世界一周!で漏らしてみるでタグ「中国」が付けられているもの

最近よく覗いているニュースサイトです。

Serchina(サーチナ)

 

若干日本よりの印象を受けますが、やはり視点は違っていて、同じ題材を扱い同じ結論を導き出す記事であっても、アプローチの仕方が微妙に違っている場合があっておもしろいです。

このサイトの中で特に好きなのが【中国ブログ】のコンテンツ。取り上げているのはかなり日本びいきである記事に限られているようですが、一つの見方として興味深く読ませてもらっています。

 

一つのニュースについて、異なる複数の国籍のメディアからの記事を並べて読み比べることのできるニュースポータルがあったらおもしろいんですけど、そういうのってあるんですかね。知っていたらおしえてください。

 

ちなみにこのサイトの記事に、ちょこっとだけ妙な形ではあるのですが登場しました。ホームページのリンクも貼ってくれればよかったのに・・・笑
pocchoronというのはアカウント名です。

 

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できる人間は言われる前に動くというではありませんか。きっとこれを読む前に、体が勝手に動いていると思うんですよね。いやはや、ありがたい!!
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中国 -昆明-


河口・大理

麗江

香格拉里

白水台

昆明

陽朔(桂林)

広州


 

No.1

世界一周・中国 昆明_1.JPG
■昆明駅前の広場。朝から精が出るね!

 

No.2

世界一周・中国 昆明_2.JPG
■昆明でよく見かけた鍋料理。中国はなんでもおいしかった!

 

No.3

世界一周・中国 昆明_3.JPG
■昆明駅の切符売り場。国慶節という連休の最中だったこともあり大混雑。

 

No.4

世界一周・中国 昆明_4.JPG
■連日食べに通った成都担担麺。これがたまらなくおいしかった!しかも安い!これで50円くらいでした。

 

No.5

世界一周・中国 昆明_5.JPG
■中国では朝からがっつりと食べまくりました。これ辛かった!

 

No.6

世界一周・中国 昆明_6.JPG
■上のと一緒に頼んだ麺料理。味も似ていてちょっとつらかった。辛くてね。

 

No.7

世界一周・中国 昆明_7.JPG
■シャカトウは見つけると買ってしまう。甘くておいしいんだよねぇ。

 

No.8

世界一周・中国 昆明_8.JPG
■これかぶってる人(中国人観光客)多かったです。牛革というアピールでしょうが、勝手にブルズのロゴ使っちゃダメでしょう。

 

No.9

世界一周・中国 昆明_9.JPG
■駅に入構する際には荷物検査も。虫除けスプレーは没収されてしまいました。

 

No.10

世界一周・中国 昆明_10.JPG
■中国初列車。これはこ硬座席。これで夜行移動は絶対しないぞと思いました。

 

No.11

世界一周・中国 昆明_11.JPG
■見えてきた見えてきた。ここから見る石林が一番きれいかもなぁ。手前のコスモスがいいんだよね。

 

No.12

世界一周・中国 昆明_12.JPG
■入場料高かった・・。来てみてちょっと後悔してしまった石林。すごいのはすごいんだけどなんだかなぁ。

 

No.13

世界一周・中国 昆明_13.JPG
■きれいにはきれいんなんですけどなんだかなぁ。

 

No.14

世界一周・中国 昆明_14.JPG

■少し高いところからのながめ。ここも世界遺産だそうです。なんかもう世界遺産だらけだな。

 

No.15

世界一周・中国 昆明_15.JPG
■ここでちょっと休憩。

 

No.16

世界一周・中国 昆明_16.JPG
■このへんのは丸っこい。

 

No.17

世界一周・中国 昆明_17.JPG
■鋭くとがっていてまさに林といった感じでした。

 

No.18

世界一周・中国 昆明_18.JPG
■石よりも人の林のほうがすごいわ。

 

No.19

世界一周・中国 昆明_19.JPG
■横から盗撮!ここでは貸衣装していて記念撮影ができます。

 

No.20

世界一周・中国 昆明_20.JPG
■おいおい、みんな同じのかい。中国人は日本人以上に記念撮影好きな気がしました。日本人は物を撮りまくるよね。

 

No.21

世界一周・中国 昆明_21.JPG
■なんか彫られていました。けっこう新しく見えたなぁ。

 

No.22

世界一周・中国 昆明_22
■崩れそうでちょっと怖い。

 

No.23

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■うんうん、石林ってここの特徴をよく表していて良い名前かも。

 

No.24

世界一周・中国 昆明_24.JPG
■おもしろい風化の仕方をするんですねぇ。

 

No.25

世界一周・中国 昆明_25.JPG
■中をまわるのに2時間くらいかかりました。この日は熱があったからちょっときつかった。人も多かったし。

 

No.26

世界一周・中国 昆明_26.JPG
■水がたまっているところも。なんでこういう色の水になるのかな。

 

No.27

世界一周・中国 昆明_27.JPG
■木?と思ったら違いました。上のほうは木そのものです。

 

No.28

世界一周・中国 昆明_28.JPG
■見所の一つ象の岩。人工物の臭いがぷんぷんするんですが・・。

 

No.29

世界一周・中国 昆明_29.JPG
■この岩を叩くと鐘の音が聞こえます。みんな触るからつるつる!

 

No.30

世界一周・中国 昆明_30.JPG
■こうやって見るとけっこうすごい景観ですね。きっと体調が悪かったから良い印象がないのでしょう。けど、このあたりはこのような岩がそこら中にあるので、中に入らず自分でフラフラまわっても楽しめるかもしれません。列車の窓からもこのような景色を見ることができます。

 

No.31

世界一周・中国 昆明_31.JPG
■中国でみんなが飲んでいたジュース。試してみたけどうーん、そんなにおいしくはなかったかな。甘い紅茶といった感じ。

 

No.32

世界一周・中国 昆明_32.JPG
■煮卵。殻ごとパックしちゃうところがさすが!

 

No.33

世界一周・中国 昆明_33.JPG
■連休ど真ん中でしたがなんとか硬臥席をゲット!次は桂林へ!

 

中国 - 陽朔(桂林)-


河口・大理

麗江

香格拉里

白水台

昆明

陽朔(桂林)

広州


 

No.1

世界一周・中国 陽朔_1.JPG
■寝台のコンパートメント。これは硬臥だけど、予想以上にきれいでびっくり。

 

No.2

世界一周・中国 陽朔_2.JPG
■通路もきれい。インドやタイの列車と同じようなの想像していたのだけど、思いのほか快適で助かりました。

 

No.3

世界一周・中国 陽朔_3.JPG
■切符と交換にこんなカードをわたされます。けっこうきちんと乗客の管理をしているようです。

 

No.4

世界一周・中国 陽朔_4.JPG
■見えてきた見えてきた!

 

No.5

世界一周・中国 陽朔_5.JPG
■この山は削られてしまったよう。

 

No.6

世界一周・中国 陽朔_6.JPG
■上の山の断面。さすがカルスト大地、中の白は石灰の白かな。

 

No.7

世界一周・中国 陽朔_7.JPG
■桂林に到着後、駅前でバスに乗りすぐに陽朔へ。これは私の目線です。低いですよね?そうです、前に見える風呂桶のような椅子に座らされています。周りは人の足だらけ・・。

 

No.8

世界一周・中国 陽朔_8.JPG
■国慶節という大連休のど真ん中ということもあり、観光客で溢れていました。

 

No.9

世界一周・中国 陽朔_9.JPG
■町の後ろにも山が見えます。

 

No.10

世界一周・中国 陽朔_10.JPG
■翌日は朝から川下り!

 

No.11

世界一周・中国 陽朔_11.JPG
■蟹はこの川で獲れたものかな?

 

No.12

世界一周・中国 陽朔_12.JPG
■ここで花は買わないよ!!

 

No.13

世界一周・中国 陽朔_13.JPG
■こんなボートがたくさん出ています。

 

No.14

世界一周・中国 陽朔_14.JPG

■一緒に乗る人もいなかったので一人でボートに。ちょっと高かったなぁ。

 

No.15

世界一周・中国 陽朔_15.JPG
■もっと山あいをいくものかと思っていました。

 

No.16

世界一周・中国 陽朔_16.JPG
■けどきれいだからいっか。

 

No.17

世界一周・中国 陽朔_17.JPG
■気持ちよくて寝ちゃいそうになりました。

 

No.18

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■ここのカルスト台地はハロン湾のものとつながっているそうです。どうりで形が似ているわけだ。

 

No.19

世界一周・中国 陽朔_19.JPG
■本当にハロン湾の風景にそっくり。

 

No.20

世界一周・中国 陽朔_20.JPG
■もう少しゆっくり見たかったのだけど、1時間もせずに終了。

 

No.21

世界一周・中国 陽朔_21.JPG
■中国のお札に使われている風景はここのものだそうです。桂林からここまできてよかったかな。

 

No.22

世界一周・中国 陽朔_22
■ボート乗り場の後ろのほう。川はあまりきれいじゃないのかねぇ。

 

No.23

世界一周・中国 陽朔_23.JPG
■カモがたくさん!カモっていいよなぁ。私は学生時代によく近所の川にカモを眺めに行っていました。

 

No.24

世界一周・中国 陽朔_24.JPG
■さとうきび。

 

No.25

世界一周・中国 陽朔_25.JPG
■石売ってました。

 

No.26

世界一周・中国 陽朔_26.JPG
■川の近くにあった集落を探索。

 

No.27

世界一周・中国 陽朔_27.JPG
■川よりもこっちのほうが楽しめたかも。

 

No.28

世界一周・中国 陽朔_28.JPG
■昔持ってた中国のイメージはこんなだったなぁ。

 

No.29

世界一周・中国 陽朔_29.JPG
■桂林の観光収入はこのあたりには回ってこないのかね。

 

No.30

世界一周・中国 陽朔_30.JPG
■兄弟?一人っ子政策が有名な中国ですが、内陸の農村などでは二人までOKなとこもあるらしいです。

 

No.31

世界一周・中国 陽朔_31.JPG
■よく運んでこれたなぁ。けっこう重そうなのに。

 

No.32

世界一周・中国 陽朔_32.JPG
■山水画を描いていました。

 

No.33

世界一周・中国 陽朔_33.JPG
■ここでお昼を。大盛りのチャーハンを出してくれました。

 

No.34

世界一周・中国 陽朔_34.JPG

■陽朔の宿に戻り、この日二度目のお昼を!中国では食べまくりました。何食べてもおいしいんだもんなぁ。

 

No.35

世界一周・中国 陽朔_35.JPG
■この壺料理はこのあたりでは有名なのかな?けっこう目にしました。

 

No.36

世界一周・中国 陽朔_36.JPG
■体が温まった!

 

No.37

世界一周・中国 陽朔_37.JPG
■バスの発車までかなり時間があったので、ベンチに座ってこの子らと筆談を楽しみました。かわいい子たちだったなぁ。

 

No.38

世界一周・中国 陽朔_38.JPG
■公園の遊具。と言うよりもフィットネスの器具に見えるんだけど・・。

 

No.39

世界一周・中国 陽朔_39.JPG
■寝台の両サイド2席はカップルでした。二人の彼氏にはさまれて広州へ・・。

 

中国 -白水台-


河口・大理

麗江

香格拉里

白水台

昆明

陽朔(桂林)

広州


 

No.1

世界一周・中国 白水台_1.JPG
■香格拉里からひたすら山道を行きます。

 

No.2

世界一周・中国 白水台_2.JPG
■いくつか山を越えたなあ。香格拉里からの距離はおよそ100キロ。

 

No.3

世界一周・中国 白水台_3.JPG
■土砂崩れも多いそうです。これは通行不能だった橋。

 

No.4

世界一周・中国 白水台_4.JPG
■バスの中は地元の人でいっぽい。タバコ吸う人が多いんだよねぇ・・。

 

No.5

世界一周・中国 白水台_5.JPG
■民族衣装を着た女性も。帽子が大きい!窓開いてるから風で首がつらくないかい?

