の結果チェック ヴァンフォーレはどうなったかな・・・と。

メデジン 食費 お茶 $1,000 ¥47
アベナ(大) アベナはけっこうどこでも売っている飲み物だということがわかってきた。このパン屋のアベナは安かったけど、ちょっと粉っぽかったのが残念。ボゴタで飲んだようなとろっとしたやつにはもう出会えないのかな。

メデジン 食費 夕飯 $1,700 ¥80
魚のフライ お昼を食べたお店でテイクアウト。骨がなくて食べやすかった。味もいい!

メデジン 交通費 夜行バス $98,000 ¥4,606 12.2 メデジン から カルタヘナ 【20:15~8:30】
RAPIDO OCHOA社。この路線は3社あるが、どこも一切値引いてくれない。カルタヘナからメデジンにくるバスは極寒だと聞いていたから、逆ルートのこれももしや・・ということで、厚手の服を多く持って乗車した。涼しかったものの、寒くはなく快適だった。カルタヘナでバスから降りて蒸し暑さに驚いた。この暑さはタンザニア以来だ。

メデジン その他 ラゲージサービス $6,600 ¥310
バックパック×2 ターミナル内のラゲージサービス。本当は大きいバックパックは4,000ペソなのだけど、フレンドリーな兄ちゃんとの交渉でどちらも小の料金(3,300ペソ)で預かってくれることになった。支払いは受け取り時。

メデジン その他 トイレ $300 ¥14
@バスターミナル 歯を磨いて顔を洗って準備完了。あとは寝るだけだ。
日計


$119,300 ¥5,607 12.6

09/09/27 カルタヘナ 交通費 バス $1,500 ¥71 0.8 バスターミナル から 旧市街 【8:50~9:40】ターミナルの外にたくさんとまってる。Getsemaniでおろしてもらい、そこから宿のある通りまで歩く。行き過ぎないように注意。

カルタヘナ 宿泊費 ダブル $12,000 ¥564
FAN/水シャワー/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi Hostel Holiday①:
割り勘前24,000ペソ。何件かあたって一番安かったこの宿にとまることに。妙に混んでるなあと思ったら、ロンプラに載ってる宿だった。Wi-Fiはレセプション付近のみ可。冷蔵庫はないけど、売り物のジュースが入った冷蔵庫を使わせてくれるみたいだった。

カルタヘナ 食費 水・飲み物 $1,000 ¥47
オレンジジュース×2 カルタヘナでは氷がいっぱい入った水槽でジュースを売る人がたくさんいる。一杯半くれるので、買ってすぐその場をはなれないように。半分以下まで減ると注ぎ足してくれる。

カルタヘナ 食費 昼食 $2,000 ¥94
揚げパン(チーズ風味)×2 これもたくさん売ってる。ほのかに香るチーズの香りがたまらない。

カルタヘナ 食費 夕飯 $2,000 ¥94
チキン&パパス 屋台で買ったけど、かなり量が少なくて夜お腹が空いてしまった。けっこう早くお店が閉まってしまうから、早めに買っておいた方がいいかも。

カルタヘナ 食費 食料品 $4,550 ¥214
野菜、バナナ、ジュースなど カルタヘナには大きなスーパーが2件ある。
日計


$23,050 ¥1,083 0.8

09/09/28 カルタヘナ 宿泊費 ダブル $12,000 ¥564
FAN/水シャワー/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi Hostel Holiday②:久々の水シャワー。これだけ暑いと気持ちが良いな。ここでもJさんとシェア。

カルタヘナ 食費 昼食 $2,500 ¥118
Sancoho さばのような魚の入ったスープ。けっこうおいしかった。旧市街の中心辺りにある屋台街で。

カルタヘナ 食費 水・飲み物 $500 ¥24
レモンジュース レモン味もある。キンキンに冷えてておいしい!一気に飲むと頭が痛くなるくらい冷たい。たまんないね!

カルタヘナ 食費 お酒 $1,500 ¥71
ビール(ポーカー) 夜、無性に飲みたくなってしまい、商店へ買いに行った。暑いとこで飲むビールはいいねー。

カルタヘナ 買い物 ハガキ $2,200 ¥103
ポストカード 太った人物(動物も)ばかりを書くコロンビアの巨匠、フェルナンド・ボテロのポストカード。おみやげ物屋で買ったけど高かった。
日計


$18,700 ¥879 0

09/09/29 カルタヘナ 宿泊費 ダブル $12,000 ¥564
FAN/水シャワー/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi Hostel Holiday③:暑い・・・・。本当に暑い。部屋の中は特に暑い。熱がこもりやすいのかな。とにかく暑い。そして蚊がやかましい。とうぶん似たような気候が続くから、これらには悩まされ続けそうだな。やだやだ。

カルタヘナ 食費 昼食 $3,000 ¥141
チキンの細切れ お昼限定でやってくるらしい弁当屋。ここのご飯が本当においしかった!場所はココリコ(レストラン)の横。他にももう一組、似たようなお店を出している女性がいる。そっちは夜もお店をだしているの探してみるといいかも。

カルタヘナ 交通費 バス $2,400 ¥113 0.3 ボカグランデ 往復 片道約10分。リゾートとして発展しているらしいボカグランデ地区。でも見るものものないしビーチも全然嫌いじゃないし、行かなくてもいいかもしれない。

カルタヘナ 食費 食料品 $7,950 ¥374
インスタントアベナ,ジュースなど チョコ味のアベナとバニラ味のアベナを購入。これでコロンビアを出た後もアベナが楽しめるぞ!

カルタヘナ 食費 水・飲み物 $500 ¥24
オレンジジュース 歩きつかれたらこれ。キーンと頭が痛くなる感じが気持ちいい。いつも半分減るとまた一杯になるまで注いでくれるんだけど、今回は一気に飲み干して空のコップを差し出して様子を見てみた。人にもよるかもしれないけど、この人はまた一杯までついでくれた。ラッキー。

カルタヘナ 食費 夕飯 $2,500 ¥118
チキン 弁当屋を探して歩き回った。昼の人とは違ったけど、メイン通りの銀行が集まっているあたりにあるベンチ近くにて弁当屋を発見した。こっちのほうが若干安かった。

カルタヘナ 買い物 お土産 $4,000 ¥188
コーヒー豆の袋 コロンビアの国旗をあしらったデザインがかわいかったので、麻の袋だけを売ってもらった。
日計


$32,350 ¥1,520 0.3

09/09/30 カルタヘナ 交通費 コレクティーボ $1,200 ¥56 0.7 旧市街 から バスターミナル 【11:10~11:50】宿近くの橋の手前でコレクティーボをひろう。混んでいるのでポケットに注意。

カルタヘナ 食費 昼食 $4,000 ¥188
チキンのセット 5,000ペソを値切って4,000ペソにしてもらった。この暑さでスープはきついな。食べてると汗が噴出してしまう。

カルタヘナ 交通費 バス $18,000 ¥846 6.2 カルタヘナ から サンタマルタ 【12:50~19:00】直行ということだったけど、乗客が少なかったからか途中で他のバスに荷物ともども引き渡される。そのバスの客集めで一時間待たされ、乗客が怒り出したところでようやく出発。もちろん2台目のバスの運賃は払う必要はない。

移動途中 食費 おやつ $300 ¥14
アイス(モーラ味) ブラックベリーって桑の実のことだったんだね。モーラはスペイン語のそれ。

サンタマルタ 交通費 タクシー $1,750 ¥82 0.2 降りたところ から セントロ 割り勘前で3,500ペソ。所要10分。バスはセントロに行きたいというと、ターミナルではなく、微妙な場所でおろされる。先にバスの時刻表をチェックしておきたいのであれば、最後まで乗っていなければならない。僕は降りてしまい、そこで待ち受けているタクシーに乗りセントロへ向かった。

サンタマルタ 食費 夕飯 $3,000 ¥141
チキンライス のような食べ物。治安の悪さはそれほど感じないのもの、人通りは少ないので夜の外出はひかえたほうがいいかも。娼婦が多い。

サンタマルタ 食費 水・飲み物 $500 ¥24
キッチョ キッチョ(?)と呼ばれる瓶詰めの謎のジュース。これがけっこうおいしい。

サンタマルタ 宿泊費 ダブル $13,000 ¥611
FAN/水シャワー・トイレ共同/Wi-Fi Familiar Hospederia①:
割り勘前26,000ペソ。特に不満がなかったので最初に見たこの宿に決めた。WiFiは1階の住人に頼んで使わせてもらっているようだった。夜は12時くらいまでしか使わせてもらえない。朝は8時過ぎに頼みに行かないと電源をいれてもらえないのでちょっと面倒。
日計


$41,750 ¥1,962 7.1

09/10/01 サンタマルタ 宿泊費 ダブル $13,000 ¥611
FAN/水シャワー・トイレ共同/Wi-Fi Familiar Hospederia②:屋上(4階だっけな?)があって、そこに洗濯物を干すことができる。日差しが強いから、朝干せば昼には乾く。夜は風があって気持ちいい。

サンタマルタ 食費 昼食 $3,500 ¥165
チキンフリータ ちょっと汚めの安食堂。従業員のお姉さんがくねくねしていてセクシー。

サンタマルタ 食費 おやつ $500 ¥24
ソフトクリーム でっかくと重そうなソフトクリームマシーンをひいいて歩くおじいさんを発見。味は濃厚ですばらしかった!