 

No.6

世界一周・中国 白水台_6.JPG
■吸い終わったタバコは下にポイッ。

 

No.7

世界一周・中国 白水台_7.JPG
■排気ガス出しすぎだよ!

 

No.8

世界一周・中国 白水台_8.JPG
■帰りのバスがなくなり、泊めてもらったナシ族のお家。

 

No.9

世界一周・中国 白水台_9.JPG
■日も長いし、今日のうちに登っちゃおう!

 

No.10

世界一周・中国 白水台_10.JPG
■馬にも乗れます。もちろん有料。

 

No.11

世界一周・中国 白水台_11.JPG
■雨上がりで虹が出ていました。

 

No.12

世界一周・中国 白水台_12.JPG
■遠くから見ても山の一角が白く目立って見えました。

 

No.13

世界一周・中国 白水台_13.JPG
■標高が高いから空がきれい!まわりの山もいいね。

 

No.14

世界一周・中国 白水台_14.JPG

■何千年かけてできたのかねぇ。

 

No.15

世界一周・中国 白水台_15.JPG
■この日は観光客が一人もいませんでした。

 

No.16

世界一周・中国 白水台_16.JPG
■段々がきれいだね。

 

No.17

世界一周・中国 白水台_17.JPG
■水も青く透き通って見えます。

 

No.18

世界一周・中国 白水台_18.JPG
■旅程の関係で四川にはいけなかったけど、ここできれいなカルスト地形見れてよかったです。

 

No.19

世界一周・中国 白水台_19.JPG
■ベトナムのサパで見たライステラスみたい。

 

No.20

世界一周・中国 白水台_20.JPG
■トルコのパムッカレの石灰棚とは違い、今も一日中水は流れているようでした。

 

No.21

世界一周・中国 白水台_21.JPG
■こうやって少しずつ段々ができていくのかな。

 

No.22

世界一周・中国 白水台_22
■小さな玉ができています。

 

No.23

世界一周・中国 白水台_23.JPG
■地下に鍾乳洞とかできてないなか?

 

No.24

世界一周・中国 白水台_24.JPG
■頂上付近には小さな池があります。

 

No.25

世界一周・中国 白水台_25.JPG
■写真ではわからないけど、この池が青く透き通ってきれいなんです。

 

No.26

世界一周・中国 白水台_26.JPG
■空が写っちゃってだめだなぁ。

 

No.27

世界一周・中国 白水台_27.JPG
■ダメだ、撮れない。

 

No.28

世界一周・中国 白水台_28.JPG
■けどこれはこれできれいでした。絶景です。

 

No.29

世界一周・中国 白水台_29.JPG
■上の池もこんな色をしていました。

 

No.30

世界一周・中国 白水台_30.JPG
■試しに飲んでみる。味はコントレックスを薄くした感じ。カルシウムたっぷりだね、きっと。

 

No.31

世界一周・中国 白水台_31.JPG
■本当に観光客が少ないようで、通路の階段も壊れたまま放置してあります。

 

No.32

世界一周・中国 白水台_32.JPG
■うおっ!足元からへびが!向こうが先に逃げてくれて助かりました。

 

No.33

世界一周・中国 白水台_33.JPG
■このあたりのは土が混じっちゃってるね。

 

No.34

世界一周・中国 白水台_34.JPG

■香格拉里へ戻ってきました。インドのタタの40万円カーなんて売れんの?と思っていたけど、中国でへんてこな車を見ているうちに、売れる国では売れそうだなと思うようになりました。安いってすごいわ。

 

中国 -香格拉里-


河口・大理

麗江

香格拉里

白水台

昆明

陽朔(桂林)

広州


 

No.1

世界一周・中国 香格拉里_1.JPG
■香格拉里の広場にある巨大な鶴。これかなり大きいです。

 

No.2

世界一周・中国 香格拉里_2.JPG
■標高3,300m。空が近く感じるよね。

 

No.3

世界一周・中国 香格拉里_3.JPG
■バスターミナルから歩いて古城を目指す。 (安くて便利なバスがあるのでそれを使ったほうがいいです。kろえは失敗した・・。)

 

No.4

世界一周・中国 香格拉里_4.JPG
■道路がだだっ広い。

 

No.5

世界一周・中国 香格拉里_5.JPG
■お店はみんな同じような形で同じような看板をかけていました。

 

No.6

世界一周・中国 香格拉里_6.JPG
■古城以外は無機質で殺風景な感じ。

 

No.7

世界一周・中国 香格拉里_7.JPG
■やっぱり高地へくると毛が長くなるよね。

 

No.8

世界一周・中国 香格拉里_8.JPG
■香格拉里では多くの少数民族が生活しています。

 

No.9

世界一周・中国 香格拉里_9.JPG
■少数民族の民族衣装専門店。

 

No.10

世界一周・中国 香格拉里_10.JPG
■わーお。ヤク料理のお店。メインの通りにたくさんあります。そして道端で掻っ捌いてます。

 

No.11

世界一周・中国 香格拉里_11.JPG
■最初見たときは衝撃的だったなあ。

 

No.12

世界一周・中国 香格拉里_12.JPG
■店内へ。右のヤクはばらされたばかりなのでしょうかね。

 

No.13

世界一周・中国 香格拉里_13.JPG
■身がしっかりしていておいしかった!

 

No.14

世界一周・中国 香格拉里_14.JPG

■古城へ。建物の雰囲気は街のほうとは全く違います。

 

No.15

世界一周・中国 香格拉里_15.JPG
■文化もチベットよりなのですかね。同じ古城でも大理や麗江の建物とは雰囲気が違います。

 

No.16

世界一周・中国 香格拉里_16.JPG
■1時間ちょっとあれば香格拉里の古城は一回りできちゃいます。

 

No.17

世界一周・中国 香格拉里_17.JPG
■色のつけられていないそのままの木がよく使われているね。

 

No.18

世界一周・中国 香格拉里_18.JPG
■木の色って見ていると落ち着くね。

 

No.19

世界一周・中国 香格拉里_19.JPG
■あっ、先ほどは食堂でお世話になりました。ヤクの人形です。

 

No.20

世界一周・中国 香格拉里_20.JPG
■お茶やら漢方やら。

 

No.21

世界一周・中国 香格拉里_21.JPG
■お茶?それとも食べるの?

 

No.22

世界一周・中国 香格拉里_22
■どんな味がするのかな。なんか苦そうだけど。

 

No.23

世界一周・中国 香格拉里_23.JPG
■この虫はよく売ってるねー。

 

No.24

世界一周・中国 香格拉里_24.JPG
■だんだん民族衣装を着る人も減ってくるのかな。

 

No.25

世界一周・中国 香格拉里_25.JPG
■少し高いところへ登って古城エリアを眺めてみよう。

 

No.26

世界一周・中国 香格拉里_26.JPG
■うーん、いいね。

 

No.27

世界一周・中国 香格拉里_27.JPG
■これはルンタと呼ばれるチベット仏教の経文が書かれたものだそうです。

 

No.28

世界一周・中国 香格拉里_28.JPG
■君、黒いねー。

 

No.29

世界一周・中国 香格拉里_29.JPG
■ワンタンスープ。久々に海苔を食べる。

 

No.30

世界一周・中国 香格拉里_30.JPG
■見たまえ!松茸がゴミのようだ!!

 

No.31

世界一周・中国 香格拉里_31.JPG
■左の人、失笑しています。

 

No.32

世界一周・中国 香格拉里_32.JPG
■香格拉里の市場へ。

 

No.33

世界一周・中国 香格拉里_33.JPG
■市場ってどこの国のもおもしろいよなぁ。その地域で食べられている食材が分かるからね。

 

No.34

世界一周・中国 香格拉里_34.JPG

■なんかのお祭り?それにしても悪趣味だこと。

 

No.35

世界一周・中国 香格拉里_35.JPG
■初日に泊まった宿の浴室。えーと、今日は寒いし明日宿を変えてシャワー浴びようかしら・・。

 

No.36

世界一周・中国 香格拉里_36.JPG
■チベット仏教寺院、松賛林寺へ。

 

No.37

世界一周・中国 香格拉里_37.JPG
■チベットのポタラ宮も見に行きたかったけど、今は入れないのでここで我慢。

 

No.38

世界一周・中国 香格拉里_38.JPG
■壮大です。今も改修・増築が行われているようです。

 

No.39

世界一周・中国 香格拉里_39.JPG
■高地に住んでいる民族も毛が長いのかな?そんなことないか。

 

No.40

世界一周・中国 香格拉里_40.JPG
■これはチベタン・マスティフの偽物だろ?本物は首周りにライオンのような毛があって、高いものは数千万で取引されているとか。

 

No.41

世界一周・中国 香格拉里_41.JPG
■階段多い・・。ハァハァしたよ。

 

No.42

世界一周・中国 香格拉里_42.JPG
■あらあらかわいいわね。でもお金はごめんなさい。

 

No.43

世界一周・中国 香格拉里_43.JPG
■門を下から見たところ。禍々しい。

 

No.44

世界一周・中国 香格拉里_44.JPG

■入り口付近。中にはもっと物々しい壁画や装飾でおおわれていました。仏教よりもヒンドゥー教を連想させる絵が多かったなぁ。

 

No.45

世界一周・中国 香格拉里_45.JPG
■この幕のようなものも独特。

 

No.46

世界一周・中国 香格拉里_46.JPG
■いいの?ちっちゃいコ踏んでるよ?

 

No.47

世界一周・中国 香格拉里_47.JPG
■ブガガガガガ!これはひどい。

 

No.48

世界一周・中国 香格拉里_48.JPG
■干されているのはカブ?香格拉里あたりの畑にはこうやって農作物を干すものが多く立てられていました。

 

中国 -麗江-


河口・大理

麗江

香格拉里

白水台

昆明

陽朔(桂林)

広州


 

No.1

世界一周・中国麗江_1.JPG
■このバスで大理から麗江へ。めちゃくちゃ飛ばしていて怖かった。対向車見えてるのに追い越しまくるんだもんなぁ。

 

No.2

世界一周・中国麗江_2.JPG
■途中休憩で寄ったトイレ。

 

No.3

世界一周・中国麗江_3.JPG
■麗江のバスターミナル。札幌の時計台っぽい。

 

No.4

世界一周・中国麗江_4.JPG
■なんという唐辛子!!

 

No.5

世界一周・中国麗江_5.JPG
■あなた、鷹匠ってやつですか?!!

 

No.6

世界一周・中国麗江_6.JPG
■これは世界遺産なり! by 江澤民

 

No.7

世界一周・中国麗江_7.JPG
■古城エリア入り口付近の水車。

 

No.8

世界一周・中国麗江_8.JPG
みんなで練習・・・いや、違うな。一人オリンピックの興奮から覚めていないのが混じってるぞ!

 

No.9

世界一周・中国麗江_9.JPG
■願掛けでしょうか。

 

No.10

世界一周・中国麗江_10.JPG
■古城。おみやげ物やがぎっしり並ぶ。

 

No.11

世界一周・中国麗江_11.JPG
■テーマパークのようだと聞いてはいたけど、考えていた以上にテーマパークチックでした。

 

No.12

世界一周・中国麗江_12.JPG
■なんかもうポケモン感覚ですかね。さとしと呼んであげよう。

 

No.13

世界一周・中国麗江_13.JPG
上のはマトリョーシカ、下のは東南アジアでよく見たカエルだね。なんでもありね。

 

No.14

世界一周・中国麗江_14.JPG

■せいやっ!