サンタマルタ 食費 食料品 $9,500 ¥447
ジュース,バナナなど 宿からスーパーまでは徒歩10分くらい。中は冷房が利いていて快適。でたくねえな・・。

サンタマルタ 交通費 コレクティーボ $2,400 ¥113 0.7 バスターミナル 往復 明日ベネズエラへ向け出発するために、バスを調べに行く。片道1,200ペソで20分くらい。

サンタマルタ 食費 夕飯 $1,000 ¥47
こげたご飯 炊き込みご飯のようなご飯のこげた分(余りもの)を安く売っていたのでそれを買った。あまりお腹も空いてなかったしこれで十分。

サンタマルタ 食費 水・飲み物 $2,000 ¥94
牛乳(1L) アベナ用に。冷蔵庫がないから一気に1L飲んだけど、そのあとからお腹の調子が・・。

サンタマルタ 食費 水・飲み物 $500 ¥24
キッチョ キッチョとお別れをした。でも何なんだろうな、これ。正体不明。
日計


$32,400 ¥1,523 0.7

09/10/02 サンタマルタ 交通費 タクシー $2,000 ¥94 0.3 バスターミナルへ 割り勘前4,000ペソ。昨日コレクティーボをひろうのに時間がかかったから、今日はタクシーでいくことにした。所要時間は15分くらい。

サンタマルタ 交通費 バス $18,000 ¥846 3.5 サンタマルタ から マイカオ 【9:15~12:45】マラカイボ行きの直行バスもあるけど、これがめちゃくちゃ高い。なので刻んでいくことにした。バスは冷房がきいていて快適。ちょっと寒いくらい。

サンタマルタ 食費 水・飲み物 $750 ¥35
ジュース あまったコインを使い切るためにターミナルの売店でジュースを買った。喉はかわいてなかったけどね。

サンタマルタ 交通費 乗り合いタクシー $20,000 ¥940 2 マイカオ から マラカイボ 【14:15~18:45※時差+0.5h】マイカオは治安が悪いらしく、ロンプラにはターミナルから出ないようにかかれている。ここのターミナルではボリーバルへの闇両替ができる。ドルもペソもできるけど、ペソのほうがレートがいい。ボーダー(両替商の儲けが出るライン。両替商の多くもネットで確認しているそう。参考:
http://bonosvenezuela.
blogspot.com/
)US$1=5.4ボリーバルくらいだったこのとき、ペソならUS$1=5.4くらいになる計算だったものの、そのままドルからだとUS$1=5.1だった。ドルはカルタヘナのカンビオで両替しておいた方がいいかもしれない(数日前でUS$1=5.33くらいだった)。 <この日の闇両替レート@マイカオ> US$1=5.1ボリーバル $350(ペソ)=1ボリーバル
日計


$40,750 ¥1,915 5.8


     


   

     


   

  食費 24% $145,860 ¥6,855
   

  宿代 25% $154,500 ¥7,262
   

  交通費 45% $279,800 ¥13,151
   

  その他 6% $38,200 ¥1,795
   
総計 16日間
100% $618,360 ¥29,063 65 時間
※ $1,000(ペソ)=47円 で計算

 

世界一周 旅の費用 -スペイン・アンドラ編-


モロッコから入国したスペイン。なめていました。長距離バスがむちゃくちゃ高い!ここも他の西欧と同様に、長距離移動の際は格安航空会社を使ったほうが時間とお金の節約になります。マドリッド・バルセロナでは15ユーロ以下でユースホステルを見つけることもできますが(除ハイシーズン)、南部は若干高めです。食費は自炊をすればかなりおさえられます。お酒や生ハムも安く手に入るので、節約しつつも豪勢に楽しみましょう!

アンドラは免税天国。ということでここぞとばかりに電化製品を買い込みましたが、古い型のものも多いし、もしかしたらスペインの電気屋で買うのとかわらないかもしれません。

 

スペイン・アンドラ / Spain ・ Andorra
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
09/05/01 セウタ 交通費 ローカルバス €0.70 ¥91 0.2 国境 から セントロ No.17。久々にユーロつかったな。

セウタ 交通費 ローカルバス €0.70 ¥91 0.2 セントロ から 国境 No.7。行きもそうだったけど、モロカン女性がいっぱい乗っていた。買出し?なぜ?
日計


€1.40 ¥182 0.4










09/05/04 アルヘシラス 交通費 バス €0.00 ¥0 0.5 タリファ から アルヘシラス 【14:40~15:10】フェリー代に含まれてる無料のバス。海が荒れてたからフェリーに乗ってる時間が少なくて助かった。

アルへシラス 交通費 バス €11.25 ¥1,519 1.7 アルヘシラス から マラガ 【17:20~19:00】ここからはバルセロナ行きがないみたい。マラガなら列車もバスもあるということなのでマラガへ移動。

マラガ 交通費 夜行バス €77.81 ¥10,504 17 マラガ から バルセロナ 【00:30~17:30】バカしたなぁ。西ヨーロッパは徹底的にフライトを使うべきだった。何なのこの料金。モロッコからダイレクトにバルセロナ飛んでももっと安いの見つかりそうなんだけど。出費のショックでガクガクブルブルなりながらバルセロナへと向かった。ちなみに買うかどうか迷っているうちに午前中につくダイレクトバスのチケットが売切れてしまった。リスボンへのフライトが決まっているから時間ないのだけど・・。幸先わろし。
日計


€89.06 ¥12,023 19.2

09/05/05 バルセロナ 交通費 メトロ €1.35 ¥182 0.2 Arc de Triomf(バスターミナル) から Placa de Sants バスターミナルから宿への移動。久々のヨーロッパだけどやっぱり高いね!

バルセロナ 宿泊費 ドミトリー €13.50 ¥1,823
お湯/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi/キッチン HostelOne Sants①:Hostelbookersでこのとき一番安かった宿。メインステーションからも近いしスーパーも近所にあるし快適な宿だった。

バルセロナ 食費 食料品 €10.34 ¥1,396
チーズ,ハム,ビールなど 安っ!缶ビールが0.25EUROで買えてしまう。食費は安く抑えられそう。またサンドイッチ生活始めるよ!!
日計


€25.19 ¥3,401 0.2

09/05/06 バルセロナ 宿泊費 ドミトリー €13.50 ¥1,823
お湯/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi/キッチン HostelOne Sants②:ネット用(無料)のパソコンが3,4台ある。受付の兄ちゃんと仲良くなり、小一時間ほど受付をする代わりに無料でプリンターを使わせてもらった。案の定英語のできないスペイン人きてしまい、すぐに兄ちゃんを呼ぶはめに。役に立てずに申し訳ない!

バルセロナ 交通費 メトロ €2.70 ¥365 0.2 Placa de Sants から Arc de Triomf しまった!寝坊した!!明日リスボンに移動しなけりゃならないからアンドラ行くなら今日しかないのに、発車時刻の30分前に目が覚めた。まずいぞ!!

バルセロナ 交通費 バス €24.35 ¥3,287 3.2 バルセロナ から アンドラ 【10:30~13:45】バスターミナルにたどり着いたのは出発時刻ちょうどの10時半。バスに飛び乗りそこでチケットを買う。が、ここでは往復券を買うことができずちょっと多めにお金を払うことになってしまった。まあでも間に合っただけよしとしますか・・・。ちなみに往復で買うと43.9ユーロ。5ユーロ近くお得。日帰りで帰ってこれそうなバスは、5:15、6:30、7:30、10:30の4本。次の13:00発でも帰ってこれないことはないけど、現地には3時間弱しかいられない。あれ?十分かな。

アンドラ 交通費 バス €24.35 ¥3,287 3.2 アンドラ から バルセロナ 【18:00~21:15】免税店でショッピングを満喫し、買った電気製品をいじくりながらバルセロナへ。カメラが嬉しい!

アンドラ 食費 お茶 €2.00 ¥270
@マック 最近マックのマークがネットカフェのマークに見えてくる。お茶しながらメールチェック!!

アンドラ 買い物 電化製品 €20.00 ¥2,700
SDカード(4G)×2 デジカメ用。他のデータの保存用にも使えるかな。8Gを1枚買っても同じ金額だけど、盗難や故障のことを考えリスクを分散。

アンドラ 買い物 電化製品 €9.00 ¥1,215
イヤホン i-Pod用に新しいイヤホンを買った。長らく方耳しか聞こえないイヤホンを使っていたから最初これつかったとき感動した!

アンドラ 買い物 電化製品 €12.00 ¥1,620
電池のチャージャー 電池が2本ついてこの価格。だったらもっと電池安くしてくれればいいのに。

アンドラ 買い物 電化製品 €7.50 ¥1,013
充電用電池 予備も持っておきたいからね。

アンドラ 買い物 電化製品 €89.00 ¥12,015
デジカメ 安いわねー。こんなに安いなら買っちゃうわよ。使っているデジカメの調子が悪くなってきたから壊れる前に新しいものを買っておいた。旅行に便利な電池式。カードはSD。パナソニックの廉価型デジカメ。シャッタースピードが遅いのが難。

アンドラ 買い物 電化製品 €10.00 ¥1,350
デジカメケース 大切にしようと思って買ったものの、今思うと安いデジカメだしこんなの必要なかったな。

バルセロナ 交通費 メトロ €1.35 ¥182 0.2 Arc de Triomf から Placa de Sants バスターミナルから宿への移動。久々のヨーロッパだけどやっぱり高いね!

バルセロナ 食費 お酒 €1.60 ¥216
ワイン1本 安っ!宿で出会ったフィギュアスケートの選手と乾杯。話が本当に楽しかった。明日起きれるかな~。
日計


€217.35 ¥29,342 6.8

09/05/07 バルセロナ 交通費 メトロ €4.05 ¥547 0.5 ×3 市内観光に サグラダファミリア見に行ったり。

バルセロナ 食費 食料品 €1.25 ¥169
ジュース,食パン 先進国のスーパーは安いね。

バルセロナ 食費 お茶 €1.00 ¥135
@マック ネット。フライトの詳細をいまさらながら確認。

バルセロナ 買い物 生活用品 €18.00 ¥2,430
サブバッグ 長らくサブバッグとしてウエストバッグを使っていたけど、ラップトップも手に入ったしもう限界だ。ということで小さめのリュックを購入。かっこ悪いけど機能性(チャックに南京錠つけられるかとかポケットが多いかとか)がよかったから買ってしまった。でもやっぱ見ためがな・・まあいっか。

バルセロナ 観光 入場料 €8.00 ¥1,080
ダリ美術館 偶然見つけたダリの美術館へ。数年前に上野であったダリ展を見に行こうとしたもののあまりに長い行列ができていて断念したのを思い出した。ダリってこんな感じなんだね。へー。

バルセロナ 買い物 ハガキ €11.00 ¥1,485
ポストカード×3 時計や顔がぐにょぐにょした絵のポストカード。

バルセロナ 交通費 列車 €2.00 ¥270 0.5 Sants Estacio から Aeroport まずい!遅れる!チェックインに間に合わないよ!ってくらい焦っていたのに出発が10分遅れるアクシデントが・・・。こんなにハラハラしたのは久しぶりだよ。結局チェックイン締め切りの3分前にカウンターに到着。格安航空会社だから本当に乗れないだろうと思ってかなり走った。
日計


€45.30 ¥6,116 1

09/04/10 ケープタウン 交通費 飛行機 €53.50 ¥6,955 0.8 バルセロナ から リスボン 【19:45~20:35】Vuelingのフライト。リベリア航空系のClickairのサイトでチケットを予約したつもりだったけど、Vuelingのフライトだった。荷物がなければあと10ユーロ安かったかな。早く予約したほうが安いです。ちなみにバルセロナもリスボンもメインの空港だから便利。
日計


€53.50 ¥6,955 0.8










09/05/25 マドリッド 交通費 メトロ €8.60 ¥1,161 2 メトロ10回券@Aeropuerto なんだろうな、これ空港のところの駅で買うと高いみたい。ここだけ遠いから別料金ってことかしら?よくわからないけど損した気がする。

マドリッド その他 電話代 €0.50 ¥68
公衆電話 ヤガミはHPに地図が載っていないため(ヤミ宿かな?)、最寄の駅に着いたら宿に電話して迎えきてもらう必要がある。

マドリッド 食費 昼食 €5.50 ¥743
@マック ヤガミの場所調べておくの忘れた・・・。駅前でネットカフェを探すも見つからず、とりあえずマックに入ってみる。が、なんとネットつながらず!この役立たずめ!しかも出来心でハンバーガーまで頼んでしまった。余計な出費だった・・。

マドリッド 食費 食料品 €8.70 ¥1,175
ビール,チョリソー,ワインなど スーパーが安いね。ハードな移動もようやく今日で終わったし、今夜は飲んでしまえ!

マドリッド 宿泊費 ドミトリー €19.00 ¥2,565
お湯/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi/キッチン/情報ノート/卵と米が無料 ヤガミホステル①:最寄り駅はCuatro Caminos。ブラジルビザと黄熱病予防接種の情報がほしかったために、他に12ユーロで泊まれるホステルもピックアップしていたのだけどこっちに来た。しかし高いなぁ。夜は1時になると強制的に全室消灯される。
日計


€42.30 ¥5,711 2

09/05/26 マドリッド 宿泊費 ドミトリー €19.00 ¥2,565
お湯/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi/キッチン/情報ノート/卵と米が無料 ヤガミホステル②:宿でトモヒコさんと出会う。ブログが異様におもしろい。これまで読んだどのブログよりおもしろい。

マドリッド 食費 食料品 €2.85 ¥385
お菓子,ジュース 近くにいくつかスーパーがあるから便利。

マドリッド 買い物 生活用品 €7.90 ¥1,067
ノート,DVD どっちも使い切ってしまったので。
日計


€29.75 ¥4,016 0

09/05/27 マドリッド 宿泊費 ドミトリー €19.00 ¥2,565
お湯/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi/キッチン/情報ノート/卵と米が無料 ヤガミホステル③:二泊で出ようと思っていたのだけど、世界一周航空券のルート変更の件でJALとかなりもめていたため、スカイプの使いやすいこの宿に延泊することに。というのは口実で、本当は動くのが面倒だっただけ。

マドリッド・トレド 交通費 バス €8.42 ¥1,137 1.5 マドリッド ⇔ トレド 片道45分。日帰りでトレドへ。あとで知ったのだけど、ここには拷問器具の博物館があったらしい。行きたかったー。やっぱり調べておかないとダメだね。いろいろ逃しちゃうわ。

トレド 買い物 生活用品 €2.50 ¥338
電池 またもや予備の電池を忘れるというアホプレーがとびだした。二回目だよ・・。仕方なく電池を買う。せっかく電池式にしたのになんか高くついちゃってるよー。

マドリッド 買い物 生活用品 €1.70 ¥230
シャンプー なくなっちゃった。髪が短めだからけっこうもつな。前に買ったのが3ヶ月くらいもった。

マドリッド 食費 お酒 €0.62 ¥84
ビール1リットル瓶 いいなあ、これでビール買えちゃうんだもんな。イスラム教国家でもないのに日本ほどビールが高い国ってないな。帰ったらあのまずい発泡酒やそれ以下の妙な飲み物を飲めなくなりそうで心配だ。

マドリッド 食費 水・飲み物 €0.60 ¥81
ジュース(1,500ml) 暑いんだよね。南米は寒そうだから今のうちにこの暖かさを満喫しておこう。
日計


€32.84 ¥4,433 1.5

09/05/28 マドリッド 宿泊費 リビング €5.00 ¥675
お湯/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi/キッチン/情報ノート/卵と米が無料 ヤガミホステル④:チェックアウト後にリビングを使いたい場合には別途料金がかかる。あまり旅行者にやさしくない宿だなぁ。出発日の今日になってようやくルート変更が確定した。なんども間違った追加料金を伝えられたためにこんなに時間がかかってしまった。最後はイライラしすぎてフライトが余ってるのに「もうそれでいいです」と言って終わりにしてしまった。これを何度悔やんだことか・・・。でも時間もなかったし仕方ない。

マドリッド 食費 食料品 €5.22 ¥705
米,缶詰 余ったユーロで買い物。イースター島は食料が高いようだから、こっちでもいくらか買っておこう。缶詰はヨーロッパのほうが安いしね。

マドリッド 観光 入場料 €6.00 ¥810
ソフィア王妃美術館 ピカソの作品が充実している。ゲルニカの部分的なデッサンもたくさんあっておもしろい。おすすめ。

マドリッド その他 郵送代 €0.31 ¥42
封筒 文房具屋で封筒を買う。

マドリッド その他 郵送代 €12.72 ¥1,717
切手×4,封筒×1 こんなに安いなら無理してモロッコで送る必要なかったなぁ。モロッコから送った荷物にはポリスレポートや去年一年分の日記などちょー大切なものが入っていたのだけど、届くまでに1ヶ月以上かかってかなり不安だった。モロッコの郵便はおすすめできない。
日計


€29.25 ¥3,949 0










スペイン 総計


食費 10% €37.68 ¥5,087




宿代 23% €89.00 ¥12,015




交通費 50% €143.28 ¥19,343


€53.50 ¥6,955


その他 18% €68.63 ¥9,265


総計 10日間
100% €392.09 ¥52,665 28.7 時間









アンドラ 総計


食費 1% €2.00 ¥270




宿代 0% - ¥0




交通費 14% €24.35 ¥3,287




電化製品 85% €147.50 ¥19,913


総計 1日間
100% €173.85 ¥23,470 3.2 時間
※ 4/10は 1EURO=130円、それ以外は 1EURO=135円 で計算

 

世界一周 旅の費用 -ベルギー編-


2度目のCouch Surfing!お世話になったのはEU議会職員のエンリコ。6ヶ国語を操るエリートでした。さすがEUの本部があるブリュッセル。市内を案内してくれたり、一緒にお酒を飲んだりと、短い間でしたが素敵な時間wの過ごすことができました。ベルギーだけでなくヨーロッパの話をいろいろと聞かせてもらい勉強になりました。
市内の移動はメトロもバスも使いやすく便利。宿はオランダと同じく高めなので早目に探しておいたほうが良いかもしれません。
 

ベルギー / Belgium
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
09/05/23 ブリュッセル 食費 お酒 €3.50 ¥473
ビール×2 大渋滞のおかげで待ち合わせ時間から大きく遅れてしまった・・。ホストへのお土産でビールを買っていく。

ブリュッセル 交通費 メトロ €1.70 ¥230
シングルチケット トラムとメトロに乗ってホストの家へ!

ブリュッセル 宿泊費 CS €0.00 ¥0
Couch Surfing 今回のホストはEU議会の職員をしているエンリコ。6ヶ国語をあやつるエリート。ワインが好きで自宅にはワインセラーもあった。毎晩ワインをあけてご馳走してくれた。日本に興味があるということで、日本人の気質や文化についていろいろ質問を受けた。
日計


€5.20 ¥702 0

09/05/24 ブリュッセル 宿泊費 CS €0.00 ¥0
Couch Surfing よく晴れた気持ちの良い休日だった。エンリコが散歩がてら市内を案内してくれた。ランチはビルの屋上にあるレストランでとった。

ブリュッセル 食費 食料品 €3.50 ¥473
ビール,お菓子など ビールは試しておかないと。
日計


€3.50 ¥473 0

09/05/25 ブリュッセル 交通費 メトロ €1.70 ¥230 0.2 南駅へ ここからシャルルロワ空港へのシャトルバスが出ている。
日計


€1.70 ¥230 0.2

09/04/17 マンジニ 交通費 飛行機 €35.49 ¥4,614 2.3 ブリュッセル から マドリッド 【5/25.9:00~11:20】Ryanairのフライト。ライアンエアーもフライトもマドリッドではメインの空港を使ってくれるから助かる。ブリュッセルでは空港から市の中心までシャトルバスを使って45分。
日計


€35.49 ¥4,614 2.3












食費 16% €7.00 ¥945




宿代 0% €0.00 ¥0




交通費 84% €3.40 ¥459


€35.49 ¥4,614


その他 0% €0.00 ¥0


総計 3日間
100% €45.89 ¥6,018 2.5 時間
※ 4/17 は 1EURO=130円、それ以外は 1EURO=135円 で計算

 