 

No.15

世界一周・中国麗江_15.JPG
■国内の旅行客ばかりでしたオリンピックの影響でビザがとりにくい時期だったからかな。

 

No.16

世界一周・中国麗江_16.JPG
■どの通りもこんな感じです。本当にお店ばかり。

 

No.17

世界一周・中国麗江_17.JPG
少し外れのほうへ。

 

No.18

世界一周・中国麗江_18.JPG
市場で見かけた唐辛子。

 

No.19

世界一周・中国麗江_19.JPG
■なんて辛そうなの!!

 

No.20

世界一周・中国麗江_20.JPG
■大きい。なんか水っぽい味がしそうだなぁ。

 

No.21

世界一周・中国麗江_21.JPG
■1元で買った中華まん(?)半分食べてもこれです。大きすぎて食べ切れなかった。

 

No.22

世界一周・中国麗江_22
■ヤクの乳でつくったヨーグルト。濃厚で甘くておいしい。

 

No.23

世界一周・中国麗江_23.JPG
■アルバイトしているという学生さん。かわいいポーズをありがとう!

 

No.24

世界一周・中国麗江_24.JPG
■屋根の景色をながめるべく上へ上へ。

 

No.25

世界一周・中国麗江_25.JPG
■これが見たかった!

 

No.26

世界一周・中国麗江_26.JPG
■こうやってみると瓦ってきれいだね。

 

No.27

世界一周・中国麗江_27.JPG
■夜になるとよりテーマパークらしさが増す。

 

No.28

世界一周・中国麗江_28.JPG
■このあたりの宿に泊まっていました。中国の宿はネットつなげられるところが多かったです。見れないページも多いけどね。

 

No.29

世界一周・中国麗江_29.JPG
■夜景。

 

No.30

世界一周・中国麗江_30.JPG
■宿のおばさんと筆談。どこがおすすめなんですか??

 

No.31

世界一周・中国麗江_31.JPG
■勧められてやってきたのは東河古鎮。麗江よりも街並みが残っていて良いよ、という話でした。

 

No.32

世界一周・中国麗江_32.JPG
■小学校。こういう建物にもその国らしさを出すって良いよね。

 

No.33

世界一周・中国麗江_33.JPG
■首のスカーフはなんだろう。

 

No.34

世界一周・中国麗江_34.JPG

■道端にあったヤカン。お茶を飲む用かしら。

 

No.35

世界一周・中国麗江_35.JPG
■宿のおばさんが言ったとおり、麗江よりも古い民家が残っていて街を歩いていて楽しかったです。

 

No.36

世界一周・中国麗江_36.JPG
■中心あたりにある広場。柳と水路が良いね!

 

No.37

世界一周・中国麗江_37.JPG
■白沙と違いここは入村料もとられないのでおすすめです。

 

No.38

世界一周・中国麗江_38.JPG
■道で見かけた台車。

 

No.39

世界一周・中国麗江_39.JPG
■門にこんなのを貼っている家が多かったです。

 

No.40

世界一周・中国麗江_40.JPG
■お腹が空いたので食堂を探す。

 

No.41

世界一周・中国麗江_41.JPG
くるみおいしそう!

 

No.42

世界一周・中国麗江_42.JPG
■なになに?桃なの?りんごなの? 味はりんごでした。

 

No.43

世界一周・中国麗江_43.JPG
■これが最高においしかった!アジアで食べたものの中で一番おいしかったのがこの蒸餃子でした。たれがいいのかな。にんにくと唐辛子がきいていてこれだけでもビールが飲めそうだったなぁ。

 

No.44

世界一周・中国麗江_44.JPG

■作ってくれたのはこの二人。兄弟だそうです。このあたりも一人っ子じゃなくてOKなんですね。

 

No.45

世界一周・中国麗江_45.JPG
■掲示板。漢字とは言え読めやしないね。

 

No.46

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■染め物屋。また余計なものを買ってしまった・・。

 

No.47

世界一周・中国麗江_47.JPG
■ここで染めるそう。

 

No.48

世界一周・中国麗江_48.JPG
■東河古鎮の街並み。

 

No.49

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■これは麗江古城の水車のある広場の西にある食堂で食べたもの。ここのお店の奥さんがきれいで優しくて癒されました。

 

No.50

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■これは1元。白いのは豆腐です。絶品!

 

中国 -河口・大理-


河口・大理

麗江

香格拉里

白水台

昆明

陽朔(桂林)

広州


 

No.1

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■ベトナムのラオカイから国境越え!日本人は15日以内の滞在であればノービザで入国可能!

 

No.2

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■東南アジアに長くいたからものすごく雰囲気が変わったように感じたなぁ。

 

No.3

世界一周・中国大理_3.JPG
■そのへんをのそのそと移動していたバス。

 

No.4

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■招待所というのが中国のゲストハウスです。1元≒16円くらいのときに旅しました。

 

No.5

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■バスターミナルで出会ったイスラエル人に見せてもらったヘブライ語の本。右から左に読むのだそう。

 

No.6

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■中国のバスのチケットには保険代も含まれています。下のがそう。事故が多いから?ただバス会社が負担したくないから?

 

No.7

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■中国の夜行バスは快適でした。窮屈ではあるけどね。通路もめちゃくちゃせまい。

 

No.8

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■大理の古城エリア。ここの街並み見て、いやー、中国来たなーと思いました。

 

No.9

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■建物自体は新しいものが多かったかな。

 

No.10

世界一周・中国大理_10.JPG
■この屋根の上の草がいい味出してるよね。草取り気をつけて!

 

No.11

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■ひょうたんって飾り?それとも食用?ひまわりの種はどこでもよく売ってました。香ばしくておいしいのかな。

 

No.12

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■中学校の門もかっちょいい!!

 

No.13

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■毎日のように餃子か包子を食べていました。安くておいしいからね。

 

No.14

世界一周・中国大理_14.JPG

■これは蒸餃子。写真見てると味を思い出してよだれが・・。

 

No.15

世界一周・中国大理_15.JPG
■中国も柳が多いのかね。

 

No.16

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■きれいに補修されている。

 

No.17

世界一周・中国大理_17.JPG
■古いままの建物のほうが見ていて楽しいかな。

 

No.18

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■そういえば東南アジアと犬の種類が変わったね。小さいのが増えました。

 

No.19

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■天気がよくて暑かった!

 

No.20

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■このあたりはおみやげ物屋がひしめいていました。

 

No.21

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■これは笛。上級生用は大きいの??

 

No.22

世界一周・中国大理_22
■これはウン・・じゃなくてお茶。

 

No.23

世界一周・中国大理_23.JPG
■お茶屋で売っていたけどこれもお茶かな?

 

No.24

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■変わったものがいっぱいありました。どんな味がするのか気になる。

 

No.25

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■東南アジアの国と比べると、国内旅行客がものすごく多い!

 

No.26

世界一周・中国大理_26.JPG
■裏道のほうには水路がありました。ここきれいだったなぁ。

 

No.27

世界一周・中国大理_27.JPG
■中国警察の白バイ。

 

No.28

世界一周・中国大理_28.JPG
■ここも空がきれいだった。

 

No.29

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■夕暮れ時。

 

No.30

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■DALIビアーおいしいアル。でも飲みすぎると私みたいにねるネ。

 

No.31

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■大理で泊まった宿。雰囲気がよかった!

 

No.32

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■中もこんな感じで雰囲気満点。

 

中国 -広州-


河口・大理

麗江

香格拉里

白水台

昆明

陽朔(桂林)

広州


 

No.1

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■広州で食べた蒸餃子。もうなんでもおいしいわ。

 

No.2

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■豆乳ジュース。、まで出来立てで温かい。甘かったけどおいしかったなぁ。

 

No.3

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■宿の客引きに連れてこられた宿・・?うーん、引き返すか迷ったけど夜行の移動で疲れていたからここに決めちゃいました。

 

No.4

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■5階の一角に、このように仕切られた部屋がいくつもありました。狭い!

 

No.5

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■まあたしかにそうだわ。とことんアルファベット使わないよね。

 

No.6

世界一周・中国旅行_6.JPG
■超市 つまり スーパーマーケット。

 

No.7

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■中国のネットカフェは未成年入場不可。どこのネットカフェもタバコの煙がひどかった。そしてみんなゲームしまくり。

 

No.8

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■メニュー見て適当に注文。

 

No.9

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■これも適当に注文したら出てきた料理。蓮根こんなに食べたの初めてだわ。辛くてビールとの相性が最高だった!

 

No.10

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■おお、青島ビールは日本でも有名ね。現地のビールの中ではちょっと高かったです。

 

No.11

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■広州滞在中は台風で雨がひどかったのでほとんど出歩かず。

 

No.12

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■マカオへ入るために広州からバスで珠海拱北へ

 

No.13

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■ここで越境審査。審査は国境越えるときとほとんど変わりません。さあついにマカオへ!

 

香港 -香港-


香港

 

No.1

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■マカオからフェリーで香港へ。

 

No.2

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■フェリーの発着所から宿のあるチムサーチョイ(尖沙咀)までは地下鉄(MTR)で移動。

 

No.3

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■これが切符。

 

No.4

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■到着!なんだか繁華街のようだけど、こんなところに安宿があるのかね・・と到着後はちょっと不安になりました。

 

No.5

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■道にまではみ出してきている看板が香港っぽくていいね。

 

No.6

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■人多いなぁ。ちなみに香港の人の顔つきは中国本土よりも日本に近い感じがします。メークの仕方が似てるってのも関係あると思うけど。

 

No.7

世界一周・香港旅行_7.jpg
■チムサーチョイ周辺にはブランドショップも多いです。

 

No.8

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■見つけたぞ!ネットで調べたら安かったので、宿は「重慶マンション」に決定! あとで知ったのですが、ここは地元の人にも有名ないかがわしいビルのようです。たしかに人相の悪いや怪しい人が出入りしていたなぁ・・。

 

No.9

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■重慶マンション入り口付近。宿の客引きをしている人が多いです。アフリカンやインディアンが多く、どこの国なのかよくわからなくなります。

 

No.10

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■オーストラリアで会って以来3年半ぶりに香港人のブライアンに再会!彼に香港を案内してもらいました。

 

No.11

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■太平山からの眺め。素晴らしい!

 

No.12

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■数年前まではこんなに曇っていなかったそうですが、大気汚染が進みこのようになってしまったそうです。

 

No.13

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■行きはバスで、帰りはトラムで。

 

No.14

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■女の子ときたらもっと楽しめそう!今回はブライアン(29歳・男)と夜景見ながら食事も楽しんできました。

 

No.15

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■土地が狭い、人が多い、と言うことで二階建ての乗り物が多かったです。中国もそうですね。

 

No.16

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■トラムもほら。

 

No.17

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■日本の外食チェーンも多く進出しています。ラーメンや寿司が人気だそうです。

 

No.18

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■夜の街頭 シートを敷いてしゃべくるフィリピンじんたち。これはどうなんだろうなぁ。いたるところでこういった光景が見られました。

 

No.19

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■これは笑えた。このボックスでネットつなげます!こんなに場所を限定されいたらワイヤレスな感じしませんが・・。ブライアン曰く、使ってる人はほとんど見たことない、そうです。

 

No.20

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■翌日は旺角(モンコック)のほうまで歩いてみました。

 

No.21

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■道路は網目状になっていて分かりやすかったなぁ。方向音痴の私でもまよいませんでした。

 

No.22

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■本当に日本産?1香港ドルは13円くらい。

 

No.23

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■今夜もブライアント待ち合わせ!