世界一周 旅の費用 -オランダ編-


 

大型連休のど真ん中にあたってしまったことで、ただでさえ安いユースホステルが少ないアムステルダムでの宿探しは直前まで苦労しました。なんとな見つかった宿も、これまでこの旅で泊まった宿の中で最も高いものに。ストリッペンとかなんとかいう市内交通期間のお得な切符があるものの、使い勝手はかなり悪い。ちゃんと確認してから買いましょう。

 

オランダ / Netherlands
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
09/05/22 アムステルダム 食費 おやつ €0.85 ¥115
お菓子 Haribo!グミにはまってしまった。

アムステルダム 交通費 バス €17.00 ¥2,295 5.5 アムステルダム → ブリュッセル 【5/23.14:45~20:15】連休中だったから念のためアムステルダムについてすぐブリュッセル行きのチケットを買っておいた。連休の帰省ラッシュか道が大渋滞してブリュッセル到着は2時間近く遅れてしまった。

アムステルダム 交通費 その他 €7.30 ¥986 1.5 ストリッペン? なんだかとても使いづらいチケット。これがあると一定回数一定時間、市内のトラムやバスが乗り放題になりお得。のはずなんだけど列車にも使えると言われて買ったのに結局使えなかったりと損した気がする。

アムステルダム 宿泊費 ドミトリー €24.80 ¥3,348
お湯/シャワー・トイレ共同/朝食付き HANS BRINKER BUDGET HOTEL:連休ど真ん中だったために安宿がどこもいっぱい!いつも使っているサイトでも40ユーロ以上のホテルしか見つからない緊急事態!ホテルの予約サイトを端からチェックしていたら他のサイトでは満室だったこのホテルを空きにしているサイトを発見。間違いでもなんでもいいからとりあえず行ってやれ!と思い行ってみたらちゃんと予約が入っておりベッドの空きもあった。よかった・・。アムステルダムの宿は高い。

アムステルダム 食費 お茶 €3.00 ¥405
@マック Couch Surfingのホストとのメールのやりとりが終わっていなかったのでネットの使えそうなマックに駆け込む。やっぱり宿でネットが使えないと不便だな。

アムステルダム 交通費 列車 €7.20 ¥972 0.5 エキポール空港 往復 JALに「アムステルダムの空港に行けば世界一周航空券の再発券とルート変更がその場でできる」と言われ行ってきた。がしかし、ここではルート変更なんていう高度なことできませんと言われ(日本人スタッフ)そのまま帰される。JALに限らずワンワールドに加盟している航空会社はこのチケットのことをほとんど把握していなくていやになる。どこに電話してもたらいまわしにされるしかなり腹が立った。コストパフォーマンス以上に、こういう対応に腹が立ったのでこれから世界一周する人にはあまり勧める気になれない。

アムステルダム 食費 食料品 €5.50 ¥743
食パン,ハムなど サンドイッチ生活ももう少しで終わりだ。頑張れ!

アムステルダム ネット 4EURO/h €2.00 ¥270
スカイプ Couch Surfingのホストに電話。大丈夫かなー、ちゃんと落ち合えるかちょっと心配。こういうとき携帯があると助かるよなぁ。
日計


€67.65 ¥9,133 7.5

09/05/23 アムステルダム 交通費 列車 €5.20 ¥702 1 風車を見に行く ちょっとうろ覚えだけど往復でこんなもんだったと思う。一番近くにあるという風車を見に行った。時間があまりなかったけどここにいってよかった。風車も自然も美しい。街中で会った日本人旅行者が行き方を知っていって一緒に行ってくれた。ありがとうございました!

アムステルダム 買い物 ハガキ €1.70 ¥230
ポストカード×4 ゴッホや水車のハガキを買う。
日計


€6.90 ¥932 1












食費 13% €9.35 ¥1,262




宿代 33% €24.80 ¥3,348




交通費 49% €36.70 ¥4,955




その他 5% €3.70 ¥500


総計 2日間
100% €74.55 ¥10,064 8.5 時間
※ 1EURO=135円 で計算

 

世界一周 旅の費用 -ドイツ・ルクセンブルグ編-


 

南アフリカのヨハネスブルグの宿で出会ったとき、ドイツ人ギドはこう言いました。

「もしケルンにくることがあったら家に泊めてあげるよ。」

ということで、図々しくメールして再会し、5日間お世話になってしまったのでした。高校教師のギドは毎日午後3時までには帰ってくるので、ケルンを案内してもらったりバーベキューをしたり、旅好き同士で写真を見せ合って興奮したりと、最高に楽しい毎日を過ごさせてもらいました。感謝です。

ルクセンブルグ行きの列車チケットは3日くらい前までに買うとかなり安くなるようです。それとRyanairのケルン行きフライトはウィーズというかなり遠くの空港に着くので注意です。しかもこの空港は夜0時で閉まってしまうので空港泊も不可です。

 

ドイツ・ルクセンブルグ / Germany ・ Luxembourg
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
09/05/16 ウィーズ 交通費 バス €21.00 ¥2,835 1.5 ウィーズ空港 から ケルン 【24:00~25:30】なんで24時で空港しまっちゃうのよ。空港泊しそこねて泣く泣くケルンへ。この時刻のバスが最終だった。危ない危ない。こりゃロンドンから夜行バス使ったほうが安かったかな。

ケルン 宿泊費 ベンチ €0.00 ¥0
@ケルンHbf(中央駅) 移動で出費がかさんでしまったから意地の駅泊!寒い!雰囲気もあまりよくない!ああああ、眠くて仕方ないよ!!!!早く布団に入りたい!
日計


€21.00 ¥2,835 1.5

09/05/17 ケルン 食費 夕飯 €2.28 ¥308
@マック 寒さと眠さに耐えかねてマックへ。マック=ネットカフェ、のはずだったんだけどケルンのマックはダメみたい。しかも外は寒いからここで朝まで粘ってやろうかと思っていたら追い出されてしまった。

ケルン その他 トイレ €1.00 ¥135
@駅構内 眠い。けど荷物あるしうかつに眠れない。よし、トイレで寝てやろう!と思い有料だけど駅構内のトイレに行ってみた。しめしめ、きれいだし温かいし快適だぜよ・・うとうとし始めたとき「トントン」とドアを叩かれ起こされる。ホームレスも多いんだろうな・・・。諦めてベンチでウトウトすることに。寒い眠いお腹すいた。

ケルン 交通費 列車 €19.00 ¥2,565 4.2 ケルン から ルクセンブルグ 【5/20.7:21~11:34】駅の無線LANは鉄道会社のHPのみにつながる。で、時間もあったしルクセンブルグやアムステルダム行きを調べていたら、数日前に切符を買うとかなり安くなることがわかった!たしか半額近くになった気がする。ギリギリで間に合った20日の切符を販売機で行き帰りともに購入。宿に行っていたらこれには気付かなかったな。

ケルン 交通費 列車 €19.00 ¥2,565 4.2 ルクセンブルグ から ケルン 【5/20.16:24~20:39】ものすごくきれいな列車。車両内にはコンセントもあって電源がとれる。行きもそうだけど一度乗換えがあった。

ケルン 宿泊費 ドミトリー €17.00 ¥2,295
暖房/お湯/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi(部屋では不可)/キッチン Station Hostel:名前の通り駅からすぐ近くにある便利なホステル。大聖堂から徒歩2分くらい。エレベーターはないから階段を上るのは大変だけどきれいだし快適だった。とにかく立地が最高。

ケルン 食費 食料品 €1.99 ¥269
玄米(300g) ご飯が食べたいと思いスーパーを探すも見つからず。仕方なく健康食品店で玄米を買う。けどおいしかったな、これ。高かっただけのことはある。

ケルン 観光 マップ €0.20 ¥27
ケルンマップ インフォメーションセンターで買った。なんと日本語版もある。
日計


€60.47 ¥8,163 8.4

09/05/18 ケルン 宿泊費 友人宅 €0.00 ¥0
友人宅① 南アフリカのヨハネスブルグで会ったギドのお宅にお世話になった。ギドは高校の先生なのだけど、こっちの高校教師は午後の2時には仕事が終わるらしい。作業は家でやれば良いでしょ?なんで日本では帰れないの?だって。たしかにね。ドイツは日本に似て軍人気質で規律も多いかと思っていたけど、やっぱヨーロッパだね、合理主義だわ。

ケルン 食費 お茶 €1.00 ¥135
@マック HPを更新しようとネット屋(マック)にやってきたもののまたもやネットつながらず!だめだな~、ドイツのマックは。激しく日記を書きまくる。カタカタカタカタ!!!

ケルン 娯楽 入場料 €10.00 ¥1,350
コンサート ギドのすすめでフィルハーモニーコンサートへ。会場もきれいだったし音もきれいだったし心地よい時間を過ごせた。ピアノがすごかったなー。ドビュッシーの曲が中心だった。
日計


€11.00 ¥1,485 0

09/05/19 ケルン 宿泊費 友人宅 €0.00 ¥0
友人宅② ギドは超のつく旅行好き。これから南米行くから南米の見所を写真とともに教授してもらった。それにしてもこの人海外大好きだね。旅行する時間がとれるから教師になったらしい。ちなみに彼女はお医者さん。二人とも頭が良い。

ケルン 交通費 列車 €9.60 ¥1,296 1 ケルン から デュッセルドルフ 【11:40~12:40】ヨーロッパ最大の日本人コミュニティーがデュッセルドルフにあるらしい。そう聞いて行ってみることにした。街には日本語の本屋やスーパー、クリーニング屋などがあった。ビジネスの拠点だから?興味深い街だった。

デュッセルドルフ 交通費 列車 €9.60 ¥1,296 0.9 デュッセルドルフ から ケルン 【17:50~18:40】街にはケルンのように古い教会もあってそういうのを見て歩くのも楽しかった。ライン川の眺めがよかったな。

デュッセルドルフ ネット 1EURO/h €1.00 ¥135
スカイプ 世界一周航空券の再発券の件についてJALに電話。アムステルダムの空港に行けば発券もルート変更もその場で全てできると言われ後日行ってみたものの、ここでは再発券しかできませんと言われ帰される。もう盗まれてから2ヵ月半たつな・・。

デュッセルドルフ 食費 お茶 €1.90 ¥257
お菓子とジュース ベンチで休憩。こんな体に悪そうなもん誰が食べるか!と思っていたけど、こっちのグミは思いのほかおいしくてはまってしまった。Hariboだっけな?もう常にポケットに入ってないと落ち着かないよ!!