 

No.24

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■これは23時くらいに撮った写真です。人がいっぱい。

 

No.25

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■こんな時間でも電気屋からファッション関係のお店までどこも開店しています。もう寝ようよ。

 

No.26

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■早く家に帰りなさい!と言いたくなってします。こういうけじめのなさ(便利さ?)も日本っぽい。

 

No.27

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■百万ドルの夜景。

 

No.28

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■めちゃくちゃ曇ってます。大気汚染はけっこう深刻だなぁ。

 

No.29

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■ところ変わって上海空港。 天井の突起物は防音のためにあるのでしょうか。気になった。気になったよ!

 

マカオ -マカオ-


マカオ

 

No.1

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中国の広州からバスで珠海拱北へ。そこから徒歩で越境します。これは中国側。

 

No.2

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■中国側の審査をすませ外に出ると・・ おお、早速ポルトガルチックな建物が!

 

No.3

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■むむ、なんだかイメージと違うな。ビルがぼろっちい。

 

No.4

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■マカオは狭いけれど端まで歩くのはつらい。市バスが分かりやすくて便利!

 

No.5

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■本当にぼろい。本当にここにカジノがあるのかい・・?

 

No.6

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■中国よりも高層の住居が多いかな。土地がないからかね。

 

No.7

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■干してあった魚。でかっ!

 

No.8

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■干してあったポスト。でかっ!

 

No.9

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■調べてみたところ、マカオではダントツで安かったので今夜の宿は「皇宮旅館」に決定!。名前は良いけど・・・

 

No.10

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■中はこんなん。アジアで泊まった宿の中で一番ぼろかったです。

 

No.11

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■部屋の中。一応水は出ました。壁の上は吹き抜けになっていて、隣の宿泊客の寝息もしっかり聞こえます!なんかスーハースーハー吸ってる音が聞こえたけどなんだったんだろう・・・。

 

No.12

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■ポルトガル統治時代の建物が多く残っています。

 

No.13

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■ここは中央にある広場。怪しいフィリピン人に話しかけられました。カジノ行こうって。弟が働いてるからどうにでもなるんだって。なんてうさんくさいんでしょう。

 

No.14

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■フィリピン人を多く見かけました。20万人以上いるそうです。(怪しいフィリピン人談)

 

No.15

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■歴史的建造物は中心部に点在しています。これらは全て歩いてまわれます。

 

No.16

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■表の壁だけ残っていました。この前の階段には記念撮影をする中国人がたくさん。写真は日本人のほうが好きかもしれないけど、記念撮影は中国や韓国の人のほうが好きなような。

 

No.17

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■制服はこんな感じのものが多かった。これもポルトガルの影響かな。

 

No.18

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■若者向けのお店が並ぶ中心部。

 

No.19

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■この坂を頑張って上っていくと・・・

 

No.20

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■モンテの砦に辿り着きます。大砲がいっぱい。これでオランダ軍艦を撃破したそうよ。

 

No.21

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■俺はあいつを撃破せねばならん!!!(カジノで負けたから・・。)

 

No.22

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■ボロビルの間ににょきっと立つグランド・リスボア。

 

No.23

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■コントラストがすごい。これだからマカオの産業はカジノしかないなんて言われちゃうんだよな。でも土地も資源もないしねぇ。

 

No.24

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■ビーフジャーキーと違ってやわらかい。おみやげ物屋が並ぶ通りではいやってほど試食できます。はさみ持ってちょきちょき切ってわたしまくってきますから。

 

No.25

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■遠くに見えるのはマカオタワー。建物と重なっちゃっててよくわからないか。

 

No.26

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■明るいうちはこんな感じ。

 

No.27

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■マカオはカジノだらけです。(ホテルに併設されています。そういう決まりになってるのかしら。)

 

No.28

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■3.4棟ほどど派手なビルがあります。

 

No.29

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■しかしターゲットはやはりリスボア!!!

 

No.30

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■暗くなってきたしそろそろ行くか!!

 

No.31

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■さっきの建物がこんな姿に!

 

No.32

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■キラキラピカピカチカチカ。

 

No.33

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■さあ、行ってみよう。

 

No.34

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■本当にものすごいの。

 

No.35

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■ちなみにリスボアってポルトガルのリスボンのことです。

 

No.36

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■こんなきれいなタマネギ初めて見ました。

 

No.37

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■負けた・・・。帰り道。暗くて人気がなくてちょっとこわかったです。

 

世界一周 旅のコスト -中国編-

 ※国をまたがる場合には出発地の国名を記載
 ※宿泊費や交通費など、割り勘した費用のセルは赤で表示しています。
 ※通貨のレートは旅行当時のものです

 

中国 / China
Date City Use Use 2 Local Currency Cost Time(h) Notes Notes 2
08/09/23 河口 食費 その他 15000D ¥113
ジュース 残ったベトナム通貨を使い切る。ちょっと高いけど小額だったためか両替できなかったので。

河口 食費 昼食 RMB 8.0 ¥128
牛肉炒飯 なんておいしさなんだ!さすが中華!こってりした感じがまたたまらない。

河口 交通費 夜行バス RMB 121.0 ¥1,936 11.5 to 昆明 from 河口 ベッド細っ!けど前日ほとんど眠れなかったからずっと寝てた。途中山道で体が跳ね上がったりしましたが、寝心地は悪くなかったなぁ。

河口 その他 トイレ RMB 0.5 ¥8
@バスターミナル 中国も有料だね。噂通り大のほうに扉がないや。
日計



¥2,185 11.5

08/09/24 昆明 食費 朝食 RMB 8.0 ¥128
石焼料理 朝から油たっぷり!けどおいしかった。

昆明 交通費 バス RMB 96.0 ¥1,536 4.5 to 大理(下関) from 昆明 おばちゃんに連れられチケット購入。とんでもないスピードでがんがん前方の車を追い越していく。追い越してるとき目の前に対向車見えるんだけど。

移動途中 食費 RMB 2.0 ¥32
600ml あっつい。

移動途中 その他 トイレ RMB 0.8 ¥13
休憩時 ×2 やっぱり扉はないのね。

昆明 交通費 バス RMB 2.0 ¥32 0.3 to大理古城 from 下関 市バスが出ててよかった。

大理 宿代 ダブル RMB 30.0 ¥480
お湯/バス・トイレ共同 沈香:雰囲気抜群!古城の中心部に近いし安かったし即決。

大理 食費 昼食 RMB 4.0 ¥64
蒸餃子 もう何食べてもおいしいということが分かってきたぞ!

大理 食費 その他 RMB 2.5 ¥40
スプライト 日差しがきつくて頭痛が・・。

大理 食費 お酒 RMB 4.0 ¥64
DALIビア(大瓶) 明日大理でるしこれがラストチャンスか!と思い頭痛がしてたけど乾杯!

大理 食費 夕飯 RMB 6.0 ¥96
炒飯 2,3日に一度はフライドライスを食べねば落ち着かない。

大理 食費 RMB 3.0 ¥48
1500ml 安いなぁ。

大理 ネットカフェ 3RMB/h RMB 3.0 ¥48
航空券サーチ 中国では未成年のネットカフェ入場が禁止されているみたい。
日計


RMB 161.3 ¥2,581 4.8

08/09/25 大理 交通費 バス RMB 35.0 ¥560 3.5 to 麗江 from 大理 宿前の代理店で予約。バスターミナルで買うよりこういうとこで出してるバスのほうが安いなぁ。

大理 食費 朝食 RMB 4.0 ¥64
包子 小さい中華まんといった感じ。醤油などのたれをつけていただく。いやー、おいしい。

麗江 その他 地図 RMB 6.0 ¥96
麗江の地図 地図があると落ちつくね。

麗江 宿代 ダブル RMB 30.0 ¥480
お湯/バス・トイレ付/WiFi 古城木柯客桟:少し日本語を話せるお母さんがいる。みんな親切で居心地の良い宿でした。工事が予定通りに終わらずダブルルームへ宿泊。

麗江 食費 その他 RMB 1.0 ¥16
ポテトの串 小腹が空いたので道で買っちゃった。

麗江 観光 入場料 RMB 2.0 ¥32
展望台入場料 たくさん並んだ屋根がきれい。メキシコ人のタニアと仲良くなる。中国に入ってから英語が通じなかったので久しぶりに会話らしい会話ができ楽しかった。

麗江 食費 昼食 RMB 6.0 ¥96
チンジャオなんたら 肉が苦手なホルモン系だったけど、お腹が空いていたので気にならない!

麗江 食費 夕飯 RMB 6.0 ¥96
蛋炒飯 卵のチャーハン。遅くに戻ってまだ夕飯食べていないと言ったら作ってくれた。優しいなぁ。

麗江 食費 お酒 RMB 4.0 ¥64
DALIビア(大瓶) 麗江にもあったのね。
日計


RMB 94.0 ¥1,504 3.5

08/09/26 麗江 宿代 シングル RMB 30.0 ¥480
お湯/バス・トイレ付/WiFi 古城木柯客桟:工事終わったのはいいけどなんか臭いぞ。標高2400mの麗江では寒いけど窓を開けて寝る。

麗江 食費 朝食 RMB 1.0 ¥16
でっかい包子 割って中に辛い漬物のようなものをいれてくれた。大きくて食べきれず。

麗江 食費 その他 RMB 5.0 ¥80
ヤクのヨーグルト 濃厚でおいしい!安ければもっと飲みたかったな。

麗江 交通費 バス RMB 8.0 ¥128 1 古城⇔東河古鎮 市バス11番とシャトルバスのようなのを乗り継ぎ東河古鎮へ。地元の人は白沙より断然こっちのほうがおすすめだというので予定を変更して行ってみた。あたり。

麗江 食費 昼食 RMB 6.0 ¥96
蒸餃子 絶品!!この旅でこれまで食べた料理で一番!肉汁がじゅうぅっと出てくる。お店の従業員と仲良くなり筆談を楽しむ。

麗江 買い物 ストール RMB 6.0 ¥96
@東河古鎮 このあたり寒いから防寒にもつかえるかなと。

麗江 買い物 壁掛け RMB 40.0 ¥640
@東河古鎮 インドネシアのバティと同様、女性と蝶のデザイン。

麗江 食費 夕飯 RMB 6.0 ¥96
ピーマンの炒飯 炒飯ばかり頼む習性を変えていかねばな・・。
日計


RMB 102.0 ¥1,632 1

08/09/27 麗江 食費 朝食 RMB 9.0 ¥144
鮮肉包・生煎包・豆胘(豆腐のスープ) 全部おいしい!おいしすぎる!食べ切れなくて持ち帰らせてもらう。お店のお母さんがきれいで優しくて素敵なお店だった。古城水車から東へ行ったところにある。

麗江 交通費 市バス RMB 1.0 ¥16 0.1 to バスターミナル from 古城 11番バス。来たときも歩かずにこれ使えばよかった。

麗江 交通費 バス RMB 51.0 ¥816 4 to 香格里拉 from 麗江 こりゃ代理店で手配したほうが安く上がったかも。中国は代理店が使えそうだなぁ。

香格里拉 宿代 ダブル RMB 30.0 ¥480
お湯/バス・トイレ共同 花仙子招待所:ハエがいっぱい飛んでる。トイレもニーハオトイレ。明日は古城へ移動しよう。

香格里拉 食費 夕飯 RMB 6.0 ¥96
牛肉餛飩 牛肉のワンタンスープ。量が多くて満足。

香格里拉 食費 お酒 RMB 3.0 ¥48
ビール(小瓶) 高地(3300m)だから本当は飲まないほうがいいのかな。

香格里拉 食費 その他 RMB 3.8 ¥61
ビスケット 移動用に。ビスケットやクッキーにはずれはないだろうと思っていたけどはずれだった。

香格里拉 ネットカフェ 3RMB/h RMB 3.0 ¥48
@宿の下 下にネットカフェがあるから部屋で電波拾えるかなと期待していたけどだめでした。
日計


RMB 106.8 ¥1,709 4.1

08/09/28 香格里拉 食費 朝食 RMB 4.0 ¥64
蛋炒飯 市場で。肉入れてくれって言ったのに入れてくれなかったので値切る。

香格里拉 交通費 夜行バス RMB 187.0 ¥2,992 12 to 昆明 from 香格里拉 中国のスリーパーバスは快適。隣の人の脇の臭いが若干気になったけど快眠できた。

香格里拉 宿代 ドミトリー RMB 30.0 ¥480
お湯/バス・トイレ共同/WiFi 紅石頭:白水台から帰って来れなかったので泊まらず。翌日チェックアウト後だったけどシャワーを貸してくれた。優しい!

香格里拉 観光 入場料 RMB 30.0 ¥480
松賛林寺 こりゃすごい。チベットの気分を少し味わえる。チベット仏教の壁画や装飾が物々しくて興味を引かれた。仏教よりもヒンドゥー教を連想させられた。

香格里拉 交通費 市バス RMB 2.0 ¥32 0.5 香格里拉市内(1元/回) 3番(松賛林寺⇔古城)と1番(バスターミナル⇔古城)はよくつかった。

香格里拉 交通費 バス RMB 26.0 ¥416 3 to 白水台 from 香格里拉 一日2本出ているうちの遅いほう。14:10発。これに乗るとその日のうちには香格里拉に帰って来れません。

白水台 観光 その他 RMB 1.0 ¥16
おじさんへ 写真を撮ってもらったおじさんに請求されてしまった1元

白水台 宿代 ドミトリー RMB 15.0 ¥240
お湯/バス・トイレ共同 名称不明:夜、何も音がしない。逆にそれが気になるくらい完全な静寂で、なんだかすごく落ち着いた。

白水台 食費 夕飯 RMB 12.0 ¥192
トマト、ピーマン、卵の炒め物 ご飯を山盛り(3合くらい)出してくれたので、おかずがなくなっても白米を食べ続けた!
日計


RMB 307.0 ¥4,912 15.5

08/09/29 白水台 交通費 バス RMB 25.0 ¥400 3.5 to香格里拉 from 白水台 8:00発。一日3本(他は9:00,14:00)出ているもよう。タバコの煙がきつかった。みんなひたすら吸い続けるけど寒くて窓が開けられない。開けたら閉めてくれといわれてしまった・・。苦しい。

香格里拉 交通費 市バス RMB 3.0 ¥48 0.5 香格里拉市内(1元/回) 1番と3番。一回乗車ごとに1元。安いし早いし来たときも使えばよかった。来たときは荷物背負ったままひたすら歩きました。

香格里拉 食費 昼食 RMB 6.0 ¥96
水餃子 ものすごく店内の散らかったお店だった。味はまあまあ。東河古鎮で食べた餃子の味が忘れられないのだけど、あれほどおいしいものにはその後出会えず。

香格里拉 食費 その他 RMB 1.0 ¥16
串ポテト 小腹が空きました。

香格里拉 食費 その他 RMB 1.0 ¥16
バナナ1本 まだまだいけますよ!

香格里拉 買い物 お土産など RMB 6.0 ¥96
ハガキ エアメール用に購入。ばら売りしてないからセットものを買う羽目に。

香格里拉 食費 RMB 3.0 ¥48
1500ml 2元で買えるところで買っておけばよかったかな。

香格里拉 買い物 お土産など RMB 45.0 ¥720
松茸パック×2 しまった!一店目ではかなりぼられてしまった!10~15元で買えるみたい。

香格里拉 食費 夕飯 RMB 7.0 ¥112
蛋炒飯 何でもいいやってときは炒飯!

香格里拉 その他 トイレ RMB 0.5 ¥8
移動途中 停まったら念のため必ず行くようにしています。
日計


RMB 97.5 ¥1,560 4

08/09/30 昆明 交通費 市バス RMB 0.5 ¥8 0.5 to 昆明駅 from 西苑バスステーション 市の中心から少し離れたバスステーションだったけど、市バスが使えたのでほっとした。ここもタクシーの客引きが多いけど市バスのほうが断然安いので注意。

昆明 宿代 シングル RMB 30.0 ¥480
お湯/バス・トイレ共同 站前路招待所:お茶屋の上にある宿。従業員はフレンドリーで落花生を大量にくれた。無線LANも傍受できました。

昆明 食費 朝食 RMB 4.0 ¥64
包子 つけ麺みたいにスープが少ない。これがおいしい!しかも安い!ビールが飲みたくなるなぁ。

昆明 食費 その他 RMB 3.0 ¥48
バナナ・シャカトウ どちらもあたりで甘くておいしかった。風邪気味で体調悪いからいっぱい食べないと!

昆明 食費 昼食 RMB 4.0 ¥64
成都担担面 つけ麺みたいにスープが少ない。これがおいしい!しかも安い!ビールが飲みたくなるなぁ。

昆明 食費 その他 RMB 3.0 ¥48
コーラ 体調がいまいちなのでビールの代わりに。暑いとおいしいなぁ。

昆明 食費 夕飯 RMB 8.0 ¥128
紅焼肉牛面・川式水晶粉 餃子を頼んだらないから代わりにって薦められたのは川式水晶粉。どちらもめちゃめちゃ辛い麺でした。麺類2つ注文させないでよ・・。

昆明 食費 その他 RMB 0.5 ¥8
豆の包子 中に何も入ってなかったけど甘くておいしかった。

昆明 交通費 鉄道 RMB 270.0 ¥4,320 18 to 桂林 from 昆明(10/2) 18:33発。1日の切符は取れなかったけどなんとか2日がとれ一安心。国慶祭真っ只中だから冷や冷やしました。よかった。

昆明 交通費 鉄道 RMB 8.0 ¥128 3.5 to 桂林 from 石林(10/2) 7:52発。1時間半で着くところを2時間遅れで到着。隣の席の家族に煮卵をたくさんもらう。景色も良いです。
日計


RMB 331.0 ¥5,296 22

08/10/01 昆明 宿代 シングル RMB 30.0 ¥480
FAN/お湯/バス・トイレ共同 站前路招待所:トイレは臭いけど、部屋で無線LANを傍受できたしまあ満足。

昆明 食費 朝食 RMB 4.0 ¥64
蒸餃子・バナナ あまりおいしくないなぁ。足りなかったのでバナナを買う。

昆明 交通費 シャトルバス RMB 5.0 ¥80 0.2 to 石林景区 from 石林駅 歩くのには少し距離があるけど、景色がきれいなので時間があるなら歩いても良いかも。コスモスの中に見える石が素敵です。景区よりも途中で見れるこの景色のほうが良かったかも。

昆明 観光 入場料 RMB 140.0 ¥2,240
石林景区 高っ!しかも人多っ!列車から眺めるだけでよかったかも。歩いてまわるのには2時間くらいかかります。

昆明 食費 昼食 RMB 6.0 ¥96
揚州炒飯 どのへんが揚州風かわからないくらい特徴のない炒飯だった。

昆明 交通費 バス RMB 26.0 ¥416 1.5 to 昆明駅 from 石林景区 高いけど時間通りに到着。熱があるのでずっと寝てました。

昆明 食費 夕飯 RMB 5.0 ¥80
成都担担面(大) 大きいほうを頼んでもこの値段。いやー、たまらなくおいしい!

昆明 食費 RMB 3.0 ¥48
1500ml 大きいボトルには下げて持てるとってがついているのが嬉しい。

昆明 食費 その他 RMB 10.0 ¥160
ポメロ・ビスケット・ジュース 明日の移動に備えて。

昆明 生活用品 トイレットペーパー RMB 3.0 ¥48
トイレットペーパー 鼻かみすぎてなくなったので。
日計


RMB 232.0 ¥3,712 1.7

08/10/02 昆明 その他 部屋 RMB 15.0 ¥240
部屋使用料 列車の時間が遅いので、17時まで部屋を使わせてもらうことに。

昆明 食費 朝食 RMB 6.0 ¥96
牛肉炒飯・スープ これはおいしい!!朝からビールが飲みたくなってしまった。油っこいけど本当においしい。

昆明 食費 昼食 RMB 6.0 ¥96
蒸餃子・排面 店員の態度が強烈に悪い。料理も冷めているし麺ものびていて最悪。

昆明 食費 お酒 RMB 4.0 ¥64
ビール(大瓶) 熱がひいて元気が出てきたので祝杯だ!

昆明 食費 その他 RMB 8.0 ¥128
ポメロ・煮たまご×2・インスタントラーメン 列車内で食べるための食料。煮たまごは殻ごとパックされていておもしろい。

昆明 食費 夕飯 RMB 10.0 ¥160
包子(3),いろんなおかずとご飯(7) 失敗。夕方という中途半端な時間が悪かったのかさめていてかなりまずかった。
日計


RMB 49.0 ¥784 0

08/10/03 桂林 交通費 バス RMB 15.0 ¥240 1 To 陽朔 from 桂林 駅を出たら目の前にバスが!人がいっぱいで通路に小さないすを置いて座る。

陽朔 宿代 シングル RMB 70.0 ¥1,120
FAN/お湯/バス・トイレ付 家族旅館:とにかく人が優しい。蚊取線香持ってきてくれたりプリンター貸してくれたり。いい宿でした。普通の日ならもっと安いと思います。

陽朔 観光 ツアー RMB 140.0 ¥2,240
川下り 値が下がらない。大連休(国慶節)にあたってしまっているからみんな強気。

陽朔 交通費 夜行バス RMB 200.0 ¥3,200 9 To 広州 from 陽朔 これも高い。普段は140元で買えるらしい。高い高い。シートはカップルの真ん中。彼氏二人に挟まれておやすみ。

陽朔 食費 夕飯 RMB 18.0 ¥288
水餃子・牛肉炒飯 なんかこのお店の料理はどれもまずいや。

陽朔 食費 お酒 RMB 3.0 ¥48
ビール(大瓶) 安い!味はいまいちだけど暑いからおいしい!

陽朔 食費 その他 RMB 4.5 ¥72
コーラ 1500ml 多すぎた・・。炭酸が抜けてまずい。
日計


RMB 450.5 ¥7,208 10

08/10/04 陽朔 交通費 バス RMB 11.0 ¥176 0.3 陽朔⇔興坪 これで自分で川までいくなら、ツアーなんか申し込む必要なかったじゃん。

興坪 食費 昼食 RMB 4.0 ¥64
蛋炒飯 量も多くてスパイスもきいていておいしかった。

陽朔 食費 昼食 RMB 9.0 ¥144
香茹で排骨湯(6),小ろん包(3) 昼食2回目。このあたりでよく見かける壺に入った料理を食べてみた。肉にはよく味がしみ込んでいたしスープもおいしかった。

陽朔 ネットカフェ RMB3/h RMB 3.0 ¥48
香港・マカオの安宿チェック 中国のネットカフェはタバコ臭い。ちなみに未成年は入場不可。

陽朔 食費 その他 RMB 3.0 ¥48
焼仙草 ベトナムのチェーみたいでおいしい。

陽朔 食費 夕飯 RMB 5.0 ¥80
揚州米粉 米でつくった麺。あまりおいしくない。
日計


RMB 35.0 ¥560 0.3

08/10/05 広州 交通費 市バス RMB 2.0 ¥32
To 広州駅 from 高速インターチェンジ近くのバスターミナル 雨が降っていて荷物を降ろせないから、バスを待っているのがつらかった。

広州 食費 朝食 RMB 8.5 ¥136
蒸餃子(3),豆乳(3),米飯(2.5) 豆乳はできたてのようで温かかったけど甘くておいしかった。ホットで飲むのもいいものだね。

広州 食費 昼食 RMB 11.0 ¥176
牛肉飯(7),蒸餃子(4) おいしいけど餃子のタレの味がいまいち。食堂によく置いてある調味料は酸っぱいだけであまりおいしくないんだよなぁ・

広州 食費 お酒 RMB 4.8 ¥77
青島ビール(大瓶) スーパーで買ったからちょっと安い。

広州 ネットカフェ RMB3/h RMB 6.0 ¥96
香港・マカオ宿情報チェック 暗くてタバコ臭い。どこのネットカフェも一緒だな。みんなゲームしてる。

広州 宿代 シングル RMB 40.0 ¥640
FAN/水/バス・トイレ共同 名称不明:マンションの一室のような部屋。概観はボロボロで黒くて汚い。中もなんだか暗くて怪しい感じ。

広州 食費 その他 RMB 18.0 ¥288
マンゴスチン0.5kg,シャカトウ0.5kg フルーツ祭りだ!