ケルン 食費 食料品 €7.00 ¥945
サラミ,食パン,タルタルソースなど 朝食と夕飯はギドが出してくれる。ありがたやありがたや。明日のお昼とそれ以降の食料をスーパーで買った。
日計


€29.10 ¥3,929 1.9

09/05/20 ケルン 宿泊費 友人宅 €0.00 ¥0
友人宅③ 昨日は庭でバーベキューをした。いいなぁ、こういう生活。本当に豊かだなと思う。

ルクセンブルグ 買い物 郵送代 €1.80 ¥243
切手×2 郵便局で切手を頼んだ。出てきたのはなんと2006年のドイツワールドカップデザインのもの。どれだけ余ってるんだよ・・。というか、ルクセンブルグらしいものをもらいたかったのだけど。

ルクセンブルグ 食費 お茶 €2.80 ¥378
お菓子とジュース 暑い。喉が渇いたから飲み物を買ってベンチで休憩。お菓子はまたもやグミ。ダメだ、手放せねえ!

ケルン 交通費 バス €26.00 ¥3,510 4 ケルン から アムステルダム 【5/22.8:30~12:30】EUROLINESのバス。ケルンHbfのバスターミナルで買った。ここは代理店のようで3ユーロを手数料としてとられる。

ケルン 食費 お酒 €5.00 ¥675
@パブ UEFAカップの決勝を見にギドと一緒にバーへ。ブレーメンが負けてみんな意気消沈してた。
日計


€35.60 ¥4,806 4

09/05/21 ケルン 宿泊費 友人宅 €0.00 ¥0
友人宅④ 今日で4日目のギド邸。今日は父の日らしく、伝統的行事という森への散歩に参加した。ひたすら歩く。そして飲む。とにかくビールを飲みまくる。歩きながら飲み、疲れるとカフェに入りそこでも飲み、また歩きそして飲む。食べないんだよね、こっちの人は。かるく十何杯かのんだもののもう限界。途中から水にした。気の良いおっちゃんたちと一緒で楽しい一日を過ごせた。みんな優しいな。英語話せない人も一生懸命話しかけてくれる。そしていろいろ教えてくれる。人にお世話になってばかりだな。

ケルン 食費 お酒 €12.00 ¥1,620
散歩&飲み 途中寄ったカフェでのビール代。

ケルン 交通費 列車 €4.20 ¥567 1.4 森のほうへ 集合場所へは列車で行った。飲むからね。

ケルン 食費 昼食 €2.00 ¥270
チップス ビールばかりで苦しくなり近くに見えたお店にポテトを買いに走った!
日計


€18.20 ¥2,457 1.4










ドイツ 総計


食費 19% €33.17 ¥4,478




宿代 10% €17.00 ¥2,295




交通費 63% €108.40 ¥14,634




その他 7% €12.20 ¥1,647


総計 7日間
100% €170.77 ¥23,054 17.2 時間









ルクセンブルグ 総計


食費 39% €1.80 ¥243




宿代 0% €0.00 ¥0




交通費 0% €0.00 ¥0




その他 61% €2.80 ¥378


総計 1日間
100% €4.60 ¥621 0 時間
※ 1EURO=135円 で計算

 


 

世界一周 旅の費用 -イギリス編-


 

基本的になんでも高かったロンドン!友人宅にお邪魔させてもらったおかげで宿代がうきました。ありがたやありがたや。節約するとすれば、地下鉄は最初からオイスターカードを買うことぐらいでしょうか・・。自炊するにしてもスーパーもそれほど安くはなかったです。おそろしや、大英帝国!ナショナルアートギャラリーと大英博物館は入場料が無料なのでぜひ行ってみましょう!

イギリス / United Kingdom
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
09/05/12 ロンドン 交通費 地下鉄 £4.00 ¥600 1.5 Heathrow から Finchley Road 噂に聞いていた高い高いロンドンの地下鉄の切符。こりゃすごいわ。

ロンドン 宿泊費 友人宅 £0.00 ¥0
居候① いやー、感謝感謝。快適な空間をくださってありがとうございました!!

ロンドン 食費 お酒 £9.98 ¥1,497
ビール×8 うむ、宿代が浮いた分をビールにつぎこんでやる!
日計


£13.98 ¥2,097 1.5

09/05/13 ロンドン 宿泊費 友人宅 £0.00 ¥0
居候② いやはや、今日も申しわけないっす。

ロンドン 交通費 飛行機 £54.26 ¥8,139 1.1 ロンドン から ウィーズ(ケルンの近く) 【21:10~23:15※時差+1】Ryanair。ウィーズの空港からケルンまでけっこう距離があるけど、空港のベンチで一泊すればチャラにできるだろうと思ってベンチに座っていたら・・・。なんと!24時でしまってしまう空港だった。使う人は要注意。結局ケルンに移動し、ケルンの駅のベンチで一泊。時間が時間だったから宿に行くのがおしく感じてしまって・・。
日計


£54.26 ¥8,139 1.1

09/05/14 ロンドン 宿泊費 友人宅 £0.00 ¥0
居候③ ロンドンまだ寒いや。

ロンドン 交通費 地下鉄 £7.00 ¥1,050
オイスターカード ※払い戻しがあったため合計額に含めず。スイカのような前払い式のカード。これあると地下鉄の乗車賃が半額くらいになる。ちゃんとデポジットも返してくれるし買わない手はないね!最終日に3.6ポンド払い戻してもらった。

ロンドン 観光 入場料 £0.00 ¥0
ナショナルアートギャラリー 入場料無料。有名な作品がこれでもかってくらいたくさんある。丸一日ないとゆっくり見てまわれないけど丸一日まわると疲れるから2日に分けて行くのがいいかも。

ロンドン 買い物 ハガキ £1.20 ¥180
ポストカード×2 展示されている絵画全てのポストカードがあるみたいだった。いいね、こういうの。一番気に入った絵のポストカードを購入。

ロンドン 食費 お茶 £0.99 ¥149
@マック 休憩がてらメールチェックしたりカウチサーフィンのホストを調べたり。

ロンドン 買い物 生活用品 £2.00 ¥300
電池 なんのために電池式のデジカメにしたかわかんねーや。予備の電池をおいてきてしまい出先で買う羽目に。あほだ。

ロンドン 交通費 地下鉄 £1.60 ¥240 0.3 Underground(地下鉄) オイスターカードのおかげでここまで安くなった。

ロンドン 交通費 地下鉄 £1.60 ¥240 0.5 Underground(地下鉄) 行きは歩けるところまで歩いて、帰りは交通機関を使う。ああ、よく歩いた。
日計


£7.39 ¥1,109 0.8

09/05/15 ロンドン 宿泊費 友人宅 £0.00 ¥0
居候④ 同じビルに日本人が数人住んでいる。昨夜は彼ら彼女らと飲んだのだけど、なんと強烈な二日酔いになってしまった・・。そんなに飲んでないんだけどなぁ。この旅始まって初めてお金を1円も使わなかった一日だった。
日計


£0.00 ¥0 0

09/05/16 ロンドン 交通費 地下鉄 £1.60 ¥240 0.3 Underground(地下鉄) 今日はまず大英博物館へ!

ロンドン 交通費 地下鉄 £1.60 ¥240 0.4 Underground(地下鉄) 帰ってきたら出発の準備。途中Baker Street駅に寄り壁のホームズを見る。おう、大きいのやら小さいのやらいっぱいいるね。

ロンドン 食費 食料品 £4.00 ¥600
ジュース,チョコ,お菓子 余ったポンドでお菓子などを買う。安くないね。

ロンドン 観光 入場料 £0.00 ¥0
大英博物館 ここも無料。というかこれはお金とっちゃいけない気がする。豪華な展示品(盗品だね、これは)の数々に驚く。どれだけ奪ってきたんだよ。大英帝国がかつてどれほど強大だったのかがよくわかる博物館。

ロンドン 交通費 バス £10.00 ¥1,500 1.2 スタンステッド空港へ バスは24時間走ってるみたい。ライアンエアーのフライトがこの空港からだった。もっと遠いと思っていたからちょっと得した気分。まあでも高いわな。

ロンドン 食費 水・飲み物 £1.45 ¥218
ジュース コインが余ったからそれでジュースを飲む。なんかもったいないぜ!
日計


£18.65 ¥2,798 1.9












食費 17% £16.42 ¥2,463




宿代 0% £0.00 ¥0




交通費 79% £74.66 ¥11,199




その他 3% £3.20 ¥480


総計 12日間
100% £94.28 ¥14,142 5.3 時間
※ 1£=150円 で計算

 

世界一周 旅の費用 -ポルトガル編-


短期間の滞在でももっと現地に入り込みたい・・・・ということで使ってみることにしたCouch Surfing!ポルトガル人カップルのお宅にお邪魔しました。お互いの国のこと、また個人の人生観などをじっくりと話すことができ、毎日話をする時間が楽しくて仕方なかったです(他人の家なのでやはり疲れるには疲れるのですが)。最後は
お互いの本を交換しお別れ。2晩だけだったのに、別れ際には涙がでそうになるほど寂しく感じました。素晴らしい出会いを与えてもらいました。