広州 食費 夕飯 RMB 17.0 ¥272
干炒牛肉面(7),涼拌藕片(8),茶(2) どちらも量が多い!麺はさっぱりとした焼きそばのようなもの。もう一品はラー油たっぷりのタレにつけたレンコン。

広州 食費 お酒 RMB 6.0 ¥96
青島ビール(大瓶) 少し高い分だけあって他のビールよりもおいしい。
日計


RMB 113.3 ¥1,813 0

08/10/06 広州 交通費 バス RMB 65.0 ¥1,040 2 To 珠海拱北 from 広州 省バスステーションから。

珠海拱北 食費 昼食 RMB 23.0 ¥368
マック 中国のご当地マックをチェック!
日計


RMB 88.0 ¥1,408 2



食費
RMB 351.6 ¥5,738




宿代
RMB 335.0 ¥5,360




交通費
RMB 1,159.5 ¥18,552




その他
RMB 450.8 ¥7,213


総計 14日間

RMB 2,296.9 ¥36,863 80.4 時間 ※RMB 1=16円で計算

 

74日目
宿泊地 : 日本
移動 : 香港→上海(2h)→成田(3h)→横浜(2h)
【11:15~13:30,16:30~20:30】

 

友人の結婚式に出席するため、香港で格安航空券を購入し上海経由で日本に帰国しました。

暇だったので音楽を聴こうとi-Podを取り出したのですが、どのボタンを押してもうんともすんとも言わない。壊れてしまったようです。昨日までは使えたのになぁ。ついているようでついていない。修理できるか聞いてみたいと思います。

実は友人の結婚式に出席するのは初めてで、挙式や披露宴が一体どういったものなのかよくわかりません。その中で高校時代の仲間とアフリカンに扮するのですが、それが楽しみであり同時に不安でもあります。うけるといいな。


1週間から10日ほど滞在し、その後また旅に戻る予定です。ゆっくり休もっと。


海外から帰国するたびに思いますが、日本人ってオシャレでかわいい!

 

 

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73日目
宿泊地 : 香港
移動 : なし

 

昨日今日と、オーストラリアに短期留学したとき出会った香港人の友人、ブライアント行動をともにしました。およそ3年半ぶりの再会だったのですが、見た目も人当たりの良さも相変わらずでなんだかとても嬉しかったです。楽しかった!再会っていいね。

 

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【ブライアンが連れてきてくれた太平山からの夜景 数年前までは遠くの山までしっかりと見えたらしいですが、中国からの工場排煙などで近年急激に大気汚染が進み、霧がかったように霞んで見えるようになってしまったそうです。】


彼が香港を案内してくれたのですが、さすが地元の人間だけあって見所だけでなく、中国や日本、英国に対する一般的な感情や歴史認識などについても多く語ってくれ、とても有意義な時間を過ごすことができました。


ブライアン曰く、香港の若者は日本文化を好んでいるらしく、事実街には日本人と区別つかないくらい日本とそっくりなファッションを身にまとう若者があふれていますし、日本語表記のラーメンや化粧品などのお店もいたるところで目に入ってきます。香港の人は中国本土の人とは少し顔立ちも違い、どちらかというと日本人に近いので、まるで日本にいるかのような錯覚に陥ります。日本というよりも東京かな。

 

Dscf0491.jpg

尖沙咀

 

Dscf0493.jpg
 
【ブランドショップが並ぶ】

 

 

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72日目
宿泊地 : 香港
移動 : マカオ→香港(1h)
【10:00→11:00(フェリー)】

 

マカオからフェリーで1時間、ついにアジアの最終目的地(インドはカットしました)である香港に到着。スタート地のバリ島からここにくるまで72日かかりました。最後は少し早足で移動しましたが、ほぼ予定通りにこれています。これで結婚式にも無事出席できそうです。

マカオでも感じたことですが、香港もフィリピンからの移民が多く、街を歩いているとかなり目に付きます。マカオの広場で出会ったフィリピン人に聞いた話では、フィリピンから2時間ほどでこれるこれらの地域には出稼ぎに行くフィリピン人が多く、香港にはおよそ20万人のフィリピン人が住んでいるそうです。ヨーロピアンが多いというイメージはあったのですが思っていた以上に多国籍で、それがまたシンガポールのように秩序だっておらず少しごちゃごちゃして乱れている様にも見えます。

特に私の泊まっていた宿のあるビル(重慶マンション)は香港では有名ないかがわしいビルだそうで、ちょっと人相の悪い人や怪しい人が多く出入りしています。ここにはアフリカンやインディアンが多く住んでいるようで、この建物の中にいるとどこの国にいるのかよくわからなくなるくらい外とは大きく雰囲気が違っています。

また夜の街にはいたるところでフィリピン人がたむろし地面に座り込んでダンスや談話を楽しんでいるのですが、ローカルの人間はそれを少し冷ややかな目で見ているように見えました。近い東京の姿を見たような気がします。移民の受け入れる際には、資格や技能、語学力などで一定のハードルを設けてほしいものです。ちなみに私は移民の受け入れには反対ではなく、むしろ賛成よりの意見を持っています。ですが場当たり的なマンパワーの補充はのちのち福祉や教育など諸社会制度に問題をはらませることになるので、長期的な視点に立って受け入れの条件を検討していただきたいものです。

 

Dscf0697.jpg

【重慶マンション入り口】

 

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71日目
宿泊地 : マカオ
移動 : 広州→珠海拱北(2h)→マカオ
【10:00→12:00(バス)】

 

マカオと言えばやはりカジノ。ポルトガル統治時代の歴史的建築物よりも、こっちのほうを楽しみにしていました。

マカオは頑張れば徒歩でも一周できそうなほど小さな区域にあり、中国本土から足を踏み入れるとすぐにマカオのシンボルとも言えるグランドリスボアのど派手な巨大ビルが目に入ってきます。カジノはこのリスボアだけでなく、周辺にある中規模以上のホテルには大抵入っているようでそこらじゅうにカジノの文字を見ることができます。

この一部だけを見ていると一見きらびやかな街のように感じるのですが、これら以外のビルは軒並みボロボロ。ただ古いというよりもボロいと言ったほうが近いかな。香港人の友達に聞いたところ、マカオは何もない貧弱な街で、収入はカジノに依存している部分が大きそうです。丘にある大砲台からの景観は実に奇妙で印象に残っています。

 

Dscf0382.jpg

【おんぼろビルとグランドリスボアのギャップがすさまじい】



一通りこの世界遺産都市の見学をすませた後、まだ明るかったのですがやることもないのでリスボアのカジノへと向かいました。この日の服装はショートパンツにポロシャツといったかなりラフなのもでしたが、帽子だけとるように言われましたがその他は特におとがめなく、持ち物検査を経てそのまますぐに入場できました。

これがカジノ初体験だったのですが、派手な内装や大金を賭けて勝負をする人、ディーラーの手さばき、そういったものを見ているだけでかなり楽しめました。せっかくきたのでいくらか賭けてみましたが、用意した分は全部なくなりました。ブラックジャックがいけなかった・・。

使ったお金を100とすると、ブラックジャックですったのが70、ルーレットが25、スロットが5といったところ。ちなみにブラックジャックにかけた時間はわずか3分ほど・・・。バカをしたなぁ。ずっとルーレットをしていればもっと良い思い出ができたような気がします。一回の勝負で3,000円近く飛ぶおそろしいものでした。
ルーレットも最終的には負けましたが、これはディーラーが思い通りの数字を出せるはずなので、履歴を見ながら心理戦を楽しむこともできますし、小額で始められますし運だけで勝負するだけではないのでかなり楽しめます。いつかカジノ旅行をしたいな。

 

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【リスボアのイルミネーション】

 

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【周辺はカジノだらけ】

 

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70日目
宿泊地:バス車中
移動:陽朔→広州(9h)
【21:00→翌6:00(バス)】

 

市街から少し離れたバスターミナルに着き、そこから市バスで広州駅付近まで移動。そして宿探し。なにやら大きな水溜りがあちこちにあったのですが、程なくして雨が降り始めました。荷物を全て持っているときの雨はつらい!台風が来てるのかな?結局夜まで雨は降り続けました。

先の陽朔で予定以上の出費があり残りの人民元が減ってきてしまったので、なんとしても安い宿に泊まらねばと思い雨の中2時間ほど宿を探し回りました。結局宿の客引きについて行き、ほどほどに安かった(40元)のでそこに決めたのですが、最初つれてこられた時には「なんなのここは?」と思いました。

 

Dscf0303.jpg

【ここが宿?】


おっさんに導かれるがまま、怪しく薄暗いマンションの4階まで階段を上ると、そのフロアだけ宿のように部屋が仕切られていました。トイレも微妙だったのですが、もう疲れ果てていたので荷物を降ろしそのまま宿泊することに。


せっかく広州まできたのだから有名な広東料理をと思ったのですが、お店に入ってメニューを見てみても何が広東料理か分かりゃしない。なので漢字を見て適当に注文して食べました。どの皿も量が多く、3人前分くらいあり何度かくじけかけましたが、これが今日のメインイベントだぞ!と気合をいれ完食しました。この調子だと本当に太る気がする・・。


今日は疲れがたまっていたことや雨が激しかったこともあり、4畳ほどの空間で一日のうちほとんどを寝て過ごしました。忙しく移動した中国も明日で最後。明日は広州からマカオに向かいます。

 

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69日目
宿泊地:バス車中
移動:陽朔→広州(9h)
【21:00→翌6:00(バス)】

 

いつか見たいと思っていた、川から眺める水墨画のような世界。これがあるのが桂林。中でも陽朔あたりの景観は素晴らしいとの話を桂林に向かう直前に聞いたので、列車で桂林に着いてすぐ駅前のバスに乗り陽朔へと向かいました。観光ビザの取りにくい時期だったことも関係してか、中国に入ってからはあまり観光客を見かけなかったのですが、ここはヨーロピアンを中心に大勢の観光客でごった返していました。


ここの地形もベトナムのハロン湾と同様に石灰大地が長い年月をかけ風化しできあがったもの。話によると、ここの石灰大地とハロン湾のそれとは一続きになっているものだそうです。どうりで景観が似通っているわけですね。小型のボートに乗り、景色を堪能しました。

 

Dscf0063.jpg

【山の形がハロン湾の島にそっくり】

 

Dscf0073.jpg

【ボートからぼんやりとこの素晴らしい景色をながめていると、それだけでとても幸せな気分になれます】


流されていくときそれを自覚しているならば、とても心地良くどこまでも流れていける気がします。
 

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68目
宿泊地:陽朔/中国
移動:昆明→桂林(18h)→陽朔(1.5h)
【前日18:33→12:30(列車),13:00→14:30(バス)】

 

バスターミナルからそのまま宿の客引きに着いていったのですが、そこでひと悶着ありました。

とりあえず部屋代とボートのツアー料金を確認しその宿を後にしようと思ったのですが、この男(30代前半と思われる)がそれを許さない。ツアーの説明のために移動した際、とりあえず部屋に荷物を置かしてもらっていたのですが、鍵をわたさない。久々に英語の話せる中国人に会ったのですが、この男の場合これが面倒なほうに出てしまっていたから困りました。他のものを見るまではなんとも言えない、今しか申し込めないというなら申し込まない、宿も同じだ、と何度も言っているにも関わらず一方的に話し続けて開放してくれません。と言うか、この男はだんだん怒ってくるから腹が立つ。

私も頭にきたので、もう部屋もいいから話は終わりだと言って出ようとするとこの男がえらい剣幕になってわめき散らして大変でした。ファックファックと繰り返し、最後は喉元に指をあて「殺すぞ!」とまで言ってくる始末。もうどうしようもないわと思ったので、強引に男から鍵をぶん取り荷物を持ち出しました。出るときには「stupid! stupid!」とお別れの言葉も送ってくれました。本当に腹が立った。


ちなみにこの後2時間宿を探し回り、ようやくあの男の宿より安い宿を見つけることができました。大型連休中ということで、そういったものの値が普段の1.5倍ほどに上がっているそうです。荷物は重いし暑いし本当は早く妥協したかったのですが、彼の宿よりも高いところに泊まるのがなんだか悔しくて粘りました。かなり安い料金だったから、あんな強引なことをしなくても人は来ると思うのに。


きっとごつい欧米人が相手だったらこんな態度はとらなかったんだろうなぁ。悔しいな。くそう、鍛えねば!!!

 

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67日目
宿泊地:列車内
移動:昆明→桂林(18h)
【18:33→翌12:30】

 

中国の列車には4種の座席があります。

1.硬座・・・字の通り硬いSitting Seat。一番安いです。
2.軟座・・・柔らかな座席。
3.硬臥・・・長距離移動では一番人気の寝台席。軟座よりは高いけれど、まだお手軽な値段です。
4.軟臥・・・最もグレードの高い寝台席。運賃は硬臥の1.5倍ほどで国内線の航空券並。

今回は18時間の長時間移動なので、上記1.2はすぐに選択肢から削除。バスもそうだけど、きつい座席ではなかなか寝れないんですよね。荷物も抱えていなければならないし、安全性を考えてもやはりここは寝台席。
大連休のど真ん中でかなり心配していましたが、希望の日から一日ずれるものの空きがあったので、お財布にも優しい硬座を購入。(それでも昆明から桂林まで4,000円強となかなか値は張ります。)


学生時代に旅したタイやインドでも鉄道の寝台席を利用したことがあったのですが、どちらも2~3段の棚のようなスペースに荷物ごとおさまるかたちでベッドには程遠いものでした。今回も安いほうの席だったので同じようなものを想像していたのですが、車両に入ってみてビックリ、布団までついた快適スペースがひろがっていました。

Dscf9955.jpg

【硬臥車両 上の席によじ登ります】

座席は3段、下・中・上の順に運賃が安くなります。上るのは面倒だけど、安全面でのことを考えたら上のほうが良いと思います。


桂林にもほぼ時間通りに到着。夜行で移動すると翌日寝不足で動き回るのがつらかったりしますが、今回は快眠できたので着いてからも元気いっぱい。バスよりは少し高いけれど、ゆっくりと景色も楽しめ大満足でした。日本でも寝台列車で旅してみたいなぁ。

 

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66日目
宿泊地:昆明/中国
移動:昆明→石林(3.5)→昆明(1.5h)
【7:52→11:30(列車),14:30→16:00(バス)】

 

列車の関係で一日ぽこっと空いてしまったのですが、何もしないのももったいないので昆明から南に約100kmほどいったところにある、世界自然遺産の石林を見に行ってきました。

連休真っ只中ということもあり、園内は中国人旅行客でいっぱい。景色も列車から眺めたものや駅から石林景区(入場料を払って入る)に来るまでに見たものでほぼ満足していたので、来てしまって後悔しました。高いし人多いし熱があって体調もいまいちだしなぁ・・。さらっとまわってしまおうと思い早足で移動したのですが、思いのほか広く結局2時間を要してしまいました。

 

Dscf9841.jpg
【石林】

 

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【石林と人林】


私はいまだに世界遺産と言うと「とりあえず行っておかねば!」と思ってしまうのですが、何度もこの種のガッカリを経験してきているので、そろそろ学習しなければなと反省しています。自分の趣向と、物事の本質と、そういったものを考え見極めたうえで動かねば時間とお金の無駄をしてしまう。俗物にはなってはならないと常々思っていますが、このあたりのミーハー根性は抜け切れておらず、なんだかガッカリした後に恥ずかしくなりました。自分の感性にひっかからないものは、どんなに著名で評判の良いものであっても決して心を満たしてくれることはありません。もっと素直に自分の行きたい道を行ってみたいと思います。

 

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65日目
移動 →昆明(12h)
宿泊地 昆明/中国

 

まだ薄暗い早朝に、香格里拉から昆明の西苑バスターミナルへ到着。ガイドブック・地図をもっていないので、新しい町に着くときは期待だけでなく不安もあります。特に大都市になると歩いてどうにかするというわけにもいかず、また物価も高いので宿探しにも気を遣わなければなりません。アジアは物価が安いので結構気楽にいどうできますが、これから先のことも考えるとやはりガイドブックがほしいなと思ってしまいます。情報も多いし、デジタルデータと違ってどこでも開くことができて便利なので、旅の充実度も上がる気がします。けど重いからなぁ。

今回はじっくりまわりたい国・地域のガイドブックを4冊だけ持ち、持ちきれない分はデジカメで撮りPCとデジカメに入れてきました。けれどもデジカメだと地図など細かい部分を解読することができず、外では残念ながらあまり役に立ちません。事前にもっと読み込んでおけばよいのですけど。せめて確実に行くと分かっている都市の地図のページだけでもコピーして持っておけばよかったかも知れません。これは世界一周の準備でやっておけばよかったなぁと思うことに一つです。


話はかわりますが、いまは中国の国慶節という連休にあたり(今年は最長で9連休らしいです)、宿はもちろん交通機関やツアーなどの料金が跳ね上がっています。公共のバス・列車などは料金の変動はありませんが、予約がいっぱいになってしまうので早く切符を手に入れておかなければ、旅のルートを変更する羽目になりかねません。昆明発上海行き(所要約30時間)の切符は10日前に購入していたのですが、ルートの変更をしたために、それを払い戻すとともに桂林行きの切符を買いに昆明駅へ行ってきました。

 

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【混雑するチケット売り場】


ものすごい人でした。予定より一日遅くなりましたが、なんとか硬臥の切符を購入でき一安心。NHKの番組で中国の鉄道の旅を見て以来これにはどうしても乗ってみたかったので楽しみです。

ところで私は各駅停車の電車が好きです。電車だとあまり酔わないので本も読めますし、ゆっくり行くので景色も楽しめますし、時間を気にする必要のないときはいつも各駅停車です。電車に乗るときそう思うのであれば、普段の生活でももう少し周りのものに注意を払っていかねばなぁと思います。おもしろい発見があるかもしれないし。明後日も何か面白いものやきれいなものが見れたらいいなと期待しています。

 

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64日目
移動 白水台→香格里拉(3.5h)→昆明(12h)
宿泊地 バス車中

 

今日はほぼ一日移動で終わってしまったので、昨日のこと少し。

香格里拉の人はとても素朴で平和な感じで、その中にいると自分もそんな風にゆったりとした流れにのってしまいます。思いついたらとりあえず思うがままやっちゃえばいいやなぁ、なるようになるでしょう、それが幸せだよ、なんて昨日は歩きながらフラフラ考えていました。そして松賛林寺の帰り、バスターミナルを通りかかったときにふと思いました。

『自然が見たいね。』

香格里拉から南へ行ったところに白水台というカルスト台地があり、そこではトルコのパムッカレのような石灰棚が見られるという情報があったので、午後2時、思いつきでバスのチケットを購入しました。運賃からどれくらいの距離があるか推算したのですが、まあ半日あれば十分行って帰ってこれるでしょうと判断し、相変わらずフワフワとした頭のまま白水台へと向かいました。

 

バスが停まる度に、ここかな、ここかな、と思うのだけど一向に着かない。延々と山道を行き、結局着いたのは午後5時過ぎ。(香格里拉からここまで100kmあるそうです。)そしてそれとほぼ同時に、今日はもう香格里拉行きのバスがないことが判明。しまった、なんとかならなかったじゃないか!

 

と思っていたら、同じバスに乗っていたナシ族のおばちゃんが、「家に寝れるところがあるからおいでよ。(15元)」と声をかけてくれた。ほら見ろ、なんとかなった!
家は宿としても使用しているようで、狭い部屋でしたがきれいなベッドとあたたかい布団を用意してもらえ、無事に寝床を確保できました。ありがたや。

暗くなる前に行かねばと、部屋を確認しすぐに白水台へと向かったのですが、入り口付近は観光地にも関わらずなんか静か。現地の人が数人ふらふらしている程度。まあ人は少ないに越したことはないなと思い中に入ったのですが、なんと観光客は一人もいませんでした。普通に一周するのにだいたい1時間かかるのそうですが、あまりに景色が素晴らしかったため、贅沢に時間を使いながら2時間近くかけ白水台を堪能しました。今回は地震があったこともあり、泣く泣く四川の九寨溝と黄龍を旅程から省いたのですが、同じカルスト地形をかなりのミニチュア版ではありましたが楽しむことができました。

いやー、やっぱりどうにでもなるね。傍から見たらどうにかなっていないように見えても、本人がどうにかなったと思えばそれで終わりでいいよ。切り替えは早く、手も早く、多くのものに触れるため適度に気を抜いてこれからもフラフラ行ってまいります。


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【見せてもらったガイドブックには写真も載ってなかったからあまり期待していなかったけど、ちょっとこれはすごいじゃないの!】


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【虹も出ていました。】

 

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【高地だから空もきれい】

 

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【小さな湖も水が青く透き通っていてきれいでした。でも撮った写真は全て光を反射してしまい写っておらず・・。】


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【湧き水も青い!味はコントレックスを薄くした感じでした。悲しいことに写真はいつもセルフ撮影です。】

 

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63日目
移動 香格里拉→白水台(3h)
宿泊地 白水台/中国

 

今回の旅では時期が悪くチベットに入ることができなかったのですが、せめてそれに近いものに触れたいと思い、仏教寺院の松賛林寺へ。
チベット仏教のことは正直なところほとんど何も知らないのでただ見るだけになってしまいましたが、今度勉強してみます。写真だけで悪しからず。


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【ラサのポタラ宮も見てみたい。壮大でした。】


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【装飾や壁画が独特。壁画は仏教よりもヒンドゥー教の神々を連想させるようなものが多かったです。】


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【チベタンの少女】

 

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【これは香格里拉古城の眺め】

 

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62日目
移動 麗江→香格里拉(4h)
宿泊地 香格里拉/中国

 

時間がないんだ!ということで、麗江(リージアン)も早々に離れ次の目的地、香格里拉(シャングリラ)へ。

麗江も標高2,400mとなかなか冷えたのですが、ここ香格里拉はそれよりも1,000m近く高い標高3,300m。ここでは少し厚手の長袖着用しています。香格里拉のバスターミナルを出て、まず目に付いたのヤクのお店。ヤクというのはチベット高原などに生息する毛の長い牛のような動物で、ここ雲南省や四川省では家畜として飼育されているものが多いそうです。

このヤクですが、このあたりのヤク料理屋では道端でヤクの解体をしちゃってます。そしてそれを店頭にぶらさげます。ぶらーん、と。干し肉にして売っているのをよく見かけます。


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【ワーオ!食欲ナクナルヨ、ワタシ!】


最初目にしたときは少しびびってしまいましたが、後ほど気を取り直して食してみることに。注文したのはヤク肉の煮込み料理。赤身が多く魚肉に似た歯ごたえのある部位が多かったです。味は「こいつぁいい!」とまではいかないものの、変なくせもなく(少し臭みがあるという噂でしたが)、お腹一杯食べ満足しました。おいしかった。


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【香格里拉では多数の少数民族が生活しており、市街の大通り沿いには民族衣装の専門店も見られます】
 
 

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【ポーズをどうもありがとう!隣の人は失笑・・。】

次によく目に付いたのは松茸。乾燥させた松茸をを無造作に店頭に置いているお店がそこら中にあります。香格里拉では松茸が有名らしく、土産物屋でもパックにされたものがたくさん置かれています。残念ながら私は大のキノコ嫌いなのでさほどときめきませんでしたが、安さには驚きました。実際に買う気がなかったためほとんど交渉しておらず実際の市場価格はわかりませんが、聞いてみたところ、縦40cm、周囲同じく40cmほどのビニール袋ぱんぱんに詰めて(乾燥きのこなので結構な量です)1,500円~ということでした。松茸好きな人はぜひ香格里拉へ!