宿泊費、交通費、食費、どれも西ヨーロッパの中では安めです。英語も当たり前のように通じるので旅もしやすいかと思います。
 

ポルトガル / Portuguese
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
09/05/07 リスボン 食費 水・飲み物 €2.50 ¥338
コーラ だめだ、限界だ。ものすっごい高いけど自販機でコーラ(500ml)を買ってしまった。宿代浮いてるしまあいいか。

リスボン 宿泊費 ベンチ €0.00 ¥0
@空港 どうせ今日ホテルに行っても寝るだけだしさー、そしたら俺空港のベンチで寝るしいいよ。ということで寒っ!とか思いながらベンチで寝る。荷物の置き引きに警戒しながらだったからあまり眠れず。関係なさそうな人(黒人が多い)が出入りしてるからなかなか落ち着かなかった。
日計


€2.50 ¥338 0

09/05/08 リスボン 交通費 バス €3.50 ¥473 0.3 空港 から セントロ 7時が始発のアエロバスを待ち市街地へ。ローカルバスの方が安いけど、ローカルはどこを走っているのかわからなかったからこっちを選んだ。早くベッドで寝たい。

リスボン 宿泊費 ドミトリー €12.00 ¥1,620
お湯/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi/キッチン Lisbon Amazing Hostel①:Hostel worldで予約。早朝に着いたけどベッドを用意してくれて助かった。ブラジル人とアンゴラ人の従業員がきれいで陽気ですごく楽しい。

リスボン 宿泊費 手数料 €1.50 ¥203
予約手数料 Hostelworldは手数料がかかっちゃう。予約は前日にしていたけど、わかりにくいからここに入れちゃいます。

リスボン 食費 食料品 €6.00 ¥810
ピザ,ヨーグルト,ジュースなど リスボンもスーパーは安いね。思いっきり節約してやる!!
日計


€23.00 ¥3,105 0.3

09/05/09 リスボン 宿泊費 ドミトリー €12.00 ¥1,620
お湯/シャワー・トイレ共同/Wi-Fi/キッチン Lisbon Amazing Hostel②:プレステがある。全体的に清潔で良い宿だと思う。

リスボン 食費 食料品 €5.34 ¥721
いちご,マスタード,ビールなど 外食はせんよ!断じてせんよ!
日計


€17.34 ¥2,341 0

09/05/10 リスボン 宿泊費 CS €0.00 ¥0
Couch Surfing 初カウチサーフィンはポルトガル人カップルのお宅。彼女は日本への留学経験があるらしいのだけど、なんとその大学が俺の出身大学だった。狭いもんね。

リスボン 交通費 メトロ €1.10 ¥149 0.2 シングル ドキドキしながら移動。ちゃんと話できるかなー。沈黙が気まずくならないといいなー。

リスボン 交通費 メトロ €2.05 ¥277 0.5 往復券 往復で買うとちょっと安い。ホストの家からRossio方面へ移動。

リスボン 交通費 トラム €1.40 ¥189 0.3 No.15 ガタンゴトンガタンゴトン。天気も良いし窓から外をながめてるだけで幸せ。有名なモニュメントと教会を見に行く。

リスボン 交通費 バス €1.40 ¥189 0.3 No.732 帰りはバスを使ってみる。

リスボン 食費 お茶 €1.35 ¥182
コーヒー 歩き疲れたのでお茶。でも人が多くて落ち着かない。

リスボン 買い物 ハガキ €1.80 ¥243
ポストカード×4 手紙書くのって楽しいよね。
日計


€9.10 ¥1,229 1.3

09/05/11 リスボン 宿泊費 CS €0.00 ¥0
Couch Surfing 2人ともすごく頭が良くて人間的にも素晴らしい人で話をしているのがすごく楽しい。まだいてもいいよと行ってくれたけど、早く南米にいかねばならないので・・お別れは寂しかった。最後に本を交換。三島由紀夫の金閣寺(英訳版)をプレゼントした。

リスボン 交通費 列車 €3.60 ¥486 1.3 Roma から シントラ 片道1.8ユーロで40分ほど。ホストに家のすぐ近くに駅があった。なんて素晴らしい立地!

シントラ 交通費 バス €7.10 ¥959 1.3 シントラ駅 から ロカ岬 片道3.55ユーロで40分ほど。ロカ岬は思いのほかきれいだった。それ以外に見るものはないのだけど、そこにいて海をながめているだけで気持ちよくて仕方なかった。ここでハガキを書く。やっぱり手紙は外で書いたほうがいいね。

リスボン 食費 食料品 €2.11 ¥285
食パン,ハム,チョコなど ロンドンの物価はおそろしく高そうだからサンドイッチをつくらねば!その買い物。

リスボン その他 郵送代 €3.00 ¥405
@切手自販機 ふざけるなよー。入れたお金が出てこない。切手もでてこない。直前にいったスーパーでいろいろ買うのを我慢したのに悲しくなるわ。はぁーあ。こういうの使うもんじゃないね。

リスボン 交通費 飛行機 €77.72 ¥10,492 2.8 リスボン から ロンドン 【5/12.7:45~10:35】Portugal TAPのサイトで購入。事前に代理店を通して予約したはずのフライトがよやくできていないことが発覚。また適当なことを・・・・。前日の夜に気付き急いで安い航空券を探す。今は普通の航空会社でも安いチケットを買えるようになったね。日本も安くなってほしいわ。
日計


€93.53 ¥12,627 5.4

09/05/12 リスボン 交通費 バス €1.40 ¥189 0.1 No.44 これで空港までいける・・・と思ったら逆行き乗ってた!時間ないのにまずいよ!!

リスボン 交通費 バス €1.40 ¥189 0.3 No.735 これも空港行き。なんとか間に合った・・。最近こんなのばっかだな。気がたるんでるのかな。

リスボン その他 郵送代 €2.40 ¥324
切手×3 空港で切手を買いそのままポストへin!さよならポルトガル!
日計


€5.20 ¥702 0.4












食費 11% €17.30 ¥2,336




宿代 17% €25.50 ¥3,443




交通費 67% €100.67 ¥13,590




その他 5% €7.20 ¥972


総計 6日間
100% €150.67 ¥20,340 7.4 時間
※ 1EURO=135円 で計算

世界一周 旅の費用 -フランス・モナコ編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、他の旅行者と割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

ヨーロッパの中で最も物価が高く感じました。西欧はこんなものでしょうか。ニースの宿に近くに安いスーパーが見当たらなかったのがきいています。あとは交通費。ニースからマルセイユはバスのほうが断然安いです。ヨーロッパも最後だったので気が抜けていました。TGVに乗る必要はなかったよね・・。
チュニジアのチュニス行きのフェリーチケットは別途【旅の費用トップ 国際線費用】に掲載予定。

フランス / France
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/12/18 ニース 宿泊費 ドミトリー €14.50 ¥1,798
暖房/お湯/バス・トイレ共同/Wi-Fi Hostel Meyerbeer Beach①:駅からの道がわかりやすかったからここにした。ドミはせまくてキッチンも使えないので居心地はいまいちだった。

ニース 食費 お酒 €3.60 ¥446
缶ビール×6 一本で買うと€1.5もするんだもん。

ニース 食費 食料品 €1.20 ¥149
100%ジュース 今日はパインだ!南国が恋しくなってきたなぁ。
日計


€19.30 ¥2,393 0

08/12/19 ニース 宿泊費 ドミトリー €14.50 ¥1,798
暖房/お湯/バス・トイレ共同/Wi-Fi Hostel Meyerbeer Beach②:8人部屋が満員に。座る場所もないくらい狭い部屋だから落ち着かない。

ニース 食費 食料品 €10.50 ¥1,302
パン,ソース,卵など 明日日曜だから閉まるかもしれないじゃん?

ニース 買い物 ハガキ €2.00 ¥248
@近代・現代美術館 この時期だけ?入館料は無料。イヴ・クラインの作品に出会えたことが最大の収穫!建物の造りもおもしろい。良い美術館だった。ポストカードはクラインのものを2枚。
日計


€27.00 ¥3,348 0

08/12/20 ニース 宿泊費 ドミトリー €14.50 ¥1,798
暖房/お湯/バス・トイレ共同/Wi-Fi Hostel Meyerbeer Beach③:今日も満員。カナダからきている三人組の女の子がおもしろい。ケベック州の公用語はフレンチだとは知っていたけど、若い人も英語話せないとはびっくり。皆ではないだろうけど。

ニース 交通費 バス €2.00 ¥248 2.5 ニース⇔モナコ 【11:00~12:00,16:30~18:00】さすが市バス。安い。No.100のバス。

モンテカルロ地区 買い物 切手 €2.60 ¥322
モナコの切手 モナコの切手は貴重らしいのでここから手紙を出したい!と思って。

モンテカルロ地区 その他 トイレ €0.20 ¥25
公衆トイレ トイレは安いんだね。でもトイレの人もオシャレな感じだったな。

ニース 食費 食料品 €10.23 ¥1,269
缶詰,パン,ジュースなど これで残りのフランスを乗り切ってやろうかと思いまして。
日計


€29.53 ¥3,662 2.5

08/12/21 ニース 宿泊費 ドミトリー €14.50 ¥1,798
暖房/お湯/バス・トイレ共同/Wi-Fi Hostel Meyerbeer Beach④:夜中に考えて明日の朝ニースを発つことを決めた。けど良くないね。情報不足でものすごくお金のかかる移動をするはめになってしまった。

ニース 買い物 ハガキ €3.00 ¥372
@マティス美術館,シャガール美術館 ×3枚。マティス美術館も無料だった。きれいな美術館だったなぁ。切り絵の色彩がきれいだった。シャガール美術館は閉館間際でチケット買えず。

ニース 交通費 バス €1.00 ¥124
To 宿の近く from シャガール美術館 No.22 うまいこと宿の近くまで帰れてよかった。

ニース 食費 お酒 €3.60 ¥446
缶ビール×6 このときは延泊しようと思っていたから・・。これが翌日の大きな重い荷物になってしまった。荷物を軽くするためにと昼間から列車でプシュッ。
日計


€22.10 ¥2,740 0

08/12/22 ニース 交通費 列車 €32.50 ¥4,030 2.5 To マルセイユ from ニース 【10:00~12:30】なんなのなんなの、めちゃくちゃ高いんだけど。バスで行くべきだったなぁ・・。下調べ不足。気が抜けてんのかな。よくないわ。

マルセイユ 宿泊費 ドミトリー €22.50 ¥2,790
暖房/お湯/バス・トイレ共同/Wi-Fi London Connection①:オーナーも親切だし部屋も明るくきれいだし雰囲気の良いホステル。これでもネットで探した中では一番安かった。マルセイユ来て失敗したかな・・。

マルセイユ 食費 食料品 €2.00 ¥248
みかん 1.3kg そうさ、またどうせみかんさ。
日計


€57.00 ¥7,068 2.5

08/12/22 マルセイユ 食費 食料品 €2.60 ¥322
To マルセイユ from ニース 【10:00~12:30】なんなのなんなの、めちゃくちゃ高いんだけど。バスで行くべきだったなぁ・・。下調べ不足。気が抜けてんのかな。よくないわ。
日計


€2.60 ¥322 0



食費 19.8% €31.13 ¥3,860



宿代 51.1% €80.50 ¥9,982



交通費 22.5% €35.50 ¥4,402



その他 6.6% €10.40 ¥1,290
※€1= 124.0円 で計算
総計 6日間
100% €157.53 ¥19,534 5.0 時間

 

世界一周 旅の費用 -イタリア編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、他の旅行者と割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

いやー、高いっすね。バルカン半島からきたからビックリ。宿はこれでも安いところを選んだのですが・・。ホステルでなくホテルだったのでキッチンがなく外食することになってしまったのもきいています。

イタリア / Italy
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/12/16 ヴェネチア その他 荷物代 €3.80 ¥456
@ヴェネチア・サンタルチア駅 迷ったけど、荷物を預け一通り見たらそのままミラノへ移動することに。

ヴェネチア 買い物 ハガキ €0.40 ¥48
ポストカード×2 ここから手紙を出したいと思って買ったけど書く時間がとれず。

ヴェネチア 交通費 水上バス €6.50 ¥780 0.5 To サンタルチア駅 from サン・マルコ広場 ヴァポレットという水上バスを利用して駅に戻る。行きとは違う景色を見れて良かった。けどちょっと高いよ。

ヴェネチア 交通費 列車 €13.80 ¥1,656 4 To ミラノ from ヴェネチア 【15:15~19:15】こんなに安く移動できるんだね。ユーレイルパス使っている人が多いけど、あれは元が取れない気がするなあ。

ミラノ 食費 夕飯 €6.20 ¥744
@中央駅前 ミラノ中央駅の雰囲気の悪さと強い雨にまいってしまい、駅前で目に付いたお店へフラフラ入店。ミラノって黒人が多いんだね。

ミラノ ネットカフェ €5.5/h €3.80 ¥456
@中央駅前 宿を決めずに来てしまったので、ネットカフェを探しチェケラッチョ。ていうか高すぎないか??

ミラノ 宿泊費 ドミトリー €20.00 ¥2,400
暖房/お湯/バス・トイレ共同/Wi-Fi Hotel San Tomaso①:ネットカフェで調べてミラノ中央駅から近いこの宿へ。ベッドは空いていなかったけど、折りたたみのベッドを強引に部屋に入れてつくってくれた。ありがたい。
日計


€54.50 ¥6,540 4.5

08/12/17 ミラノ 宿泊費 ドミトリー €20.00 ¥2,400
暖房/お湯/バス・トイレ共同/Wi-Fi Hotel San Tomaso②:韓国の人が経営しているようだった。地下鉄の駅が近くて便利。

ミラノ 食費 昼食 €5.30 ¥636
ピザ(2.8),パン(2.5) ピサはめちゃくちゃ大きくておいしかった!パンは甘ったるくて一口で飽きてしまった。

ミラノ 交通費 地下鉄 €3.10 ¥372 0.5 To サンシーロ from 宿 失敗した。なんか高い切符買っちゃった。しかも改札出るときとり忘れてバスでまた切符を買うことに。€1でいけたよな、これ。

ミラノ 交通費 地下鉄 €1.00 ¥120 0.5 To 宿 from Lotto ミランの試合をゴール裏から観ることができた!

ミラノ 食費 その他 €3.60 ¥432
コーラ,ポテトチップス 半ば強引にコーラを飲まされる。要らないって言ってるのにストローまでさしてわたしてくるからプレゼントかと思っちゃったじゃん。

ミラノ 娯楽 チケット代 €17.00 ¥2,040
ミラン×ヴォルフスブルク 思ったより安かった!席はミランサイドのはゴール裏。平日ということもあってか観客の入りはいまいちだけど盛り上がってた!

ミラノ 食費 夕飯 €1.00 ¥120
パン 帰り際に売店で。遅い時間だったしこれだけでいいや。
日計


€51.00 ¥6,120 1

08/12/18 ミラノ 交通費 列車 €23.00 ¥2,760 4 To ヴァンテミリア from ミラノ 【11:10~15:07】本当はニースまで行く列車なのに、ストの影響でイタリア側の国境止まり。

ミラノ 食費 昼食 €4.85 ¥582
水,ピザ 列車の中で食べました。

ヴァンテミリア 交通費 列車 €5.10 ¥632 1.1 To ニース from ヴァンテミリア 【16:55~18:00】乗換えがうまくいってラッキーだった。ここで泊まる羽目になったって人もいたからな。
日計


€32.95 ¥3,974 5.1



食費 15.1% €20.95 ¥2,514



宿代 14.4% €20.00 ¥2,400



交通費 37.9% €52.50 ¥6,300



その他 32.5% €45.00 ¥5,400
※€1= 120.0円 で計算
総計 3日間
100% €138.45 ¥16,614 5.6 時間

 

世界一周 旅の費用 -スロヴェニア編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、他の旅行者と割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

クロアチアよりも進んでいるイメージがありましたが、物価は若干安かったように感じました。リュブリャーナのマーケットは大きくておもしろいです!みかんがおいしかった・・。

スロヴェニア / Slovenia
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/12/13 リュブリャーナ 交通費 バス €6.30 ¥756 1.3 Toブレッド湖 from リュブリャーナ 【15:00~16:20】スロベニアは自然が多くて田舎っぽいのだけど、小奇麗にまとまっているから洗練されているようにも見える。

リュブリャーナ 食費 食料品 €1.00 ¥120
みかん 1kg マーケットでみかん。手が黄色くなるまで食べてやるぜ!

リュブリャーナ 食費 お茶 €1.00 ¥120
コーヒー バスの発車時刻まで時間があったのでお茶しながら調べもの。

ブレッド湖 食費 食料品 €4.23 ¥508
生ハム,牛乳など 日本では週に牛乳を2,3本飲んでます!

ブレッド湖 食費 お酒 €1.20 ¥144
ビール 宿の下のバーで一杯だけ。ホテルに従業員が一人もいないけど大丈夫?

ブレッド湖 宿泊費 ドミトリー €11.00 ¥1,320
暖房/お湯/バス・トイレ共同/キッチン使えず Castel Hostel 1004①:レセプションに人がいない。何かあったら下のバーのお姉さんへ。
日計


€24.73 ¥2,968 1.3

08/12/14 ブレッド湖 宿泊費 ドミトリー €10.00 ¥1,200
暖房/お湯/バス・トイレ共同/キッチン使えず Castel Hostel 1004②:12人部屋に一人だけ。人がいないって楽でいいねー。ローシーズンに旅してよかったかも。

ブレッド湖 食費 お茶 €0.90 ¥108
エスプレッソ 雪の中ブレッド湖を一周して体が冷え切ってしまった。けど、エスプレッソは失敗だった。量少ないよ・・。

ブレッド湖 食費 お酒 €1.20 ¥144
ビール 日曜で近隣のお店が閉まっていた。喉が渇いたのでバーに駆け込む!
日計


€12.10 ¥1,452 0

08/12/15 ブレッド湖 食費 食料品 €3.80 ¥456
パン,水,お菓子 お腹空いたよー。

ブレッド湖 食費 お酒 €0.70 ¥84
缶ビール(500ml) 今日は朝からだるい気分だったのこれを飲んで元気出そうってわけさ!

ブレッド湖 交通費 バス €6.30 ¥756 1.3 To リュブリャーナ from ブレッド湖 【11:30~12:50】ボーっとしていたらあっという間に到着。こういう日の移動は楽しいんだよな。

ブレッド湖 交通費 列車 €25.00 ¥3,000 5.5 To ヴェネチア from リュブリャーナ 【5:10~10:40】寒いって。列車は3時間遅れて到着。それまで暖房の止まった駅の待合室でじっと待つ。16時間待ったな・・。本当に寒かった。
日計


€35.80 ¥4,296 6.8



食費 19.3% €14.03 ¥877



宿代 28.9% €21.00 ¥1,313



交通費 51.8% €37.60 ¥2,350



その他 0.0% €0.00 ¥0
※€1= 120.0円 で計算
総計 3日間
100% €72.63 ¥4,539 8.1 時間

 

世界一周 旅の費用 -ボスニア・ヘルツェゴビナ編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、他の旅行者と割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

物価安いです!食費が安かったので、ボスニアでは外食できたのですが、ボスニア料理がまたおいしいんだ!ボレック(ボレッキ)とヨーグルトが最高でした。
安かったので靴も買い替え、髪もここで切っていきました。日本へ送った荷物の送料も安かったです。

ボスニア・ヘルツェゴビナ / Bosnia and Herzegovina
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/12/10 モスタル 食費 お茶 KM4.0 ¥250
エスプレッソ ネットカフェも兼ねていたのでここでサラエボの宿もチェック。

モスタル 食費 昼食 KM2.2 ¥138
ピザ,パン 食べ物が安いな。これはサラエボも期待できそうだ!