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【ゴミのように無造作に積まれた大量の松茸】


キノコはあのヌメヌメと歯ごたえさえなくなれば食べられるんだけどなぁ。・・・そうなったら何物でもなくなっちゃいそうだけど。


ところで話はかわりますが私は地理が好きです。人も文化も歴史も、全て地理の上にあります。地理に応じてそういったものの基礎はつくられていると考えているので、新たな国や遠方の都市に向かう前には、地図帳で緯度や軽度、山や湖、海などの地理的要因を確認し、この上には生活様式、文化が築き上げられやすいのか、またどんな人間性がつくられるのか、などを想像します。そして実際にその中に入り、自分のイメージと比べてみるのですが、これがとてもおもしろい。結構地理を理由にするだけで納得できることも多いような気がするのです。高山地帯の特産物がどんなものか、それらに共通した特徴があるか、見た後でもそういうものを探してみると少しその地のことを知れたように思え、また旅が楽しくなります。

 

 

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61 日目
移動 麗江古城⇔東河古鎮(1h)
宿泊地 麗江/中国

 

今日は雲南省の自然を満喫すべく、きのう古城で知り合ったメキシコ人タニアと拉市海(湖です)に行く予定だったのですが、もう少しナシ族の存在を感じられる古い街を見に行きたいと思い、約束をキャンセルし東河古鎮へ。

日本のガイドブックには東河古鎮はあまり取り上げられておらず、私も当初は同様の街並みに画残ると言われている白沙を訪ねる予定だったのですが、宿のおばちゃんの
『白沙?┐(´~`;)┌  白沙は小さいし入場料取られるし、東河古鎮のほうが断然いいネ。中国の人もこっち行くネ!』
という言葉を信じ、行き先を変えました。ここには古い民家や壁も比較的多く残っており、麗江古城よりも人々の生活観も感じられました。なにより人が少ないのがいいかな。不規則に入り組んだ道をふらふらと歩きながら、やっと麗江にきたなぁ、なんてことを感じました。良いところでした。



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【東河古鎮の街並み】


ところで中国では(東海岸のほうはもう少し違うかもしれません)観光地でも英語がなかなか通じません。いつもは持ち前の英語力をもって颯爽と進んでいくヨーロピアンも、ここではとても苦労しているように見えます。こんなふうに言葉が通じないところではボディランゲージを頑張るしかないのですが、日本には中国文化が入っているおかげで部分的にですが中国の漢字も読解することができるじゃあありませんか!ということで、中国に入ってからというもの、メモ帳とペンをポケットに常備しでいます。困ったとき(ほぼ100%)は漢字を書いてそれを見せるのですが、これが結構通じる。逆に向こうの言うことも漢字で書いてもらうとなんとなくですがわかることもあり、言葉は通じなくとも漢字で筆談ができます。(上の東河古鎮もこれでおしえてもらいました。その人は日本語も少し話せる人でした。)

北にいくともう少し反応が変わってくるという話も聞いたことがありますが、このあたりでは日本人の私に対しても皆とてもフレンドリーに接してくれ、食事をしているときや移動のときなど、(中国語で理解はできないのですが)ニコニコ話しかけてくれることがよくあります。良いほうに大きくイメージが変わったように思います。最初は中国語特有の語気の強さや田舎のおっちゃん風の豪快なしぐさにびびってましたが、慣れてくると彼等の堂々と溌剌とした態度に好感が持てるようになってきます。中国に来てみてよかったなと、つくづく感じています。

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【宿での筆談の跡。通じたとき嬉しいんだよなぁ。】




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【食堂でも筆談。彼等の出してくれた蒸餃子は、この2ヶ月間で口にしたものの中でダントツで一番おいしかった!】

 

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60日目
移動 大理→麗江(3.5h)
宿泊地 麗江/中国

 

大理で受けた中華の衝撃がおさまらぬまま、今度は世界遺産にも認定されている古城都市麗江(リージアン)へ。
麗江も大理と同様、市の中心とは別に古城の景観を残した地区が存在します。観光客が集まるのはこの古城エリアです。麗江は今も木造の家屋が軒を連ねており、高台にのぼると眼前一体に美しく屋根が広がる景色を眺めることができます。

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【麗江古城の眺め】


この上から見ると美しい麗江ですが、中を実際に歩いてみると衝撃を受けます。一見古風な造りの建物が美しく並んでいるように思えるのですが、よくよく見て みるとどれもお店。おみやげ物や旅行代理店、銀行や観光客向けのレストラン・カフェ、いたるところに設置された園内(?)案内用の看板など、まさしくテー マパークといった景観です。噂には聞いていたのですが、噂以上の出来栄えでした。


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【歩いているとちょっとガッカリしてしまう古城の街並み】


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【でもきれいにはきれいなんだよなぁ】


これらのお店はほとんど人通りのないような古城エリアの端まで広がっており、これからまだこのテーマパークは拡大するんじゃないかとさえ感じさせられま す。10年ほど前に起きた地震の影響で、多くの家屋が倒壊してしまったこともこのような人工的な街になってしまった原因となっているもかもしれませんが、 表層だけをつくろっているもの特有の、いたたましい虚しさを感じました。

古いものを維持しさえすればよいというわけでもありませんが、歴史・文化の理解を深めるための努力がもう少し見えたいいのになと思いました。せっかく多く の国内旅行客も訪れているのに、子供たちが出店で食べ物買ったりお土産選んだりしてそれで帰ってしまうのでは、なんとも残念に感じてなりません。観光業と 文化啓発の両立はなかなか難しそうです。




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【いいかね、これは世界遺産なのだよ!】

 

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59日目
移動 →昆明(11.5h)→大理(5h)
宿泊地 大理/中国

 

文字通り体が宙に浮くほど跳ね上がりながらでこぼこした山道を走りぬけ、昆明から大理に到着。
着いてビックリ。イメージ通りの中国の古い町並みが目の前に広がっていました。こうして連続していろんな国を見ていると、新たな文化に触れているという喜びの感覚が少しずつ麻痺してきてしまうことがありますが、ここでは目が覚めるくらい驚きと感動がありました。どの国ももちろんその国らしさといったものを持っていて、それは単純に他の国と比べてどうこう言えるものではありません。しかし中国に関しては言葉や建築、衣服、料理、その他生活様式、とにかく目にするもの全てに何か中国らしいものが見え、これまでの国にはなかったような文化の力強さと歴史を感じさせられます。
正直なところ、中国はあまり楽しみにしていた国ではなかったのですが、入国直後の感動では間違いなくこれまでの国の中でナンバーワンです。せっかく日本にも近いので、またそのうち休みをとってこの国をまわってみたいです。


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【大理 古城エリアの街並み】


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【散歩が楽しい】


それにしても中華料理は本当においしい。その上安いし、毎日三度の食事が楽しみで仕方ありません。トルコも何を食べてもものすごくおいしく感じましたが、世界三大料理(中華・フランス・トルコ)というは伊達ではありませんね。ビールも安いし、一食+瓶ビール(大)を頼んでもなんなく200円以内に収めることができます。

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【昼は小籠包 】


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【蒸し餃子もめちゃくちゃおいしかった!肉汁がじゅうぅっとね。】

 

 

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58日目
移動 サパ→ラオカイ(1.5h)→河口→昆明(11.5h)
宿泊地 バス車中

 

いろんな噂があり少し心配していましたが、何事もなく8ヶ国目の中国に入国できました。入国審査の際は、審査官に好印象を与えるべく、新卒の就職活動さながら笑顔ではきはきと受け答えをしてきました!「はい!中国はこれが初めてです!」とかニコニコ言ってみたり、でかいバックパックの中身をきびきびと引っ張り出したり。何はともあれ、無事に入国できて一安心です。

さて入国できたのはいいのですが、河口(ベトナムとの国境)から昆明へのバスの時刻を調べていなかったため、何もないこの町で7時間待つことになりました。この日はここで二人の旅人と会ったのですが、二人とも話していておもしろい方たちで楽しかったです。


一人目はイスラエル人の男性。人口は600万人ほどの小国ですが、こうした旅をしていると本当によくイスラエル人と出会います。兵役を終えたあとの休みなどを利用して旅しているのだそうですが、それでも説明がつかないほど旅をしている人が多いように感じます。ユダヤ人の歴史や現在の彼らの境遇が、目を外へと向けさせるのでしょうか。お昼を一緒に食べに行ったのですが、彼からは第二次世界大戦でなぜ日本がアメリカに攻撃されたのかということを執拗に聞かれました。こちらはパレスチナの問題についてどう考えているのか聞きたかったのですが、とてもデリケートな内容なのでこのときは結局そこまで踏み込めず仕舞いでした。国連やアメリカ、ヨーロッパ諸国に対し、一般市民がどういった感情を持っているのか聞いてみたいんだよなぁ。

旅先では様々な国の人に会うことができるので、各々の国やその周辺国について話を聞くことができるのがとてもおもしろいです。もっと英語頑張らなくちゃ。


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【見せてもらったヘブライ語の本。点字のようだ・・。右から左へ読むらしいです。】


もう一人は有給をつかって中国を旅しているというおじさんでした。ものすごく気さくで親切な方で自分のホテルに案内してくれ(ターミナルは座っているだけで汗がポトポト落ちてくるほど蒸し暑い!)、i-Podやデジカメの充電(これは本当に嬉しかった!)をしてくれたりシャワーを貸してくれたり、中国の地球の歩き方も見せてくれたりと、いたれりつくせりでした。無償でここまで親切にしてくれたことに感謝感動しました。本当に助かりました。シャングリラあたりで再会できたらいいね、なんて話をしお別れ。うまく日程が合うといいな。



追記
この日、中国入国後にATMで現金を引き出し、クレジットカードを挿したままその場を去るという愚行を犯しました。クソ暑い中、30キロの荷物を背負って走り回り、無事銀行でカードを返却してもらえました。盗めれていなくて本当によかったです。よく忘れ物するんだよなぁ。買った商品おいてきたりとか・・。

 

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