モスタル 食費 食料品 KM1.4 ¥88
みかん1kg アルバニア並の値段。味も良い!

モスタル 交通費 バス KM18.0 ¥1,125 2.5 To サラエボ from モスタル 【15:00~17:30】 途中、雪をかぶったきれいな山脈を見れる。サラエボも寒そうだなと思ったけど、盆地だったためモスタルよりもかなり暖かく感じた。

モスタル 交通費 その他 KM1.0 ¥63
荷物代 リーさんは強引に二つの荷物を持ち込んでたけど、俺のバッグは大きすぎて無理でした。

サラエボ 食費 お酒 KM1.3 ¥78
缶ビール(500ml) 寝る前に飲むように。

サラエボ 食費 食料品 KM2.4 ¥150
ジュース 体がビタミンを欲しているのです!

サラエボ 食費 夕飯 KM4.0 ¥250
チェバプチ(?),ヨーグルト どこの食堂にもヨーグルトが置いてある。ソーセージをはさんだリ料理もシンプルだけどおいしかった。

サラエボ 食費 お茶 KM3.0 ¥188
トルココーヒー,ケーキ リーさんと食後のお茶。これだけ安いとこうやって外で食べられるしいいね!

サラエボ 宿泊費 ドミトリー KM17.0 ¥1,063
暖房/お湯/バス・トイレ共同/朝食付き/キッチンなし Hotel Ljubicica①:特に良いこともない宿だけど、駅から無料のピックアップサービスがあるのは嬉しかった。(最初はトラムで行ってと言われたけど、話が違うと言ったら送ってもらえた。)
日計


KM54.3 ¥3,391 2.5

08/12/11 サラエボ 宿泊費 ドミトリー KM17.0 ¥1,063
暖房/お湯/バス・トイレ共同/朝食付き/キッチンなし Hotel Ljubicica②:宿の人の愛想はいまいちだけど、話せば聞いてくれるしなにより立地が良いのが○。

サラエボ ネットカフェ KM3/h KM3.0 ¥188
@旧市街 宿のネットも有料なので、きれいで雰囲気の良いネットカフェへ移動。

サラエボ 食費 食料品 KM1.0 ¥63
くるみ KM1でどっさり買える。おいしい。

サラエボ 食費 食料品 KM6.3 ¥394
チーズなど 買い置き。ボスニアは安いからね。

サラエボ 食費 昼食 KM2.5 ¥156
ボレック250g なんだこりゃ!なんておいしいんだ!

サラエボ 食費 お茶 KM1.0 ¥63
トルココーヒー 日記を書きながらコーヒーを。

サラエボ 食費 夕飯 KM4.0 ¥250
ボレック400g サラエボを発つまで全食これでいってしまえ!

サラエボ 食費 お酒 KM1.8 ¥113
ビール(ボトル)1L 今日はよく歩いたので少し多めに。

サラエボ 食費 お茶 KM2.5 ¥156
トルココーヒー,ケーキ 今夜もリーさんとお茶。

サラエボ 買い物 その他 KM179.0 ¥11,188
トレッキングシューズ メレルのが欲しかったけど、高かったのでACGのを購入。

サラエボ 食費 食料品 KM1.8 ¥113
みかん1kg スロベニア行ったら高そうだから買い置き。甘くておいしいんだわ。
日計


KM219.9 ¥13,744 0

08/12/12 サラエボ 食費 お茶 KM2.0 ¥125
コーヒー×2 出発までかなり時間があったからゆっくりとお茶。

サラエボ 食費 昼食 KM4.0 ¥250
ボレック400g チーズやほうれんそう味にも挑戦。やっぱり肉が一番だね。

サラエボ その他 散髪代 KM9.0 ¥563
美容院 きれいなお姉さんに切ってもらったけど、思いのほか良い!かなりさっぱりした。

サラエボ その他 郵送料 KM9.0 ¥563
たまった切符とハガキ 郵送料も安いな。どっさりたまった使用済みの切符やチケットを日本へ。思い出としてね。

サラエボ 食費 夕飯 KM2.0 ¥125
ボレック200g もうお別れとは寂しすぎる。

サラエボ 食費 食料品 KM2.0 ¥125
ボレック200g 明日の朝もボレックだ!!これを買うと宿から駅の交通費がなくなることを覚悟の上での選択。おかげで結構歩く羽目になったけど、ボレックのためなら構わないよ!

サラエボ 食費 KM1.0 ¥63
1.5L 水がないと長時間移動はつらい。列車の中は暖房が効きすぎていてきつかったのでほとんど飲んでしまった。

サラエボ 交通費 列車 KM53.0 ¥3,313 9.5 To ザグレブ from サラエボ 【21:20~6:50】バスと比べたら若干安かったので列車を選択。駅では仲良くなったおばあさんが食べ物をたくさんくれた。
日計


KM82.0 ¥5,125 9.5



食費 14.1% KM50.2 ¥3,134



宿代 9.5% KM34.0 ¥2,125



交通費 20.2% KM72.0 ¥4,500



その他 56.2% KM200.0 ¥12,500
※KM1= 62.5円 で計算
総計 3日間
100% KM356.2 ¥22,259 12.0 時間

 

世界一周 旅の費用 -クロアチア編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、他の旅行者と割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

旧ユーゴ国の中では最も物価が高く感じました。列車の車内もきれいでした。コンパートメントにはコンセントもありました。

クロアチア / Croatia
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/12/08 ドブロヴニク 宿泊費 プライベートルーム 90.0 kn ¥1,494
お湯/バス・トイレ共同 ガーラルーム①:リーさんとトーマスと別れ一人でぶらぶらしているところをガーラに声をかけられる。120knから90knまで下がった!バスターミナルのまん前でとても便利。部屋もきれい。暖房はお金払わないと使えないけどブランケットがたくさんあるから寝るときには問題なし。

ドブロヴニク 食費 お酒 10.0 kn ¥166
瓶ビール×2 せっかくだからクロアチアのビールも試しておかないと。

ドブロヴニク 食費 食料品 13.7 kn ¥227
パン,牛乳,コーヒー インスタントコーヒーは常に持っておきたい。
日計


113.7 kn ¥1,887 0

08/12/09 ドブロヴニク 宿泊費 プライベートルーム 90.0 kn ¥1,494
お湯/バス・トイレ共同 ガーラルーム②:お湯があまり出ない。その上暖房効かないからかなり寒くなってきた。部屋の中にいても布団から出る気になれないくらい寒い。

ドブロヴニク 買い物 ハガキ 20.0 kn ¥332
ポストカードと切手2枚ずつ きれいなところや変わったところにくると手紙を書きたくなるね。

ドブロヴニク 交通費 バス 8.0 kn ¥133 0.4 To バスターミナル from 旧市街入口 歩き疲れていたので1aのバスで帰る。

ドブロヴニク 食費 食料品 4.0 kn ¥66
パン 硬貨があまりそうだったので。チョコ味でおいしかった。

ドブロヴニク 交通費 バス 88.0 kn ¥1,461 3.5 To モスタル from ドブロヴニク 【8:00~11:30】このあたりは観光客が多いので念のため前日に購入。バスはほぼ満席だったので買っておいてよかった。バスの中でリーさんに再会。ボスニアも一緒にまわることに。
日計


210.0 kn ¥3,486 3.9

08/12/10 ドブロヴニク 食費 その他 6.0 kn ¥100
チョコ コインは両替できないから使い切らないとね。

ドブロヴニク 交通費 その他 8.0 kn ¥133
荷物代 一個当たりいくらってかたちでとられる。
日計


14.0 kn ¥232 0

08/12/13 ザグレブ 交通費 列車 90.0 kn ¥1,494 2.3 To リュブリャーナ from ザグレブ 【9:44~12:05】これまで乗った列車の中で一番きれいで設備も整っていた。コンパートメントにコンセントあるんだもんな。
日計


90.0 kn ¥1,494 2.3



食費 7.9% 33.7 kn ¥559



宿代 42.1% 180.0 kn ¥2,988



交通費 45.4% 194.0 kn ¥3,220



その他 4.7% 20.0 kn ¥332
※1 kn= 16.6円 で計算
総計 3日間
100% 427.7 kn ¥7,100 6.2 時間

 

世界一周 旅の費用 -モンテネグロ編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、他の旅行者と割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

観光地の一都市に一泊しかしていないので、感覚はつかめず。スーパーの食料品の価格から判断すると安いようには感じます。ドブロヴニクとを結ぶバスは高いです。ドブロヴニクから来るともっと高くなるようです。

モンテネグロ / Montenegro
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/12/07 ウルツィニィ 交通費 バス €2.50 ¥300 0.6 To バール from ウルツィニィ 【15:30~16:20】アドリア海が見えた!夕日がきれいだった。

バール 交通費 バス €5.00 ¥600 2 To コトル from バール 【16:45~18:45】異様に接続がうまくいっているなぁ。早朝に宿を出たトーマスとバスで再会。

コトル 食費 夕飯 €1.50 ¥180
ピザ 両手でも持ちきれないくらい大きいピザ。

コトル 食費 お酒 €1.30 ¥156
生ビール レストランでビールを飲みながら日記をつける。アルコールはいるとダメだわ。

コトル 食費 食料品 €5.00 ¥600
ハム,パン,チョコ 生ハムがおいしい!これから当分サンドウィッチは生ハムにしよう。

コトル 宿泊費 プライベートルーム €10.00 ¥1,200
お湯/バス・トイレ共同 老夫婦のお家①:バスターミナルのすぐ横。便利なロケーション。キッチンはお湯しか沸かせない。リーさん、トーマスと3人で宿泊。
日計


€25.30 ¥3,036 2.6

08/12/08 コトル 食費 食料品 €1.70 ¥204